ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『彩(エイジャ)』 スティーリー・ダン ]
2006-10-31(Tue) 20:19:11
彩(エイジャ) 彩(エイジャ)
スティーリー・ダン (2000/09/20)
ユニバーサルインターナショナル

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01.ブラック・カウ(Black Cow)
02.彩(エイジャ)(Aja)
03.ディーコン・ブルース(Deacon Blues)
04.ペグ(Peg)
05.安らぎの家(Home At Last)

06.アイ・ゴット・ザ・ニュース(I Got The News)
07.ジョージー(Josie)


>1972年カリフォルニア州ロサンゼルスで結成。
ウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの
コンビネーションによる強力ユニット。

77年に発表された本作は、洋楽を本格的に聞き始めたワタシのお耳にも
自然と届くほど話題になった作品。
しかし、クセのあるジャズ・ロック、またはフュージョン・ロックってな
ジャンルの作風が、まだまだワタシには受け入れられるほどの器が
整っていなかったものである。

とは言うものの、(04)が「麗しのペグ」の邦題でアメリカン・チャートを上昇し、
ワタシのエア・チェック・テープにもしっかりと収録されており、
不思議な感覚に包まれたこの曲のシングルも購入したり、(03),(07)といった
シングル・ヒットを聴いたりとそれなりに接近を試みたのだが、
結局深入りするまではいかなかった。

あれから約30年の年月が流れ、インターネットの音楽番組でまたもやこのアルバムと
出会うきっかけが発生。
その番組内容とは、このアルバム『彩(エイジャ)』を制作した時に関わった
アーティスト達の思い出話しのような作りで、なかなか見ごたえのある約1時間。

その後、ネットでこのアルバムを注文するに至るまでは、
もう自然な動作だったであろう。

今となっても彼らのサウンドはちょいと抵抗はあるものの、発売当時の思い出や
アルバム完成度の高さなど、じっくりと味わえるようになったんだなぁと、
つくづく感じてしまうワタシがここにいるのであーる☆(^^)
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1986年11月1日付(25年の時を経て!ベン・E・キング) ]
2006-10-28(Sat) 10:23:33
01/01「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
02/02「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
03/04「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
04/06「アマンダ」ボストン
05/09「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
06/13「トゥルー・ブルー」マドンナ
07/03「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
08/10「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
09/15「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
10/08「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース

11/16「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
12/17「ワード・アップ」カメオ
13/18「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
14/05「ハートビート」ドン・ジョンソン
15/23「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
16/07「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
17/19「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
18/22「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
19/12「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
20/27「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー

21/24「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
22/25「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
23/11「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
24/29「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
25/35「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
26/26「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
27/30「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
28/14「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
29/36「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
30/31「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ

31/37「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
32/38「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
33/20「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
34/21「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
35/28「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
36/48「エジプシャン」バングルズ
37/44「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
38/42「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
39/49「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
40/51「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「エジプシャン」バングルズ
(Walk Like An Egyptian / Bangles)

>アルバムは既にチャートのトップ100圏外に去っていたのだが、
この3枚目のトップ40ヒットがまさかまさかの4週No.1の座に居座るほどの
ビッグ・ヒットに成長するとは露知らず。
本作の独特なアップ・テンポのノリに促されるようにアルバムも再びチャートを急上昇し、
年明けには最高位2位まで到達!
やっぱシングル・カットの大切さを、つくづく感じさせてくれたものである。
アルバム「シルヴァー・スクリーンの妖精」(Different Light)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F622%2F80622%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv40301

☆「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
((Forever) Live And Die / Orchestral Manuevres In The Dark)

>クセの強いエレ・ポップと長ったらしいバンド名に、毛嫌いすらしていた
80年代初頭のワタシでしたが、そのような彼らがこのような幻想的で可憐なバラードを
発表してくれるとは・・・!
当時は我慢出来ずにアルバムを購入し(アルバム自体の完成度は、満足いかなかった)、
この曲を何度もリピート演奏し癒されていたものでした。
モチロン、今でもネ♪最高位19位とはいえ、名曲だ☆
アルバム「ザ・パシフィック・エイジ」(The Pacific Age)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F541%2F3104541%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv30625

☆「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
(What About Love / 'Til Tuesday)

>「愛のvoices」(Voices Carry)の一発ヒットで終焉を迎えたと思いきや(スミマセン)、
もう1曲トップ40内に送りこんで参りました。
ミディアム・スローなナンバーに妖艶なボーカルが加わり、エロティックな感覚をかもし出す。
最高位26位。
アルバム「ウェルカム・ホーム」(Welcome Home)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F076%2F151076%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31202

☆「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
(Stand By Me / Ben E. King)

>1938年ノースカロライナ州ヘンダーソン出身のシンガー。
元ドリフターズのリード・ボーカリスト。
ジョン・レノンやミッキー・ギリーのリメイクでも有名だが、今回は61年作の
本家本元が25年の時を超え、80年代のチャートに飛びこんで来た!
同名映画「スタンド・バイ・ミー」(原題はなんと"Body"だが、ここは黙っておこう★)の
主題歌として使用され、全米の注目を浴びたためである。
最高位9位。
なお、この作品タイトルのおかげで、某有名マンガ内での超能力の呼び名“スタンド”が
誕生したワケであります☆
でも個人的には、あまり好みではない楽曲なのよネ・・・。(^^;
サントラ「スタンド・バイ・ミー」(Stand By Me)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F189%2F271189%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
(Don't Get Me Wrong / The Pretenders)

>アップ・テンポで軽快なロック・ナンバー。
このカラッとしたリズム感は、ドライヴのお供には最高かも♪
最高位10位。
アルバム「ゲット・クロース」(Get Close)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F305%2F1042305%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv20602
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年10月25日(ポップに転身、ワン・チャン♪) ]
2006-10-21(Sat) 08:15:59
01/03「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
02/02「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
03/01「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
04/08「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
05/05「ハートビート」ドン・ジョンソン
06/15「アマンダ」ボストン
07/04「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
08/09「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
09/14「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
10/11「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー

11/06「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
12/10「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
13/20「トゥルー・ブルー」マドンナ
14/07「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
15/19「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
16/24「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
17/22「ワード・アップ」カメオ
18/25「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
19/21「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
20/12「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ

21/13「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
22/28「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
23/30「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
24/31「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
25/33「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
26/29「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
27/36「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
28/16「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
29/32「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
30/40「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ

31/39「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ
32/23「アース・エンジェル」ニュー・エディション
33/18「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
34/17「ドリームタイム」ダリル・ホール
35/42「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
36/45「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
37/46「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
38/44「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
39/27「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
40/35「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Hip To Be Square / Huey Lewis & The News)

>飾りっけのないシンプルでストレートなロック。
そしてなによりもこのパワフルさこそ、彼らの証しなのである!
最高位3位。
アルバム「フォア!」(Fore!)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F043%2F870043%5F1%5F19%2Easx%3Fobj%3Dv60629

☆「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
(To Be A Lover / Billy Idol)

>ジャズっぽいリズムを取り入れ、新たな方向性を探ろうとしたのであろうか?
悪くはないのだが、どうにも印象に残りづらく中途半端な感じを受けてしまう。
それでも最高位が6位という破格の順位!?
ワタシには理解できません★
あたしゃ元気なパンク・ロックを待っていたのに・・・。
アルバム「ウイップラッシュ・スマイル」(Whiplash Smile)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F762%2F111762%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv20711

☆「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
(Everybody Have Fun Tonight / Wang Chung)

>こちらはこちらで、いきなりエレ・ポップへの転身ですか!?
以前のようなシブさがまるで淘汰されてしまい、能天気になっちゃいましたよ☆
所属レーベルから音楽の方向性を指示されたのであろうか、おかげで最高位2位という
勲章を手に入れたのだが、本当にコレでよかったのであろうか?
でも、このヒットで日本の音楽番組にも出演できたことだし、ワタシもそれを
観れたことだし、今回もアルバム購入したことだし(オイオイ)、
やっぱ良かったのか!?(もう、支離滅裂)
アルバム「モザイク」(Mozaic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F694%2F463694%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv20930

☆「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
(Freedom Overspill / Steve Winwood)

>シングルとしてはイマイチ面白味に欠けるか?
ゆえに、最高位20位ってこった。
アルバム「バック・イン・ザ・ハイライフ」(Back In The Highlife)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F614%2F157614%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30917

★圏外76位★

☆「高校教師'86」ポリス
(Don't Stand So Close To Me '86 / The Police)

>自作をリメイクなんかしてないで、最後くらい新曲で締めてほしかったのが本音である。
最高位46位。
らしくないラスト・ヒット曲だったが、このリメイクを含むベスト・アルバム
「ポリス・ザ・シングルズ~見つめていたい」(Every Breath You Take-The Singles)は、
トップ10入りしているのはスゴイ!
音楽チャート1986年10月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年10月18日付(師匠に続け!ブルース・ホーンスビー) ]
2006-10-14(Sat) 19:44:06
01/01「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
02/05「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
03/09「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
04/04「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
05/07「ハートビート」ドン・ジョンソン
06/03「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
07/02「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
08/13「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
09/11「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
10/15「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル

11/18「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
12/12「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
13/06「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
14/19「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
15/27「アマンダ」ボストン
16/08「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
17/10「ドリームタイム」ダリル・ホール
18/14「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
19/23「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
20/32「トゥルー・ブルー」マドンナ

21/25「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
22/30「ワード・アップ」カメオ
23/21「アース・エンジェル」ニュー・エディション
24/29「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
25/31「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
26/16「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
27/22「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
28/33「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
29/34「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
30/39「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント

31/37「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
32/40「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
33/38「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
34/17「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
35/28「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
36/47「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
37/20「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
38/24「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
39/45「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ
40/49「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
(Love Will Conquer All / Lionel Richie)

>この作品以降、彼のシングル・ヒットにはまるで興味を失ってしまった
ワタシだったのだが、今回改めて試聴してもやっぱ何の面白味も感じないバラード。
最高位9位。
アルバム「セイ・ユー・セイ・ミー」(Dancing On The Ceiling)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F095%2F138095%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40511

☆「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ
(Somebody's Out There / Triumph)

>7年ぶりのトップ40ヒットとなる本作、すっかりと垢抜けし、
まるでジャーニーのようなポップ・ロックである。
ハード路線はどこいった?
最高位27位。
アルバム「スポート・オブ・キングス」(The Sport Of Kings)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F201%2F152201%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
(The Way It Is / Bruce Hornsby & The Range)

>ソロとして活動していた1954年バージニア州ウイリアムズバーグ出身のピアニスト、
ブルース・ホーンスビーが85年に立ち上げたバンド。
かのヒューイ・ルイスの手ほどきを受け、86年に本格的な活動を開始したものの、
シングル「エヴリ・リトル・キッス」(Every Little Kiss)が最高位72位と
低迷(後に再リリースされ、トップ40ヒットとして蘇える)。
これではイケナイとばかりに、切り札を使うが如くシングル・カットしたのがこの名曲。
ピアノの音色がウェット感に富んだミディアム・バラード。
全米も心地よく受け入れ、チャートの頂点に立つ(1週)!
ブルース本人はもとより、師匠的存在のヒューイも大満足の結果である。
ワタシが初めて購入した記念すべき"CD"でもある名アルバム、
「ザ・ウェイ・イット・イズ」(The Way It Is)より。(^^)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F772%2F110772%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1986年10月チャートTB : 0CM : 3
  [ 『ジャスト・プッシュ・プレイ』 エアロスミス ]
2006-10-09(Mon) 17:57:15
Just Push Play Just Push Play
エアロスミス (2001/03/07)
ソニーミュージックエンタテインメント

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01.ビヨンド・ビューティフル(Beyond Beautiful)
02.ジャスト・プッシュ・プレイ(Just Push Play)
03.ジェイデッド(Jaded)
04.フライ・アウェイ・フロム・ヒア(Fly Away From Here)
05.トリップ・ホッピン(Trip Hoppin')

06.サンシャイン(Sunshine)
07.アンダー・マイ・スキン(Under My Skin)
08.ラヴ・ライズ(Lub Lies)
09.アウタ・ユア・ヘッド(Outta Your Head)
10.ドロップ・デッド・ゴージャス(Drop Dead Gorgeous)

11.ライト・インサイド(Light Inside)
12.アヴァント・ガーデン(Avant Garden)
13.ウォント・レット・ユー・ダウン(Won't Let You Down)
14.ミス・ア・シング(I Don't Want To Miss A Thing)


>1970年マサチューセッツ州ボストンで結成されたハード・ロック・バンド。

新世紀に突入して初のアルバム(01年作)となる本作なのだが、
ハードさがかなり薄くなり、非常にお耳に優しいポップ・ロックへと
変貌しているのには驚いた。
一見エアロの持つ“個性”のようなモノがうやむやにされてしまっているようだが、
70年代中期から彼らのサウンドを聞き続けてきたワタシにとっては、
ちょいと違和感を受けたもののこの新しいサウンドを受け入れるのは、
そう難しい事ではありませんでした。

なんといっても、やっぱスティーヴン・タイラーのあのボーカルが健在ならば、
エアロスミスも健在ナリ!ってなところであろう。

スティーヴンが学生服姿でテレビの歌番組にて熱唱した(03)が、
非常にカッコ良かったのを鮮明に記憶しておりますよ☆

また限定枚数発売ながら、全米シングル・チャート初登場1位を記録した
映画「アルマゲドン」の主題歌でもある(14)も収録されており、
他のバンドでも演れるサウンドにシフトしてしまった事や、シングル・ヒット曲は
少ないとはいえ個人的にはそれなりに楽しめたのは確かである。

でも、中古で投げ売りされているのは悲しいッス・・・★
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 1986年10月11日付(ボン・ジョヴィ、スター街道一直線!) ]
2006-10-07(Sat) 22:16:28
01/03「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
02/04「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
03/06「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
04/07「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
05/09「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
06/01「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
07/12「ハートビート」ドン・ジョンソン
08/02「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
09/14「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
10/05「ドリームタイム」ダリル・ホール

11/13「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
12/16「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
13/19「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
14/15「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
15/20「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
16/08「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
17/11「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
18/21「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
19/29「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
20/10「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー

21/23「アース・エンジェル」ニュー・エディション
22/22「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
23/33「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
24/17「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
25/32「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
26/18「愛は吐息のように」ベルリン
27/38「アマンダ」ボストン
28/30「ポイント・オブ・ノー・リターン」ニュー・シューズ
29/41「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
30/39「ワード・アップ」カメオ

31/42「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
32/40「トゥルー・ブルー」マドンナ
33/37「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
34/35「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
35/34「パラノイミア」アート・オブ・ノイズwithマックス・ヘッドルーム
36/26「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
37/47「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
38/43「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
39/45「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
40/51「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン


【ニューエントリーこめんと】

☆「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
(You Give Love A Bad Name / Bon Jovi)

>真っ向勝負の若さ溢れるパワフルなロックが、全米をついに制覇(1週)!
デビュー以来、日本ではそれなりの人気を得ていた彼らがアメリカでも
人気バンドに昇格した瞬間である☆
当時はその勢いに釣られ、発禁ジャケット扱いになり真っ黒に塗りつぶされた輸入盤を
購入したのだが、ナニかが物足りなくて聴くたびに不満足感がワタシに
降り注いだものであった。
シングル曲のように、単品で聴くとそれなりに満足するのになぁ・・・。
なんでだろ?
アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」(Slippery When Wet)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F529%2F600529%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv60620

☆「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
(The Rain / Oran "Juice" Jones)

>1959年テキサス州ヒューストン出身。
R&Bとヒップ・ホップを融合させたような作品。
淡々と、ややまったりしたリズムに合わせ、淡々としたボーカルがマッチ。
最高位9位。
終盤にぼやき叫ぶような喋りは、一体ナンなんだ!?
アルバム「ジュース」(Juice)より。

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☆「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
(I Am By Your Side / Corey Hart)

>しっとりと聞かせる名バラード風に見えるのだが、よくよく聞き耳を立てると
曲全体のバランスに無理があるように感じるのは気のせいでしょうか。(^^;
最高位18位。
アルバム「フィールズ・オブ・ファイア」(Fields Of Fire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F617%2F108617%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
(Emotion In Motion / Ric Ocasek)

>1949年メリーランド州ボルチモア出身。
もちろんカーズには必要不可欠な人物である彼の、2枚目となるソロ・アルバムからのバラード。
最高位15位。
このシングルに釣られアルバムを購入したものの、リックによる不良音源在庫一掃処分的な
内容にガッカリ・・・。
カーズ名義のアルバムとは、あきらかに力の入れようが異なりますよ!?(オイオイ)
アルバム「ディス・サイド・オブ・パラダイス」(This Side Of Paradise)より。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000000OY7001003/1/
ref=mu_sam_ra001_003/

☆「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
(The Next Time I Fall / Peter Cetera with Amy Grant)

>今回はゴスペル系シンガーのエイミー・グラントとのデュエット・バラード。
バラードとはいえ、力強いボーカルが堪能できる一品。
1週とはいえ、前作に続いてトップの座をゲット!
ソロに転向してから、まさに順風満帆である。
アルバム「ソリチュード・ソリティア」(Solitude / Solitaire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F064%2F89064%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
(Jumpin' Jack Flash / Aretha Franklin)

>いわゆるゴスペル・シンガーによる“ストーンズに挑戦!”ってヤツか。
意外と型にハマっているのには驚きだが、やはりあの独特の“毒”がやや不足気味?
最高位21位。
なおキース・リチャーズがプロデューサーとして、名を残している。
アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv40120

★圏外75位★

☆「哀愁のメキシコ」ワム
(Where Did Your Heart Go? / Wham!)

>『それでは唄っていただきましょう。ジョージ・マイケルさんで、“哀愁の~”』ってな
雰囲気バリバリの迷曲。
邦題もツボを押さえており、この曲を耳にするたび笑ってしまうワタシは一体・・・?(^^;
しかもこの曲のオリジナルは、なんとワズ・ノット・ワズだったのを今回初めて知り驚いた☆
そして、オリジナル曲の邦題が「どうしたのWas?」に爆笑☆(スミマセン)
最高位は50位。
アルバム「エッジ・オブ・ヘヴン」(Music From The Edge Of Heaven)より。
音楽チャート1986年10月チャートTB : 0CM : 2

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