ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『STAR BOX』 カンサス ]
2007-01-28(Sun) 21:22:51
20070128211249.jpg


01.伝承(Carry On Wayward Son)
02.まぼろしの風(People Of The South Wind)
03.帰らざる航海(Point Of Know Return)
04.プレイ・オン(Play On)
05.孤独な物語(Closet Chronicles)

06.壁(The Wall)
07.プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト(Play The Game Tonight)
08.オン・ジ・アザー・サイド(On The Other Side)
09.すべては風の中に(Dust In The Wind)
10.チャイルド・オブ・イノセンス(Child Of Innocence)

11.ダイアモンズ&パールズ(Diamonds And Pearls)
12.炎の欲望(Fight Fire With Fire)
13.神秘の肖像(Portrait(He Knew))
14.ホールド・オン(Hold On)
15.超大作(Magnum Opus)


1970年に母体となるバンドが結成され、74年にカンサスとしてカンサス州トペカにて誕生。
アメリカン・プログレッシブ・ハード・ロック・バンド(長っ!)として人気を博すが、
83年に解散。
86年に再結成されたものの、音楽性の大変化に愕然・・・。

さて、80年代後半から90年代中期あたりに、ソニーから発売されていた
ベスト盤シリーズ"STAR BOX"。
日本独自の企画であろうこのシリーズは、オリジナルのベスト盤を
上回る収録曲にうならされたものである。

かつてワタシが所持していた、ゴツイおじさんがジャケットを飾る彼らの
アナログ盤ベストの収録作に、若干の不満を持っていたのだが、
今回この"STAR BOX"盤を発見しもう迷わずに購入☆
STAR BOXシリーズは既に廃盤なので、お気に入りのブツを発見したなら
ヨメを質に入れてでも(以下自粛)。
BestofKansas.jpg
↑ゴツイおじさん★

で、このベスト盤なのだが、(01)から(03)までのヒット曲のメドレーが
実に素晴らしい!
中盤に位置する名曲(09)といい、選曲&曲順バランスが見事であります♪

個人的には、他のベスト盤からはよく弾かれる(02)の存在が大きかったのだが、
ベスト盤とはいえかなり聴き応えがあり、購入から数日間はリプレイしまくりの
日々であったとさ☆
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1987年1月31日付(俳優業より歌手業!?ブルース・ウイリス) ]
2007-01-27(Sat) 09:57:49
01/01「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
02/04「オープン・ユア・ハート」マドンナ
03/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
04/06「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
05/08「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
06/05「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/07「サムディ」グラス・タイガー
08/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
09/15「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
10/12「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス

11/14「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
12/16「ウィア・レディ」ボストン
13/17「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
14/19「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
15/10「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
16/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
17/20「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
18/21「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
19/11「エジプシャン」バングルズ
20/25「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ

21/24「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
22/26「ノーバディズ・フール」シンデレラ
23/34「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
24/13「ノトーリアス」デュラン・デュラン
25/29「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
26/32「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
27/30「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
28/18「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
29/36「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
30/33「ジミー・リー」アレサ・フランクリン

31/37「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
32/39「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
33/43「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス
34/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
35/40「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー
36/41「好きにならずにいられない」コリー・ハート
37/42「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ
38/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
39/22「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
40/51「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ


【ニューエントリーこめんと】

☆「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス
(Respect Yourself / Bruce Willis)

>1955年旧西ドイツ生まれのニュージャージー州出身。
21歳の時から俳優業を目指した男によるヒット・ナンバー。
歌の上手い下手は別として、ハリウッド・スターのトップ5ヒットを
楽しもうではありませんか♪
R&B風の作品が最高位5位を記録。
なお、マクレーン刑事として大活躍し、俳優としてその名を世界中に轟かせるのは、
この翌年である。
なんせこの楽曲がヒットした当時、ワタシは彼が俳優だという事を
まるで知らなかったのだ★

アルバム「リターン・オブ・ブルーノ」(The Return Of Bruno)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F632%2F156632%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「好きにならずにいられない」コリー・ハート
(Can't Help Falling In Love / Corey Hart)

>61年にエルヴィス・プレスリーが最高位2位まで上昇させた、
スタンダード・バラードのカバー。
妙な小細工をせず、真っ向勝負で挑んだものの最高位24位と、中途半端な結果に終わる。
なお、93年にUB40がレゲエ色でアレンジしたバージョンは、
オリジナルを上回る大ヒットをマークしているのが興味深い。

アルバム「フィールズ・オブ・ファイア」(Fieids Of Fire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F966%2F681966%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60124

☆「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ
(Brand New Lover / Dead Or Alive)

>ユーロ・ビートの第一人者による、アメリカでの2作目となるトップ40ヒット。
正直アメリカでは一発屋で終了かと思っていただけに、
このヒットには驚いたものである。(ゴメン!)
最高位15位。

アルバム「ブランド・ニュー・ラヴァー」(Mad Bad And Dangerous To Know)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F791%2F95791%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31125

☆「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
(Mandolin Rain / Bruce Hornsby & The Range)

>大ヒットを記録した前作よりはメロディ・ラインにもたつきを感じるものの、
しっとりとしたウェット感を含んだサウンドが心地よい。
最高位4位にも異議なし。

アルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」(The Way It Is)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F772%2F110772%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1987年1月チャートTB : 1CM : 2
  [ 1979年8月18日(明るく楽しく♪ニック・ロウ) ]
2007-01-21(Sun) 09:34:53
01/02「グッド・タイムス」シック
02/04「マイ・シャローナ」ナック
03/03「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
04/01「バッド・ガール」ドナ・サマー
05/19「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
06/06「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
07/07「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
08/21「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
09/10「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
10/12「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン

11/11「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
12/13「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
13/15「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
14/18「ドント・ブリング・ミー・ダウン」エレクトリック・ライト・オーケストラ
15/08「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
16/20「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
17/22「サスピションズ」エディ・ラビット
18/05「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
19/09「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
20/26「グッバイ・ストレンジャー」スーパートランプ

21/23「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
22/25「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド
23/31「レッツ・ゴー」カーズ
24/35「ホット・サマー・ナイト」ナイト
25/28「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
26/30「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
27/24「どうせ恋だから」ブロンディ
28/32「アイ・ドゥ・ラヴ・ユー」G.Q.
29/34「ハイウェイ・ソング」ブラックフット
30/38「想い出のサマー・ナイト」ロバート・パーマー

31/14「甘い罠」チープ・トリック
32/36「ボーン・トゥ・ビー・アライヴ」パトリック・ヘルナンデス
33/63「恋するふたり」ニック・ロウ
34/46「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
35/39「オー・ウェル」ロケッツ
36/40「見知らぬ世界」モーリーン・マクガヴァン
37/68「セイル・オン」コモドアーズ
38/41「冷たくしないで」ジョーンズ・ガールズ
39/43「ガール・オブ・マイ・ドリームス」ブラム・チャイコフスキー
40/45「ザ・ボス」ダイアナ・ロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋するふたり」ニック・ロウ
(Cruel To Be Kind / Nick Lowe)

>1949年イギリス・サフォーク出身の、ミュージシャン兼作曲家兼プロデューサー。
独特の乾いたアコースティック調ポップ・サウンドが、とてもお耳に、
そして体に心地よくしみ込んでまいります。
当時、坂井アナが「一家に一枚、いい曲です!」と太鼓判をおしておりましたが、
たしかにシングルを購入しました☆
以外とアメリカでは最高位12位を記録したこの作品しかトップ40ヒットがないのだが、
70年代中期には“タータン・ホード”の名義で、かのベイ・シティ・ローラーズを
称えた楽曲「憧れのベイ・シティ・ローラーズ」(Bay City Rollers We Love You)を
日本でヒットさせており、こちらの方は姉が購入していたので、
わが実家においてはそれなりの有名人なのかも?

アルバム「恋するふたり」(Labour Of Lust)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F237%2F169237%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv40927

☆「ドライヴァーズ・シート」スニッフ&ザ・ティアーズ
(Drivers Seat / Sniff 'N' The Tears)

>1978年イギリス・ロンドンにて結成。
こちらもアコースティックを主体としたサウンド作りのポップ・ロック。
日本でもそれなりに話題にはなったものの、一発ヒットで終了している。
湯川さんは、最初"Sniff 'N' The Tears"を“くしゃみと涙”と言ってましたが、
後に間違いだと気付き訂正しておりました★(Sniff=(鼻水で)ぐずつく鼻が正解だったかな)
当時ワタシも最高位15位まで登りつめたこの曲が気になっていたものの、
この1曲を聴いただけではアルバムを購入する度胸はなかったのだが、
後に“サウンド・マーケッティング・システム”という聞いた事もないようなレーベルから
廉価版アルバムが発売。
思わず飛びついたのだが、アルバムとしてはイマイチだった・・・★(ウガー!)

アルバム「ドライヴァーズ・シート」(Fickle Heart)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F508%2F269508%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv11018

☆「セイル・オン」コモドアーズ
(Sail On / Commodors)

>退屈な作品が多い気がするライオネル・リッチー作バラードの中(スミマセン)では、
お気に入りの部類に入る一品。
“コイツは1位間違いなし!”と当時は勝手に太鼓判を押し、期待しながら
その動向を見つめていたのだが、なんと4位で停滞。
しかも、その後は坂道を転げ落ちるような勢いでトップ40を去って行き、
まるでワタシに気に入られたのが気に食わなかったのか?とでも疑いたくなるような
チャート・アクションにはショックを受けたものである。(涙)

アルバム「ミッドナイト・マジック」(Midnight Magic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F017%2F345017%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv60521

☆「冷たくしないで」ジョーンズ・ガールズ
(You Gonna Make Me Love Somebody Else / The Jones Girls)

>ミシガン州デトロイトで結成された、シャーリー、ヴァレリー、そしてブレンダによる
ジョーンズ三姉妹グループ。
トップ40滞在わずか1週とはいえ、記憶に残るディスコ・ソウル・ナンバー。
最高位38位。
十数年前、AMラジオからこの曲が突如として流れてきて驚いた経験アリ☆

アルバム"The Jones Girls"より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00004U90X001002/ref=mu_sam_wma_001_002/102-0525688-7196113

☆「ガール・オブ・マイ・ドリームス」ブラム・チャイコフスキー
(Girl Of My Dreams / Bram Tchaikovsky)

>1950年イギリス・リンカシャー出身。
グループ名のように見えるが、元モーターズの一員だった本名ピーター・ブラマール個人の別名。
(実際は、3人が在籍するバンドのようだが・・・まぁいいか)
世界的に著名な音楽家“ブラームス”と“チャイコフスキー”を合わせたような
アーティスト名義だが、楽曲はポップなロック・ナンバー。
最高位37位&一発ヒットながら、これまた記憶に深く残る作品である。

アルバム「パワー・ポップの仕掛人」(Strange Man,Changed Man)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B0000033ZE001013/ref=mu_sam_wma_001_013/102-0525688-7196113

☆「ザ・ボス」ダイアナ・ロス
(The Boss / Diana Ross)

>モータウンの大御所である彼女のヒット曲とはいえ、最高位19位をマークしたとはいえ、
ナゼかワタシの記憶には残りづらい作品である。(スミマセン!)

アルバム「ザ・ボス」(The Boss)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F770%2F139770%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv20807
音楽チャート1979年8月チャートTB : 0CM : 7
  [ 1987年1月24日付(白人ラップ、ビースティ・ボーイズ!) ]
2007-01-20(Sat) 20:43:11
01/05「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
02/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
03/01「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
04/07「オープン・ユア・ハート」マドンナ
05/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン
06/08「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
07/12「サムディ」グラス・タイガー
08/13「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
09/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
10/11「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング

11/04「エジプシャン」バングルズ
12/16「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
13/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン
14/20「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
15/22「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
16/23「ウィア・レディ」ボストン
17/26「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
18/21「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
19/27「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
20/29「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド

21/28「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
22/10「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
23/19「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
24/31「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
25/32「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
26/33「ノーバディズ・フール」シンデレラ
27/15「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
28/25「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
29/34「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
30/37「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール

31/18「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
32/42「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
33/44「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
34/40「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
35/14「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
36/45「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
37/43「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
38/17「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
39/52「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
40/46「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
(Big Time / Peter Gabriel)

>なんともファンキーな作りの作品で、アルバムの更なる売り上げに
つながるであろうシングルである。
最高位8位。
アルバムからシングル・カットされた3曲は、各楽曲とも個性の違う色取りを持ち
完成度も高かったのだが、ワタシがアルバム購入にまで至らなかったのは、
ジェネシス系サウンドに飽きはじめていたからかも・・・?

アルバム「So/ピーター・ガブリエルⅤ」(So)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
(Jimmy Lee / Aretha Franklin)

>まるで記憶にありません。
試聴しても語るべきほどの事はないかなぁ。(スミマセン)
シーナ・イーストンも歌っていたっけ?と思ったが、あちらは「ジミー・マック」でした★
最高位28位。

アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40120

☆「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
(Somewhere Out There / Linda Ronstadt & James Ingram)

>アニメ作品にはもったいないほどのドラマチックで感動的なバラード。
ディズニー系のアニメが苦手なワタシですが、挿入歌だけでも十分に楽しめますよ♪
リンダにとっては12年ぶり、またジェームスにとっては4年ぶりの全米No.1ソングの
誕生になるかと思ったが、惜しくも2位止まり。

アルバム「アメリカ物語」(An American Tail)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F073%2F78073%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10310

☆「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
(I'll Be Alright Without You / Journey)

>アルバムから4枚目のシングル・ヒットともなれば、すでにシングルとしての
クォリティに問題が発生しそうな彼らだったのだが、今回はその点を十分に
クリアしているのではなかろうか?
発売から1年以上もアルバムがチャートの100位内に留まる事が出来たのは、
このシングルの存在意義によるところかも。
バラード風味のミディアム・テンポ・ナンバーが、最高位14位をマーク。

アルバム「レイズド・オン・レイディオ~時を駆けて」(Raised On Radio)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F440%2F938440%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv60926

☆「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
((You Gotta) Fight For Your Right (To Party) / Beastie Boys)

>1979年ニューヨークで結成された、白人によるラップ・グループ。
ラップとはいえ、元々はパンク・バンドとしてデビューした頃の色が残っているためか、
あまりクセのない作品に仕上がっている。
最高位7位。
アルバムはNo.1に輝いており、この時代にこのような楽曲がここまで全米に受け入れられたのは、
ラップとしてではなくパンク・ロックとしてファンが受け取ったためかもしれない。

アルバム「ライセンス・トゥ・イル」(Licensed To Ill)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F367%2F81367%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10704

☆「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー
(I Wanna Go Back / Eddie Money)

>なんとも記憶に残りづらい中途半端な作品に思えるのだが、最高位14位にまで
上りつめているのが理解に苦しむかなぁ。
この作品より下位に甘んじたシングル・ヒット群の方が、はるかに魅力が(以下自粛)。

アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't hold Back)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv31014

★圏外82位★

☆「クライ・ウルフ」アーハ
(Cry Wolf / A-ha)

>期待された第二弾アルバム同様、シングルも撃沈してしまいました。
いや、このクォリティで50位まで上昇出来たのは逆に大健闘か!?(ゴメン★)
アメリカン・チャートではハイこれまでよ!だったのだが、本国イギリスでは
まだまだ人気を保ち続ける彼らであった。

アルバム「スカウンドレル・ディズ」(Scoundrel Days)より。
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年1月17日付(ソロでもイケてる?ベンジャミン・オール) ]
2007-01-13(Sat) 20:51:30
01/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
02/05「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
03/02「ノトーリアス」デュラン・デュラン
04/01「エジプシャン」バングルズ
05/09「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
06/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/15「オープン・ユア・ハート」マドンナ
08/11「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
09/10「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
10/04「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン

11/13「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
12/17「サムディ」グラス・タイガー
13/21「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
14/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
15/07「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
16/23「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
17/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
18/12「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
19/22「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
20/27「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ

21/24「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
22/39「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
23/31「ウィア・レディ」ボストン
24/14「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
25/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
26/34「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
27/40「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
28/33「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
29/38「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
30/30「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー

31/36「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
32/41「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
33/42「ノーバディズ・フール」シンデレラ
34/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
35/18「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
36/20「フューチャー」ティムバック3
37/43「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
38/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
39/25「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
40/ー「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
(You Got It All / The Jets)

>美しきミディアム・スローなハラード。
アトランティック・スターのそれと、双璧を並べるが如く出来ばえに
思わずウットリである。
最高位3位。

アルバム「キュリオシティ」(The Jets)より。

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☆「ノーバディズ・フール」シンデレラ
(Nobody's Fool / Cinderella)

>1985年ボン・ジョヴィの弟分バンドとして、ペンシルバニア州にて結成。
ハード・ロック・バンドによるバラードが最高位13位をマーク。
初めてこの曲を聞いたワタシは、AC/DCのボーカリストが移籍したのか!?という
トンデモ勘違いをしていたのはナイショである。

アルバム「ナイト・ソングス」(Night Songs)より。
ちなみに、ワタシは次のアルバムにハマリまくるのだよ♪

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☆「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
(Stay The Night / Benjamin Orr)

>1947年オハイオ州レイクウッド出身。
もちろん“カーズ”のベーシストであり、かの名曲「ドライヴ」(Drive)の
メイン・ボーカルをとった彼のソロ・ヒットである。
アダルトな都会の夜を連想させる、ムード満点のA.O.R.的サウンド。
最高位24位。
2000年10月、膵がんのため死去。享年53。
この訃報を数年後に知った時は、非常にショックを受けました。

アルバム「ザ・レース」(The Lace)より。

余談だが、85年にはカーズのギタリスト、エリオット・イーストンもソロで
アルバム"Change No Change"を発表していたのだが、シングルはチャート・インせず、
アルバムがなんとかトップ100に食い込む結果に終わってしまったのだが、
最近ベンジャミンのアルバムと同時期に再発されたようで、機会があれば
両者のソロ・アルバムに耳を傾けてみたいものだ。

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☆「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Jacob's Ladder /Huey Lewis & The News)

>弟分でもあるブルース・ホーンズビーから提供された作品で、
アルバムのOPを飾っていた作品。
Hot100初登場40位とド派手な演出ながら、ファンだったワタシですら
そこまで完成度の高い曲か!?と疑問に思えたほどのこのチャート・アクション。
しかもこの後全米の頂点にまで上りつめ(1週)、おいおい本気(マジ)ですか!?と、
“疑問”が“疑惑”に変化しそうなほどの結果を残してくれましたよ☆(スミマセン)
ファンのひとりとしては、うれしい誤算だ♪とばかりに歓喜にむせびたいのだが、
正直複雑な気分にさせてくれたNo.1ヒットの誕生だったかも?
なんせ今でも個人的には数多い彼らのヒット曲の中では、思いっきり“地味”な分野に
カテゴリーされちゃっておりますよ・・・。(陳謝★)

アルバム「フォア!」(Fore!)より。

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音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1987年1月10日付(人気沸騰!ボン・ジョヴィ) ]
2007-01-06(Sat) 19:34:38
01/01「エジプシャン」バングルズ
02/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン
03/04「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
04/02「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
05/06「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
06/07「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/05「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
08/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
09/15「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
10/12「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー

11/13「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
12/09「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
13/14「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
14/10「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
15/22「オープン・ユア・ハート」マドンナ
16/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
17/18「サムディ」グラス・タイガー
18/11「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
19/17「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
20/19「フューチャー」ティムバック3

21/26「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
22/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
23/27「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
24/25「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
25/21「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
26/20「ヒップ・トゥ・ビー・スクウェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
27/30「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
28/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
29/24「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
30/31「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー

31/35「ウィア・レディ」ボストン
32/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
33/34「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
34/36「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
35/29「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
36/40「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
37/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
38/39「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
39/48「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
40/43「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
(Livin' On A Prayer / Bon Jovi)

>トーキング・モジュレーターを使用した「オガ、オガ、オオオガ」(?)が、
とても印象的な元気印◎的ロック。
前作とほぼ同様なノリながらも、アーティスト人気に火がついたためか4週もの間全米を制覇!
この後に大流行となる、ハード・ロック旋風の先陣を切った形となったのである。

アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリート」(Slippery When Wet)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F661%2F84661%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
(Ballerina Girl / Lionel Richie)

>美しいミディアム・スローなバラード・ソングなれど、
もの足りなさ&どこかで聞いたような感は拭い切れずか。
最高位7位。
しかし、アルバムを通して聴けば、結構イケルかも?
いや、実際今回アルバム全曲を試聴してみたのだが、なかなか良かったのだよ♪

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F095%2F138095%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40511

アルバム「セイ・ユー・セイ・ミー」(Dancing On The Ceiling)より。
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 6
  [ 2007年 年頭のご挨拶 ]
2007-01-01(Mon) 17:42:21
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様には大変お世話になりました。

今年は、1987年のチャートをメインに毎週コメントを
述べさせていただく予定であります。
本年もよろしくお付き合いのほどをお願いいたします。
また、コメントの方もお待ちしております☆(^^)

2007/01/01 FROM ぶるじん
雑記帳TB : 0CM : 6

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