ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『The Best Of Billy Squier』Billy Squier ]
2006-02-27(Mon) 21:48:42
20060227214812.jpg


01.Rock Me Tonite
02.In The Dark
03.My Kinda Lover
04.Don't Say You Love Me
05.The Stroke

06.Everybody Want You
07.Emotions In Motion
08.Eye On You
09.She's A Runner
10.All Night Long


>1950年マサチューセッツ州ウェルズリーヒルズ出身のギタリスト。

最初は1stアルバム「ハードライダーの美学」(Don't Say Know)を購入しようかと考えていたのだが、(01),(06)の魅力&価格の安さに負け、コチラのベスト盤を購入。

とにかくデビュー・アルバムの完成度の高さには驚かされたのだが、その後は徐々にジリ貧・・・。でも、独特の荒っぽい作りの楽曲群は彼の魅力のひとつですなぁ♪

(02),(05)は今聴いても圧巻だ!(^^)
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 1986年3月1日付 ]
2006-02-25(Sat) 17:50:28
01/02「キリエ」Mr.ミスター
02/01「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
03/04「セーラ」スターシップ
04/05「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
05/06「スウィーテスト・タブー」シャーデー
06/03「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
07/07「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
08/08「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
09/11「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
10/14「ジーズ・ドリーム」ハート

11/12「ラヴ・ビザール」シーラE
12/17「王様の一日」トンプソン・ツインズ
13/16「ターザン・ボーイ」バルティモラ
14/09「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
15/15「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
16/19「ラシアンズ」スティング
17/26「ロック・イン・ザ・U.S.A.」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
18/18「ディ・バイ・ディ」フーターズ
19/22「悲しみのニキータ」エルトン・ジョン
20/10「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ

21/24「サンクティファイ・ユアセルフ」シンプル・マインズ
22/23「ステージス」ZZトップ
23/28「ホワット・ユー・ニード」インエクセス
24/13「アイム・ユア・マン」ワム
25/27「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」ラヴァーボーイ
26/29「ビーツ・ソゥ・ロンリー」チャーリー・」セクストン
27/33「ハウ・トゥ・ビー・ア・ジリオネア」ABC
28/21「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
29/40「ロック・ミー・アマデウス」ファルコ
30/35「レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ」スライ・フォックス

31/34「アナザー・ナイト」アレサ・フランクリン
32/20「シャイン・オン・TV」アーハ
33/39「マニック・マンディ」バングルズ
34/38「ナイト・ムーヴス」マリリン・マーティン
35/25「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
36/43「グッドバイ・イズ・フォーエヴァー」アーケイディア
37/46「ニードルズ・アンド・ピンズ」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズwithスティーヴィ・ニックス
38/44「逃れえぬ闘い」ロバート・テッパー
39/47「テンダー・ラヴ」フォースMD's
40/50「コーリング・アメリカ」エレクトリック・ライト・オーケストラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「グッドバイ・イズ・フォーエヴァー」アーケイディア
(Goodbye Is Forever / Arcadia)

>まったりとしたミディアムなナンバーは、どう聴いてもデュラン・デュランかな。
とりあえず、“アーケイディア”としての活動はこれで終了、本業に精を出しましょう。
最高位33位。
アルバム「情熱の赤い薔薇」(So Red The Rose)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000025O1L001003/

☆「ニードルズ・アンド・ピンズ」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズwithスティーヴィ・ニックス
(Needles And Pins / Tom Petty & The Heartbreakers with Stevie Nicks)

>81年の「嘆きの天使」(Stop Draggin' My Heart Around)以来のコラボ。
初のライヴ・アルバムとはいえ、なぜに64年のザ・サーチャーズの「ピンと針」を
カットするのかワケわかりませぬ。
新曲をライヴで演奏してほしいところなのだがねぇ・・・。
最高位37位。
オールディーズを多くカヴァーしたライヴ盤「パック・アップ・ザ・プランテーション~ライヴ」
(Pack Up The Plantation Live!)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002O86001002/

☆「逃れえぬ闘い」ロバート・テッパー
(No Easy Way Out / Robert Tepper)

>ニュージャージー州出身。
80年と89年にトップ40ヒットを記録したベニー・マードーンズの
「イントゥ・ザ・ナイト」(Into The Night)の合作者&ベーシストとして活躍。
83年にソロへと転向し、今回初めてトップ40ヒットが誕生。
ストレートなロック・ナンバーが、最高位22位をマーク。
アルバム「ロッキー4」(Rocky Ⅳ)からのカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000HZY2001004/

☆「テンダー・ラヴ」フォースMD's
(Tender Love / Force M.D.'s)

>1983年ニューヨーク州スタッテン島にて結成。
どうやらラップ系アーティストらしいのだが、この美しいスロー・バラード1作だけが
トップ40ヒットなので、他の作品をワタシは知る由もありません。(スマン)
最高位10位。
オルゴールが停止しそうなエンディングは、なかなか印象深し。
なお、"M.D."とは"Musical Diversity"の略らしい。
アルバム「テンダー・ラヴ」(Chillin')からのカット。

ttp://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/1599194/a/
Let+Me+Love+You:+The+Force+MD's+Greatest+Hits.htm

☆「コーリング・アメリカ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
(Calling America / Electric Light Orchestra)

>ほぼ活動停止状態だった彼らが、実に2年半ぶりにトップ40ヒットを放った当時は
狂気乱舞したものでした♪(ファンの心理とは、こンなモノだ)
ちょいと単調ながらも、実に80'sらしいポップなサウンド。
でもコレがE.L.O.にとって最後のトップ40ヒットになってしまったのが寂しい。
最高位18位。
アルバム「バランス・オブ・パワー」(Balance Of Power)からの1stシングルだが、
ワタシの所持するこのLPジャケットには、当時ワタシの結婚を祝う友人達の祝辞が
書き込まれており、今でも大切に保管しております。(^^;

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F709%2F99709%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv50923
音楽チャート1986年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『502』サムシング・エルス(中古) ]
2006-02-24(Fri) 22:43:28
502.jpg


01.悲しきノンフィクション(502Mix)
02.Days Go By(502Mix)
03.風と行きたかった(502Mix)
04.反省のうた
05.レコード

06.ラスト・チャンス
07.考える人
08.旅に出れば


>95年ストリート・ライヴが音楽業界関係者の目に止まり、
96年にメジャー・デビュー。
98年テレビのバラエティ番組「電波少年」にて“背水の陣”を経験、
力を付け(?)99年に(06)が大ヒットを記録。

この盤は1stアルバムに収録されていた数曲を、リミックス仕立てにしたものと
新曲を混ぜ合わせたヒストリー・アルバムとなっている。

全体的に爽やかさが漂う楽曲&ボーカルに包まれた心地よい世界を展開しているのだが、
やや単調な気がしないでもないか?

さて、せっかくブレイクした彼らだがその後ジリ貧状態に陥り、
現在の消息は不明である。

ちなみにアルバム・タイトルの"502"とは、「電波少年」の企画にて
軟禁(監禁?)されていたマンションの部屋番号。
ヴァン・ヘイレンの"5150"とは、えらい違いだ!(^^;
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『Love Songs~キャンドル・イン・ザ・ウィンド』エルトン・ジョン(中古) ]
2006-02-22(Wed) 20:56:55
20060222205442.jpg


01.サクリファイス(Sacrifice)
02.風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)(Candle In The Wind)
03.ブルースはお好き?(I Guess That's Why They Call It The Blues)
04.僕の瞳に小さな太陽 "withジョージ・マイケル"(Don't Let The Sun Go Down On Me)
05.悲しみのバラード(Sorry Seems To Be The Word)

06.ブルー・アイズ(Blue Eyes)
07.ダニエル(Daniel)
08.悲しみのニキタ(Nikita)
09.僕の歌は君の歌(Your Song)
10.ザ・ワン(The One)

11.僕を救ったプリマドンナ(Someone Saved My Life Tonight)
12.トゥルー・ラヴ "with キキ・ディー"(True Love)
13.愛を感じて(Can Feel The Love Tonight)
14.サークル・オブ・ライフ(Circle Of Life)
15.Blessed~まだ見ぬ我が子へ(Blessed)

16.プリーズ(Please)
17.ソング・フォー・ガイ(Song For Guy)

>1947年イギリスのミドルセックス州出身。
ピアニスト兼ソング・ライターであり、やっぱスーパースター。

近年、同姓と結婚し、幸せいっぱい(?)な彼のバラード系ラヴ・ソングを
集結したベスト盤。
コレがたったのワン・コインでセールスされていたので、思わずサルベージ。

価格の割には粒ぞろいの作品群だったので、カラオケか別人が歌っているのかと
疑ったのだが、御本人のオリジナル作だったので一安心。(^^;

「エンプティ・ガーデン」が収録されていないじゃないか!と、文句を言いそうに
なったのだが、あれはラヴ・ソングではなかったですね・・・。

久しぶりに聴いた(17)が、懐かしさを誘う。
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 『ベスト・オブ・サンタナ』サンタナ(中古) ]
2006-02-19(Sun) 15:54:12
20060219155252.jpg


01.ジンゴー(Jingo)
02.イヴィル・ウェイズ(Evil Ways)
03.ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クィーン(Black Majic Woman / Gypsy Queen)
04.僕のリズムを聞いとくれ(Oye Como Va)
05.君に捧げるサンバ(Samba Pa Ti)

06.シーズ・ノット・ゼア(She's Not There)
07.孤独のリズム(No One To Depend On)
08.オープン・インヴィテイション(Open Invitation)
09.ホールド・オン(Hold On)
10.ベラ(Bella)

11.ウィニング(Winning)
12.オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド(All I Ever Wanted)
13.ダンス・シスター・ダンス(Dance Sister Dance(Baila Mi Hermana))
14.哀愁のヨーロッパ(Europa(Earth's Cry,Heaven's Smile))
15.新しい世界(Everybody's Everything)

16.ソウル・サクリファイス(Soul Sacrifice)


>1947年メキシコのオウトラン出身。

赤道近辺の諸国を旅させてくれるような感覚のリズムを提供してくれる彼ら。
大ベテランとはいえ、少々クセのあるサウンドがネックとなったのか
ワタシは過去1枚しか彼らのアルバムを購入した事がありません。

とは言え、(06),(14)といった十代の頃に刷り込まれた独特のギターの音色を、
忘れ去る事は出来ませんよ。(^^)

本作は有名な(03)、そして個人的に大好きな(11)が収録されたこのベスト盤を
見送るわけには行きませぬ!

遅れ馳せながらも、“ようこそサンタナさん♪”である!(中古でゴメン)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1986年2月22日付 ]
2006-02-18(Sat) 19:57:42
01/01「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
02/04「キリエ」Mr.ミスター
03/02「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
04/09「セーラ」スターシップ
05/07「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
06/08「スウィーテスト・タブー」シャーデー
07/11「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
08/12「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
09/03「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
10/05「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ

11/15「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
12/13「ラヴ・ビザール」シーラE
13/06「アイム・ユア・マン」ワム
14/19「ジーズ・ドリーム」ハート
15/10「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
16/17「ターザン・ボーイ」バルティモラ
17/22「王様の一日」トンプソン・ツインズ
18/28「ディ・バイ・ディ」フーターズ
19/26「ラシアンズ」スティング
20/21「シャイン・オン・TV」アーハ

21/23「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
22/30「悲しみのニキータ」エルトン・ジョン
23/32「ステージス」ZZトップ
24/33「サンクティファイ・ユアセルフ」シンプル・マインズ
25/27「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
26/37「ロック・イン・ザ・U.S.A.」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
27/35「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」ラヴァーボーイ
28/36「ホワット・ユー・ニード」インエクセス
29/34「ビーツ・ソゥ・ロンリー」チャーリー・」セクストン
30/14「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー

31/18「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
32/20「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
33/39「ハウ・トゥ・ビー・ア・ジリオネア」ABC
34/38「アナザー・ナイト」アレサ・フランクリン
35/40「レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ」スライ・フォックス
36/16「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
37/25「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
38/42「ナイト・ムーヴス」マリリン・マーティン
39/48「マニック・マンディ」バングルズ
40/56「ロック・ミー・アマデウス」ファルコ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ナイト・ムーヴス」マリリン・マーティン
(Night Moves / Marilyn Martin)

>1954年テネシー州出身。
スティーヴィ・ニックスやジョー・ウォルシュのバック・コーラスメンバーとして
ツアーに同行したり、85年にはフィル・コリンズとのデュエットで全米No.1獲得と、
十分な下積みを経験し、ついに華々しいソロ・デビューの時がやってきた!
しかし、この作品はエアチェックした記憶はあるのだが、肝心の“音”の記憶が
全くございません!(スマン!)
かのジョン・パーも制作に名を連ねた作品ながらも最高位は28位と低迷。
しかもこの後が続かず、スター街道まっしぐらとはいかなかったようだ・・・。
アルバム「マリリン・マーティン」(Marilyn Martin)からの1stシングル。
なお、ボブ・シーガーの作品とは同名異曲であるのは確かである。

☆「マニック・マンディ」バングルズ
(Manic Monday / Bangles)

>1981年カリフォルニア州ロサンゼルスにて結成された女性4人組。
作者として登録されている“クリストファー”という名義の正体は、
かの“殿下”であるのはあまりにも有名なお話しか?
流れるようなメロディにスティーヴィ・ニックスっぽいハスキーなボイスをのせて、
チャートの2位にまで登りつめる。
上記の誰かさんとは大違いで(スマン)、88年に活動中止するまでの短期間に
印象深い作品を多数残す事となる。
めくってもめくっても月曜日が現れる日めくりカレンダーのPVに、気が滅入った
ファンも多いか?(^^;
アルバム「シルヴァー・スクリーンの妖精」(Differrent Light)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000264B001001/

☆「ロック・ミー・アマデウス」ファルコ
(Rock Me Amadeus / Falco)

>1957年オーストリアのウィーン出身。
本名はヨハン・ヘルツェル。
84年に公開された映画「アマデウス」に感動し、主人公であるモーツァルトに
捧げるため制作された1曲。
かなりインパクトのあるポップなラップ・ロックで、3週No.1の座に居座る。
なお、83年にアフター・ザ・ファイアがヒットさせた「秘密警察」(Der Kommissar)は
彼の作品なり。
同名アルバム(Falco 3)からの1stシングル。
98年交通事故のため40歳の若さで他界。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000031X3X001001/
音楽チャート1986年2月チャートTB : 1CM : 2
  [ 『12 Greatest Hits Vol.2』Neil Diamond ]
2006-02-15(Wed) 21:10:07
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01.Beautiful Noise
02.Hello Again
03.Forever In Blue Jeans
04.September Morn
05.Desiree

06.You Don't Bring Me Flowers(Duet with Barbra Streisand)
07.America
08.Be
09.Longfellow Serenade
10.If You Know What I Mean

11.Yesterday's Songs
12.Love On The Rocks


1941年ニューヨーク州ブルックリン出身。
音学歴40年を超える経歴を持つシンガー・ソングライターであり、アメリカにおける
スーパースターの一人。

どのような作品を発表しようとも、とことん日本では注目を浴びなかったお方なのだが、
それはあまりにも勿体無さ過ぎる!

(03)はシングルを、そして(02)(07)(12)が収録されているサントラ扱いのアルバム
「ジャズ・シンガー」(Jazz Singer)を購入したワタシですが、たしかに日本受けしそうもない
いぶし銀の魅力が炸裂しておりますね。(^^;

っていうか、同系列と思えるバリー・マニロウとは違って日本市場を全く視野に
入れていなかったのかもしれない。
80年代に突入して、ややポップな路線に傾いた感を受けたのだが・・・。

ところでこのベスト盤、ワタシの好きな(07)がアルバム・バージョンで
収録されているのが嬉しい♪

逆に残念なのは、「ハートライト」(Heartlight)が含まれていないのが
非常に残念・・・!
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1986年2月15日付 ]
2006-02-11(Sat) 23:49:39
01/05「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
02/04「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
03/02「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
04/06「キリエ」Mr.ミスター
05/01「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
06/03「アイム・ユア・マン」ワム
07/09「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
08/12「スウィーテスト・タブー」シャーデー
09/15「セーラ」スターシップ
10/10「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン

11/16「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
12/18「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
13/19「ラヴ・ビザール」シーラE
14/07「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
15/21「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
16/11「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
17/23「ターザン・ボーイ」バルティモラ
18/08「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
19/28「ジーズ・ドリーム」ハート
20/14「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー

21/24「シャイン・オン・TV」アーハ
22/26「王様の一日」トンプソン・ツインズ
23/25「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
24/13「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
25/17「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
26/30「ラシアンズ」スティング
27/31「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
28/34「ディ・バイ・ディ」フーターズ
29/20「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン
30/35「悲しみのニキータ」エルトン・ジョン

31/22「アイ・ミス・ユー」クライマックス
32/36「ステージス」ZZトップ
33/40「サンクティファイ・ユアセルフ」シンプル・マインズ
34/38「ビーツ・ソゥ・ロンリー」チャーリー・」セクストン
35/42「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」ラヴァーボーイ
36/48「ホワット・ユー・ニード」インエクセス
37/44「ロック・イン・ザ・U.S.A.」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
38/45「アナザー・ナイト」アレサ・フランクリン
39/47「ハウ・トゥ・ビー・ア・ジリオネア」ABC
40/51「レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ」スライ・フォックス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ディス・クッド・ビー・ザ・ナイト」ラヴァーボーイ
(This Could Be The Night / Loverboy)

>ロックもバラードもカッコ良く決める、まさに"Loverboy"な彼らによる
バラード・チューン。
聴かせます、泣かせます!
最高位10位。
アルバム「ラヴィング・エヴリ・ミニット」(Lovin' Every Minute Of It)からの
2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002AIY001008/

☆「ホワット・ユー・ニード」インエクセス
(What You Need / Inxs)

>お待たせ致しました!
3年ぶりにトップ40へと彼らが帰ってまいりました♪
“ダサイ”“ヘボイ”と、吐き捨てられるように言われ続けてきたここ数年間
発表してきたシングル達のカタキを討つべき作品の登場である。
あまり深く考えずに、パッと脳裏に浮かんだフレーズを演奏したような曲らしい。
スタジオにて一発演奏で収録したような荒っぽさと迫力が見事にミックスされた
イキのいいロック・ナンバー。
最高位は破格の5位だ!(^^)
「ワン・シング」(One Thing)のヒット以来、応援し続けてきたワタシにとっては、
待ちに待った彼らがブレイクする瞬間にめぐり逢えたこの喜びよ♪♪
アルバム「リッスン・ライク・シーヴス」(Listen Like Thieves)からの2ndシングル。
でもこのアルバムの出来は、前作よりはイマイチだったかなぁ・・・。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000066ROB001002/

☆「ロック・イン・ザ・U.S.A.」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
(R.O.C.K. In The U.S.A.(A Salute To 60's Rock) / John Cougar Mellencamp)

>サブ・タイトルが示すように、オールディーズ風のアップテンポなロックンロール。
しかし最高位がなんと2位を記録しているこの作品、そこまでいいかなぁ?
ワタシには理解不能だ・・・。(スミマセン)
アルバム「スケアクロウ」(Scarecrow)からの3rdシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000001EYI001010/

☆「アナザー・ナイト」アレサ・フランクリン
(Another Night / Aretha Franklin)

>う~ん、記憶に残っておりませんなぁ。
彼女の作品については、ナゼか熱く語れないワタシであります。(陳謝)
最高位22位。
アルバム「フリーウェイ・オブ・ラヴ」(Who's Zoomin' Who)からの4枚目のシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002VD3001002/

☆「ハウ・トゥ・ビー・ア・ジリオネア」ABC
((Hou To Be A)Millionaire / ABC)

>アダルトでお洒落なシングルを発表してきた彼らにしてはめずらしく、
とてもスピーディでややハードなナンバーをご披露してきました。
PVのアニメもイカしており、聴いていて非常にハイテンションにさせてくれる
良作でありましょう♪
最高位20位。
アルバム「ハウ・トゥ・ビー・ジリオネア」(How To Be A Zillionaire)からの
2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00004U0OS001007/

☆「レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ」スライ・フォックス
(Let's Go All The Way / Sly Fox)

>う~ん、いい感じだ!
非常にクールなファンク調のロック。
とても謎に包まれたバンドなのだが、二人組なのとファンク系アーティストである
ゲイリー・“マッドボーン”・クーパーという人物が絡んでいるらしい
(パーラメントやファンカデリックにも関係していた?)。
当時はアルバムを購入したのだが、現在は手元になく一体彼らのバイオグラフィは
どのように記載されていたか興味津々である。
最高位7位。
一発屋さんなのだが、印象深い一曲である。
同名アルバム(Let's Go All The Way)からのナンバー。
ちなみにアルバムとしては、コレ1曲だけが浮いていたような気が・・・。(^^;

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000IIU8001005/

★圏外88位★

☆「ステレオトミー」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(Stereotomy / The Alan Parsons Project)

>まぁ何て言いましょうか、そこそこはカッコ良く仕上がってはいるのだが、
なんか軽薄な音作りなのが鼻につくかなぁ。
なにもアラン・パーソンズがこのようなポップな作品を制作する必要が
あったのであろうかな。
まるで晩年の“エイジア”のようなナンバーだ?(ゴメン)
最高位82位。
まさに♪しんだハズだよオトミーさん~、なんちて。(失敬)
同名アルバム(Stereotomy)からのカット。
音楽チャート1986年2月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1979年6月9日付 ]
2006-02-07(Tue) 21:41:19
01/03「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」ビー・ジーズ
02/01「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
03/04「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
04/02「恋の仲直り」ピーチズ&ハーブ
05/06「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
06/19「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
07/09「ロジカル・ソング」スーパートランプ
08/11「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
09/07「シェイク・ユア・ボディ」ジャクソンズ
10/14「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース

11/12「愛の炎」オリヴィア・ニュートン・ジョン
12/13「ディスコ・ナイツ」G.Q.
13/05「グッドナイト・トゥナイト」ウィングス
14/16「ロックン・ロール・ファンタジー」バッド・カパニー
15/18「初恋のときめき」レックス・スミス
16/17「逃亡者」スティクス
17/08「イン・ザ・ネイヴィ」ヴィレッジ・ピープル
18/20「ミニット・バイ・ミニット」ドゥービー・ブラザース
19/21「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
20/27「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン

21/22「ホット・ナンバー」フォクシー
22/23「あばずれ女のバラード」ロッド・スチュワート
23/25「僕の思い入れ」ロジャー・ヴードリス
24/26「甘い罠」チープ・トリック
25/32「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
26/10「愛こそ証」イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー
27/15「ハート・オブ・グラス」ブロンディ
28/46「バッド・ガール」ドナ・サマー
29/36「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
30/37「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート

31/31「イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング」バーバラ・マンドレル
32/33「イット・マスト・ビー・ラヴ」アルトン・マックレイン&デスティニー
33/38「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
34/35「悲しきソープ」ナイジェル・オルソン
35/40「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
36/54「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
37/53「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
38/42「シェイクダウン・クルーズ」ジェイ・ファーガソン
39/43「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
40/41「グッド・タイミン」ビーチ・ボーイズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「バッド・ガール」ドナ・サマー
(Bad Girls / Donna Summer)

>なにをそんなに慌ててシングルをカットする必要があるのだろうか?
前作「ホット・スタッフ」が、これからトップを爆走する頃合だったのに・・・。
勢いがある時に売れるだけ売ったれ!ってな、商売根性丸出しカットは
控えて戴きたいものである。
でも「ホット~」よりやや控え目なこのディスコ・ソング、ちゃっかりと
5週もトップの座に立っております。
しかもミリオン・セラー。
ディスコ・クィーンの勢いはここに頂点をきわめけりィ!
アルバム「華麗なる誘惑」(Bad Girls)からの2ndシングル。

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☆「スタンド・イット・ノー・モア」ピーター・フランプトン
(I Can't Stand It No More / Peter Frampton)

>1950年イギリスはベッケンハム出身。
“ザ・ハード”“ハンブル・パイ”を経て、72年に独立。
76年にライヴ・アルバム「フランプトン・カムズ・アライヴ」(Frampton Comes Alive)
にて全米で大ブレイク!
77年には、その勢いを保ったままアルバム「アイム・イン・ユー」(I'm IN You)を発表、
またもや大ヒット。
しかし、“好事魔多し”なのか78年に交通事故で瀕死状態に陥り、
回復後もドラッグに溺れた事もあったようだが無事に立ち直り、ニュー・アルバム
"Where I Should Be"を発表。
そこからの1stシングルがこれである。
全体的に全盛期の頃のような張りが楽曲には感じられないものの、お馴染みの
フランプトン節が聴けたのは当時嬉しかった♪
最高位14位。
残念ながらコレがラスト・トップ40ヒットとなってしまう・・・。

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☆「ダズ・ユア・マザー・ノゥ」アバ
(Does Your Mother Know / Abba)

>めずらしくビヨルン&ベニーの男性コンビがメイン・ボーカルを受け持つ作品を
シングルに持って参りました。
おそらくビー・ジーズ旋風の影響を受けたのでありましょう。(^^;しかしスピード感にあふれたメロディに乗せて、ビー・ジーズ3兄弟にも劣らない
ファルセット・ボイスを聴かせてくれます。
最高位19位。
アルバム「ヴーレ・ヴー」(Voulez Vouz)からの1stシングル。

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☆「シェイクダウン・クルーズ」ジェイ・ファーガソン
(Shakedown Cruise / Jay Ferguson)

>名曲「サンダー・アイランド」(Thunder Island)の一発ヒットに終わってたまるか!
とばかりに、頑張ってトップ40にもう1曲送り込んで来ました。
ちょっと間延びしたような作品だったものの最高位31位をゲット。
このヒットに安心したのか、以降彼の活躍を目の当たりにする事はなくなった・・・。
アルバム"Real Life Ain't This Way"からのナンバー。

ttp://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/6217788/a/Real+Life+Ain't+This+Way.htm

☆「ユー・キャント・チェンジ・ザット」レイディオ
(You Can't Change That / Raydio)

>前作に引き続き、甘い雰囲気炸裂のラヴ・ソング。
製作者であるレイ・パーカーJr.御本人は怪しさ満載の風体だが、作品にはそれが
微塵にも現れていないのはさすがプロの仕事か?(スミマセン)
最高位9位。
ところで、これ以降に発表される一連のヒット曲の元となったのがこの作品だと
言い切るのは、あまりにも失礼ですか!?(^^;
アルバム"Rock On"からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002VND001003/

☆「グッド・タイミン」ビーチ・ボーイズ
(Good Timin' / Beach Boys)

>前作は時代に合わせディスコ風味な曲を持ってきたのだが、トップ40目前で撃沈。
ならば“持ち味を生かせ!”とばかりに、往年のファルセット・ボイス爆裂の
ムード感あふれるバラードを提供してきた。
しかし、最高位が1週だけの40位と、これまた轟沈!
79年の夏は、チャートの波に乗る事に失敗した夏色の少年達(?)は
たそがれてしまったのか、この後しばらくトップ40から遠ざかるハメに・・・。(涙)
アルバム「L.A.(ライト・アルバム)」(L.A.(Light Album))からの2ndシングル。

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音楽チャート1979年6月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1986年2月8日付 ]
2006-02-04(Sat) 18:52:56
01/01「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
02/02「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
03/03「アイム・ユア・マン」ワム
04/07「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
05/11「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
06/13「キリエ」Mr.ミスター
07/08「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
08/04「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
09/15「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
10/12「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン

11/10「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
12/16「スウィーテスト・タブー」シャーデー
13/06「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
14/05「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
15/23「セーラ」スターシップ
16/20「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
17/09「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
18/24「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
19/22「ラヴ・ビザール」シーラE
20/18「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン

21/31「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
22/14「アイ・ミス・ユー」クライマックス
23/27「ターザン・ボーイ」バルティモラ
24/28「シャイン・オン・TV」アーハ
25/33「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
26/35「王様の一日」トンプソン・ツインズ
27/17「グッドバイ」ナイト・レンジャー
28/37「ジーズ・ドリーム」ハート
29/19「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
30/38「ラシアンズ」スティング

31/36「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
32/21「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
33/30「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート
34/39「ディ・バイ・ディ」フーターズ
35/44「悲しみのニキータ」エルトン・ジョン
36/42「ステージス」ZZトップ
37/25「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
38/49「ビーツ・ソゥ・ロンリー」チャーリー・セクストン
39/34「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
40/50「サンクティファイ・ユアセルフ」シンプル・マインズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「悲しみのニキータ」エルトン・ジョン
(Nikita / Elton John)

>アルバムからの2ndか3rdシングルには、バラードをカットしてくるのは
もうお約束?
いまいち面白みに欠けるかなぁ。
最高位7位。
アルバム「アイス・オン・ファイア」からのナンバー。

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☆「ステージス」ZZトップ
(Stages / ZZ Top)

>シングル・ヒットの味をしめ、前作同様の流れを汲むロック・ナンバーを
2ndシングルに持ってまいりました。
もう、やめて!
最高位21位。
アルバム「アフターバーナー」(Afterburner)から。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002L8H001002/

☆「ビーツ・ソゥ・ロンリー」チャーリー・セクストン
(Beat's So Lonely / Charlie Sexton)

>1968年テキサス州サンアントニオ出身。
8歳でギターに目覚め、13歳でバンドを結成、14歳でボブ・ディランの
レコーディングに参加、そして16歳で念願のソロ・デビュー!
まさに順風満帆の人生!?
ロカビリー・テイストなロック・ナンバーをひっさげ、トップ40入り♪
当時、そのルックスの良さと17歳という若さから、日本では“チャリ坊”と
もてはやされたのだが後が続きませんでした・・・。
17歳でHot100チャート・イン17週目最高位17位と、B.B.誌にももてあそばれた
ような気が?(^^;
アルバム「ピクチャーズ・フォー・プレジャー」(Pictures For Pleasure)からカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002PCR001002/

☆「サンクティファイ・ユアセルフ」シンプル・マインズ
(Sanctify Yourself / Simple Minds)

>スピード感のあるロック・ナンバーで、ワタシとしては前作より好きだったのだが
最高位は14位止まり。
残念・・・。
アルバム「ワンス・アポン・ア・タイム」(Once Upon A Time)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000793ZB001007/
音楽チャート1986年2月チャートTB : 0CM : 0
  [ 『グッド・タイムス、おしゃれフリーク、ダンス・ダンス・ダンス』シック(中古) ]
2006-02-01(Wed) 16:58:14
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01.おしゃれフリーク(Le Freak)
02.愛してほしい(I Want Your Love)
03.ダンス・ダンス・ダンス(Dance,Dance,Dance(Yowsah,Yowsah,Yowsah))
04,エヴリバディ・ダンス(Everybody Dance)
05.陽気な仲間(Chic Cheer)

06.グッド・タイムス(Good Times)
07.キープ・ダンシング(My Feet Keep Dancing)


1977年ニューヨークで結成。

ディスコ全盛期に、他の作品とは一味違ったダンサブルなサウンドを提供してくれた
彼らの古いベスト盤。
そのアルバム邦題のダサさに、古さを感じまくるのもオツなものである。(^^)

トップ40ヒットとしては、未だにワタシのお耳に届いていなかった(03)が、
超ロング・バージョン(アルバム収録Ver.か?)でしっかりと両耳に焼き付けましたよ♪

またデビュー作の(03)が、非常に懐かしく感じさせてくれ当時を思い出させてくれます。
8分の大作、(06)におけるベース・カッティングは、いつ聴いてもウットリで
ございましょう。

収録曲は7曲と極端に少ないのだが、非常に聴き応えを感じるのは
単にロング・バージョンが多く含まれているためではないのは、
繰り返して聴いてみれば良くわかる。
“シック”というグループ名が音楽にばっちりとマッチしているのにもネ・・・。

なお、96年にバーナード・エドワーズが肺炎のため、03年にはトニー・トンプソンが
ガンで逝去している。
合掌・・・。
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0

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