ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年8月30日付(なんと、ビートルズですよ!) ]
2006-08-26(Sat) 10:44:50
01/02「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
02/03「ヴィーナス」バナナラマ
03/01「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
04/07「愛は吐息のように」ベルリン
05/06「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
06/12「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
07/11「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
08/09「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
09/15「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
10/04「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル

11/08「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
12/05「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
13/16「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
14/14「ベイビー・ラヴ」レジーナ
15/20「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
16/18「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
17/10「エッジ・オブ・ヘヴン」ワム
18/23「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
19/22「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
20/21「君がいて僕がいる」モンキーズ

21/13「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
22/24「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
23/28「ドリームタイム」ダリル・ホール
24/27「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
25/31「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
26/36「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
27/38「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
28/39「プレス」ポール・マッカートニー
29/19「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
30/17「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート

31/37「オー・ピープル」パティ・ラベル
32/32「テイクン・イン」マイク&ザ・メカニックス
33/40「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
34/45「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
35/41「ヴェルクロ・フライ」ZZトップ
36/44「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
37/43「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
38/26「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
39/55「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
40/48「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミッショナリー・マン」ユーリズミックス
(Missionary Man / Eurythmics)

>らしくないほどパワフルなロックが展開される。
しかし、なんとなく「ビリーヴ・ミー」(Would I Lie To You?)の影が
チラつくような作品で、最高位も14位と不完全燃焼か。
いよいよ彼らの創作力にもかげりが見えはじめた・か・も?
アルバム「リベンジ」(Revenge)からの1stシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F515%2F607515%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv60124

☆「ヴェルクロ・フライ」ZZトップ
(Velcro Fly / ZZ Top)

>アルバムから4枚目のシングルで、ようやく彼ららしいサザン・ロックが
登場したような気が・・・。
しかしそのような作品が最高位35位に低迷では、ポップ路線に走るのも仕方がないか。
アルバム「アフターバーナー」(Afterburner)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F589%2F159589%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ラヴ・ウォークス・イン」ヴァン・ヘイレン
(Love Walks In / Van Halen)

>サミー・ヘイガーの力強いボーカルによるバラード・ソング。
雰囲気的にZZトップの「ラフ・ボーイ」(Rough Boy)をどうしても思い浮かべて
しまいますよ。
最高位22位。
アルバム「5150」(5150)からの3rdシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F718%2F153718%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv31208

☆「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
(All Cried Out / Lisa Lisa & Cult Jam with Full Force)

>淡々としたリサ・リサの歌声が印象に残る、ミディアム・スローなバラード。
最高位は8位だが、Hot100に26週チャート・インするロング・ヒットとなった。
アルバム「リサ・リサ&カルト・ジャム・ウィズ・フル・フォース」
(Lisa Lisa & Cult Jam with Full Force)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F073%2F120073%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv31218

☆「ツイスト・アンド・シャウト」ビートルズ
(Twist And Shout / The Beatles)

>1960年イギリスはリバプールで結成された、奇跡のようなスーパー・バンド。
70年の解散後もメンバー達は、それぞれソロにて大活躍。
アイズレー・ブラザーズのナンバーをカバーし、全米では64年に大ヒットを記録したのだが、
今回ある映画内で演奏されたのをきっかけに20数年ぶりにトップ40へカムバックする事となる。
再ヒットの最高位は23位。
しかしモンキーズにビートルズと、この86年は60年代のアイドル・バンドが
同時にチャート・インするという風変わりな年であったワケだ。
当時この曲を聴いたワタシは、思わずアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」(Please Please Me)を
購入しちゃいました♪
う~ん、やっぱ偉大なバンドですなぁ。
モンキーズは無視だったが・・・。(スミマセン)

☆「マネーズ・トゥー・タイト」シンプリー・レッド
(Money$ Too Tight (To Mention) / Simple Red)

>No.1を記録したデビュー・シングルに続く第二弾は、打って変わってアップ・テンポ調の
ソウルフルな作品。
しかし最高位は28位と、ちょいとアピール不足に終わる。
アルバム「ピクチャー・ブック」(Picture Book)から。

【追記】
シンプリィ・レッドのアメリカでの初ヒットは「ホールディング・バック・ザ・イヤーズ」
なのですが、「マネーズ・トゥー・タイト」の方が先にシングル・リリースされています。
当初は不発で、「ホールディング・バック・ザ・イヤーズ」のヒットで人気が出たので、
再カットし、ヒットに至ったようです。

以上、iwashitaさんからの情報を追記します。
情報ありがとうございました☆(^^)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F537%2F143537%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40525
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音楽チャート1986年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1979年7月28日付(アメリカ版“ナベサダ”?スパイロ・ジャイラ) ]
2006-08-22(Tue) 20:34:57
01/01「バッド・ガール」ドナ・サマー
02/02「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
03/04「グッド・タイムス」シック
04/03「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
05/05「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
06/09「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
07/07「甘い罠」チープ・トリック
08/08「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
09/11「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
10/16「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド

11/06「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
12/15「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
13/13「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
14/14「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
15/18「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
16/21「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
17/10「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
18/34「マイ・シャローナ」ナック
19/22「ドゥ・イット・オア・ダイ」アトランタ・リズム・セクション
20/23「ゲッティング・クローサー」ウイングス

21/19「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
22/27「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
23/32「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
24/26「まぼろしの風」カンサス
25/25「月影のふたり」アン・マレー
26/29「どうせ恋だから」ブロンディ
27/31「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
28/28「アップ・オン・ザ・ルース」ジェームス・テイラー
29/30「ウィークエンド」ウェット・ウィリー
30/33「サスピションズ」エディ・ラビット

31/46「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
32/20「ハート・オブ・ザ・ナイト」ポコ
33/37「悪魔はジョージアへ」チャーリー・ダニエルズ・バンド
34/17「ディズ・ゴーン・ダウン」ジェリー・ラファティ
35/41「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
36/42「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
37/43「レッツ・ゴー」カーズ
38/40「キッス・イン・ザ・ダーク」ピンク・レディ
39/45「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
40/12「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」アース・ウインド&ファイア
(After The Love Has Gone / Earth,Wind & Fire)

>デヴィッド・フォスターらの手腕による美しい名バラード・ソング。
彼らにとって4年ぶり2曲目のNo.1ヒットの誕生に立ち会えるのかと緊張したのだが、
惜しくも2位で停滞。
余談だが、当時"After The Love Is Gone"との原題もあったのだが、
現在それは無かったことにされているようだ。(?)
アルバム「黙示録」(I Am)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F839%2F292839%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv40803

☆「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック
(I'll Never Love This Way Again / Dionne Warwick)

>1940年ニュージャージー州イーストオレンジ出身。
御存知ホイットニー・ヒューストンの叔母にあたるシンガーによる、
5年ぶりのトップ40ヒット。
感動が感動を呼ぶといったような壮大なバラード。
若い頃から聖歌隊で鍛え上げた歌声は、伊達ではありません!
最高位5位、ミリオン・セラーをマーク。
アルバム「ディオンヌ」(Dionne)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F656%2F314656%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv10515

☆「モーニング・ダンス」スパイロ・ジャイラ
(Morning Dance / Spyro Gyra)

>1974年ニューヨーク州バッファローで結成されたフュージョン系ジャズ・バンド。
ナショナル・チャートとは無縁の位置にいたであろう彼らだったが、
時代が受け入れてくれる作品を完成させたためか、初のトップ40ヒットが24位まで上昇。
この爽やかなインスト・ナンバーは、当時ワタシが文通(!)していた女性の
大のお気に入りだったのを覚えております。
アメリカ版“渡辺貞夫”は、今現在も健在なようだ。
アルバム「モーニング・ダンス」(Morning Dance)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F021%2F74021%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「レッツ・ゴー」カーズ
(Let's Go / The Cars)

>鮮烈のデビューを飾ったクールな彼らの2ndアルバム、「キャンディオーに捧ぐ」(Candy-O)
からの1stシングル。
やはり今回もどこか不気味ながらもクールなロックは健在で、最高位14位まで上昇。
一時、盗作騒動に巻き込まれたのだが、無事無罪を勝ち取っている。

【Long Distance Dedication】
当時、学校からの帰り道に駅前のレコード店に立ち寄り、このシングルを手に取り
買おうかどうか迷っていたワタシがおりました。
そのおかげで乗車する電車に乗り遅れてしまい、やっぱ気になるので再び店を訪れ
今度は迷わず購入に踏み切ったものである。
・・・決してジャケットのおねえさんが目当てで買ったワケではなぁい☆

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F580%2F88580%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター
(Heaven Must Have Sent You / Bonnie Pointer)

>1950年カリフォルニア州オークランド出身。
ポインター姉妹の三女だが、ソロ活動に専念するため78年にポインター・シスターズを脱退。
この作品がソロとして初のトップ40ヒットとなる。
シングルはディスコ・バージョンにアレンジされており、おそらくアルバム"Bonnie Pointer"に
収録されている曲とは別物と見た方がいいでしょう。
また、ワタシの記憶では「貴方に~」とは別の邦題があったと思うのだが、
どうにもこうにも思い出せません。(無念!)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F082%2F263082%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv40224

★圏外78位★

☆「翔んでる!レディ」ダイアー・ストレイツ
(Lady Writer / Dire Straits)

>明らかに大ヒットを記録した「悲しきサルタン」(Sultans Of Swing)の
別バージョンのような気がするのだが、邦題がその時代を表しているようで
なかなかハズ・・・いや、イカしていますよ★
当時の“全米トップ40”でも、頻繁にCMが流れておりましたなぁ。
最高位45位。
この後、しばらく彼らは低迷状態に陥ってしまう。
アルバム「コミュニケ」(Communique)から。

★圏外85位★

☆「ヘイ・セント・ピーター」フラッシュ&ザ・パン
(Hey,St. Peter / Flash & The Pan)

>1976年オーストラリアで結成されたソング・ライター・コンビ。
なぜか日本ではそれなりに話題になり、FMラジオからはよく流れてきたのだが
何度聞いてもB級の能天気なロック。(ロックというより、パンクに近いか?)
最高位76位という全米での結果を知り、ホッと一安心・・・!?(オイオイ)
アルバム「フラッシュ&ザ・パン」(Flash & The Pan)より。
音楽チャート1979年7月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1986年8月23日付(人気沸騰!ジャネット・ジャクソン) ]
2006-08-19(Sat) 14:20:56
01/01「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
02/04「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
03/06「ヴィーナス」バナナラマ
04/03「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
05/02「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
06/07「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
07/09「愛は吐息のように」ベルリン
08/05「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
09/08「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
10/10「エッジ・オブ・ヘヴン」ワム

11/12「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
12/15「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
13/14「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
14/18「ベイビー・ラヴ」レジーナ
15/24「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
16/20「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
17/11「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
18/23「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
19/13「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
20/30「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.

21/25「君がいて僕がいる」モンキーズ
22/27「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
23/31「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
24/33「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
25/19「オール・ザ・ラヴ」アウトフィールド
26/16「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
27/34「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
28/39「ドリームタイム」ダリル・ホール
29/28「ランブルシート」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
30/17「スザンヌ」ジャーニー

31/40「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
32/32「テイクン・イン」マイク&ザ・メカニックス
33/21「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
34/22「ワン・ステップ・クローサー・トゥ・ユー」ギャヴィン・クリストファー
35/35「ハート・アタック」ディヴァイス
36/46「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
37/42「オー・ピープル」パティ・ラベル
38/54「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
39/47「プレス」ポール・マッカートニー
40/44「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ


【ニューエントリーこめんと】

☆「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
(When I Think Of You / Janet Jackson)

>全編にわたってスピーディでとてもダンサブルなナンバー。
アルバムから3枚目のシングルが、彼女にとって初の全米No.1ヒット(2週)として
その名を残す事となる。
アルバム「コントロール」(Control)から。

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☆「オー・ピープル」パティ・ラベル
(Oh,People / Patti Labelle)

>マイケル・マクドナルドとのコラボで、大ヒットを記録した前作の流れを
引継ぐようなイメージを持った作品。
しかしシングルとしてはちょいと物足りなさを感づかれたか、最高位は29位に低迷。
アルバム「ウィナー・イン・ユー」(Winner In You)から2ndシングル。

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☆「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
(Throwing It All Away / Genesis)

>ミディアム・スローで、ちょいと哀愁を帯びたフィル・コリンズ・パワー炸裂な曲。
最高位4位。
独特のしっとり感がいい感じ。
アルバム「インヴィジブル・タッチ」(Invisible Touch)からの2ndシングル。

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☆「プレス」ポール・マッカートニー
(Press / Paul McCartney)

>陽気な作品なのだが、ポールのソロ・ヒットとしては“う~ん・・・?”ってな
イメージが付きまとうかなぁ。
彼の持ち味がイマイチいかされていないためか、最高位も21位と中途半端。
アルバム「プレス・トゥ・プレイ」(Press To Play)から。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000005RPV001006/1/
ref=mu_sam_ra001_006/

☆「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
(Heaven In Your Eyes / Loverboy)

>マイク・レノのボーカルは、ロックでもバラードでもとても映えるのが素晴らしい。
今回のバラードにおいてもその力量が十二分に発揮され、とても感動的な作品に
仕上がっている。
最高位12位。
サントラ「トップ・ガン」(Top Gun)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F523%2F151523%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv31014
音楽チャート1986年8月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年8月16日付(ヒップ・ホップがロックを救う!?ランD.M.C.) ]
2006-08-12(Sat) 17:26:50
01/02「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
02/01「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
03/03「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
04/08「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
05/05「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
06/09「ヴィーナス」バナナラマ
07/13「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
08/10「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ
09/18「愛は吐息のように」ベルリン
10/12「エッジ・オブ・ヘヴン」ワム

11/06「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
12/15「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
13/04「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
14/16「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
15/23「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
16/07「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
17/20「スザンヌ」ジャーニー
18/26「ベイビー・ラヴ」レジーナ
19/22「オール・ザ・ラヴ」アウトフィールド
20/27「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン

21/11「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
22/24「ワン・ステップ・クローサー・トゥ・ユー」ギャヴィン・クリストファー
23/28「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
24/33「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
25/29「君がいて僕がいる」モンキーズ
26/14「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
27/31「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
28/30「ランブルシート」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
29/19「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
30/43「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.

31/36「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
32/32「テイクン・イン」マイク&ザ・メカニックス
33/40「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
34/37「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
35/35「ハート・アタック」ディヴァイス
36/21「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
37/17「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
38/25「テイク・イット・イージー」アンディ・テイラー
39/44「ドリームタイム」ダリル・ホール
40/46「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウォーク・ディス・ウェイ」ランD.M.C.
(Walk This Way / Run-D.M.C.)

>1982年ニューヨーク州クィーンズで結成されたヒップ・ホップ・グループ。
エアロスミスによる77年のトップ10ヒットを当人たちと共演し、
オリジナルを上回る最高位4位を記録。
このヒットに低迷中だったエアロスミスの人気に火がともり、
この後大きな復活劇を目の当たりにさせてくれる。
個人的にランD.M.C.とは、“クロス・オーバー・イレブン”で流れた"King Of Rock"を
耳にしたのが彼らとの出会い(エアチェックした)だったのだが、
あまりクセを感じさせない取っ付きのいいラップ・ナンバーをそれなりに
繰り返し聴き続けたものである。
今回のシングルを購入するほど好きだったエアロの「お説教」を、
ヒップ・ホップ風味にアレンジされたのを耳にして、一瞬ムッ!っとしたものの、
PVでの共演する姿&原曲の良さをあまり損なわない姿勢に、怒りは長続きせず。
本格的にヒップ・ホップ・サウンドを、一気にメジャーへと押し上げた
彼らの貢献度は非常に高いであろう。
2002年メンバーの一人、ジャム・マスター・ジェイがスタジオ・セッション中に
暴漢に殺害される。
享年37。
グループも活動を停止においこまれたようだ。
アルバム「レイジング・ヘル」(Raising Hell)から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F680%2F598680%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv50913

☆「ドリームタイム」ダリル・ホール
(Dreamtime / Daryl Hall)

>1946年ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。
6年ぶりとなるソロ・アルバムからの先行シングルが、他の作品には“負けないで!”と
ばかりにグングンとチャートを上昇し、最高位5位をマーク。
ホール&オーツ並のヒット曲へと成長!
日本でも某女性アーティストによってパク・・・いや、上手くアレンジされ、
別物として日本で大ヒットしたのだが、当の御本人もそれを御存知のようで、
いやはやなんとも心の広いお方で良かった良かった・・・☆
(某女性アーティストの大ファンであるワタシには、あまり大きく突っ込めませぬ・・・(^^;)
アルバム「ドリームタイム」(Three Hearts And The Happy Ending Machine)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=361447

☆「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
(Two Of Hearts / Stacey Q)

>1959年カリフォルニア州オレンジカウンティ出身の女性シンガー。
本名はステイシー・リン・スウェイン。
83年には"SSQ"というグループのリード・ボーカルを勤めていたようだが、
今回はソロ名義にて成功を収める。
お耳に残りやすいテクノ調ダンス・ポップ・ナンバー。
最高位3位まで上昇したものの、このテのナンバーは飽きが来るのも
早いッス・・・。(スマヌ)
アルバム「ベター・ザン・ヘヴン」(Better Than Heaven)からの先行シングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F435%2F146435%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40525
音楽チャート1986年8月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1986年8月09日付(カナダ発爽やかロック、グラス・タイガー) ]
2006-08-05(Sat) 17:37:14
01/01「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
02/04「パパ・ドント・プリーチ」マドンナ
03/06「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
04/02「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
05/09「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
06/07「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
07/03「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
08/12「ハイヤー・ラヴ」スティーヴ・ウィンウッド
09/15「ヴィーナス」バナナラマ
10/13「ルーモアズ」タイメックス・ソーシャル・クラブ

11/05「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
12/16「エッジ・オブ・ヘヴン」ワム
13/19「ダンシング・オン・ザ・シーリング」ライオネル・リッチー
14/08「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
15/18「スウィート・フリーダム」マイケル・マクドナルド
16/17「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
17/11「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
18/23「愛は吐息のように」ベルリン
19/10「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
20/21「スザンヌ」ジャーニー

21/14「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
22/26「オール・ザ・ラヴ」アウトフィールド
23/31「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
24/28「ワン・ステップ・クローサー・トゥ・ユー」ギャヴィン・クリストファー
25/24「テイク・イット・イージー」アンディ・テイラー
26/30「ベイビー・ラヴ」レジーナ
27/33「ワーズ・ゲット・イン・ザ・ウェイ」マイアミ・サウンド・マシーン
28/34「ヤンキー・ローズ」デヴィッド・リー・ロス
29/36「君がいて僕がいる」モンキーズ
30/35「ランブルシート」ジョン・クーガー・メレンキャンプ

31/40「マン・サイズ・ラヴ」クライマックス
32/38「テイクン・イン」マイク&ザ・メカニックス
33/42「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
34/22「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
35/39「ハート・アタック」ディヴァイス
36/41「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
37/44「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
38/20「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
39/27「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
40/52「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン


【ニューエントリーこめんと】

☆「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Stuck With You / Huey Lewis & The News)

>洗練され、作品作りに余裕すら感じさせるミディアム・テンポのポップ・ロック。
アメリカン・チャートも余裕で駆け上り、3週トップの座に居座るこの貫禄よ!
いいバンドに育ったなぁと、つくづく噛み締めたものでありました♪
ただ、PVはちとワザとらしかったが・・・。
アルバム「Fore!」(Fore!)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000008HPE001002/1/ref=mu_sam_ra001_002/

☆「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
(Don't Forget Me (When I'm Gone) / Glass Tiger)

>1984年カナダはオンタリオ州で結成。
初期の頃は"Tokyo"というバンド名で活躍していたようだ。
バンド名がハード・ロックっぽいが、奏でるサウンドはカナダ版“ワム”の如く、
爽やかで透明感すら感じさせてくれるポップ・ロック。
同郷のブライアン・アダムスがバック・コーラスに参加している。
最高位2位(惜しい!)。
新たなお気に入りバンドとの出会いに、心が踊ったものでありました♪
91年に残念ながら解散。
アルバム「傷だらけの勲章」(Thin Red Line)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B0000070I7001002/1/ref=mu_sam_ra001_002/

☆「キャプテン・オブ・ハー・ハート」ドゥーブル
(The Captain Of Her Heart / Double)

>1981年スイスで結成された男性デュオ・ユニット。
ピアノの音色が印象的な作品なのだが、独特な暗さがテンションを下げてくれ、
ワタシにはイマイチ受けつけられない曲でありました。(スマヌ)
最高位16位。
なお、AT40では“ダブル”と発音されていたバンド名だが、日本では
彼らの母国語での発音で呼ばれている。
そういえば、J-Popの世界にも、同名の女性デュオ(後に片割れが死亡。
現在はソロで活動)が存在しておりますよ。
ちなみに、ドゥーブルは87年にコンビを解消したようだ。
アルバム「ブルー」(Blue)からの一発ヒット。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000000BYH001003/1/ref=mu_sam_ra001_003/

☆「ラヴ・ゾーン」ビリー・オーシャン
(Love Zone / Billy Ocean)

>もはや記憶に残りづらいというより、ワタシ自身が彼の作品自体、
完全に飽きてしまったのでしょうなぁ。
最高位10位とはいえ、スルーしてしまうほどである。(ほんとスミマセン!)
アルバム「ラヴ・ゾーン」(Love Zone)から。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B0000004VW001008/1/ref=mu_sam_ra001_008/

★圏外95位★

☆「ロンリー・イズ・ザ・ナイト」エア・サプライ
(Lonely Is The Night / Air Supply)

>鮮烈なトップ40デビュー以来、このペパーミント・サウンドを追いかけてきた
ワタシでしたが、いよいよお別れの時が来たのを肌で感じ、とてもショックを
受けたシングル作品。
あきらかに楽曲のクォリティがダウンしており、アルバムの完成度に
期待したのだが・・・。(無念!)
最高位76位。
彼らもアメリカン・チャートとお別れの時が来たのである。
アルバム「ロンリー・イズ・ザ・ナイト」(Hearts In Motion)より。
音楽チャート1986年8月チャートTB : 0CM : 0

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