ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年7月14日付(記録的長文の原題曲がエントリー) ]
2006-06-28(Wed) 20:30:12
01/02「バッド・ガール」ドナ・サマー
02/01「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
03/03「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
04/04「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
05/05「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
06/07「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
07/09「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
08/10「甘い罠」チープ・トリック
09/13「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
10/11「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート

11/06「ロジカル・ソング」スーパートランプ
12/08「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
13/25「グッド・タイムス」シック
14/17「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
15/16「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
16/18「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
17/19「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
18/20「ディズ・ゴーン・ダウン」ジェリー・ラファティ
19/21「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
20/22「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ

21/23「ハート・オブ・ザ・ナイト」ポコ
22/24「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
23/27「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
24/26「ドゥ・イット・オア・ダイ」アトランタ・リズム・セクション
25/31「ゲッティング・クローサー」ウイングス
26/33「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
27/29「月影のふたり」アン・マレー
28/30「まぼろしの風」カンサス
29/12「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」ビー・ジーズ
30/32「アップ・オン・ザ・ルース」ジェームス・テイラー

31/37「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
32/14「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
33/35「ウィークエンド」ウェット・ウィリー
34/36「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
35/39「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
36/15「初恋のときめき」レックス・スミス
37/28「ミニット・バイ・ミニット」ドゥービー・ブラザース
38/46「サスピションズ」エディ・ラビット
39/43「素直に抱かせて」ベラミー・ブラザーズ
40/40「マリード・マン」ベット・ミドラー


【ニューエントリーこめんと】

☆「サスピションズ」エディ・ラビット
(Suspicions / Eddie Rabbitt)

>カントリー・シンガーによるA.O.R.作品でありましょう。
地味と言っちゃあそれまでながらも、最高位13位まで記録を延ばす。
ルパート・ホームスあたりが歌ってもしっくりと来るでしょうなぁ。
アルバム"Loveline"から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002LNQ001004/

☆「素直に抱かせて」ベラミー・ブラザーズ
(If I Said You Had A Beautiful Body Would You Hold It Against It / Bellamy Brothers)

>フロリダ州ダービー出身の、ハワード&デヴィッド・ベラミー兄弟による
カントリー・ユニット。
68年に“ジェリコ”を結成したものの、3年で解散。
その後、76年にベラミー・ブラザーズとして「愛はそよかぜ」(Let Your Love Flow)を
全米No.1に送りこんで以来、2作目となるトップ40ヒットがコレである。
爽やかなアコースティック・ナンバーだが、この容赦無く長い原題に邦題が付いた日にゃ、
正直ホッとしたものである。
(エアチェック・テープのインディックス・カードに、曲名を明記するのが大変なのだよ☆)
また当時のグラミー賞にノミネートされた時、この曲名を読み上げる女性(アーティスト?)の
恥ずかしそうな表情が忘れられません♪
ちなみに“全米トップ40”でも、この長いタイトルを訳すのをためらっておりましたよ。(^^;
最高位は39位ながらも、色々と思い出深い一曲でございます。
アルバム"The Two And Only"から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000000DE5001002/

★圏外88位★

☆「ベイビー・アイ・ウォント・ユー」ファンキー・コミュニケーション・コミッティ
(Baby I Want You / Funky Communication Committee)

>アーティスト・データを発見出来なくて残念・・・。
当時、NHK-FMで日曜日の午前に放送されていたワールド・ミュージックを
種類別(カントリーやカンツォーネ等)にして流していた番組(名前忘れた!)から
エアチェックした一曲。
たしかカントリーのコーナーで取り上げられたのだが、作品的には
とてもファンキーなA.O.R.ってな感じの作品。
コチラはアーティスト名が長尺だが、番組内では"F.C.C."と略されておりましたよ。
最高位47位ながらも、これまた思い出に残る作品であります。
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音楽チャート1979年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年6月28日付(待望!フィクスの新曲なれど・・・) ]
2006-06-25(Sun) 11:28:15
01/01「オン・マイ・オウン」パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド
02/02「サッド・ソングス」ビリー・オーシャン
03/03「クラッシュ・オン・ユー」ジェッツ
04/08「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
05/06「悲しき願い」ハワード・ジョーンズ
06/09「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
07/07「ディファレント・コーナー」ジョージ・マイケル
08/17「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
09/14「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
10/15「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル

11/04「リヴ・トゥ・テル」マドンナ
12/05「アイ・キャント・ウェイト」ニュー・シューズ
13/12「ウォナ・ビー・ア・カウボーイ」ボーイズ・ドント・クライ
14/22「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
15/16「タフ・イナフ」ファビュラス・サンダーバーズ
16/10「ナッシン・アット・オール」ハート
17/20「ライク・ア・ロック」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブリット・バンド
18/21「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
19/23「愛に誓いを」38スペシャル
20/18「ウィーン・コーリング」ファルコ

21/25「ハート・マインド」GTR
22/11「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」ホイットニー・ヒューストン
23/33「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
24/27「マウンテンズ」プリンス&ザ・レヴォリューション
25/31「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
26/30「ドリームス」ヴァン・ヘイレン
27/32「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
28/29「ワン・ヒット」ローリング・ストーンズ
29/13「サムシング・アバウト・ユー」レヴェル42
30/38「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル

31/35「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
32/40「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
33/34「ホワット・シー・ウォンツ」バングルズ
34/19「ミラクル」マイク&ザ・メカニックス
35/42「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
36/41「シークレット・セパレイション」フィクス
37/24「イフ・ユー・リーヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
38/37「アウト・オブ・マインド」モデルズ
39/50「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
40/51「ハイパーアクティヴ」ロバート・パーマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「テイク・アワ・クロージズ・オフ」ジャーメイン・スチュワート
(We Don't Have To Take Our Clothes Off / Jermaine Stewart)

>1957年イリノイ州シカゴ出身。
十代の頃、かのTV番組“ソウル・トレイン”のバック・ダンサーを勤め、
80年代にはシャラマー、ダヴァレス、テンプテーションズ等のバック・コーラスを担当。
84年に念願のソロ・デビューを飾る。
リズミカルなダンス・ナンバーを歌い上げるボーカルは、
女性かと思いきや“男性”である。
メジャーなアーティストのヒット曲に紛れ込んで目立たない印象があったものの、
気が付けば最高位5位をマーク。
一発屋に終わるかと思いきや、2年後にもう一曲トップ40に食い込ませる。
アルバム「フランティック・ロマンティック」(Frantic Romantic)から。
97年3月、エイズによる肝臓ガンにて逝去。
享年39。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F133%2F393133%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv30820

☆「シークレット・セパレイション」フィクス
(Secret Separation / The Fixx)

>重厚な作りで、とてもクールなロック・ナンバー。
かっこいいシングルの出来映えに、収録アルバム「ウォークアバウト」(Walkabout)にも
期待をしたのだが・・・。
と、とにかくシングルの最高位は19位と不満足!
アルバムの内容は、もっと(以下略)。
ここまで3作連続して彼らのアルバムを購入してきたのだが、
それもここまでが限界であった★

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☆「君だけに愛を」ジェフリー・オズボーン
(You Should Be Mine (The Woo Woo Song) / Jeffrey Osborne)

>ソウルフルなバラードながらも、ワタシの心どころか記憶にも残りづらい作品。
なんでだろ、最高位も13位なのにねぇ?
アルバム「エモーショナル」(Emotional)から。

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☆「ハイパーアクティヴ」ロバート・パーマー
(Hyperactive / Robert Palmer)

>彼が放つトップ40ヒットの中でも、ワタシの記憶に刻まれにくいロック・ナンバー。
それはそれは、上記のジェフリー・オズボーンよりも重症ですよ!?
最高位33位ってコトは、全米もそうなのかな?(^^;
アルバム「リップタイド」(Riptide)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000065UNE002005/
音楽チャート1986年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『極東サンバ』 ザ・ブーム(中古) ]
2006-06-20(Tue) 21:37:16
極東サンバ 極東サンバ
THE BOOM (2005/08/03)
Sony Music Direct

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01.Human Rush
02.風になりたい
03.TOKYO LOVE
04.Far East Samba
05.帰ろうかな

06.Carnaval─カルナヴァル─
07.Poeta
08.モータープール
09.東京タワー
10.It's Glorious

11.Berangkat─ブランカ─
12.10月
13.それでも気車は走る
14.HAJA CORACAO


>1989年、リード・ボーカリスト兼作詞・作曲を担当する
宮沢和史を中心に結成。

沖縄民謡を取り入れた「嶋唄」のロング・セールスで一躍極光を浴びる。
(ワタシ、シングル購入しました♪)
その大ヒットにアグラをかく事なく、世界各国の民族音楽を取り入れた
彼らの旅は終わらない。

アルバム発売当時(94年)、買おうかどうかかなり迷ったアルバムだったのだが、
3000円という価格にどうにも足を引っ張られ二の足を踏んでいたのだが、
十数年後、定価の1/10という中古盤に出会い迷わず購入。(スミマセン)

3曲のシングル・ヒットも(02)“サンバ”、(05)“日本の祭囃子”、
(11)“トロピカル”と個性豊かで、合間にはジャズ風味の“箸休め”的存在(?)な曲も
収められており、終盤まで十二分に楽しめました♪

かの“サンタナ”とは一味もふた味も違った楽曲の集合体に、
世界の各国(特に“南国あたり”)を旅した気分に浸れるのはたしかであろう。

発売当初に購入を見送ったのは、失敗だったようですよ・・・★(^^;
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1986年6月21日付(ソロ転向のお二人さん!) ]
2006-06-17(Sat) 21:26:50
01/01「オン・マイ・オウン」パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド
02/04「サッド・ソングス」ビリー・オーシャン
03/05「クラッシュ・オン・ユー」ジェッツ
04/02「リヴ・トゥ・テル」マドンナ
05/03「アイ・キャント・ウェイト」ニュー・シューズ
06/08「悲しき願い」ハワード・ジョーンズ
07/07「ディファレント・コーナー」ジョージ・マイケル
08/11「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
09/14「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
10/12「ナッシン・アット・オール」ハート

11/06「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」ホイットニー・ヒューストン
12/15「ウォナ・ビー・ア・カウボーイ」ボーイズ・ドント・クライ
13/10「サムシング・アバウト・ユー」レヴェル42
14/24「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
15/22「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
16/20「タフ・イナフ」ファビュラス・サンダーバーズ
17/27「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
18/19「ウィーン・コーリング」ファルコ
19/09「ミラクル」マイク&ザ・メカニックス
20/23「ライク・ア・ロック」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブリット・バンド

21/25「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
22/28「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
23/26「愛に誓いを」38スペシャル
24/13「イフ・ユー・リーヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
25/29「ハート・マインド」GTR
26/21「スケアクロウ」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
27/33「マウンテンズ」プリンス&ザ・レヴォリューション
28/16「イズ・イット・ラヴ」Mr.ミスター
29/34「ワン・ヒット」ローリング・ストーンズ
30/35「ドリームス」ヴァン・ヘイレン

31/42「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
32/40「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
33/44「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
34/37「ホワット・シー・ウォンツ」バングルズ
35/39「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
36/17「トゥ・ユアセルフ」ジャーニー
37/38「アウト・オブ・マインド」モデルズ
38/46「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
39/18「ムーヴ・アウェイ」カルチャー・クラブ
40/49「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「マッド・アバウト・ユー」ベリンダ・カーライル
(Mad About You / Belinda Carlisle)

>1958年カリフォルニア州ハリウッド出身。
85年に解散した女性ロック・バンド、ゴーゴーズ(The Go-Go's)の
リード・ボーカリストがソロとして新たなるスタートを切る!
ゴーゴーズ時代のやや荒削りなロックとは決別し、ポップなボーカル路線を選択。
最高位3位と、ソロ転向としては申し分のない結果を残したのだが、
ちょいと破格な順位ではなかろうか。
“美人”は特だ!?(^^;
アルバム「ベリンダ」(Belinda)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002OL1001008/

☆「オポチュニティズ」ペット・ショップ・ボーイズ
(Opportunities(Let's Make Lots Of Money) / Pet Shop Boys)

>前シングルとは打って変わってややハードな作り。
スピード感も増したものの、そのサウンドはペット・ショップそのもので安心か。
最高位10位。
アルバム「ウエスト・エンド・ガールズ」(Please)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002UZ4001003/

☆「モダン・ウーマン」ビリー・ジョエル
(Modern Woman(From "Ruthless People") / Billy Joel)

>約3年ぶりのオリジナル・アルバム「ザ・ブリッジ」(The Bridge)からの
1stシングルは、単調ともとれるようなストレートなロック・ナンバー。
久しぶりの新曲にしてはイマイチな気がしてならなかったのだが、
最高位も10位とチャート的にもなにかイマイチ感が・・・。
ベット・ミドラー主演のコメディ映画、「殺したい女」(なんちゅー邦題★)
(Ruthless People)の挿入歌でもある。

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☆「グローリー・オブ・ラヴ」ピーター・セテラ
(Glory Of Love(Theme From "The Karate Kid Part Ⅱ") / Peter Cetera)

>1944年イリノイ州シカゴ出身。
ロック・バンド、シカゴ(Chicago)の創世記からボーカリスト&ベーシストとして
活躍してきたのは、もう有名過ぎですか?
85年にシカゴを脱退し、ソロとしては2枚目にあたるアルバム「ソリチュード・ソリティア」
(Solitude / Solitaire)からの1stシングルが、アメリカン・チャートの
頂点を極める!(2週)
B級青春カラテ映画、「ベスト・キッド2」(Karate Kid Part Ⅱ)の
主題歌としての影響も大か?
いや、美しい楽曲作りが成功の秘訣でありましょう♪
シカゴで培ったバラード路線の研究に、抜かりはナシ!?

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002L9Z001003/

★圏外85位★

☆「カインド・オブ・マジック」クィーン
(A Kind Of Magic / Queen)

>ニュー・アルバム「カインド・オブ・マジック」(A Kind Of Magic)からの
1stシングルだったのだが、惜しくも最高位42位とトップ40入りならず・・・。
アメリカでの低迷は続くのだが、根強いファンはしっかりと存在して
おりますぞ!(^^)
音楽チャート1986年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『Single Is Best』 平松愛理(中古) ]
2006-06-15(Thu) 21:20:42
Single is Best Single is Best
平松愛理 (1993/04/07)
ポニーキャニオン

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01.Single Is Best!?
02.もう 笑うしかない
03.虹がきらい
04.青春のアルバム(Remix '93)
05.太陽のストライキ(Remix '93)

06.駅のない遮断機(Remix '93)
07.月のランプ(Remix '93)
08.思い出の坂道
09.素敵なルネッサンス(Remix '93)
10.マイ・セレナーデ

11.部屋とYシャツと私


>1964年3月兵庫県神戸市出身のシンガー・ソングライター。

大ヒットを記録した(11)の他、(02)、(10)あたりはお馴染みの楽曲であろうか。
ワタシは彼女の作品を耳にすると、どうしても女性向けコミック誌が
イメージとして浮かんできて仕方がありません。

少女マンガ以上、レディース・コミック以下とでも申しましょうか、
とにかくこの2Dの世界が勝手にワタシの脳裏に展開されてしまうのは
ナゼざんしょ!?

歌詞内容から来るのか、彼女のやや舌っ足らずなボーカルが原因なのかは
さっぱり解からないのだが、ホント奇妙(?)なモノである。

現在は大病を克服しつつ、地道ながらも活動を続けている彼女にファンたちは、
“We Love Eri がんばろうや~☆”ってな具合にエールを送りつづけて
いる事でありましょう。

モチロン、地元に近いワタシからもネ♪(^^)
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 0
  [ 1986年6月14日付(ブルー・アイド・ソウル?ブロウ・モンキーズ) ]
2006-06-10(Sat) 18:49:42
01/02「オン・マイ・オウン」パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド
02/01「リヴ・トゥ・テル」マドンナ
03/04「アイ・キャント・ウェイト」ニュー・シューズ
04/09「サッド・ソングス」ビリー・オーシャン
05/08「クラッシュ・オン・ユー」ジェッツ
06/03「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」ホイットニー・ヒューストン
07/10「ディファレント・コーナー」ジョージ・マイケル
08/14「悲しき願い」ハワード・ジョーンズ
09/05「ミラクル」マイク&ザ・メカニックス
10/07「サムシング・アバウト・ユー」レヴェル42

11/16「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
12/15「ナッシン・アット・オール」ハート
13/06「イフ・ユー・リーヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
14/18「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
15/17「ウォナ・ビー・ア・カウボーイ」ボーイズ・ドント・クライ
16/13「イズ・イット・ラヴ」Mr.ミスター
17/11「トゥ・ユアセルフ」ジャーニー
18/12「ムーヴ・アウェイ」カルチャー・クラブ
19/23「ウィーン・コーリング」ファルコ
20/24「タフ・イナフ」ファビュラス・サンダーバーズ

21/22「スケアクロウ」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
22/32「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
23/28「ライク・ア・ロック」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブリット・バンド
24/33「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
25/27「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
26/30「愛に誓いを」38スペシャル
27/37「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
28/34「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
29/35「ハート・マインド」GTR
30/19「恋するティーン・エイジャー」ジャネット・ジャクソン

31/20「ウエスト・エンド・ガールズ」ペット・ショップ・ボーイズ
32/21「バッド・ボーイ」マイアミ・サウンド・マシーン
33/44「マウンテンズ」プリンス&ザ・レヴォリューション
34/41「ワン・ヒット」ローリング・ストーンズ
35/43「ドリームス」ヴァン・ヘイレン
36/36「ラヴ・パレード」ドリーム・アカデミー
37/42「ホワット・シー・ウォンツ」バングルズ
38/40「アウト・オブ・マインド」モデルズ
39/45「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
40/46「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート


【ニューエントリーこめんと】

☆「マウンテンズ」プリンス&ザ・レヴォリューション
(Mountains / Prince & The Revolution)

>アルバム「パレード」(Parade)からの2ndシングルなれど、
前シングルほどのインパクトはまるで感じられず、
最高位も23位とやや低迷。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F240%2F135240%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv11115

☆「ワン・ヒット」ローリング・ストーンズ
(One Hit(To The Body) / The Rolling Stones)

>彼らのアルバムからの2ndシングルは、たいていライヴ向きのストレートなロックを
提供してまいります。
第一弾シングルでアルバムを購入させ、第二弾でライヴへ呼びこもうとする
高等なテクニックなのでありましょうか?
最高位28位。
アルバム「ダーティ・ワーク」(Dirty Work)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000000W66001001/

☆「ドリームス」ヴァン・ヘイレン
(Dreams / Van Halen)

>初代リード・ボーカリストが変更になっても、手応えのあるセールスを
記録したアルバム「5150」(5150)からの2ndシングル。
サミー・ヘイガーのボーカルが、バッチリとマッチした爽快な
ロック・ナンバーが最高位22位をマーク。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002L99001004/

☆「ホワット・シー・ウォンツ」バングルズ
(If She Knew What She Wants / Bangles)

>ド派手な大ヒットシングルの狭間に発表され、一見見落としそうになる作品なのだが
ワタシは大好きであります♪
最高位29位と記録的にはいまいちアピール出来なかったものの、
そのポップで爽やかなこの一品を見逃してはいけません!
ワタシにとっては、彼女たちが残した一連のヒット曲のベスト3に入る
傑作であろうかな☆(^^)
アルバム「シルバー・スクリーンの妖精」(Different Light)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00008PX8T001004/

☆「ディギング・ユア・シーン」ブロウ・モンキーズ
(Digging Your Scene / The Blow Monkeys)

>1981年イギリスで結成。
ドクター・ロバートを中心とした、ソウル系ポップ・バンドによる
アメリカでの一発ヒット。
しかしその完成度は非常に高く、当時から耳にする度になにか懐かしさを
感じさせてくれていた暖かい作品なのだが、現在もその感触には変わりはない。
全体的にトロピカルな雰囲気を持ち、サックスの音色がこれまた絶品♪
雑音混じりの短波放送から流れてきたら、さぞかし心地よいかも?(^^)
最高位14位。
90年代後半に解散したようだ。
アルバム「アニマル・マジック」(Animal Magic)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000006T0P001001/

☆「ラヴ・タッチ」ロッド・スチュワート
(Love Touch(Theme From "Legal Eagles" / Rod Stewart)

>当時、“昔のロッドが帰って来た!”というようなキャッチ・フレーズを
付けられていた作品だが、たしかに70年代あたりの面影を感じさせてくれる
落ち着いた雰囲気の曲。
ロバート・レッドフォード主演の映画「夜霧のマンハッタン」の主題歌でもある。
最高位は6位、個人的にはもう少し上昇して欲しかったかな。
2ndシングルに期待したのだが、残念ながらトップ40入りする力はなかったようだ。
アルバム「ロッド・スチュワート」(Rod Stewart)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000ALFYD001009/
音楽チャート1986年6月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年7月7日付(ミリオン・セラー3連発!) ]
2006-06-05(Mon) 21:31:10
01/01「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
02/03「バッド・ガール」ドナ・サマー
03/02「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
04/05「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
05/07「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
06/06「ロジカル・ソング」スーパートランプ
07/08「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
08/04「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
09/13「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
10/12「甘い罠」チープ・トリック

11/16「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
12/11「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」ビー・ジーズ
13/15「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
14/09「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
15/10「初恋のときめき」レックス・スミス
16/18「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
17/19「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
18/20「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
19/21「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
20/22「ディズ・ゴーン・ダウン」ジェリー・ラファティ

21/24「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
22/25「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
23/23「ハート・オブ・ザ・ナイト」ポコ
24/26「ラヴィン・ユー・ベイビー」キッス
25/50「グッド・タイムス」シック
26/28「ドゥ・イット・オア・ダイ」アトランタ・リズム・セクション
27/30「キャント・バイ・ユー・ラヴ」エルトン・ジョン
28/14「ミニット・バイ・ミニット」ドゥービー・ブラザース
29/32「月影のふたり」アン・マレー
30/33「まぼろしの風」カンサス

31/37「ゲッティング・クローサー」ウイングス
32/36「アップ・オン・ザ・ルース」ジェームス・テイラー
33/47「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
34/35「どうせ恋だから」ブロンディ
35/40「ウィークエンド」ウェット・ウィリー
36/38「サッド・アイズ」ロバート・ジョン
37/38「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
38/17「恋の仲直り」ピーチズ&ハーブ
39/42「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
40/44「マリード・マン」ベット・ミドラー


【ニューエントリーこめんと】

☆「グッド・タイムス」シック
(Good Times / Chic)

>独特のベース・カッティングは、チャート・ファンだけではなく
(ワタシ、シングル買いました♪)他のアーティストの想像力をも
掻き立てたようで、以降サンプリングしたような作品がチラホラと
トップ40を賑わす事となる。
ミリオン・セラーを記録しながらも1週だけしかトップの座に居座れなかったのは、
“アレ”(♪ママママ、マイ(以下略))の勢いの方が上だったためである。(^^;
ディスコ・ブーム全盛だった当時に、斬新でクォリティの高いダンス・サウンドを
提供してくれていた彼らが、これ以降トップ40ヒットを放てなくなるとは思いもしなかった。
アルバム"Risque"からのナンバー。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F301%2F354301%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「メーン・イヴェント~ファイト」バーブラ・ストライサンド
(Main Event/Fight / Barbra Streisand)

>バーブラ自身とライアン・オニール共演による同名映画の主題歌。
スピード感にあふれ、ディスコ・テイストに味付けされたバーブラらしくない(?)作品が、
最高位3位&ミリオン・セラーをマーク。
サントラ"The Main Event~A Glove Story"からのカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000029BI001001/

☆「リード・ミー・オン」マキシン・ナイチンゲール
(Lead Me On / Maxine Nightingale)

>1952年イギリス・ウェンブリー出身。
16歳でレコード・デビューを果たしていた彼女の76年の大ヒット、
「愛とは強いもの」(Right Back Where We Started From)以来、3年ぶりの
トップ40カムバック。
今回は「愛とは~」のようなダンス・ナンバーではなく、チーク・タイムを
ねらったようなバラードで勝負!
最高位5位にミリオン・セラーと、手応え十分の結果でありましょう♪
しかし、この後が続きませんでした。
アルバム"Lead Me On"からのカット。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F775%2F523775%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv40816

☆「奴に気をつけろ」ジョー・ジャクソン
(Is She Really Going Out With Him / Joh Jackson)

>1954年イギリス・バートンアポントレント出身。
幼少の頃からバイオリンやピアノに手を染め、その後ソング・ライターとして
努力したのが功を奏し、ついに今回デビューに至る。
同姓同名のスポーツ選手が数名いるのでややこしいのだが、ミディアム・スローな
洒落たロックを提供し、最高位21位を記録した彼はミュージシャンであります♪
アルバム「ルック・シャープ」(Look Sharp!)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000059RLI001002/

☆「マリード・マン」ベット・ミドラー
(Married Man / Bette Midler)

>1945年ニュージャージー州パターソン出身。
上記のバーブラ・ストライサンド同様、歌手兼女優であるのは有名すぎるか?
しかし、5年半ぶりのトップ40ヒットとなるこの曲ですが、
ワタシはまるで記憶にありません。
作品自体の存在すらアレだった(スミマセン)この曲の最高位は40位。
アルバム"Things And Whispers"から。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F653%2F125653%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1979年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年6月7日付(“本家”ジェネシスも絶好調!) ]
2006-06-03(Sat) 17:54:36
01/02「リヴ・トゥ・テル」マドンナ
02/03「オン・マイ・オウン」パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド
03/01「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」ホイットニー・ヒューストン
04/05「アイ・キャント・ウェイト」ニュー・シューズ
05/06「ミラクル」マイク&ザ・メカニックス
06/04「イフ・ユー・リーヴ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
07/07「サムシング・アバウト・ユー」レヴェル42
08/11「クラッシュ・オン・ユー」ジェッツ
09/13「サッド・ソングス」ビリー・オーシャン
10/15「ディファレント・コーナー」ジョージ・マイケル

11/09「トゥ・ユアセルフ」ジャーニー
12/12「ムーヴ・アウェイ」カルチャー・クラブ
13/08「イズ・イット・ラヴ」Mr.ミスター
14/19「悲しき願い」ハワード・ジョーンズ
15/17「ナッシン・アット・オール」ハート
16/22「ホールディング・バック・イヤーズ」シンプル・マインズ
17/23「ウォナ・ビー・ア・カウボーイ」ボーイズ・ドント・クライ
18/25「フーズ・ジョニー」エル・デバージ
19/10「恋するティーン・エイジャー」ジャネット・ジャクソン
20/14「ウエスト・エンド・ガールズ」ペット・ショップ・ボーイズ

21/16「バッド・ボーイ」マイアミ・サウンド・マシーン
22/26「スケアクロウ」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
23/29「ウィーン・コーリング」ファルコ
24/31「タフ・イナフ」ファビュラス・サンダーバーズ
25/20「ユア・ラヴ」アウトフィールド
26/18「テイク・ミー・ホーム」フィル・コリンズ
27/32「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディ・ブルース
28/38「ライク・ア・ロック」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブリット・バンド
29/21「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」ヴァン・ヘイレン
30/33「愛に誓いを」38スペシャル

31/24「恋におぼれて」ロバート・パーマー
32/39「スレッジハンマー」ピーター・ガブリエル
33/42「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
34/43「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
35/40「ハート・マインド」GTR
36/37「ラヴ・パレード」ドリーム・アカデミー
37/45「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
38/28「聖女伝説」シンプル・マインズ
39/27「マザーズ・トーク」ティアーズ・フォー・フィアーズ
40/44「アウト・オブ・マインド」モデルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ナスティ」ジャネット・ジャクソン
(Nasty / Janet Jackson)

>ややラップ風味のダンス・ナンバーを、アルバム「コントロール」(Control)から
第二弾シングルとして引っ張り出してきました。
ファルコにしろ、この当時には目新しい表現の音として注目を集めたのか、
最高位3位をマーク。
ジャネットの快進撃が、いよいよ本格的になってまいりました♪

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002GFE001002/

☆「デンジャー・ゾーン」ケニー・ロギンス
(Danger Zone / Kenny Loggins)

>サントラおじさんとして久々の本領発揮!
1位にならなかったのが不思議なくらい(最高位2位)の、
ストレートなアメリカン・ロック。
映画はなんかイマイチだったが、サントラ盤の出来としてはヒット・シングルこそ
84年の「フットルース」(Footloose)ほど多くはなかったものの、
それと遜色のない出来映え!
当時はLPからCDへと切り替えの時期だったのだが、ワタシがラストとして購入した
“LPレコード”がこの「トップ・ガン」(Top Gun)だったと思う。
まぁ、独身時代に終止符を打ち、好き勝手にアルバムを購入出来なくなった
頃でもありますが・・・★(当然“それ”は現在も継続中)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000K2UX001001/

☆「インヴィジブル・タッチ」ジェネシス
(Invisible Touch / Genesis)

>バラ売り(?)が成功していた当時の彼らなのだが、集合しても
強いところを見せつけてくれました。
小気味良いアップ・テンポのロック・ナンバーがジェネシスとしては
初のNo.1を記録!(1週)
フィル・コリンズ臭が濃い(スミマセン)ベスト・セラーアルバム、
「インヴィジブル・タッチ」(Invisible Touch)からの先行シングル。
なお、ヘヴィ・メタファンの知り合いから当時、試聴用サンプルの“白カセ”を
もらったのがこのアルバムであったとさ。(毎度♪)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F982%2F104982%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv60501

☆「アウト・オブ・マインド」モデルズ
(Out Of Mind Out Of Sight / Models)

>1978年オーストラリアはメルボルンで結成。
エアチェックの記憶はあれども、肝心の曲調をすっかりと忘れてしまっていた作品なのだが、
今回試聴してみればなかなかかっこいいロックではなかろうか。
まるで覚醒した同郷のインエクセスを彷彿とさせるような感じだ!
しかし、結成から約10年目にしてアメリカン・チャートにランクさせるほどの曲を
発表したのにも関わらず、87年には解散しているようだ。
メジャーなヒットを手にした事で、バンド内にいざこざでもあったのでしょうか?
なんか彼らが完成させたサウンドを、まるでインエクセスが引き継いだような気がして、
ちと“ムッ”っとしてしまうのは大人気ないか・・・?(^^;
最高位37位。
アルバム「アウト・オブ・マインド・アウト・オブ・サイト」(Out Of Mind Out Of Sight)
からのナンバー。
いつの日か、このアルバムは聴いてみたいものである。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000005KO9001004/
音楽チャート1986年6月チャートTB : 0CM : 6
  [ 『Garden』 Sugar Soul feat. Kenji (中古) ]
2006-06-01(Thu) 20:47:16
Garden Garden
Sugar Soul (1999/09/08)
ワーナーミュージック・ジャパン

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01.Intro-bondy blue
02.Garden
03.此こへ来て
04.Private Garden
05.Outro


>97年デビュー。
元々は3人によるR&B/ヒップホップ・ユニットだったが、
現在は女性ボーカリストの"AIKO"を示すようだ。

今回ミクスチャー・ロックバンド(“ヒップホップ”じゃあナイのね!)
「ドラゴン・アッシュ」の中心人物のひとり、"Kenji"(降谷建志)とのコラボ。

不規則な音階のクラシック調のメロディ・ラインに、
99年の大ヒット当時耳を奪われたものである。
この作品をカラオケでクールに歌いこなすには、
相当な鍛錬が必要かも!?(^^;
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 2

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