ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1987年10月3日付(クール・ダウンに成功?ブルース・スプリングスティーン) ]
2007-09-29(Sat) 20:31:44
01/01「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
02/02「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
03/05「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
04/04「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
05/07「キャリー」ヨーロッパ
06/10「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス
07/13「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
08/06「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
09/14「ペーパー・イン・ファイア」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
10/16「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン

11/17「カサノヴァ」レヴァート
12/03「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
13/19「ジャンプ・スタート」ナタリー・コール
14/23「コモーション」マドンナ
15/22「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
16/29「バッド」マイケル・ジャクソン
17/09「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
18/12「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
19/24「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
20/08「ラ・バンバ」ロス・ロボス

21/28「ふたりの世界」ティファニー
22/15「とまどい」ダン・ヒル
23/26「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
24/32「モニー・モニー」ビリー・アイドル
25/11「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
26/30「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター
27/25「フェイク」アレキサンダー・オニール
28/27「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
29/31「涙のドリーム」REOスピードワゴン
30/37「哀しみの天使」ペット・ショップ・ボーイズ

31/21「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
32/33「ヴィクティム・オブ・ラヴ」ブライアン・アダムス
33/18「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クール
34/36「サムシング・リアル」Mr.ミスター
35/43「約束の地」U2
36/39「ウェイト・フォー・ラヴ」ケニーG
37/20「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ
38/45「夢のうつろひ」カッティング・クルー
39/40「ドント・ルック・ダウン」ゴー・ウェスト
40/─「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「約束の地」U2
(Where The Streets Have No Name / U2)

>全米で大ブレイクのきっかけとなったベストセラー・アルバムのOPを務めた、
ギターの音色が冴え渡るアップ・テンポなロック・ナンバー。
しかしシングルとしてはどうかな?と思っていたが、最高位13位と
トップ10入り目前で急停止させる全米のお耳は、伊達ではないようだ。

アルバム「ヨシュア・トゥリー」(The Joshua Tree)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F435%2F947435%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv61117

☆「夢のうつろひ」カッティング・クルー
(I've Been In Love Before / Cutting Crew)

>キラー・ソング。
全米No.1に輝いた「愛に抱かれた夜」((I Just) Died In Your Arms)に、
十分匹敵するであろう名バラード。
出し惜しみなどせずに、とっとと「愛に~」に続くシングルとしてカットしていれば、
完成度の高かったデビュー・アルバムはトップ10入りしていたであろうに、
惜しいなぁ・・・。
また、この名曲の最高位が9位ってのもなぁ・・・。(ぶちぶち)

アルバム「愛に抱かれた夜」(Broadcast)より。

ttp://mysound.jp/music/detail/tA4KA/

☆「ブリリアント・ディスガイズ」ブルース・スプリングスティーン
(Brilliant Disguise / Bruce Springsteen)

>84年に超ド級ヒットを記録したアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」
(Born In The U.S.A.)以来、オリジナル・アルバムとしては約3年ぶりの
新作からの1stシングル。
汗臭さ120%ライヴ・アルバム、「LIVE 1975-85」(Live 1975-85)を間に挟み、
このあたりでちょっとタバコを一服といった清涼感に満ちた逸品。
最高位5位。

アルバム「トンネル・オブ・ラヴ」(Tunnel Of Love)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F260%2F146260%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv40524
スポンサーサイト
音楽チャート1987年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年9月26日付(もう一人のティーン・エイジャー、ティファニー登場!) ]
2007-09-22(Sat) 08:41:43
01/02「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
02/04「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
03/01「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
04/08「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
05/09「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
06/05「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
07/11「キャリー」ヨーロッパ
08/03「ラ・バンバ」ロス・ロボス
09/10「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
10/15「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス

11/06「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
12/12「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
13/18「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
14/19「ペーパー・イン・ファイア」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
15/07「とまどい」ダン・ヒル
16/17「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン
17/22「カサノヴァ」レヴァート
18/14「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クール
19/21「ジャンプ・スタート」ナタリー・コール
20/16「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ

21/13「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
22/25「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
23/33「コモーション」マドンナ
24/29「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
25/30「フェイク」アレキサンダー・オニール
26/31「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
27/28「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
28/41「ふたりの世界」ティファニー
29/40「バッド」マイケル・ジャクソン
30/42「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター

31/39「涙のドリーム」REOスピードワゴン
32/43「モニー・モニー」ビリー・アイドル
33/35「ヴィクティム・オブ・ラヴ」ブライアン・アダムス
34/20「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
35/23「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
36/37「サムシング・リアル」Mr.ミスター
37/44「哀しみの天使」ペット・ショップ・ボーイズ
38/24「ロック・ステディ」ウィスパーズ
39/47「ウェイト・フォー・ラヴ」ケニーG
40/45「ドント・ルック・ダウン」ゴー・ウェスト


【ニューエントリーこめんと】

☆「ふたりの世界」ティファニー
(I Think We're Alone Now / Tiffany)

>1971年カリフォルニア州ノーウォーク出身のティーン・エイジ女性シンガー。
本名は、ティファニー・レニー・ダーウィッシュ。
トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズの67年にヒット曲をカバー。
70年生まれのデビー・ギブソンの対抗馬として勝手に祭り上げられたりしたのだが、
全米デビュー曲としてはいきなり2週もの間No.1に輝いた、このアップ・テンポな
ポップ・ソングに軍配が上がったようだ。
両者とも毛色は違えども、“美少女”だったこの当時ナリ!

アルバム「ティファニー」(Tiffany)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F538%2F236538%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv50228

☆「ブレイクアウト」スウィング・アウト・シスター
(Breakout / Swing Out Sister)

>1985年イギリス・マンチェスターで結成された、ジャズ系にカテゴリーされるで
あろう音楽を奏でるポップ・バンド。
本国で大ヒットを記録したこの陽気なポップ・ジャズ・ナンバーは、
全米でも受け入れられ最高位6位をマークする事となる。
う~ん、ホーン・セクションがいい感じなのだが、ちと苦手なカテゴリーだ・・・。

アルバム「ベター・トゥ・トラベル」(It's Better To Travel)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F461%2F434461%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40823

☆「モニー・モニー」ビリー・アイドル
(Mony Mony / Billy Idol)

>こちらは68年のトミー・ジェイムス&ザ・ションデルズのヒット曲を、
ライヴ・バージョンにてカバー。
“オレはライヴにゃ強いんだ!”ってなアピールが功を奏したのか、イキのいい
ロックナンバーが彼にとって初の全米No.1ソング(1週)として歴史に刻まれる。
なお"Mony"とは、"Mutual Of New York" Insurance Company
(ニューヨーク相互保険会社)の略。

アルバム「ヴァイタル・アイドル」(Vital Idol)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F835%2F403835%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10315

☆「哀しみの天使」ペット・ショップ・ボーイズ
(It's A Sin / Pet Shop Boys)

>ちょっとヒット狙いに走ったようなあざとさを感じるものの、
そのスピード感あふれる独特なサウンドは彼らそのものである。
最高位9位。

アルバム「哀しみの天使」(Actually)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F615%2F940615%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv60926

☆「ウェイト・フォー・ラヴ」ケニーG
(Don't Make Me Wait For Love / Kenny G.)

>ベテランR&Bシンガーのレニー・ウィリアムスをボーカリストとして迎え、
お得意のサックスが冴えまくるA.O.R.風のナンバー。
最高位15位。

アルバム「デュオトーンズ」(Duotones)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F922%2F484922%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv41122

☆「ドント・ルック・ダウン」ゴー・ウェスト
(Don't Look Down-The Sequel / Go West)

>1982年イギリス・ロンドンで結成されたポップ・デュオ。
85年に「ウィ・クローズ・アワ・アイズ」(We Close Our Eyes)が惜しくも
最高位41位で足踏みしてしまい、このままトップ40にその足跡を残せないまま
去ってしまうのかと思いきや、2年後に待望のトップ40ヒットをなんとか放つコトに成功!
最高位39位。
・・・ってか、どう聞いても「ウィ・クローズ~」の焼き直しとしか(以下自粛)。

アルバム「ダンシング・オン・ザ・カウチ」(Dancing On The Couch)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F729%2F105729%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv30909
音楽チャート1987年9月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1987年9月19日付(バラードは健在なり!REOスピードワゴン) ]
2007-09-15(Sat) 09:33:48
01/02「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
02/03「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
03/01「ラ・バンバ」ロス・ロボス
04/04「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
05/08「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
06/07「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/06「とまどい」ダン・ヒル
08/10「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
09/16「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
10/11「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド

11/17「キャリー」ヨーロッパ
12/13「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
13/05「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
14/14「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クール
15/20「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス
16/19「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ
17/21「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン
18/22「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
19/23「ペーパー・イン・ファイア」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
20/09「フーズ・ザット・ガール」マドンナ

21/27「ジャンプ・スタート」ナタリー・コール
22/28「カサノヴァ」レヴァート
23/12「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
24/18「ロック・ステディ」ウィスパーズ
25/31「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
26/15「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
27/25「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン
28/34「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
29/37「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
30/35「フェイク」アレキサンダー・オニール

31/36「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
32/29「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
33/41「コモーション」マドンナ
34/26「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
35/40「ヴィクティム・オブ・ラヴ」ブライアン・アダムス
36/24「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
37/43「サムシング・リアル」Mr.ミスター
38/30「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
39/42「涙のドリーム」REOスピードワゴン
40/─「バッド」マイケル・ジャクソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「コモーション」マドンナ
(Causing A Commotion / Madonna)

>毎度おなじみのポップでダンサブルなマドンナ・ナンバー。
それ以上でも以下でもないかな。
最高位2位。

サントラ「フーズ・ザット・ガール」(Who's That Girl)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F537%2F156537%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「サムシング・リアル」Mr.ミスター
(Someting Real (Inside Me / Inside You) / Mr. Mister)

>いきなりヒット曲作成の才能が枯渇してしまったかのようなこの始末。
同時期に矢沢永吉もカバーした作品なれど、最高位は29位止まり。
大ヒット曲を連発した前アルバムも、シングル化された作品以外は
パッとしないような楽曲ばっかだったし、このような結果を招いてしまったのも
予想の範疇なのかも・・・。
もちろん、ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「GO ON」(Go On...)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F180%2F1085180%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv30624

☆「涙のドリーム」REOスピードワゴン
(In My Dreams / REO Speedwagon)

>ヒット・メーカーだった彼らの前シングルがトップ40入りまで至らず、
ついに彼らの人気にも暗雲が垂れ込んできたかと覚悟を決めかけていたところ、
10週もかけてこの作品がトップ40入りしてきました。
彼ら十八番のバラード・ナンバーなれども、あまりにも地味すぎないかというワタシの
心配をよそにジリジリと19位まで上りつめる。
最高位こそ目を見張るものはないのだが、この後トップ40からすべり落ちても
Hot100内にはしぶとく留まり続け、30週間のチャート・インを記録。
トップ100圏外に消えていたアルバムを、100位圏内に引き上げたこの
ロック・バラードの存在はそれなりに大きいのである。

アルバム「人生はロックン・ロール」(Life As We Know It)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F684%2F137684%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv60123

☆「バッド」マイケル・ジャクソン
(Bad / Michael Jackson)

>前シングルがこの週首位にたどり着いたばかりだというのに、もうフライング気味に
Hot100の40位に初登場。
リキの入ったPVに、これが今回のマイコーだ!と言わんばかりのパワフルな
ロック・ナンバー。
当然とばかりにグングンとチャートを駆け上り2週もの間頂点に君臨したものの、
記録的にはHot100滞在わずか14週って、あンた前シングルと同じじゃあ
あーりませんか!?
しかもミリオン・セラーではないし、コレって前作よりNo.1週数は上回るものの、
商業的には劣っているってことなんでしょうか?(スミマセン)
本アルバムにおける「今夜はビート・イット」(Beat It)的に位置するナンバーだと
思うのだが、「今夜は~」ほどのインパクトは感じられないのがなんとも・・・。
せわしないNo.1ヒットを2作連荘したマイコーによる、次のシングル作の
動向はいかに!?(変な箇所に注目★)

アルバム「BAD」(Bad)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F888%2F112888%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv11030

★圏外82位★

☆「ユー・ウィン・アゲイン」ビージーズ
(You Win Again / Bee Gees)

>4年ぶりのトップ40を目指して、ニュー・アルバムから放たれた期待の
シングルだったのであろうが、最高位75位にてUターン・・・。
ギブ3兄弟製作による渾身の作品だったのだが、Hot100滞在わずか6週で
チャート・アウト。
往年のファルセット・ボイスは健在なれど、ヒット・メーカーとして
返り咲くのはもう無理なのか・・・?

アルバム「E.S.P.」(E.S.P.)より。
音楽チャート1987年9月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『ROLLERWORLD-The Bay City Rollers Live at The Budokan , Tokyo 1977』 ]
2007-09-11(Tue) 20:26:09
Rollerworld: Live at the Budokan 1977 Rollerworld: Live at the Budokan 1977
Bay City Rollers (2001/09/11)
Import

この商品の詳細を見る


01.Intro
02.It's A Game
03.Rock-n-Roll Love Letter
04.Yesterday's Hero
05.Love Fever

06.Don't Stop The Music
07.Eagles Fly
08.Rebel Rebel
09.I Only Wanna Be With You
10.Dance Dance Dance

11.Don't Let The Music Die
12.You Made Me Believe In Magic
13.Wouldn't You Like It
14.Money Honey
15.You're A Woman

16.Saturday Night

>なんと30年前、1977年に日本武道館で行なわれたB.C.R.のライヴが収められた
アルバムである!
かの名盤「チープ・トリック at 武道館」は78年の演奏が収録されているのだが、
このライヴはその前年に行なわれたものということだ。

77年といえば、アルバム「恋のゲーム」(It's A Game)が発表された年であり、
彼らの人気が最高潮に達した時。
この後、残念ながら人気は急降下していくのだが、よくぞこのようなライヴ音源が
存在していたものである。

ワタシの姉は2回ほどライヴに足を運ぶほどのファンだったのだが、
ワタシ自身もそれなりのファンで、彼らのヒット曲には十代の頃の想い出が
たっぷりと詰め込まれております。

ライヴ盤には、当時のファンたちの黄色い声援もふんだんに収録されており、
(11)ではレスリーのボーカルに取って代わり、観客たちによる大合唱となる場面では
感動のあまり涙が滲みますよ・・・☆

レスリーによる片言日本語がちとウザイのだが、ライヴ自体は当時のその臨場感が
30年後の現在でも十二分に味わえるのが嬉しい♪
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1987年9月12日付(さよならカーズ様・・・(?)) ]
2007-09-08(Sat) 09:18:33
01/01「ラ・バンバ」ロス・ロボス
02/02「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
03/05「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
04/08「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
05/04「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
06/07「とまどい」ダン・ヒル
07/10「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
08/11「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
09/03「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
10/17「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ

11/15「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
12/06「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
13/16「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
14/18「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クールJ
15/12「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
16/21「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
17/22「キャリー」ヨーロッパ
18/09「ロック・ステディ」ウィスパーズ
19/20「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ
20/29「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス

21/24「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン
22/31「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
23/32「ペーパー・イン・ファイア」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
24/14「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
25/23「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン
26/13「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
27/30「ジャンプ・スタート」ナタリー・コール
28/34「カサノヴァ」レヴァート
29/19「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
30/28「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ

31/36「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
32/27「ライズ」ジョナサン・バトラー
33/25「終わりなき旅」U2
34/39「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
35/40「フェイク」アレキサンダー・オニール
36/49「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
37/47「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
38/35「雨の中で抱きしめて」ハーブ・アルパート
39/33「ギヴ・トゥ・リヴ」サミー・ヘイガー
40/44「ヴィクティム・オブ・ラヴ」ブライアン・アダムス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユー・アー・ザ・ガール」カーズ
(You Are The Girl / The Cars)

>問題作。
待望のニュー・アルバムからの1stシングルとして発表され、期待をこめて
耳を傾けたものだがその期待は徐々に暗雲に包まれていくような気配が・・・。
まるで過去に発表したヒット作品の焼き直しに失敗したようなこの出来ばえに、
全米チャートも容赦なく最高位17位にてスローダウンさせていく。
当時、このシングルから伝わる不安を払拭するが如き勢いでアルバムを購入した
ワタシだったが、その感想はブラ○アン・アダ○スの「イン○ゥ・ザ・ファ○ア」
(In○o The Fi○e)を聴いた時と同じような絶望感がワタシを襲う!
『ああカーズよ、おまえもか・・・★』。
バンドの中心人物であるリック・オケイセックがフルプロデュースを担当した
作品だったのだが、デビューから付き合ってきたお気に入りバンドとの
お別れの時がやって来たのはショックだった・・・。

アルバム「ドア・トゥ・ドア」(Door To Door)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F363%2F189363%5F2%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv50210

☆「リトル・ライズ」フリートウッド・マック
(Little Lies / Fleetwood Mac)

>キラー・ソング。
アルバムから3曲目となるトップ40ヒットが、前2作のシングルをはるかに
上回る作品に驚愕したワタシは、アルバム購入に走りましたよ。
まぁアルバム自体の完成度はそれほど高いとは思わなかったものの、
この最高位4位を記録したミディアム・バラード風の楽曲は“名曲”に
部類されるであろうかな。

アルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」(Tango In The Night)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F507%2F102507%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ヴィクティム・オブ・ラヴ」ブライアン・アダムス
(Victim Of Love / Bryan Adams)

>この曲がトップ40入りしてくる頃には、すでに数回しか聞かなかったアルバムも
処分してしまっていたハズ・・・。
その自身の行動に間違いはなかったと、改めて自負させてくれるような作品。
最高位32位。
しかしこの週のトップ40エントリー曲は、両極端ですなぁ・・・。(しみじみ)

アルバム「イントゥ・ザ・ファイア」(Into The Fire)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000002GDL001003/ref=mu_sam_wma_001_003/102-2711057-9259322
音楽チャート1987年9月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年9月5日付(オージェイズの血を引く?レヴァート) ]
2007-09-01(Sat) 10:06:20
01/01「ラ・バンバ」ロス・ロボス
02/06「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」マイケル・ジャクソンwithサイーダ・ギャレット
03/02「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
04/05「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
05/08「恋のアドバイス」ホイットニー・ヒューストン
06/03「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
07/10「とまどい」ダン・ヒル
08/15「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」ホワイトスネイク
09/07「ロック・ステディ」ウィスパーズ
10/14「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

11/16「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
12/12「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
13/04「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
14/09「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
15/19「タッチ・オブ・グレイ」グレイトフル・デッド
16/20「ワイプアウト」ファット・ボーイズ&ビーチ・ボーイズ
17/21「アイ・ハード・ア・ルーマー」バナナラマ
18/24「アイ・ニード・ラヴ」L.L.クールJ
19/13「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
20/25「フー・ファウンド・フー」ジェリービーン・フィーチャリング・エリサ・フィオリロ

21/30「ロスト・イン・エモーション」リサ・リサ&カルト・ジャム
22/31「キャリー」ヨーロッパ
23/26「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン
24/29「ワン・ハートビート」スモーキー・ロビンソン
25/11「終わりなき旅」U2
26/17「リヴィング・イン・ア・ボックス」リヴィング・イン・ア・ボックス
27/27「ライズ」ジョナサン・バトラー
28/18「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
29/35「ユー・ガット・ザ・ルック」プリンス
30/33「ジャンプ・スタート」ナタリー・コール

31/38「フー・ウィル・ユー・ラン・トゥ」ハート
32/37「ペーパー・イン・ファイア」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
33/23「ギヴ・トゥ・リヴ」サミー・ヘイガー
34/45「カサノヴァ」レヴァート
35/39「雨の中で抱きしめて」ハーブ・アルパート
36/47「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
37/22「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
38/28「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
39/48「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
40/46「フェイク」アレキサンダー・オニール


【ニューエントリーこめんと】

☆「カサノヴァ」レヴァート
(Casanova / Levert)

>1984年オハイオ州で結成された、オージェイズのエディ・レヴァートの息子
ジェラルドと弟のショーン、そして友人とによる3人組R&Bグループ。
淡々としたメロディ・ラインながらも、深く印象に残るミディアム・テンポのR&B。
最高位5位。
なお、ジェラルドは06年11月心臓発作のため逝去、享年40。
蛇足だがワタシが20代の独身時代、仲間たちとよく出入りしていた喫茶店の店名が
「カサノヴァ」だった・・・って、どーでもいい情報スマヌ★

アルバム「ビッグ・スロウダウン」(The Big Throwdown)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F555%2F119555%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」エクスポゼ
(Let Me Be The One / Expose)

>最高位7位と、トップ40デビュー以来これで3曲連続トップ10ヒットを
記録している彼女たち。
でも、やっぱ面白くないなぁこの作品も・・・。
これはヨー○ッパ同様、ワタシとの相性が悪いのかもしれないぞ。

アルバム「エクスポージャー」(Exposure)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F837%2F100837%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40927

☆「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」デヴィッド・ボウイ
(Never Let Me Down / David Bowie)

>今回初聞きとなったため試聴に頼ったのだが、その限りではそれなりにカッコ良さげな
ミディアム・バラードなナンバーだが、歌声がなんかヤな感じ・・・。(スミマセン)
最高位27位。
彼にとって、ラスト・トップ40作となってしまった。

アルバム「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」(Never Let Me Down)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F166%2F85166%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv11030

☆「フェイク」アレキサンダー・オニール
(Fake / Alexander O'neal)

>86年シェレールとのデュエットによるナンバー「サタディ・ラヴ」(Saturday Love)以来、
今回はソロ名義でのトップ40ヒット。
長い付き合いであるジャム&ルイスのプロデュースによるファンク・ナンバー。
最高位25位と、意外と伸びず。

アルバム「ヒアセイ~噂」(Hearsay)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F757%2F130757%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv30211
音楽チャート1987年9月チャートTB : 0CM : 0

copyright © 2007 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。