ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年8月1日付(ソロ名義でも大活躍!サミー・ヘイガー) ]
2007-07-28(Sat) 21:34:37
01/02「シェイクダウン」ボブ・シーガー
02/03「終わりなき旅」U2
03/01「アローン」ハート
04/05「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
05/06「リズムでゲット・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
06/08「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
07/14「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
08/15「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
09/04「すてきなSomebody」ホイットニー・ヒューストン
10/16「ウォッツ・イット・トゥ・ヤ」ロビー・ネヴィル

11/26「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
12/13「キス・ヒム・グッドバイ」ナイロンズ
13/12「ガールズ・ガールズ・ガールズ」モトリー・クルー
14/17「愛の法則」ジャネット・ジャクソン
15/21「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
16/22「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
17/23「ロック・ステディ」ウィスパーズ
18/10「ポイント・オブ・ノー・リターン」エクスポゼ
19/18「セイ・イエス」クライマックス
20/07「サムシング・ソゥ・ストロング」クラウデッド・ハウス

21/24「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
22/09「ドント・ディスターブ・ディス・グルーヴ」システム
23/11「ファンキータウン」スード・エコー
24/30「ラ・バンバ」ロス・ロボス
25/20「ハッピー」サーフィス
26/27「セヴン・ワンダーズ」フリートウッド・マック
27/32「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
28/29「ハーツ・オン・ファイア」ブライアン・アダムス
29/25「ムーンライティング」アル・ジャロウ
30/19「ソングバード」ケニーG

31/40「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
32/35「リヴィング・イン・ア・ボックス」リヴィング・イン・ア・ボックス
33/34「とまどい」ダン・ヒル
34/41「ギヴ・トゥ・リヴ」サミー・ヘイガー
35/45「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
36/39「遥かなる想い」アウトフィールド
37/36「ヒプノタイズ・ミー」ワン・チャン
38/31「ヘッド・トゥ・トウ」リサ・リサ&カルト・ジャム
39/46「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
40/44「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ギヴ・トゥ・リヴ」サミー・ヘイガー
(Give To Live / Sammy Hagar)

>ソロとヴァン・ヘイレンのリード・ボーカリストとして二足わらじ状態の彼だが、
3年ぶりのトップ40となる本作はややポップ路線を抑え気味にし、
ハードさを前面に押し出したような意欲作。
ヴァン・ヘイレンのライヴで演奏しても、違和感を感じさせないよう配慮したような
この作品の最高位は23位。
プロデューサーに、エディ・ヴァン・ヘイレンが名を連ねている。

アルバム「ヘイガー・U.S.A.」(Sammy Hagar)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F361%2F527361%5F1%5F15%2Easx%3Fobj%3Dv40830

☆「すべてを君に」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Doing It All For My Baby / Huey Lewis & The News)

>アルバムからは5曲目のトップ40ヒットなれど、そのクォリティの高さは
失われていないミディアム・テンポなヒューイ節。
最高位6位。

アルバム「FORE!」(Fore!)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F345%2F977345%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv70403

☆「ホェン・スモーキー・シングス」ABC
(When Smokey Sings / ABC)

>モータウンの重鎮であるスモーキー・ロビンソンに捧げられた曲。
最高位5位と、彼らにとって最大級のヒット曲に成長。
しかしアメリカン・チャートとはこの作品を最後に姿を消してしまうのだが、正直ここまで
長期に渡り彼らの楽曲がトップ40で楽しめるとは思いませんでした。(スミマセン)
全米ではトップ40ヒットがわずか5曲だったとはいえ、そのどれもが完成度の
高い作品だった事をここに記しておこう。

アルバム「アルファベット・シティ」(Alphabet City)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F837%2F376837%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「マリーズ・プレイヤー」ダニー・ウィルソン
(Mary's Prayer / Danny Wilson)

>1984年イギリス・スコットランドにて“スペンサー・トレイシー”名義で結成。
その後、52年製作のフランク・シナトラ主演映画"Meet Danny Wilson"から
グループ名を得た、クラーク兄弟とその友人からなる3人編成ポップ・グループ。
美しいアコースティック調の楽曲による一発ヒット。
最高位は23位。

アルバム「ミート・ダニー・ウィルソン」(Danny Wilson)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F395%2F1077395%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv21029
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音楽チャート1987年8月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年7月25日付(実にお久しぶり!ダン・ヒル) ]
2007-07-21(Sat) 20:04:05
01/01「アローン」ハート
02/02「シェイクダウン」ボブ・シーガー
03/07「終わりなき旅」U2
04/03「すてきなSomebody」ホイットニー・ヒューストン
05/09「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
06/10「リズムでゲット・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
07/08「サムシング・ソゥ・ストロング」クラウデッド・ハウス
08/12「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
09/04「ドント・ディスターブ・ディス・グルーヴ」システム
10/05「ポイント・オブ・ノー・リターン」エクスポゼ

11/06「ファンキータウン」スード・エコー
12/13「ガールズ・ガールズ・ガールズ」モトリー・クルー
13/14「キス・ヒム・グッドバイ」ナイロンズ
14/15「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
15/22「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
16/21「ウォッツ・イット・トゥ・ヤ」ロビー・ネヴィル
17/17「愛の法則」ジャネット・ジャクソン
18/19「セイ・イエス」クライマックス
19/11「ソングバード」ケニーG
20/20「ハッピー」サーフィス

21/24「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
22/28「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
23/26「ロック・ステディ」ウィスパーズ
24/25「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
25/23「ムーンライティング」アル・ジャロウ
26/33「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
27/31「セヴン・ワンダーズ」フリートウッド・マック
28/16「エヴリ・リトル・キッス」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
29/30「ハーツ・オン・ファイア」ブライアン・アダムス
30/36「ラ・バンバ」ロス・ロボス

31/18「ヘッド・トゥ・トウ」リサ・リサ&カルト・ジャム
32/34「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
33/32「オールウェイズ」アトランティック・スター
34/44「とまどい」ダン・ヒル
35/42「リヴィング・イン・ア・ボックス」リヴィング・イン・ア・ボックス
36/41「ヒプノタイズ・ミー」ワン・チャン
37/27「ジャスト・トゥ・シー・ハー」スモーキー・ロビンソン
38/40「モッキンバード」カッティング・クルー
39/43「遥かなる想い」アウトフィールド
40/49「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「とまどい」ダン・ヒル
(Can't We Try / Dan Hill (Duet with Vonda Shepard))

>1954年カナダ・トロント出身のシンガー・ソング・ライター。
78年の大ヒット「ふれあい」(Sometimes When We Touch)以来、
実に9年半ぶりのトップ40ヒット返り咲きに当時は驚いたものである。
時は流れても彼の音楽スタイルに大きな変更はなく、今回はニューヨーク出身の
シンガー・ソング・ライター、ヴォンダ・シェパードとのデュエットで
久々の歌声を披露してくれる。
最高位も6位と、全米もちゃんと受け入れてくれたのが嬉しい。
また10年後にシングルをチャートに送り込んでくれるのかと期待していたのだが、
時代の流れが彼のような音楽を受け入れてくれなくなっていたのが残念・・・。

アルバム「とまどい」(Dan Hill)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F901%2F109901%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207
(試聴のデュエット相手は、Rique Franksという女性(女優さん?))

☆「リヴィング・イン・ア・ボックス」リヴィング・イン・ア・ボックス
(Living In A Box / Living In A Box)

>1985年イギリス・シェフィールドにて結成されたポップ・バンド。
英国産らしい洒落た感覚のポップ・ロックだったが、既に食傷気味な
サウンドだったかな。
最高位17位。

アルバム「リヴィング・イン・ア・ボックス」(Living In A Box)より。

http://listen.jp/store/album_0094635599459.htm

☆「ヒプノタイズ・ミー」ワン・チャン
(Hypnotize Me (From "Innerspace") / Wang Chung)

>知らない間に、スピルバーグ製作のSF映画「インナースペース」の
挿入歌になっていたようで・・・。
ちょいと地味ながらも、良質なポップ・ロックの最高位は36位。

アルバム「モザイク」(Mosaic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F694%2F463694%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv20930

☆「遥かなる想い」アウトフィールド
(Since You've Been Gone / The Outfield)

>前アルバム「プレイ・ディープ」(Play Deep)の完成度の高さゆえ、
フーターズ同様2ndアルバムに対し非常に期待をしていた彼ら。
この1stシングルを耳にしてちょいと不安を感じたものの、フーターズの新譜と
同時購入した当時のワタシ。
ウガ──ッ!!こちらのアルバムも出涸らしやん・・・★
ファミコン・ソフトで表現すれば、「た○しの挑戦状」と「星をみ○ひと」を
定価で同時購入したようなショックゥ!(・・・いや、そこまで酷くはないか、ゴメン☆)
と、とにかく、このシングルの最高位は31位。

アルバム「Bangin'」(Bangin')より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F861%2F131861%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ラヴ・パワー」ディオンヌ・ワーウィック&ジェフリー・オズボーン
(Love Power / Dionne Warwick & Jeffrey Osborne)

>大御所男女による、ブラック・コンテンポラリー炸裂(?)な
アダルトチック・ソウル・ナンバー。
しかし、ちとパワー不足だったのか最高位12位と、トップ10入りならず。

ディオンヌのアルバム「ラヴ・パワー」(Reservation For Two)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F234%2F155234%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40203
音楽チャート1987年7月チャートTB : 0CM : 3
  [ 1987年7月18日付(スペイン語で全米制覇!ロス・ロボス) ]
2007-07-14(Sat) 08:33:28
01/01「アローン」ハート
02/03「シェイクダウン」ボブ・シーガー
03/02「すてきなSomebody」ホイットニー・ヒューストン
04/05「ドント・ディスターブ・ディス・グルーヴ」システム
05/06「ポイント・オブ・ノー・リターン」エクスポゼ
06/07「ファンキータウン」スード・エコー
07/10「終わりなき旅」U2
08/08「サムシング・ソゥ・ストロング」クラウデッド・ハウス
09/11「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
10/12「リズムでゲット・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン

11/04「ソングバード」ケニーG
12/15「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
13/13「ガールズ・ガールズ・ガールズ」モトリー・クルー
14/18「キス・ヒム・グッドバイ」ナイロンズ
15/22「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
16/14「エヴリ・リトル・キッス」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
17/20「愛の法則」ジャネット・ジャクソン
18/09「ヘッド・トゥ・トウ」リサ・リサ&カルト・ジャム
19/23「セイ・イエス」クライマックス
20/24「ハッピー」サーフィス

21/25「ウォッツ・イット・トゥ・ヤ」ロビー・ネヴィル
22/29「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
23/27「ムーンライティング」アル・ジャロウ
24/28「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
25/31「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
26/32「ロック・ステディ」ウィスパーズ
27/16「ジャスト・トゥ・シー・ハー」スモーキー・ロビンソン
28/33「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
29/17「イン・トゥー・ディープ」ジェネシス
30/35「ハーツ・オン・ファイア」ブライアン・アダムス

31/34「セヴン・ワンダーズ」フリートウッド・マック
32/19「オールウェイズ」アトランティック・スター
33/43「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
34/41「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
35/21「レッスンズ・イン・ラヴ」レヴェル42
36/48「ラ・バンバ」ロス・ロボス
37/36「フレイムス・オブ・パラダイス」ジェニファー・ラッシュ
38/26「ダイアモンズ」ハーブ・アルパート
39/44「ホワイ・ユー・トリート・ミー・ソゥ・バッド」クラブ・ヌーヴォー
40/42「モッキンバード」カッティング・クルー


【ニューエントリーこめんと】

☆「フーズ・ザット・ガール」マドンナ
(Who's That Girl / Madonnna)

>彼女自身が主演する映画、「フーズ・ザット・ガール」の主題歌。
いつものマドンナ調ヒット・ソングなれど、記憶にはやや薄めのNo.1ヒット(1週)である。
なお、ユーリズミックスのヒット作とは同名異曲。

サントラ「フーズ・ザット・ガール」(Who's That Girl)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F537%2F156537%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「イッツ・ノット・オーヴァー」スターシップ
(It's Not Over ('Til It's Over) / Starship)

>ロビー・ネヴィルが曲作りに一枚かんでいるアップ・テンポ調のポップ・ロック。
いまひとつ何かが物足りないような気がしないでもない作品なのだが、
最高位9位とトップ10ヒットにまで成長。

アルバム「ノー・プロテクション」(No Protection)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F161%2F524161%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40714

☆「ラ・バンバ」ロス・ロボス
(La Bamba / Los Lobos)

>1973年カリフォルニア州ロサンゼルスにて結成。
59年に飛行機事故により若干17歳でこの世を去ったロッカー、リッチー・バレンスが
58年に放った作品のカバー。
彼の自伝映画「ラ・バンバ」の主題歌として、元々は古いメキシコ民謡だったこの作品を
スペイン語にて軽快な80'sリズムに乗せ、3週もの間全米を制覇している。
そういえば、どこかの雑誌にこの曲の歌詞内容を理解しているアメリカ人は極少である、
って書いてあったなぁ・・・。(ちなみに、ワタシも分からん★)

サントラ「ラ・バンバ」(La Bamba)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F436%2F682436%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv60209

☆「ホワイ・ユー・トリート・ミー・ソゥ・バッド」クラブ・ヌーヴォー
(Why You Treat Me So Bad / Club Nouveau)

>ホップ・ステップ・ジャンプ方式でトップに立った前作とは違い、
本作は執念でトップ40入りを果たしたような・・・。
やっぱ「リーン・オン・ミー」(Lean On Me)の印象があまりにも大きすぎ、
最高位39位と1週のみトップ40入りしたこの作品においては、ほぼ記憶にないも同然である。

アルバム「ライフ・ラヴ&ペイン」(Life , Love & Pain)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F379%2F91379%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「モッキンバード」カッティング・クルー
(One For The Mockingbird / Cutting Crew)

>こちらもひょいひょいとばかりに首位の座を射止めた前作とは違い、
息も絶え絶えの状態でのトップ40入り。
しかし上記作品より根性があったのか、最後の力を振り絞るようにして38位まで上昇。
当時は期待していた2ndシングルが、意表を突いたようなアップ・テンポで
耳障りなほどのロック・ナンバーだったため、いささかガッカリしたのだが・・・。
それにしても、当時は地元AMラジオの朝番組からはよく流れてきたのを覚えている。

アルバム「愛に抱かれた夜」(Broadcast)より。

ttp://www.excite.co.jp/music/sample/4988006721050/EUEDD03096979/.asx

★圏外87位★

☆「ジョニー・B」フーターズ
(Jonny B / Hooters)

>デビュー・アルバムの完成度の高さから、当然今回の2ndアルバムにも
非常に期待したワタシ。
しかし、この第一弾シングルを耳にして一抹の不安がよぎったあの当時。
いやまてよ、前作も似たような曲「オール・ユー・ゾンビーズ」(All You Zombies)から
スタートしているし、今回もポップで良質な作品が満載なのであろうとアルバムを購入♪
・・・おいおい、まるで出涸らしじゃああーりませんか・・・★(涙)
ちなみに、このシングルの最高位は61位。

アルバム「ワン・ウェイ・ホーム」(One Way Home)より。
音楽チャート1987年7月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年9月8日付(“邦題”を希望!ロボ) ]
2007-07-12(Thu) 20:02:47
01/01「マイ・シャローナ」ナック
02/02「グッド・タイムス」シック
03/04「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
04/05「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
05/06「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
06/07「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
07/08「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
08/03「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
09/10「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
10/12「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド

11/09「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
12/14「セイル・オン」コモドアーズ
13/13「サスピションズ」エディ・ラビット
14/15「レッツ・ゴー」カーズ
15/16「グッバイ・ストレンジャー」スーパートランプ
16/19「ライズ」ハーブ・アルパート
17/20「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
18/18「ホット・サマー・ナイト」ナイト
19/21「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー
20/22「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ

21/11「バッド・ガール」ドナ・サマー
22/23「アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」G.Q.
23/25「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
24/27「恋するふたり」ニック・ロウ
25/28「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
26/31「ポップ・ミューヂック」M
27/17「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
28/32「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
29/33「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー
30/30「オー・ウェル」ロケッツ

31/36「ホワット・チャ・ゴナ・ドゥ・ウィズ・マイ・ラヴィン」ステファニー・ミルズ
32/35「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン
33/24「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
34/26「ハイウェイ・ソング」ブラックフット
35/38「サタディ・ナイト」ハーマン・ブラッド&ヒズ・ワイルド・ロマンス
36/41「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
37/34「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
38/39「ホールド・オン」トライアンフ
39/50「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション
40/44「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ゲット・イット・ライト」ジェリー・ラファティ
(Get It Right Next Time / Gerry Rafferty)

>いつものエフェクトを効かせたボーカルやサウンドにも、そろそろ飽きられてきた頃か。
ややアピール度に欠けるミディアム・テンポなソフト・ロックの最高位は21位で、
これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
なお、日本ではカメラ(たぶん)CMのBGMとして使用された事もあり、
ワタシも好きな作品である。

アルバム「ナイト・アウル」(Night Owl)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F080%2F978080%5F2%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv70301

☆「スプーキー」アトランタ・リズム・セクション
(Spooky / Atlanta Rhythm Section)

>定番である渋さが健在のアダルト・タッチなロック・ナンバー。
最高位17位。
こちらの作品も、近年ダスティ・スプリングフィールドのボーカルにてCMで
使用され驚いたのだが、オリジナルは彼ら(前身バンド“クラシックスⅣ”)である。

アルバム「アンダードッグ」(Underdog)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F362%2F79362%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv30805

☆「ホェア・ウェア・ユー・ホェン・アイ・ワズ・フォーリング・イン・ラヴ」ロボ
(Where Were You When I Was Falling In Love / Lobo)

>1943年フロリダ州タラシー出身のシンガー・ソング・ライター。
本名ローランド・ケント・ラヴォイ。ワタシにとって、この4年半ぶりとなる
ラスト・トップ40ヒットが彼との初ご対面となるのだが、この長尺な原題(日本未発売?)で
いまいちパッとしない最高位23位のA.O.R.ソングと、奇妙なアーティスト名に
“なんじゃ、こりゃ!?”が当時の感想でありました。(スミマセン)
しかし、あれから20数年後に耳にした「片想いと僕」(I'd Love You To Want Me)と、
「僕と君のブー」(Me And You A Dog Named Boo)等に感動したのは事実で、
“ロボ”というその名も遅ればせながらジャイアントに光り輝いてきたのである。

アルバム"Lobo"より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F127%2F239127%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1979年9月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年7月11日付(デカ頭で好スタート!リチャード・マークス) ]
2007-07-07(Sat) 08:32:08
01/02「アローン」ハート
02/01「すてきなSomebody」ホイットニー・ヒューストン
03/03「シェイクダウン」ボブ・シーガー
04/05「ソングバード」ケニーG
05/07「ドント・ディスターブ・ディス・グルーヴ」システム
06/09「ポイント・オブ・ノー・リターン」エクスポゼ
07/10「ファンキータウン」スード・エコー
08/11「サムシング・ソゥ・ストロング」クラウデッド・ハウス
09/04「ヘッド・トゥ・トウ」リサ・リサ&カルト・ジャム
10/17「終わりなき旅」U2

11/21「アイ・ウォント・ユア・セックス」ジョージ・マイケル
12/20「リズムでゲット・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
13/16「ガールズ・ガールズ・ガールズ」モトリー・クルー
14/15「エヴリ・リトル・キッス」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
15/19「ハート・アンド・ソウル」トゥ・パオ
16/08「ジャスト・トゥ・シー・ハー」スモーキー・ロビンソン
17/06「イン・トゥー・ディープ」ジェネシス
18/24「キス・ヒム・グッドバイ」ナイロンズ
19/12「オールウェイズ」アトランティック・スター
20/26「愛の法則」ジャネット・ジャクソン

21/14「レッスンズ・イン・ラヴ」レヴェル42
22/29「クロス・マイ・ブロークン・ハート」ジェッツ
23/27「セイ・イエス」クライマックス
24/28「ハッピー」サーフィス
25/32「ウォッツ・イット・トゥ・ヤ」ロビー・ネヴィル
26/13「ダイアモンズ」ハーブ・アルパート
27/33「ムーンライティング」アル・ジャロウ
28/34「オンリー・イン・マイ・ドリームス」デビー・ギブソン
29/37「ルカ」スザンヌ・ヴェガ
30/22「エンドレス・ナイツ」エディ・マネー

31/36「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ・アゲイン」スティーヴ・ウインウッド
32/42「ロック・ステディ」ウィスパーズ
33/43「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
34/40「セヴン・ワンダーズ」フリートウッド・マック
35/39「ハーツ・オン・ファイア」ブライアン・アダムス
36/38「フレイムス・オブ・パラダイス」ジェニファー・ラッシュ
37/18「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」ボン・ジョヴィ
38/25「心の夜明け」ケニー・ロギンス
39/30「キープ・ミー・ハンギング・オン」キム・ワイルド
40/23「スウィート・シックスティーン」ビリー・アイドル


【ニューエントリーこめんと】

☆「ロック・ステディ」ウィスパーズ
(Rock Steady / The Whispers)

>およそ6年ぶりとなるトップ40ヒット。
ポップさを増したR&Bサウンドが、最高位7位と彼らにとって初の
トップ10ヒットとして記録される。
しかし、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまったのがなんとも・・・。

アルバム「イン・ザ・ムード」(Just Gets Better With Time)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F588%2F255588%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv11126

☆「ドント・ミーン・ナッシング」リチャード・マークス
(Don't Mean Nothing / Richard Marx)

>1963年イリノイ州シカゴ出身のシンガー・ソング・ライター。
不安定気味なリズムが彼のハスキー・ボイスと上手くマッチし、
心地良いロック・ナンバーに仕上がっている。
最高位は破格の3位と、デビュー作として文句のない好成績をマーク!
しかもこれ以降、彼のアタマ並にでっかいヒット曲を連発していくのである。

アルバム「リチャード・マークス」(Richard Marx)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F038%2F265038%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1987年7月チャートTB : 0CM : 3

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