ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 年末のご挨拶☆ ]
2007-12-31(Mon) 20:07:49
本年も少数精鋭のお客様にご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました☆(^^;
来る2008年は、1988年のトップ40をうだうだと語っていきたいと思います。
ぜひとも、よろしくお付き合いのほどを♪


え~っと、1987年度の年間チャートなのですが、どうやらデータを紛失してしまっているようで(涙)、現在関連本を注文中なのですが、まだ未着状態ですのでもうしばしのお待ちを。

アルバム・チャートの方は、今回はナシになっちゃいそうで無念ナリ・・・★
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音楽チャート雑記帳TB : 0CM : 4
  [ 1987年12月26日付(10年経ってもヒット・メーカー、フォリナー) ]
2007-12-22(Sat) 21:08:01
01/01「フェイス」ジョージ・マイケル
02/03「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
03/02「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
04/05「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
05/04「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
06/06「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
07/11「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
08/08「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
09/13「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
10/16「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス

11/09「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
12/15「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
13/18「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
14/14「デュード」エアロスミス
15/20「冬の散歩道」バングルズ
16/24「思い出に抱かれて」ティファニー
17/07「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
18/22「あなたのスウィート・ガール」ハート
19/21「アニマル」デフ・レパード
20/23「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ

21/17「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
22/27「クレイジー」アイスハウス
23/26「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
24/19「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
25/32「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
26/31「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
27/28「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
28/10「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング
29/12「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
30/35「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン

31/37「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
32/34「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
33/43「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
34/39「涙に別れを」ポール・キャラック
35/40「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ
36/44「オネストリー」ストライパー
37/36「モータータウン」ケーン・ギャング
38/45「エヴリホエア」フリートウッド・マック
39/48「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
40/49「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ


【ニューエントリーこめんと】

☆「セイ・ユー・ウィル」フォリナー
(Say You Will / Foreigner)

>Hot100ニューエントリーからトップ40入りまで時間がかかるようになってきたのをみて、そろそろ人気も下り坂かなぁと思いきや、その楽曲のクォリティは全く衰えてはいません!全米でのブームがハード・ロック/ヘヴィ・メタルに移行していた当時、良質なポップ・ロックは苦戦を強いられるという状況下で最高位6位をマーク。当時、なにげなく近所で輸入盤を手に入れたワタシだったのだが、そのアルバムの完成度は絶頂期に勝るとも劣らない妥協のない楽曲の数々に吃驚である。ミック・ジョーンズ&ルー・グラムによる黄金コンビは(仲が悪いながらも)健在だったのだ☆

アルバム「インサイド・インフォメーション」(Inside Information)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F029%2F103029%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「オネストリー」ストライパー
(Honestly / Stryper)

>1983年カリフォリニア州で結成されたヘヴィメタ・バンド。メンバー全員がクリスチャンで、クリスチャン・メタルとも呼ばれる彼らによるバラード・ロック。最高位23位と、唯一のトップ40ヒットとして記録される事となったのだが、昨年に発表されたアルバムのロングラン・セールスの牽引役を見事に引き受けたヒットでもある。92年に解散したものの、03年に再結成されたようだ。

アルバム「トゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デビル」(To Hell With The Devil)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F927%2F147927%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv40601

☆「エヴリホエア」フリートウッド・マック
(Everywhere / Fleetwood Mac)

>アルバムからは4曲目のトップ40ヒットとはいえ、その楽曲の良さは折り紙付きである。最高位14位。シングル曲は良かったンだけれどねぇ・・・。

アルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」(Tango In The Night)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F489%2F102489%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv10516

☆「とどかぬ想い」ペット・ショップ・ボーイズ&ダスティ・スプリングフィールド
(What Have I Done To Deserve This? / Pet Shop Boys & Dusty Springfield)

>もうこの頃は、彼らのサウンドから興味を失いつつあったワタシだったのだが、この作品によってグイイッっとまたしても引き寄せられてしまった感のある味わい深い一曲。ダスティ・スプリングフィールド嬢による温もりのあるボーカルが、見事にペット・ショップ・サウンドに溶け込んでいるのが素晴らしい。最高位2位も当然の結果であろうかな。
なお、本名メアリー・イゾベル・キャサリン・バーナデット・オブライエンことダスティ・スプリングフィールドは、99年3月癌のため59歳でその生涯を閉じている。

アルバム「哀しみの天使」(Actually)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F615%2F940615%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60926

☆「プッシュ・イット」ソルト&ペッパ
(Push It / Salt-N-Pepa)

>1985年ニューヨーク州クィーンズで結成された、“ソルト”ことチェリー・ジョーンズと“ペッパ”ことサンディ・デントンによるヒップ・ホップ・デュオ。87年に新メンバーとして“スピンデレラ”ことローパーが加入、トリオ編成となり90年代は流行の波にも乗ったのか、トップ40ヒットを連発するようになる。最高位19位ながらもミリオン・セラーを記録したこの初トップ40ヒットは、それなりにポップ感覚なヒップ・ホップなれども、ワタシにはバッチリ苦手なサウンドには変わりナシ。

アルバム「ホット・クール・アンド・ヴィシャス」(Hot Cool And Vicious)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F868%2F140868%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv20925
音楽チャート1987年12月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年12月19日付(まさかまさかの、メン・ウィズアウト・ハッツ) ]
2007-12-15(Sat) 09:28:31
01/01「フェイス」ジョージ・マイケル
02/05「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
03/07「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
04/06「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
05/10「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
06/09「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
07/02「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
08/11「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
09/13「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
10/08「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング

11/17「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
12/03「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
13/16「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
14/14「デュード」エアロスミス
15/15「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
16/18「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
17/04「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
18/22「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
19/19「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
20/28「冬の散歩道」バングルズ

21/24「アニマル」デフ・レパード
22/27「あなたのスウィート・ガール」ハート
23/33「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
24/38「思い出に抱かれて」ティファニー
25/12「ワン・アイ・ラヴ」R.E.M.
26/32「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
27/30「クレイジー」アイスハウス
28/31「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
29/20「アイ・ドゥ・ユー」ジェッツ
30/21「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー

31/35「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
32/36「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
33/23「ふたりの世界」ティファニー
34/37「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
35/47「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
36/41「モータータウン」ケーン・ギャング
37/42「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
38/26「アワーグラス」スクィーズ
39/45「涙に別れを」ポール・キャラック
40/46「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ


【ニューエントリーこめんと】

☆「トンネル・オブ・ラヴ」ブルース・スプリングスティーン
(Tunnnel Of Love / Bruce Springsteen)

>今回のアルバムのテーマ(?)、“大人の渋さ”を前シングル同様その路線を引き継いだ味わい深いロック。最高位9位。決して“地味”とは呼ばせない!

アルバム「トンネル・オブ・ラヴ」(Tunnnel Of Love)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F260%2F146260%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv40524

☆「モータータウン」ケーン・ギャング
(Motortown / The Kane Gang)

>1983年イギリスで結成された3人組み。今回初めて試聴、いや視聴したのだが、心地よいネオ・アコースティック調のブルー・アイド・ソウル。ただ、全体的に単調すぎるため飽きるのも早そうで、そのあたりが最高位36位と低迷した原因か。

アルバム「ミラクル」(Miracle)より。

ttp://www.youtube.com/watch?v=lK5y91US4Zk

☆「アイ・リヴ・フォー・ユア・ラヴ」ナタリー・コール
(I Live For Your Love / Natalie Cole)

>出ました!お得意の、ソウル・バラード。前シングル同様最高位13位と、ここにきてうまく時代の流れに乗ったようなベテランの冴え具合。よもや次のシングルが、あそこまでブレイクするとは親父さんのナット・キング氏も知るまいて。

アルバム「永遠の夢」(Everlasting)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F813%2F91813%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「涙に別れを」ポール・キャラック
(Don't Shed A Tear / Paul Carrack)

>5年ぶりとなるトップ40ヒットは、ノリノリのミディアム・アップ・テンポなロック。最高位9位。ただ、この独特のギター・フレーズを耳にすると、どうしてもファ○コン・ディスクシステムのク○ゲー、『ア○ピック~魔蛇王の呪い』を思い出して仕方がありませんよ★

アルバム「ワン・グッド・リーズン」(One Good Reason)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000003JCH001013/ref=mu_sam_wma_001_013

☆「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」メン・ウィズアウト・ハッツ
(Pop Goes The World / Men Without Hats)

>テクノ・エレ・ポップ・バンド、4年ぶりの40カムバックである。っていうか、「セーフティ・ダンス」(The Safety Dance)の一発ヒットで既に終了していたものだと思っていただけに、今回のヒットには非常に驚いたものである。(ゴメン)クールさはちと失われつつあるが、独特のピッピコ・サウンドは健在で、あぁ・・・まさに彼らなんだなぁと納得させられ、最高位20位にもそれなりに納得したあの当時。

アルバム「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」(Pop Goes The World)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000001J72001008/ref=mu_sam_wma_001_008
音楽チャート1987年12月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年9月29日付(若さはじける一発ヒット、フランス・ジョリ) ]
2007-12-12(Wed) 20:51:52
01/01「マイ・シャローナ」ナック
02/06「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
03/04「ライズ」ハーブ・アルパート
04/12「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
05/02「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
06/07「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
07/08「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
08/09「セイル・オン」コモドアーズ
09/03「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
10/10「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ

11/17「ポップ・ミューヂック」M
12/13「恋するふたり」ニック・ロウ
13/14「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
14/15「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー
15/16「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
16/18「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
17/05「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
18/21「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
19/27「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー
20/20「アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」G.Q.

21/22「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
22/23「ホワット・チャ・ゴナ・ドゥ・ウィズ・マイ・ラヴィン」ステファニー・ミルズ
23/24「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
24/26「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション
25/11「グッド・タイムス」シック
26/28「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
27/35「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー
28/30「ディペンディン・オン・ユー」ドゥービー・ブラザーズ
29/31「グッド・ガールズ・ドント」ナック
30/37「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース

31/32「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ
32/19「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
33/39「アロウ・スルー・ミー」ウイングス
34/38「ローリーン」ムーン・マーティン
35/36「エイント・ザット・ア・シェイム」チープ・トリック
36/40「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ
37/42「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
38/45「ミッドナイト・ウインド」ジョン・スチュワート
39/49「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
40/63「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ


【ニューエントリーこめんと】

☆「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン
(This Night Won't Last Forever / Michael Johnson)

>78年に本家ビル・ラバウンティによって65位にまで上昇した、哀愁ただようナンバーのカバー。最高位19位。日本ではTVドラマで使用された本家バージョンの方が有名だが、トップ40ファンのワタシにとっては、こちらのカバー・バージョンの方が馴染み深い。

アルバム「DIALOGUE~対話」(Dialogue)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00000I71H001003/ref=mu_sam_wma_001_003

☆「ミッドナイト・ウインド」ジョン・スチュワート
(Midnight Wind / John Stewart)

>本作もスティーヴィ・ニックス嬢との掛け合いもバッチリなのだが、いかんせん楽曲がシングルとしてはちと弱いか。最高位28位。

アルバム「カリフォルニア・タウン」(Bombs Away Dream Babies)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000002Z84001005/ref=mu_sam_wma_001_005

☆「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド
(Please Don't Go / K.C. & The Sunshine Band)

>70年代を彩ったディスコ・ブームの一端を担ったであろう彼らのラスト・トップ40ヒットは、80年代幕開けのチャート・トップを飾った(1週)コテコテなバラードだったとは驚きである。
この作品が首位に立った当時、「全米トップ40」では恒例の訳詞が紹介されたのだが、毎回それを担当していた湯川さんがたまたま欠席していたため、代役として坂井アナが訳詞を朗読しようとしたのだが、あまりにも濃厚なその内容に朗読を序盤で中止してしまうというハプニングがあったのが懐かしい。

アルバム「サンシャイン・パーティ」(Do You Wanna Go Party)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F849%2F115849%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ
(Come To Me / France Joli)

>1963年カナダ・ケベック州出身の女性シンガー。当時若干16歳だったとはいえ、そのドラマチックな作りのディスコ・ナンバーに乗せた第二のドナ・サマーの座を狙ったようなその妖艶な歌いっぷりは、とても堂々としたもの。一発ヒットに終了したとはいえ、最高位15位まで上昇。
当時ワタシは、この曲のクソ長いアルバム・バージョンをエアチェックしてしまい、60分テープ片面の3分の1を食われるという思い出が、今でもしっかりと記憶に刻まれているのであーる。

アルバム「カム・トゥ・ミー」(France Joli)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F407%2F408407%5F1%5F18%2Easx%3Fobj%3Dv10402
音楽チャート1979年9月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年12月12日付(どっこい生きてる、エリック・カルメン) ]
2007-12-08(Sat) 11:03:21
01/03「フェイス」ジョージ・マイケル
02/01「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
03/04「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
04/02「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
05/05「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
06/06「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
07/08「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
08/07「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング
09/10「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー
10/11「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン

11/12「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
12/09「ワン・アイ・ラヴ」R.E.M.
13/14「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
14/18「デュード」エアロスミス
15/21「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
16/20「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
17/29「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
18/25「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
19/24「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
20/23「アイ・ドゥ・ユー」ジェッツ

21/19「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー
22/27「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
23/16「ふたりの世界」ティファニー
24/28「アニマル」デフ・レパード
25/13「モニー・モニー」ビリー・アイドル
26/15「アワーグラス」スクィーズ
27/31「あなたのスウィート・ガール」ハート
28/33「冬の散歩道」バングルズ
29/17「夢のうつろひ」カッティング・クルー
30/35「クレイジー」アイスハウス

31/34「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
32/37「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
33/39「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
34/22「アイ・ウォント・フォアゲット・ユー」ポイズン
35/41「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
36/43「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
37/40「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
38/52「思い出に抱かれて」ティファニー
39/38「愛のゆくえ」ブルジョワ・タッグ
40/26「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウォナ・ビー・ユア・マン」ロジャー
(I Want To Be Your Man / Roger)

>1951年オハイオ州ハミルトン出身。本名ロジャー・トラウトマン。78年に兄弟たちと結成したファンク・バンド、ザップの中心的メンバーによるソロ名義ヒット。ちょいとエフェクトをきかせ過ぎたキライはあるものの、楽曲とはマッチしており最高位3位と大健闘の結果を残す。
99年4月身内によって射殺される。享年47。

アルバム「アンリミテッド」(Unlimited!)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F243%2F139243%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「ハングリー・アイズ」エリック・カルメン
(Hungry Eyes (From "Dirty Dancing") / Eric Carmen)

>3年ぶりとなるトップ40ヒットは、かの「オール・バイ・マイセルフ」(All By Myself)以来12年ぶりのトップ10、いやトップ5ヒットの誕生となる。最高位4位という、その記録に恥じない良質なポップ・ソング。

サントラ「ダーティ・ダンシング」(Dirty Dancing)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F848%2F255848%5F1%5F17%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「思い出に抱かれて」ティファニー
(Could've Been / Tiffany)

>デビュー以来、2作連続全米No.1獲得した脅威のティーン・エイジ!なんてキャッチ・フレーズが踊りそうな活躍っぷりである。しかし当時のワタシは、なぜかこの破竹の勢いは最初だけなのでは?といぶかしがっていたのは、ライバル的存在だったデビー・ギブソンの方に期待を込めていたためなのであろうか。とりあえずはアップ・テンポなナンバーで攻め込んできて、次にはこのしっとりとしたバラード(2週1位)を送り込んでくるという“基本”を周到し成功には至っているのだが、なにかがモノ足りない感が・・・。で、注目はデビュー3作目となる次のシングルだったのだが、さて。(いぢわる?)

アルバム「ティファニー」(Tiffany)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F538%2F236538%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv50228
音楽チャート1987年12月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年12月5日付(全米上陸、ニュー・オーダー) ]
2007-12-01(Sat) 08:45:43
01/02「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」ベリンダ・カーライル
02/01「タイム・オブ・マイ・ライフ」ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ
03/05「フェイス」ジョージ・マイケル
04/04「シュッドヴ・ノウン・ベター」リチャード・マークス
05/11「イズ・ディス・ラヴ」ホワイトスネイク
06/10「シェイク・ユア・ラヴ」デビー・ギブソン
07/08「ウィル・ビー・トゥゲザー」スティング
08/16「やさしくエモーション」ホイットニー・ヒューストン
09/12「ワン・アイ・ラヴ」R.E.M.
10/14「ドント・ユー・ウォント・ミー」ジョディ・ワトリー

11/19「セット・オン・ユー」ジョージ・ハリスン
12/17「キャッチ・ミー」プリティ・ポイズン
13/03「モニー・モニー」ビリー・アイドル
14/20「青空のヴァレリー'87」スティーヴ・ウインウッド
15/18「アワーグラス」スクィーズ
16/07「ふたりの世界」ティファニー
17/09「夢のうつろひ」カッティング・クルー
18/22「デュード」エアロスミス
19/21「スケルトンズ」スティーヴィ・ワンダー
20/27「チェリー・ボム」ジョン・クーガー・メレンキャンプ

21/26「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」テイラー・デイン
22/15「アイ・ウォント・フォアゲット・ユー」ポイズン
23/24「アイ・ドゥ・ユー」ジェッツ
24/25「この胸にときめきを」マイケル・ボルトン
25/29「ニード・ユー・トゥナイト」インエクセス
26/06「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン
27/33「キャンドル・イン・ザ・ウインド」エルトン・ジョン
28/31「アニマル」デフ・レパード
29/35「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」マイケル・ジャクソン
30/13「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター

31/34「あなたのスウィート・ガール」ハート
32/23「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
33/44「冬の散歩道」バングルズ
34/40「パワー・オブ・ラヴ」ローラ・ブラニガン
35/41「クレイジー」アイスハウス
36/30「ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ」イエス
37/45「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
38/42「愛のゆくえ」ブルジョワ・タッグ
39/57「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
40/43「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー


【ニューエントリーこめんと】

☆「冬の散歩道」バングルズ
(Hazy Shade Of Winter / Bangles)

>サイモン&ガーファンクルによる66年のヒットをカバー。原曲のイメージを保つためか、時代にあわせたアレンジをあまり施していないため、ちと古さを感じさせてしまうが最高位2位と、原曲を上回る好成績を記録。

サントラ「レス・ザン・ゼロ」(Less Than Zero)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F622%2F80622%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40301

☆「クレイジー」アイスハウス
(Crazy / Icehouse)

>1977年に“フラワーズ”名義にてオーストラリア・シドニーにて結成。81年に現バンド名に変更。美しくも儚いようなエレ・ポップ・ナンバー。最高位14位。一発ヒットかなと思いきや、もう一発打ち上げ花火を数ヵ月後に放つ事となる。

アルバム「マン・オブ・カラーズ」(Man Of Colours)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F470%2F720470%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv70103

☆「プレイス・オブ・ユア・マン」プリンス
(I Could Never Take The Place Of Your Man / Prince)

>殿下の陽気な面が伺えるようなポップ・ナンバー。最高位10位。

アルバム「サイン・オブ・ザ・タイムス」(Sigh 'O' The Times)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000002LBM002004/ref=mu_sam_wma_002_004/105-5135909-6568467

☆「愛のゆくえ」ブルジョワ・タッグ
(I Don't Mind At All / Bourgeois Tagg)

>1984年カナダ・サクラメントで結成された、ブレンド・ブルジョワとラリー・タッグによるデュオ・ユニット。まさか、人名からユニット名を付けているとは、今回初めて知りましたよ。さて、初めてといえば、今回この作品を耳にするのもお初であり、その試聴時間も短すぎてアレなのだが、結構味わい深いバラード・ナンバーなのかも?最高位38位。アルバムのプロデュースは、かのトッド・ラングレンが担当しているようだ。

アルバム「ヨー・ヨー」(Yo Yo)より。

ttp://www.vh1.com/artists/az/bourgeois_tagg/25166/album.jhtml

☆「シーズンズ・チェンジ」エクスポゼ
(Seasons Change / Expose)

>満を持して発表されたような必殺のバラード・ナンバー。アルバムから4曲目のトップ40ヒットとはいえ、温存していた甲斐はあったようで見事No.1の座に輝いている(1週)。なんか、デビー・ギブソンの某No.1ヒットに(以下略)。

アルバム「エクスポージャー」(Exposure)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F837%2F100837%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv40927

☆「トゥルー・フェイス」ニュー・オーダー
(True Faith / New Order)

>元々は1976年にイギリス・マンチェスターで結成されたバンド、ジョイ・ディヴィジョンが前身だったのだが、80年に中心的メンバーの自殺後バンドの建て直しを図り、現バンド名に変更。本国ではすでにヒット・メーカーで、日本にもその名を轟かせてはいたのだが、今回ようやく全米でもトップ40デビューを果たす。その高名なるバンド名とは裏腹に、そのサウンドを耳にする機会が今回までなかったワタシなのだが、いかにもブリティッシュ・バンドという味が色濃く出ているこのロック・ナンバーに満足。トップ40チャートでも、40位→37位→34位→32位(最高位)→(正月休み)→38位→34位→36位→圏外と、やや迷走気味なのが面白い。

アルバム「サブスタンス」(Substance)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F440%
音楽チャート1987年12月チャートTB : 0CM : 2

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