ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年1月30日付(狂い咲き?グラディス・ナイト&ザ・ピップス) ]
2008-01-26(Sat) 09:35:51
01/02「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
02/03「思い出に抱かれて」ティファニー
03/05「冬の散歩道」バングルズ
04/01「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
05/08「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
06/10「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
07/04「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
08/11「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
09/06「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
10/07「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン

11/13「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
12/18「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
13/17「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
14/15「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
15/21「涙に別れを」ポール・キャラック
16/14「クレイジー」アイスハウス
17/20「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
18/23「エヴリホエア」フリートウッド・マック
19/12「あなたのスウィート・ガール」ハート
20/09「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン

21/31「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
22/26「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ
23/25「オネストリー」ストライパー
24/34「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
25/30「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
26/27「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
27/32「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
28/16「フェイス」ジョージ・マイケル
29/35「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
30/37「Father Figure」ジョージ・マイケル

31/19「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
32/24「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
33/40「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
34/22「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
35/39「恋の留守番電話853-5937」スクィーズ
36/42「ビコーズ・オブ・ユー」カヴァー・ガールズ
37/45「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
38/28「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
39/52「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
40/53「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビコーズ・オブ・ユー」カヴァー・ガールズ
(Because Of You / The Cover Girls)

>1986年ニューヨーク州ブロンクスで結成された女性3人組。
この当時にハードロック同様、ちょっとしたブームとなったダンス・ポップ・サウンドの一角として活躍するのに成功。いわゆるフリー・スタイル・ミュージックの先駆者的存在である。最高位27位。日本では、87年に最高位44位を記録した「ショウ・ミー」(Show Me)が代表曲として君臨。

アルバム「ショウ・ミー」(Show Me)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F977%2F281977%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv50328

☆「まるっきりパラダイス」デヴィッド・リー・ロス
(Just Like Paradise / David Lee Roth)

>まさにデイヴ専用に書き下ろされたような、超能天気風ロック・ナンバー。邦題もバツグンで言う事はナシ!といきたいのだが、これがラスト・トップ40になってしまったのが残念・・・。最高位6位。

アルバム「スカイスクレイパー」(Skyscraper)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F873%2F139873%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「ラヴ・オーヴァーボード」グラディス・ナイト&ザ・ピップス
(Love Overboard / Gladys Knight & The Pips)

>1962年アトランタ州ジョージアで“ピップス”として結成、66年に現グループ名に変更されたR&B、ソウル・グループの大御所。
なぜにこのご時世にこのようなアーティストが、約12年ぶりのトップ40ヒットを放つのか不思議で仕方がありませんでした。当時、その高名なるアーティストの初となる楽曲聞きになるのかとそれなりに期待していたのだが、あいにく耳にする機会に恵まれず、今回試聴に頼るハメになってしまったのがなんとも・・・。ホント、縁がなかったのでしょうなぁ。それはともかく、この時代の流行を取り入れたR&Bが、今回13位まで上昇するという成功を収めたのであろうかな。なお、89年にグラディス・ナイトのソロ活動により、ピップスの方は活動休止状態のようだ。

アルバム「オール・アワ・ラヴ」(All Our Love)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F247%2F336247%5F1%5F18%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス
(Endless Summer Nights / Richard Marx)

>デビュー以来、快調にトップ3ヒットをロックで放ち続けている彼による、ミディアム・テンポなバラード・ナンバー。最高位2位と、惜しくも必殺のバラードとはいかなかったが、このような作品もイケるという実力を全米に大きくアピール出来たのは大きかったであろう。その仕上げは、次のシングルで証明される事となる。

アルバム「リチャード・マークス」(Richard Marx)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F038%2F265038%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10207
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音楽チャート1988年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年1月23日付(微妙な歌声、リック・アストリー) ]
2008-01-20(Sun) 10:44:45
01/03「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
02/04「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
03/05「思い出に抱かれて」ティファニー
04/01「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
05/06「冬の散歩道」バングルズ
06/07「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
07/08「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
08/11「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
09/02「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
10/15「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー

11/17「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
12/14「あなたのスウィート・ガール」ハート
13/16「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
14/18「クレイジー」アイスハウス
15/21「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
16/09「フェイス」ジョージ・マイケル
17/22「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
18/24「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
19/10「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
20/23「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール

21/25「涙に別れを」ポール・キャラック
22/12「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
23/29「エヴリホエア」フリートウッド・マック
24/13「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
25/27「オネストリー」ストライパー
26/30「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ
27/32「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
28/19「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
29/26「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
30/37「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S

31/39「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
32/36「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
33/20「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
34/41「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
35/38「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
36/34「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
37/49「Father Figure」ジョージ・マイケル
38/28「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
39/46「恋の留守番電話853-5937」スクィーズ
40/54「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル


【ニューエントリーこめんと】

☆「ギヴ・ユー・アップ」リック・アストリー
(Never Gonna Give You Up / Rick Astley)

>1966年イギリス・ランカシャー出身のシンガー・ソングライター。
ストック/エイトケン/ウォーターマンによるプロデュースの元に生み出された、ポップでダンサブルなボーカル・ナンバー。本国での成功後全米に上陸、みごとチャート制覇に成功(2週)。その耳あたりのよさから日本でもそれなりにヒットしたワケなのだが、ボーカルにかけられた微妙なエフェクトがハナに付き、ワタシはほぼスルー状態でありました。(ゴメン)

アルバム「ホエンエヴァー・ユー・ニード・サムバディ」(Whenever You Need Somebody)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F127%2F1075127%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv20918

☆「Father Figure」ジョージ・マイケル
(Father Figure / George Michael)

>その独特な幻想的世界観を確立したような彼の楽曲の前には、まさに敵はなし状態であろうかな。前シングルに続いて、当然の如く全米を制覇である(2週)。それにしても、この“邦題”はサイテーである!(プンプン)

アルバム「Faith」(Faith)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F546%2F125546%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40322

☆「恋の留守番電話853-5937」スクィーズ
(853-5937 / Squeeze)

>フィンガー5のカバーか?と思わせるような邦題に苦笑させられるのだが、今回試聴先をサーチするのに苦労させられました。まったりとサビのTel.ナンバーを歌い上げるコーラス箇所なんかは、なんかコシ砕けな感じなのだが、これも彼らの持ち味のひとつなのであろう。やっぱハードロック・バンドではなかったのである。(失敬)最高位32位。

アルバム「バビロン・アンド・オン」(Babylon And On)より。

ttp://mog.com/music/Squeeze/Babylon_and_On/853-5937

☆「アイ・ゲット・ウィーク」ベリンダ・カーライル
(I Get Weak / Bwlinda Carlisle)

>ソロとしてその存在感を示しつけた前シングルに続き、連荘で全米制覇か!?と思われたが、惜しくもあと一歩届かず。楽曲の完成度はキープしているものの、わずかながらの地味さがマイナス点だったか?

アルバム「ヘヴン・オン・アース」(Heaven On Earth)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F241%2F88241%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv30915
音楽チャート1988年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1988年1月16日付(音楽職人集団、M/A/R/R/S参上!) ]
2008-01-13(Sun) 13:56:14
01/02「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
02/01「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
03/05「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
04/06「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
05/14「思い出に抱かれて」ティファニー
06/12「冬の散歩道」バングルズ
07/11「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
08/09「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
09/03「フェイス」ジョージ・マイケル
10/04「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク

11/16「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
12/08「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
13/07「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
14/17「あなたのスウィート・ガール」ハート
15/22「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
16/20「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
17/23「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
18/21「クレイジー」アイスハウス
19/13「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
20/10「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー

21/25「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
22/29「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
23/27「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
24/31「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
25/30「涙に別れを」ポール・キャラック
26/26「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
27/33「オネストリー」ストライパー
28/15「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
29/34「エヴリホエア」フリートウッド・マック
30/35「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ

31/18「デュード」エアロスミス
32/39「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
33/19「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
34/38「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
35/28「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
36/42「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
37/44「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
38/41「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
39/48「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
40/24「アニマル」デフ・レパード


【ニューエントリーこめんと】

☆「キャント・スティ・アウェイ・フロム・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
(Can't Stay Away From You / Gloria Estefan & Miami Sound Machine)

>あぁ・・・、まるで心地よい風が吹き抜けていくようなミディアム・スローなナンバーに、もうウットリである。前シングルの失敗という汚名を返上するどころか、無かった事にしてしまうようなそのポテンシャル。奈落へと墜落していたアルバムを、ぐいぐいと再浮上させていく手助けを成功させるのである。最高位6位。

アルバム「レット・イット・ルース」(Let It Loose)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F394%2F281394%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「パンプ・アップ・ザ・ヴォリューム」M/A/R/R/S
(Punp Up The Volume / M/A/R/R/S

>1987年ロンドンにて、兄弟エレ・ポップ・ユニットのカラーボックスやリミキサーのC.J.マッキントッシュらで結成された即興のダンス・ユニット。
エレクトリック・ファンク風ダンス・ナンバーっていうか、俗にハウス・ミュージックというジャンルを全世界に広めた代表作品。ワタシ自身も特に意識して耳にした覚えはないのだが、いつの間にやらしっかりと記憶に刻まれていたようで、最高位13位とはいえミリオン・セラー記録は伊達ではないようだ。なお、この作品1曲を製作後、ユニットは即解散したようだ。まさにプロの仕業というヤツであろうかな。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000007SQ0001001/ref=mu_sam_wma_001_001

☆「アイ・ファウンド・サムワン」シェール
(I Found Someone / Cher)

>マイケル・ボルトンのバックアップの元、およそ9年ぶりのトップ40カムバックである。力強いボーカルを以前と変わらず堪能させてくれるドラマチックなナンバー。最高位10位。この後、また女優業に勤しむのかと思いきや、ヒット曲を量産させ、99年には黄金の一発を放つ事となる。ただの狂い咲きではなく、本格的な音楽活動始動への幕開けだったようだ。

アルバム「Cher」(Cher)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F934%2F476934%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv30909

☆「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
(She's Like The Wind / Patrick Swayze (featuring Wendy Fraser)

>1952年テキサス州ヒューストン出身の俳優兼ダンサー兼シンガー・ソングライター。
哀愁を帯びたリズムに男の哀愁を含んだようなボーカルを上手く調和させ、最高位3位をマーク。サントラ・アルバムを、ウルトラ・セールスへと導く役割にも貢献している。
余談だが、当時の名は“スウェイズ”だと思ったのだが、現在は“スウェイジ”になっているようだ。

サントラ「ダーティ・ダンシング」(Dirty Dancing)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F336%2F97336%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31020
音楽チャート1988年1月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1988年1月9日付(なんとか届いたトップ40、ザ・キュアー) ]
2008-01-06(Sun) 10:59:24
01/02「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
02/04「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
03/01「フェイス」ジョージ・マイケル
04/03「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
05/07「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
06/10「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
07/05「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
08/09「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
09/12「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
10/06「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー

11/13「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
12/15「冬の散歩道」バングルズ
13/08「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
14/16「思い出に抱かれて」ティファニー
15/11「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
16/20「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
17/18「あなたのスウィート・ガール」ハート
18/14「デュード」エアロスミス
19/17「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
20/23「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス

21/22「クレイジー」アイスハウス
22/26「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
23/25「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
24/19「アニマル」デフ・レパード
25/30「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
26/27「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
27/31「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
28/21「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
29/33「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
30/34「涙に別れを」ポール・キャラック

31/39「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
32/29「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
33/36「オネストリー」ストライパー
34/38「エヴリホエア」フリートウッド・マック
35/35「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ
36/28「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング
37/24「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
38/32「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
39/40「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
40/41「ジャスト・ライク・ヘヴン」ザ・キュアー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ジャスト・ライク・ヘヴン」ザ・キュアー
(Just Like Heaven / The Cure)

>1976年イギリス・クローリーで“イージー・キュアー”として結成され、78年に現バンド名に変更。本国では既にコンスタントにヒット曲を提供していた彼らだが、ようやく全米でも最後の力を振り絞るようにして初のトップ40入りを記録(1週のみの40位)。そのバンド名はよく耳にしていたものの、そのサウンドを聴くのは実は今回が初めて。軽快なB級風味のパンク・ロック、なんて表現したらファンにどやされるでしょうか?(スミマセン)
なお、翌年に全米でビッグなヒットを放つ事となるザ・キュアーなのだが、今このバンド名を見聞きすると某有名格闘ゲームの1キャラの誤植名、“ザンギュラ”を思い出して仕方ありません★(ほんっと、スミマセン!)

アルバム「キス・ミー、キス・ミー、キス・ミー」(Kiss Me , Kiss Me , Kiss Me)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F182%2F435182%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv40412
音楽チャート1988年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年10月6日付(フォークの神様、ボブ・ディラン) ]
2008-01-02(Wed) 19:34:53
01/02「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
02/04「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
03/03「ライズ」ハーブ・アルパート
04/01「マイ・シャローナ」ナック
05/08「セイル・オン」コモドアーズ
06/06「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
07/07「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
08/11「ポップ・ミューヂック」M
09/05「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
10/19「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー

11/10「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
12/12「恋するふたり」ニック・ロウ
13/13「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
14/14「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー
15/15「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
16/16「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
17/09「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
18/18「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
19/21「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
20/24「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション

21/23「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
22/22「ホワット・チャ・ゴナ・ドゥ・ウィズ・マイ・ラヴィン」ステファニー・ミルズ
23/26「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
24/27「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー
25/30「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース
26/28「ディペンディン・オン・ユー」ドゥービー・ブラザーズ
27/29「グッド・ガールズ・ドント」ナック
28/31「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ
29/17「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
30/33「アロウ・スルー・ミー」ウイングス

31/34「ローリーン」ムーン・マーティン
32/40「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ
33/36「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ
34/42「ホールド・オン」イアン・ゴム
35/37「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
36/38「ミッドナイト・ウインド」ジョン・スチュワート
37/39「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
38/25「グッド・タイムス」シック
39/50「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン
40/41「グッド・フレンド」メアリー・マッグレガー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ホールド・オン」イアン・ゴム
(Hold On / Ian Gomm)

>1947年イギリス・ロンドン出身のシンガー・ソングライター。
同業のニック・ロウと、“ブリンズレー・シュワルツ”のメンバーとして活躍していた時期もあった彼のソロ初ヒットであり、唯一のトップ40ヒットでもある。そのスピード感にあふれるとても心地よいアコースティック調に彩られた3分のショート・ソングは、最高位こそ18位とはいえ、“名作”に部類されてもいいほどのパフォーマンスを所持しているであろうかな。同朋であったニック・ロウの同時期一発ヒット、「恋するふたり」(Cruel To Be Kind)と共にとても印象に残る作品である。

アルバム「サマー・ホリディ」(Summer Holiday)より。

ttp://www.emusic.com/album/Ian-Gomm-Hold-On-The-Very-Best-Of-Ian-Gomm-MP3-Download/10970023.html

☆「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン
(Gotta Serve Somebody / Bob Dylan)

>1941年ミネソタ州ダルース出身のシンガー・ソングライター。本名はロバート・アレン・ジマーマン。
ワタシがまだまだ洋楽にまるで無知だった72年(当時小学生)、日本のフォーク・グループ“ガロ”が放った大ヒット曲『学生街の喫茶店』の歌詞の一部にも登場する人物(まぁその頃は“ボク知らん”と誤釈していたのだが★)が放つ、リアル・タイムでのヒット曲との出会いにとても衝撃を受けたものである。作品としてはややクセの強いゴスペル風サウンドだったため、日本ではまるで話題にもならなかった作品なのだが、「ライク・ア・ローリング・ストーン」(Like A Rolling Stone)や「天国への扉」(Knockin' On Heaven's Door)といったメジャー曲よりも、ワタシにとっては“フォークの神様”との初お目通しとなった本作の方がインパクトがある。たとえ、全米最高位24位でもネ。残念ながらこれがラスト・トップ40ヒットとなってしまっており、なんとか間に合った大物アーティストとの出会いだったワケである。たしか記憶では邦題は「サーヴ・サムバディ」だったと思うのだが、残念ながら確認がとれませんでした・・・。

アルバム「スロー・トレイン・カミング」(Slow Train Coming)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F559%2F532559%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40909

☆「グッド・フレンド」メアリー・マッグレガー
(Good Friend / Mary MacGreger)

>1948年ミネソタ州セントポール出身の女性シンガー。
77年の大ヒット曲、「過ぎし日の想い出」(Tone Between Two Lover)の一発ヒットで終了していたものと思っていた彼女とのトップ40での再会に、当時はそれなりに驚いたものである。(失礼!)しかし、その美しいバラード・ナンバーとは裏腹にその存在感はあまりにも薄く、多方面から一発屋の汚名を着せられているのではなかろうか・・・。また、「ミートボール」(Meatballs)という映画の挿入歌だったなんて、記憶にある方なんぞ皆無に近い(以下自粛)。最高位も39位じゃあ、しょーがないか。(ほんとスミマセン!)

サントラ"Meatballs"と、"Mary MacGregor"に収録。

ttp://angiehui.imeem.com/music/zyG5czOS/mary_macgregor_good_friend/
音楽チャート1979年10月チャートTB : 0CM : 4

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