ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年4月2日付(No.1の座は、遠きにありて想うもの?ジョニー・ヘイツ・ジャズ) ]
2008-03-29(Sat) 19:15:06
01/01「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
02/02「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
03/05「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
04/04「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
05/07「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
06/09「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
07/12「デヴィル・インサイド」インエクセス
08/03「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
09/13「ガールフレンド」ペブルス
10/16「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン

11/11「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
12/17「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
13/10「ヒステリア」デフ・レパード
14/18「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
15/06「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
16/20「エンジェル」エアロスミス
17/21「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
18/19「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
19/08「Father Figure」ジョージ・マイケル
20/25「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン

21/15「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
22/24「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
23/27「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
24/14「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
25/28「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
26/31「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
27/30「愛に気づいて」スカーレット&ブラック
28/29「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
29/34「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
30/38「フィッシュネット」モーリス・デイ

31/35「ゴーイング・バック・トゥ・カリフォルニア」L.L.クールJ
32/33「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング
33/23「FAB」ジョージ・ハリスン
34/40「パメラ」トト
35/41「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
36/43「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
37/26「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
38/45「トゥー・オケイションズ」ディール
39/50「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
40/47「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
(I Wish I Had A Girl / Henry Lee Summer)

>ブラジル・インディアナ出身のギタリスト兼シンガー。
ブライアン・アダムスあたりがボーカルを取っても、なんら遜色なさそうな青春アメリカン・ロック。最高位20位。なぜかワタシは、トニー・ケアリーと混濁してしまうのがなんとも・・・。

アルバム「ヘンリー・リー・サマー」(Henry Lee Summer)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F278%2F148278%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31125

☆「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
(Naughty Girls (Need Love Too) / Samantha Fox)

>ボリューム感バツグンのグラビア嬢による、キュートでセクシーな2曲目となるトップ40ヒット。肝心の楽曲には、前作ほどのインパクトは感じられないまま、あれよあれよと言う間に最高位3位まで到達。しかも、Hot100滞在27週というロング・ヒットまで記録しているのには驚きである。ワタシにはちと理解出来ない世界が、当時の全米に存在していたのでありましょうか?

アルバム「夢のゆくえ」(Samantha Fox)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F905%2F368905%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40915

☆「トゥー・オケイションズ」ディール
(Two Occasions / The Deele)

>1981年オハイオ州シンシナティで結成されたR&Bグループ。
最高位10位にも、十分納得のいくメローなR&Bナンバー。バンドとしてはこれ1曲にて終了しているが、メンバーの一員だったベビーフェイスがこの後ソロとしてヒット曲を量産していく事となる。

アルバム「アイズ・オブ・ア・ストレンジャー」(Eyes Of A Stranger)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F434%2F477434%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv60603

☆「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
(Shattered Dreams / Johnny Hates Jazz)

>1986年イギルスで結成されたトリオ・グループ。
クォリティの高いA.O.R.風ロックをひっさげ、全米チャートに登場した凄いバンド名の3人組みだが、トップ10内のチャート動向がおもしろいので見てみましょう。...15位→8位→2位→3位→2位→2位→4位→16位...と、奇妙な動きを見せているのだが、その元凶はジョージ・マイケルの「ワン・モア・トライ」(One More Try)が絡んできたためによる現象。2位まで急上昇し、誰もが次週のNo.1はこの新人バンドであろうと99%近くのチャート・ファンが頷いていたと思うのだが、そこへ彼らの肩をグイィ!と3位へ引き落とし追い越していったのがジョージ・マイコー。まさに「ワン・モア・トライ」とばかりに再度2位に上昇したものの、当時は無敵状態の彼を追い越せるスベはなく、後はズルズルと後退の一手をたどるのみと・・・。このような悲劇に見舞われた最高位2位という作品が存在していたという事実を、ワタシたちは決して忘れてはならないのである!(?)

アルバム「反ヒーロー宣言」(Turn Back The Clock)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F340%2F398340%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
(Piano In The Dark / Brenda Russel featuring Joe Esposito)

>約8年半ぶりのトップ40カムバック・ヒットは、元ブルックリン・ドリームスのメンバーだったジョー・エスポジトがコーラス参加しているしっとりと聴かせるR&Bナンバー。最高位6位と、ちと物足りないような順位に納まってしまったが、作品自体はトップ3ヒット級のポテンシャルを秘めているかも。

アルバム「ゲット・ヒア」(Get Here)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F415%2F140415%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31007
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音楽チャート1988年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『Heartlight』 Neil Diamond ]
2008-03-25(Tue) 20:11:40
HeartlightHeartlight
(1990/10/25)
Neil Diamond

商品詳細を見る


01.Heartlight
02.I'm Alive
03.I'm Guilty
04.Hurricane
05.Lost Among The Stars

06.In Ensenada
07.A Fool For bYou
08.Star Flight
09.Front Page Story
10.Comin' Home

11.First You Have To Say You Love Me


1941年ニューヨーク州ブルックリン出身の、アメリカを代表する男性シンガー。

1982年に発表された作品。

所有している彼のベスト盤には、レーベルの関係上なのか名曲(01)が収録されていなかったので、このオリジナル・アルバムを購入。

(02)もいちおうトップ40ヒットとはいえ、正直どうでもいいような作品だったのだが、(01)の次にシングルカットされたので、他の収録作品にもあまり期待は持てなかったのだが、今回購入してみてそれが現実だったことを実感してしまいました・・・。

まさに正真正銘(01)のために購入した、余計なボーナス・トラックが満載されたシングルCDみたいになっちゃいましたよ★まぁ、このようなえげつないコメントを記しても、日本をマーケット・エリアとして見ていないであろう彼にとって、痛くも痒くもあるまいて。(オイオイ)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1988年3月26日付(かつての仲間に支えられての初ソロ・ヒット、モーリス・ディ) ]
2008-03-22(Sat) 19:15:18
01/04「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
02/05「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
03/01「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
04/07「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
05/10「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
06/02「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
07/09「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
08/03「Father Figure」ジョージ・マイケル
09/12「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
10/11「ヒステリア」デフ・レパード

11/13「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
12/16「デヴィル・インサイド」インエクセス
13/14「ガールフレンド」ペブルス
14/08「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
15/06「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
16/19「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
17/20「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
18/18「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
19/21「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
20/23「エンジェル」エアロスミス

21/28「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
22/15「ビー・スティル・マイ・ビースティング・ハート」スティング
23/24「FAB」ジョージ・ハリスン
24/26「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
25/32「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
26/17「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
27/36「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
28/34「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
29/31「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
30/33「愛に気づいて」スカーレット&ブラック

31/35「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
32/22「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
33/38「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング
34/50「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
35/42「ゴーイング・バック・トゥ・カリフォルニア」L.L.クールJ
36/25「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
37/27「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
38/44「フィッシュネット」モーリス・デイ
39/29「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
40/45「パメラ」トト


【ニューエントリーこめんと】

☆「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
(Anything For You / Gloria Estefan / & Miami Sound Machine)

>彼らの本当の売りは、情熱的なラテン系リズムより涼しげなバラード・ナンバーである事を確信させたような一曲。ついに全米を制覇にまで至る(2週)。よって、次のアルバムからは暑苦しそうなマイアミ・サウンド・マシーンのネーミングが、取り外されてしまう事態に・・・。(?)

アルバム「レット・イット・ルース」(Let It Loose)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F443%2F100443%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv30826

☆「ゴーイング・バック・トゥ・カリフォルニア」L.L.クールJ
(Going Back To Cali (From "Less Than Zero") / L.L. Cool J)

>90年代中期あたりからトップ40内を席巻しつくすようなヒップホップ・サウンド。試聴していてもツラかったッス・・・。最高位31位。

サントラ「レス・ザン・ゼロ」(Less Than Zero)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B0000024K5001004/ref=mu_sam_wma_001_004

☆「フィッシュネット」モーリス・デイ
(Fishnet / Morris Day)

>1957年ミネソタ州ミネアポリス出身のシンガー兼ドラマー。
元ファンク・バンド、「ザ・タイム」のボーカリストと言った方が早いか?初のソロ名義ヒットとなったワケだが、ジャム&ルイスとの共作な上ザ・タイムのメンバーたちも多数ゲスト参加しており、旧友との親交を深めるような音作りとなったようだ。もちろん、最高位23位を示したこの楽曲も、プリンス系のファンク・ダンス・ナンバーを系統している雰囲気。

アルバム「ディドリーミング」(Daydreaming)より。

ttp://jdstr8.imeem.com/music/20vIJG2E/morris_day_fishnet/

☆「パメラ」トト
(Pamela / Toto)

>前アルバム同様、A.O.R.路線を継承したような作品を1stシングルとしてカット。時代の波に逆らうようなサウンドなれど、最高位22位をマーク。しかしそのような行動がアダになったのか、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。CMでも使用されたこともあり、日本ではそれなりに有名な楽曲かも?

アルバム「ザ・セヴンス・ワン~第7の剣」(The Seventh One)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F621%2F151621%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1988年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『アメリカン・モーニング』 ランディ・ヴァンウォーマー ]
2008-03-21(Fri) 20:29:47
アメリカン・モーニングアメリカン・モーニング
(1998/03/28)
ランディ・バンウォーマー

商品詳細を見る
 

01.ルージング・アウト・オン・ラヴ(Losing Out On Love)
02.アメリカン・モーニング(Just When I Needed You Most)
03.ユア・ライト(Your Light)
04.ガッタ・ゲット・アウト・オブ・ヒア(Gotta Get Out Of Here)
05.コンヴィンシング(Convincing)

06.コール・ミー(Call Me)
07.フォーエヴァー・ラヴィング・ユー(Forever Loving You)
08.ディーパー・アンド・ディーパー(Deeper And Deeper)
09.アイ・クッド・シング(I Could Sing)
10.ザ・ワン・フー・ラヴズ・ユー(The One Who Loves You)


原題は「Warmer / Randy Vanwarmer」。
1955年コロラド出身のシンガー・ソングライターである彼が、1979年に発表したデビュー作品。

代表的なヒットを記録したのは、唯一(02)だったのだが、ジョン・レノンを彷彿させるような(04)や、美しいバラードの(06)など強弱に彩られたクォリティの高い楽曲で占められている。

アルバム発売当時、本作のLPを購入していたワタシだが、今回半額近い価格でセールスされていた本CDに飛びついたワケである。なにしろ、おそらくベスト盤を遥かに上回るであろうこの1stアルバム、発表から30年の月日が流れていても全く古さを感じさせないのが素晴らしい☆

なお、ランディ・ヴァンウォーマー自身は2004年白血病のため、48歳の若さで他界している。
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1988年3月19日付(ニッチもサッチもどうにもルイ・アームストロング) ]
2008-03-15(Sat) 19:28:31
01/01「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
02/04「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
03/02「Father Figure」ジョージ・マイケル
04/07「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
05/05「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
06/03「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
07/08「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
08/06「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
09/09「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
10/12「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン

11/14「ヒステリア」デフ・レパード
12/16「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
13/17「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
14/19「ガールフレンド」ペブルス
15/15「ビー・スティル・マイ・ビースティング・ハート」スティング
16/22「デヴィル・インサイド」インエクセス
17/11「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
18/23「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
19/28「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
20/27「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー

21/24「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
22/10「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
23/30「エンジェル」エアロスミス
24/25「FAB」ジョージ・ハリスン
25/13「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
26/32「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
27/21「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
28/36「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
29/20「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
30/18「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド

31/37「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
32/40「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
33/38「愛に気づいて」スカーレット&ブラック
34/45「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
35/44「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
36/49「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
37/34「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
38/41「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング
39/26「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
40/31「ビコーズ・オブ・ユー」カヴァー・ガールズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
(One Step Up / Bruce Springsteen)

>そのまま消え入ってしまいそうなほど地味だが、それなりに味わいのあるナンバー。しかし最高位13位と、連続トップ10ヒット記録が10曲で途切れてしまいました。

アルバム「トンネル・オブ・ラヴ」(Tunnel Of Love)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F260%2F146260%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv40524

☆「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
(Electric Blue / Ice House)

>淡々としたクールなエレポップながらも、しっかりとしたメロディ・ラインに支えられ、最高位7位と彼ら最大のヒット曲に成長。アルバムを購入しようと近場のショップを巡ったが、ついに発見されず終いだったあの当時。また、90年代初頭の"A Long Distance Dedication"にてこの作品が取り上げられた事があったのだが、そのいかにもワザとらしく感動的に創られたようなストーリーに苦笑・・・★(失礼)

アルバム「マン・オブ・カラーズ」(Man Of Colours)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F325%2F520325%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv40601

☆「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
(Pink Cadillac / Natalie Cole)

>正直ナタリー・コールというシンガーには似つかわしくない作品だなと思ったものだが、ブルース・スプリングスティーン作と知り、納得。ボスのボーカルの方がしっくりマッチしそうな作品だが、最高位5位を指し示す頃には、すっかりと楽曲と彼女の歌声が馴染んでいたものである。ナタリー・コール、完全復活の瞬間でありましょう☆

アルバム「永遠の夢」(Everlasting)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F078%2F393078%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング
(What A Wonderful World / Louis Armstrong)

>1901年ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のジャズ・トランペッター兼歌手。本名ルイ・ダニエル・アームストロング。愛称は有名な“サッチモ”。
御大自身は71年7月に心臓発作のため、69歳でその生涯を閉じていたのだが、1967年に全世界規模でヒットした作品が映画「グッド・モーニング・ベトナム」(Good Morning , Vietnam)に挿入歌として使用された事により再び脚光を浴び、今回リバイバル・ヒットとして最高位32位まで上昇。日本でもCM等でその浸透度は深い作品で、この先も永遠に伝えられていくであろう名スタンダード・ナンバー。

サントラ「グッド・モーニング・ベトナム」(Good Morning , Vietnam)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F109%2F106109%5F1%5F19%2Easx%3Fobj%3Dv40802
音楽チャート1988年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年3月12日付(典型的な一発屋さん、スカーレット&ブラック) ]
2008-03-08(Sat) 19:26:43
01/02「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
02/01「Father Figure」ジョージ・マイケル
03/03「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
04/04「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
05/08「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
06/07「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
07/09「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
08/12「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
09/16「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
10/06「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン

11/10「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
12/22「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
13/17「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
14/20「ヒステリア」デフ・レパード
15/19「ビー・スティル・マイ・ビースティング・ハート」スティング
16/24「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
17/23「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
18/05「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
19/26「ガールフレンド」ペブルス
20/11「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン

21/13「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
22/28「デヴィル・インサイド」インエクセス
23/33「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
24/32「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
25/31「FAB」ジョージ・ハリスン
26/14「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
27/35「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
28/38「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
29/15「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
30/36「エンジェル」エアロスミス

31/27「ビコーズ・オブ・ユー」カヴァー・ガールズ
32/37「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
33/21「思い出に抱かれて」ティファニー
34/25「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
35/18「涙に別れを」ポール・キャラック
36/43「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
37/40「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
38/41「愛に気づいて」スカーレット&ブラック
39/29「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
40/47「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー
(I Saw Him Standing There / Tiffany)

>ジョン・レノンとポール・マッカートニーの手により完成し、1963年に発表された「アイ・ソゥ・ハー・スタンディング・ゼア」(I Saw Her Standing There)のカバー。女性が歌っているという意味で、"Her"が"Him"に変更されている。デビュー以来、2曲連続でNo.1ヒットを放つという大成功を収めていた彼女だが、早くもこのあたりからその勢いに暗雲が垂れ込めていたように感じたのはワタシだけでしょうか?ビートルズをカバー・シングルとしてリリースするのは、あンたにはまだまだ早すぎますよ!というワケではないだろうが、最高位7位で停滞。

アルバム「ティファニー」(Tiffany)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F538%2F236538%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv50228

☆「愛に気づいて」スカーレット&ブラック
(You Don't Know / Scarlet & Black)

>ロビン・ハイルドとスー・ウェストによるイギリスのコンビ・ユニット。
ワムっていうか、どちらかといえばグラス・タイガー風の爽やかタッチのポップ・ロック。最高位20位をマークした一発屋。映画「ウォンテッド・ハイスクール/あぶない転校生」(Hiding Out)の挿入歌でもある。

アルバム「愛に気づいて」(Scarlet & Black)より。

ttp://specter85.imeem.com/music/bNxNDn2O/scarlett_black_you_dont_know/

☆「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
(Prove Your Love / Taylor Dayne)

>当時の流行サウンドのひとつである、パワフルなダンス・ナンバー。たいていスルー気味なジャンルなのだが、彼女のボーカルは何故か耳に留まりますよ。これは、アーティストとの相性の問題なのか・・・?最高位7位。

アルバム「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」(Tell It To My Heart)より。

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音楽チャート1988年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年3月5日付(すでに女王様の風格?ホイットニー・ヒューストン) ]
2008-03-01(Sat) 08:27:20
01/01「Father Figure」ジョージ・マイケル
02/04「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
03/03「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
04/08「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
05/02「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
06/10「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
07/12「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
08/15「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
09/17「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
10/14「アイ・ファウンド・サムワン」シェール

11/05「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
12/18「アウト・オブ・ザ・ブルー」デビーギブソン
13/13「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
14/06「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
15/07「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
16/20「アイ・ウォント・ハー」キース・スウェット
17/19「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
18/09「涙に別れを」ポール・キャラック
19/22「ビー・スティル・マイ・ビースティング・ハート」スティング
20/24「ヒステリア」デフ・レパード

21/11「思い出に抱かれて」ティファニー
22/29「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
23/25「ドック・オブ・ザ・ベイ」マイケル・ボルトン
24/28「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
25/23「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
26/33「ガールフレンド」ペブルス
27/27「ビコーズ・オブ・ユー」カヴァー・ガールズ
28/38「デヴィル・インサイド」インエクセス
29/21「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
30/16「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー

31/34「FAB」ジョージ・ハリスン
32/35「チェック・イット・アウト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
33/36「サム・カインド・オブ・ラヴァー」ジョディ・ワトリー
34/31「トワイライト・ワールド」スウィング・アウト・シスター
35/40「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
36/39「エンジェル」エアロスミス
37/41「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
38/47「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
39/26「冬の散歩道」バングルズ
40/48「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール


【ニューエントリーこめんと】

☆「ロック・オブ・ライフ」リック・スプリングフィールド
(Rock Of Life / Rick Springfield)

>2年半ぶりとなるトップ40ヒットは、自作による変化を持たせ気合の入ったロック・ナンバーだったのだが、最高位22位と不本意な結果に終る。しかも、これがラスト・トップ40ヒットになってしまった。

アルバム「ロック・オブ・ライフ」(Rock Of Life)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F249%2F312249%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv40121

☆「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
(Where Do Broken Hearts Go / Whitney Houston)

>アルバムからは4枚目のシングル・カットなれど、そのクォリティの高さには驚かされる。パワフルなバラード・ナンバーが、2週に渡り頂点を極め、トータルで7作連続のシングルNo.1という記録まで樹立!マイコーと共に、女性ソロとしてのリーダーシップの座に腰を落ち着けたような風格である。

アルバム「ホイットニーⅡ」(Whitney)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F750%2F352750%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10611

☆「愛を知った時」アレクサンダー・オニール・フィーチャリング・シェレール
(Never Knew Love Like This / Alexander O'neal featuring Cherrelle)

>86年の「サタディ・ラヴ」(Saturday Love)以来、二度目となるシェレールとのコンビネーションによるトップ40ヒット。アダルト・コンテンポラリーなR&Bが、最高位28位をマーク。デュエットとしては、前作の方が好きかなぁワタシは。

アルバム「ヒアセイ~噂」(Hearsay)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F417%2F528417%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40825
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