ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年2月1日付 ]
2006-01-30(Mon) 12:40:29
01/01「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
02/03「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
03/05「アイム・ユア・マン」ワム
04/04「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
05/02「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
06/06「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
07/11「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
08/10「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
09/07「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
10/13「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー

11/17「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
12/16「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
13/21「キリエ」Mr.ミスター
14/08「アイ・ミス・ユー」クライマックス
15/23「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
16/22「スウィーテスト・タブー」シャーデー
17/19「グッドバイ」ナイト・レンジャー
18/20「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン
19/09「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
20/25「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー

21/12「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
22/26「ラヴ・ビザール」シーラE
23/29「セーラ」スターシップ
24/30「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
25/14「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
26/18「イッツ・オンリー・ラヴ」ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー
27/34「ターザン・ボーイ」バルティモラ
28/32「シャイン・オン・TV」アーハ
29/15「トゥナイト・シー・カムズ」カーズ
30/31「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート

31/38「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
32/27「フェイス・ザ・フェイス」ピート・タウンゼント
33/37「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
34/24「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
35/40「王様の一日」トンプソン・ツインズ
36/39「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
37/45「ジーズ・ドリーム」ハート
38/47「ラシアンズ」スティング
39/42「ディ・バイ・ディ」フーターズ
40/35「エヴリバディ・ダンス」タ・マラ&ザ・シーン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ジーズ・ドリーム」ハート
(These Dream / Heart)

>73年の結成から、山あり谷ありのバンド活動人生だったウィルソン姉妹だったが、
ついに全米No.1シングルが誕生した!(1週)
姉妹は曲作りには関わっていないミディアム・スローなバラードだが、
ここは大きな拍手を贈りたい♪
アルバム「ハート」(Heart)からの3rdシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002U9C001004/

☆「ラシアンズ」スティング
(Russians / Sting)

>う~っ、息が詰まりそうな重苦しいメロディーにこめられたメッセージは、
やっぱそれなりに重かった・・・。
最高位16位。
アルバム「ブルー・タートルの夢」(The Dream Of The Blue Turtles)から4枚目の
シングル・カット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002GFA001003/

☆「ディ・バイ・ディ」フーターズ
(Day By Day / The Hooters)

>前作同様、非常にスピード感あふれるポップなナンバーだが、トップ40入りに
8週も要するほどモタつくものの、以降加速度を上げグングンとチャートを駆け登り
“トップ10ヒットになるのは間違いない!!”と思いきや、何故か18位で
ガス欠のようにストップ。
坂を転がり落ちるようにトップ40を去って行ったのはショックでした・・・。(^^;
アルバム「眠れぬ夜」(Nervous Night)からの3rdシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002636001002/

★圏外97位★

☆「ライイング」ピーター・フランプトン
(Lying / Peter Frampton)

>5年半ぶりのトップ40ヒットになるかと期待をしていたのだが、あえなく74位で撃沈。
80'sらしい爽やかなポップ・ロックに仕上がっているものの、やや単調&彼の持ち味不足は
否めないか?
アルバム「プリモニション~制覇への予感」(Premonition)からのナンバー。
ダレだ!?このような恥ずかしい副邦題を付けた輩は!!(涙)
ちなみに現在の彼は、トレード・マークだったあの長髪パーマは
影も形も消え失せ・・・ううっ。(号泣)
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音楽チャート1986年2月チャートTB : 0CM : 2
  [ しばらくお待ちください ]
2006-01-26(Thu) 20:06:00
管理人は現在インフルエンザ(たぶん)にてダウン中。

更新&コメントへの返信は、完治するまでお待ち下さいませ。
がんばれ自分!雑記帳TB : 0CM : 8
  [ 1986年1月25日付 ]
2006-01-21(Sat) 20:13:58
01/01「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
02/02「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
03/08「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
04/07「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
05/12「アイム・ユア・マン」ワム
06/11「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
07/09「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
08/05「アイ・ミス・ユー」クライマックス
09/03「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
10/13「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー

11/16「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
12/04「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
13/14「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
14/06「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
15/10「トゥナイト・シー・カムズ」カーズ
16/17「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
17/23「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
18/15「イッツ・オンリー・ラヴ」ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー
19/20「グッドバイ」ナイト・レンジャー
20/22「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン

21/29「キリエ」Mr.ミスター
22/27「スウィーテスト・タブー」シャーデー
23/32「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
24/18「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
25/33「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
26/31「ラヴ・ビザール」シーラE
27/26「フェイス・ザ・フェイス」ピート・タウンゼント
28/19「セパレート・ライヴス」フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
29/39「セーラ」スターシップ
30/40「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス

31/34「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート
32/36「シャイン・オン・TV」アーハ
33/28「セックス・アンド・ザ・ウェポン」パット・ベネター
34/38「ターザン・ボーイ」バルティモラ
35/24「エヴリバディ・ダンス」タ・マラ&ザ・シーン
36/21「ブロークン・ウイングス」Mr.ミスター
37/44「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
38/45「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
39/48「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
40/52「王様の一日」トンプソン・ツインズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「デジタル・ディスプレイ」レディ・フォー・ザ・ワールド
(Digital Display / Ready For The World)

>プリンス色の強いファンクなナンバーは健在だが、プリンス一派ではない事を
あえてもう一度述べておきましょう。
とりあえずこれで“一発屋”からは回避出来たってワケなのだが、しぶとくもう一曲
ヒットを放ってくるとは思わなかった。(スミマセン)
最高位21位。
アルバム「Oh,シーラ」(Ready For The World)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F886%2F136886%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv40706

☆「シークレット・ラヴァー」アトランティック・スター
(Secret Lovers / Atlantic Starr)

>4年ぶりのトップ40ヒットとなる本作は、ヒットのツボをしっかりと
研究し尽くしたかのような良質のバラード。
最高位は3位。
コレが彼らの最高傑作になるかと思いきや、究極の完成品となるバラードを
数年後に満を持して発表してくるのであーる!
アルバム「フリーク・ア・リスティック」(As The Band Turns)からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00004YLOR001003/

☆「ヒール・ネヴァー・ラヴ・ユー」フレディ・ジャクソン
(He'll Never Love You(Like I Do) / Freddie Jackson)

>アルバム「ロック・ミー・トゥナイト」(Rock Me Tonight)からの3rdシングルは、
やや陽気でアップテンポな作品。
最高位25位。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000DQSO001001/

☆「王様の一日」トンプソン・ツインズ
(King For A Day / The Thompson Twins)

>神経質そうな前シングルからは一転して、ポップでキャッチーなナンバー。
まぁあまりこのような方向へ進んでしまうと“ワム”臭くなるので
注意が必要だが・・・。(^^;
最高位8位。
当時日本では、TVCMでも使用された。
アルバム「フューチャー・ディズ」(Here's To Future Days)からの2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F495%2F481495%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv40405

★圏外83位★

☆「ボップ」ダン・シールズ
(Bop / Dan Seals)

>1948年テキサス州出身。
81年にコンビを解消したイングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーの片割れ。
爽やかなポップ・ロックからカントリーの世界へと活躍の場を変え、
しばらくはナショナル・チャートからは消えていたのだが、本作が最高位42位まで上昇。
作品的にはあまりにも物静かすぎて、語るようなコトはないのかもしれないが
・・・正直よくココまで上昇出来たものだなぁ!(オイオイ)
ちなみに兄のジム・シールズは、81年に解散したシールズ&クロフツの片割れナリ。
アルバム"Won't Be Blue Anymore"からの地味ナンバー。(しつこい)
音楽チャート1986年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『ドリーミング(ザ・ベスト・オブ・O.M.D.)』O.M.D.(中古) ]
2006-01-20(Fri) 21:12:10
20060120211016.jpg



01.エレクトリシティ(Electricity)
02.メッセージ(Messages)
03.エノラ・ゲイの悲劇(Enola Gay)
04.愛のスーヴェニア(Souvenir)
05.聖女ジャンヌ・ダルク(Joan Of Arc)

06.オルレアンの少女(Maid Of Orleans)
07.テレグラフ(Telegraph)
08.テスラ・ガールズ(Tesla Girls)
09.ロコモーション(Locomotion)
10.トーキング・ラウド・アンド・クリア(Talking Loud And Clear)

11.ソゥ・イン・ラヴ(So In Love)
12.シークレット(Secret)
13.イフ・ユー・リーヴ(If You Leave)
14.リヴ・アンド・ダイ(Forever (Live And Die))
15.ドリーミング(Dreaming)

16.夢をあげよう(Genetic Engineering)
17.ウィ・ラヴ・ユー(We Love You)[12"Version]
18.行きずりの女(La Femme Accident)[12"Version]


1978年イギリスはリバプールにて結成。

フル・ネームは“オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク”
(Orchestral Manoeuvres In The Dark)。
ゆえに"O.M.D."と略して話しを進める人の方が多いであろう。(^^;

初期のクセの強いテクノ・サウンドより、アメリカン・チャートでも快く
受け入れられた(11)以降のエレポップ・サウンドの方が好きなのはたしかなのだが、
今聴いてみると(01)から始まる初期のサウンドもなかなか捨てがたいかも。

正月用ののB.G.M.として何故かマッチする感覚を受けたのだが、シンセサイザーの音色が
例の和楽器演奏と引き合うものがあったか、ワタシの感性がおかしいかの
どちらかであろう。(オイオイ・・・)

個人的には、あたかも賛美歌を想像(?)させてくれる(14)がめっちゃ大好きで、
リクエストが可能なネット・ラジオにて頻繁にリクエストをして聞き惚れていたのだが、
今回音源を手に入れたのでもうその必要はないか!?(^^)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 1979年6月2日付 ]
2006-01-17(Tue) 22:13:01
01/02「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
02/01「恋の仲直り」ピーチズ&ハーブ
03/04「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」ビー・ジーズ
04/06「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
05/05「グッドナイト・トゥナイト」ウィングス
06/08「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
07/07「シェイク・ユア・ボディ」ジャクソンズ
08/03「イン・ザ・ネイヴィ」ヴィレッジ・ピープル
09/12「ロジカル・ソング」スーパートランプ
10/10「愛こそ証」イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー

11/17「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
12/16「愛の炎」オリヴィア・ニュートン・ジョン
13/15「ディスコ・ナイツ」G.Q.
14/21「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
15/13「ハート・オブ・グラス」ブロンディ
16/18「ロックン・ロール・ファンタジー」バッド・カパニー
17/19「逃亡者」スティクス
18/20「初恋のときめき」レックス・スミス
19/39「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
20/31「ミニット・バイ・ミニット」ドゥービー・ブラザース

21/34「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
22/22「ホット・ナンバー」フォクシー
23/23「あばずれ女のバラード」ロッド・スチュワート
24/24「オネスティ」ビリー・ジョエル
25/27「僕の思い入れ」ロジャー・ヴードリス
26/32「甘い罠」チープ・トリック
27/30「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン
28/28「忘れじのロックン・ロール」ボブ・シガー
29/09「メロウなふたり」スージー・クアトロ&クリス・ノーマン
30/11「友よ再び」オーリアンズ

31/33「イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング」バーバラ・マンドレル
32/41「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
33/36「イット・マスト・ビー・ラヴ」アルトン・マックレイン&デスティニー
34/35「サタディ・ナイト、サンディ・モーニング」テルマ・ヒューストン
35/38「悲しきソープ」ナイジェル・オルソン
36/40「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
37/44「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
38/42「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
39/14「グレイテスト・ダンサー」シスター・スレッジ
40/46「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド


【ニューエントリーこめんと】

☆「シャイン・ラヴ」エレクトリック・ライト・オーケストラ
(Shine A Little Love / Electric Light Orchestra)

>発売日とほぼ同時に購入したニュー・アルバム、「ディスカヴァリー」(Discovery)
からの先行シングル。
エレ・ポップ色が濃くなり始めたのがこの作品からなのだが、80年代に向けて
新たな方向性を探りつつあるジェフ・リンには、不安よりも期待の方が先行したのは
言うまでもない。
最高位8位。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0009YNSJW001005/

☆「カリフォルニア・タウン」ジョン・スチュワート
(Gold / John Stewart)

>1939年カリフォルニア州サンディエゴ出身。
元キングストン・トリオの一員で、かの「ディドリーム・ビリーヴァー」の作者でもある。
ルパート・ホームズ同様、シンガー・ソングライターとしてはなかなか日の目を
浴びなかった彼だが、ようやくブレイク。
非常にクールなミディアム・ナンバーは、ボブ・ウェルチを思い浮かべてしまう。
スティーヴィ・ニックスのコーラスも楽しめる分、格としてはこちらが上か?(^^;
最高位5位。
アルバム「カリフォルニア・タウン」(Bombs Away Dream Babies)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000095J37001023/

☆「素敵な娘に出会ったら」ドクター・フック
(When You're In Love With A Beautiful Woman / Dr. Hook)

>前作に引き続き、とても甘美なソフト・ロック。
ヒットのコツをつかんだのか、しばらくこの路線が続くのだが、ナゼか日本では
全く人気が出なかった。
最高位6位、ミリオン・セラーを記録。
しかし、原題も長けりゃ邦題も長い!(^^;
アルバム"Pleasure & Pain"からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000636BY001008/

☆「恋はノン・ストップ」マックファーデン&ホワイトヘッド
(Ain't No Stoppin' Us Now / Mcfadden & Whitehead)

>歌手兼、作曲家兼、プロデューサーであるジン・マックファーデンと
ジョン・ホワイトヘッドによるコンビ・ユニット。
トップ40入りの時にはすでにミリオン・セラーをマークしていた、
このミディアム・テンポなソウル・ディスコ作品は、最終的にはダブル・ミリオンまで
売上げを伸ばす。
でも最高位は13位。
いわゆる一発屋の部類に入るのだが、ナゼか他の者とは格の違いを
感じさせてくれるのが不思議だ。
なお、ホワイトヘッドことジョン・ホワイトヘッドは04年5月、路上で銃殺されている。
享年55歳。
アルバム"Mcfadden & Whitehead"からのカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000006LA7001001/
音楽チャート1979年6月チャートTB : 0CM : 5
  [ 『ソゥ・ファー・ソゥ・グッド』ブライアン・アダムス(中古) ]
2006-01-16(Mon) 20:08:16
20060116200306.jpg



01.想い出のサマー(Summer Of '69)
02.フロム・ザ・ハート(Straight From The Heart)
03.イッツ・オンリー・ラヴ(It's Only Love)
04.愛は止められない(Can't Stop This Thing We Started)
05.ドゥ・アイ・ハヴ・トゥ・セイ・ザ・ワーズ(Do I Have To Say The Words?)

06.ディス・タイム(This Time)
07.ラン・トゥ・ユー(Run To You)
08.ヘヴン(Heaven)
09.カッツ・ライク・ア・ナイフ(Cuts Like A Knife)
10.アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー((Everything I Do)I Do It For You)

11.サムバディ(Somebody)
12.キッズ・ワナ・ロック(Kids Wanna Rock)
13.ヒート・オブ・ザ・ナイト(Heat Of The Night)
14.プリーズ・フォーギヴ・ミー(Please Forgive Me)


1959年カナダはオンタリオ州出身。

(02)のヒット以来彼のファンだったのだが、今回某中古書店にて
ワンコイン(大きい方)・セールで93年に発表されたベスト盤を発見&即購入♪

(14)がこのベスト盤をプロモートするために収録された新曲。
シングル化されていない(12)以外は、すべてトップ20ソングで埋め尽くされており、
角からスミまで味わえる仕様となっております♪

ワタシにとってブライアン・アダムスという人物は、一番“青春”を感じさせてくれる
アーティストかもしれない。
でも、アルバム「レックレス」はLP、カセット、そしてCDと購入したのは
チトやり過ぎだったかな?(^^;
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1986年1月18日付 ]
2006-01-14(Sat) 13:17:27
01/03「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
02/01「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
03/02「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
04/04「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
05/05「アイ・ミス・ユー」クライマックス
06/06「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
07/08「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
08/12「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
09/10「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ
10/07「トゥナイト・シー・カムズ」カーズ

11/13「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
12/14「アイム・ユア・マン」ワム
13/19「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
14/18「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
15/16「イッツ・オンリー・ラヴ」ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー
16/26「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
17/20「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
18/22「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
19/11「セパレート・ライヴス」フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
20/25「グッドバイ」ナイト・レンジャー

21/09「ブロークン・ウイングス」Mr.ミスター
22/28「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン
23/31「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
24/27「エヴリバディ・ダンス」タ・マラ&ザ・シーン
25/23「パーフェクト・ウェイ」スクリッティ・ポリッティ
26/30「フェイス・ザ・フェイス」ピート・タウンゼント
27/33「スウィーテスト・タブー」シャーデー
28/29「セックス・アンド・ザ・ウェポン」パット・ベネター
29/39「キリエ」Mr.ミスター
30/17「ラヴ・イズ・ザ・セヴンス・ウェイヴ」スティング

31/34「ラヴ・ビザール」シーラE
32/36「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
33/38「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
34/35「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート
35/15「エレクション・ディ」アーケイディア
36/37「シャイン・オン・TV」アーハ
37/21「スリーピング・バッグ」ZZトップ
38/40「ターザン・ボーイ」バルティモラ
39/54「セーラ」スターシップ
40/44「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス


【ニューエントリーこめんと】

☆「セーラ」スターシップ
(Sara / Starship)

>当時、一人住まいを始めるため親父とともに下見に訪れた社宅で、
ラジオの入力感度を調べるため点けていた愛機の“クーガー”から流れて来たのが
この作品であった。
曲作りをすべて外注としたアルバム「フープラ」(Knee Deep In The Hoopla)からの
2ndシングルは、壮大なバラード。
前作に引き続き全米No.1の座をもぎ取った(1週)のには十二分にうなづける出来映えで、
思わずシングル盤も購入しました♪
しかし、"Sara"という曲名には名曲が多いようで、ホール&オーツ、
フリートウッド・マックにおいてもそのバラードとして持ちうる力を
遺憾なく発揮しているのは、ただの偶然なのでしょうか?(^^;

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002W3P001008/

☆「サイレント・ランニング」マイク&ザ・メカニックス
(Silent Running / Mike & The Mechanics)

>1950年イギリスはギルフォード出身であるジェネシスのベーシスト、
マイク・ラザフォードによるユニット。
85年に結成、95年に解散。
これまた壮大でメロディアスなエレポップに仕上がっており、決して同僚の
フィル・コリンズに負けないほどの才能を発揮しております。
ワタシとしましては、どちらかと申せばマイクの方に軍配を上げたい気もするが、
両者のアルバム購入数からすればイーヴンであろうかな。(^^;
最高位6位。
アルバム「マイク&ザ・メカニックス」(Mike & The Mechanics)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002IIG001001/
音楽チャート1986年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『ラズベリーズ・ベスト フューチャリング エリック・カルメン』ラズベリーズ(中古) ]
2006-01-13(Fri) 22:41:53
20060113223954.jpg


01.ゴー・オール・ザ・ウェイ(Go All The Way)
02.トゥナイト(Tonight)
03.君に首ったけ(Ecstasy)
04.明日を生きよう(I Wanna Be With You)
05.アイ・キャン・リメンバー(I Can Remember)

06.オーヴァーナイト・センセイション(Overnight Sensation)
07.レッツ・プリテンド(Let's Pretend)
08.ドライヴィン・アラウンド(Drivin' Around)
09.スターティング・オーヴァー(Starting Over)
10.さよならは言わないで(Don't Want To Say Goodbye


1970年オハイオ州メントールで結成。75年に解散。

近年ネット・ラジオで(01)を耳にして以来、気に止めていたグループなのだが
やっと購入に至りました。
1200円の廉価版が新しく発売されていたのだが、収録曲がべらぼうに多かったため
(多過ぎるとアルバムに集中できないのだ)中古ながらも廉価版より少々値がはったが、
コチラを選択。

70年代のパワー・ポップを代表するといわれる彼らだが、エリック・カルメンによる
ワンマン・バンドと言ったら怒られるかな?(^^;
実際(08),(10)以外は、すべてエリック個人のペンによる作品集だ。

リマスター盤ではないためか少々音が悪いかもしれないが、とっつきやすい
メロディ・ラインに背筋に寒いモノを感じさせるほどの歌声は、十分魅力的で
あります♪(^^)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 『ポプコン バラード・コレクション』オムニバス ]
2006-01-08(Sun) 15:17:40
20060108151550.jpg


01.蜃気楼 / クリスタルキング
02.白いページの中に / 柴田まゆみ
03.セプテンバー・バレンタイン / 佐々木幸男
04.レイク・キャビンのほとりにて(水彩画) / 相曽晴日
05.わかって下さい / 因幡晃

06.あなた / 小坂明子
07.歌は世につれ / NSP
08.愛はかげろう / 雅夢
09.ひとり咲き / CHAGE & ASUKA
10.ニール・サイモンも読みかけのままで / 石川優子

11.愛を心に / エディ山本
12.いつわりの愛 / 下成佐登子
13.哀歌 / 金子裕則
14.時代 / 中島みゆき
15.LOVE SONG / ツイスト

16.夜間飛行 / 八神純子


ヤマハ音楽振興会が昭和44年から46年までは「作曲コンクール」、
以降改名し昭和61年まで開催していたポピュラー・ソング・コンテスト、
通称『ポプコン』にて優秀な成績を納めた70年から80年代を代表するであろう
バラード作品を集結させたオムニバスである。

現在も第一線で活躍しているアーティストもいれば、一発屋さんもいる。
そして、すでに他の道を歩まれている者もいれば、志を半ばにして
この世を去ってしまった方も・・・。

現在でもラジオからごく稀に流れてくる作品もあれば、今回初聴きってな作品も
ございました。

ワタシといたしましては(01),(05),(06),(08),(09),そして(14)あたりが
思い出に残る作品だが、このアルバム収録作品で唯一EPレコードを買った、
そして未だに手元に残っている(02)がやっぱ一等賞でありましょうか♪(^^)

十代の思い出を歌に移し変えた日本で生まれた名曲の数々・・・。
大切にして行きたいですネ。
懐かしい音楽Amazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 5
  [ 1986年1月11日付 ]
2006-01-07(Sat) 20:22:38
01/01「セイ・ユー、セイ・ミー」ライオネル・リッチー
02/02「パーティ・オール・ザ・タイム」エディ・マーフィ
03/04「愛のハーモニー」ディオンヌ&フレンズ
04/03「アライヴ・アンド・キッキング」シンプル・マインズ
05/05「アイ・ミス・ユー」クライマックス
06/06「スモール・タウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
07/09「トゥナイト・シー・カムズ」カーズ
08/11「トーク・トゥ・ミー」スティーヴィ・ニックス
09/07「ブロークン・ウイングス」Mr.ミスター
10/13「ウォーク・オブ・ライフ」ダイアー・ストレイツ

11/08「セパレート・ライヴス」フィル・コリンズ&マリリン・マーティン
12/15「バーニング・ハート」サヴァイヴァー
13/16「マイ・ホームタウン」ブルース・スプリングスティーン
14/20「アイム・ユア・マン」ワム
15/10「エレクション・ディ」アーケイディア
16/19「イッツ・オンリー・ラヴ」ブライアン・アダムス&ティナ・ターナー
17/17「ラヴ・イズ・ザ・セヴンス・ウェイヴ」スティング
18/22「ゴー・ホーム」スティーヴィ・ワンダー
19/24「スパイス・ライク・アス」ポール・マッカートニー
20/21「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン

21/12「スリーピング・バッグ」ZZトップ
22/23「フレンド・オブ・マイン」クラレンス・クレモンス&ジャクソン・ブラウン
23/14「パーフェクト・ウェイ」スクリッティ・ポリッティ
24/18「エマージェンシー」クール&ザ・ギャング
25/27「グッドバイ」ナイト・レンジャー
26/31「ゲット・タフ~ナイルの宝石」ビリー・オーシャン
27/28「エヴリバディ・ダンス」タ・マラ&ザ・シーン
28/30「サイドウォーク・トーク」ジェリービーン
29/32「セックス・アンド・ザ・ウェポン」パット・ベネター
30/33「フェイス・ザ・フェイス」ピート・タウンゼント

31/36「恋は手さぐり」ホイットニー・ヒューストン
32/29「オブジェクト・オブ・マイ・デザイアー」スターポイント
33/38「スウィーテスト・タブー」シャーデー
34/37「ラヴ・ビザール」シーラE
35/39「エヴリシング・イン・マイ・ハート」コリー・ハート
36/44「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
37/43「シャイン・オン・TV」アーハ
38/46「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
39/50「キリエ」Mr.ミスター
40/45「ターザン・ボーイ」バルティモラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴィング・イン・アメリカ」ジェームス・ブラウン
(Living In A America / James Brown)

>1933年サウスカロライナ州バーンウェル出身。
『ソウルの帝王』『ソウル・ファンクの父』などと賛辞の言葉を
欲しいままにしたスーパースター!
ワタシごとき初心者が、ベラベラと彼に対してコメントしても説得力に欠けます。(^^;
しかし、この約12年振りのトップ40ヒットだが、作者であるダン・ハートマンが
JBの魅力を最大限にまで引出した名作だと思う。
PVで熱唱するJBを観て、本気で「カッコイイ!」と感じたのは彼だけである。
まさに“♪コーフン ネーチャン!”だ!
最高位4位。
サントラ「ロッキー4~炎の友情」(Rocky Ⅳ)からのシングル・カット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000I9O3001001/

☆「シャイン・オン・TV」アーハ
(The Sun Always Shines On T.V. / A-ha)

>ファースト・シングルがいきなり全米の頂点に立った,彼らの待望となる2ndシングル。
前作同様スピード感のあるエレ・ポップなのだが、少々もたつくか?
最高位20位。
日本でもヒットしたとは言い難く、ゆえに一部の方々には“一発屋”の汚名を
受ける事となる。(^^;
アルバム「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」(Hunting High And Low)からの
2ndシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F402%2F76402%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」ドリーム・アカデミー
(Life In A Northern Town / The Dream Academy)

>1985年イギリスで結成された3人組。
アコースティックなサウンドと美しいコーラスは、PVの影響もあってか
雪の降り積もった晴天の山々を思い浮かべてしまう。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアがプロデューサーの一員として
名を連ねているようだ。
最高位7位。
♪Hey Oh,Ma Ma Maのコーラス部分は日本でも有名であろうかな。(^^)
アルバム「ドリーム・アカデミー」(The Dream Academy)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000006YCO001001/

☆「キリエ」Mr.ミスター
(Kyrie / Mr. Mister)

>「霧へ」とハガキに記載して、ラジオ局にリクエストがよく舞い込んだ作品。(^^)
前作のシブさは影をひそめ、本作は軽快でアップテンポな仕上がりで聴いていて
非常に心地よさを感じる。
TV音楽番組でも演奏を披露したこともあり、「ブロークン・ウイングス」よりも
コチラの方が日本では人気が高いかも。
2週に渡りNo.1の座に立つ。
ちなみに「キリエ(Kyrie)」とはギリシャ語で、宗教用語らしい。
アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド」(Welcome To The Real World)
からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002WBS001007/

☆「ターザン・ボーイ」バルティモラ
(Tarzan Boy / Baltimora)

>1957年北アイルランド出身の歌手、ジミー・マクシェーンによるユニット。
(日本のZARDみたいな感じかな)
タイトル通り、かの“ターザン”をモチーフとしており、楽しげなリズムに乗せて
例の雄たけびもしっかりと歌詞に含まれているのがナイス♪
最高位13位。
95年3月、バルティモラことジミー・マクシェーンは、27歳という若さでエイズにて永眠。
なお、この作品は93年に映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ3」の
挿入歌として使用され、最高位51位をマークしている。
アルバム「リヴィング・イン・ザ・バックグラウンド」(Living In The Background)
からのナンバー。

★圏外92位★

☆「ザ・スーパー・ボウル・シャッフル」シカゴ・ベアーズ・シャッフリン・クルー
(The Super Bowl Shuffle / Chicago Bears Shufflin' Crew)

>当時のアメリカン・フットボールチームのメンバーたちによる、賑やかなラップ調作品。
市販盤にクーポン券が添付されており、それを送付するとなにか特典があったと
記憶しているのだが、詳しくは判りません。(スミマセン)
チャート・アクションも尋常ではなく、92位→88位→84位→56位→41位→41位→
51位→63位→79位→圏外と、あたふたとした動きながらも
見事タッチダウン(ミリオン・セラー)を決める!(^^;
音楽チャート1986年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年5月26日付 ]
2006-01-03(Tue) 19:46:02
01/01「恋の仲直り」ピーチズ&ハーブ
02/02「ホット・スタッフ」ドナ・サマー
03/03「イン・ザ・ネイヴィ」ヴィレッジ・ピープル
04/06「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」ビー・ジーズ
05/05「グッドナイト・トゥナイト」ウィングス
06/13「ウィ・アー・ファミリー」シスター・スレッジ
07/07「シェイク・ユア・ボディ」ジャクソンズ
08/15「アメリカン・モーニング」ランディ・ヴァンウォーマー
09/04「メロウなふたり」スージー・クアトロ&クリス・ノーマン
10/11「愛こそ証」イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー

11/12「友よ再び」オーリアンズ
12/14「ロジカル・ソング」スーパートランプ
13/10「ハート・オブ・グラス」ブロンディ
14/09「グレイテスト・ダンサー」シスター・スレッジ
15/17「ディスコ・ナイツ」G.Q.
16/18「愛の炎」オリヴィア・ニュートン・ジョン
17/22「恋するチャック」リッキー・リー・ジョーンズ
18/20「ロックン・ロール・ファンタジー」バッド・カパニー
19/19「逃亡者」スティクス
20/25「初恋のときめき」レックス・スミス

21/23「シー・ビリーヴス・イン・ミー」ケニー・ロジャース
22/24「ホット・ナンバー」フォクシー
23/28「あばずれ女のバラード」ロッド・スチュワート
24/26「オネスティ」ビリー・ジョエル
25/08「誘惑の扉」シェール
26/27「サッチ・ア・ウーマン」タイクーン
27/29「僕の思い入れ」ロジャー・ヴードリス
28/30「忘れじのロックン・ロール」ボブ・シガー
29/21「ノック・オン・ウッド」エイミー・スチュワート
30/32「メイキン・イット」デヴィッド・ノートン

31/36「ミニット・バイ・ミニット」ドゥービー・ブラザース
32/41「甘い罠」チープ・トリック
33/35「イフ・ラヴィング・ユー・イズ・ロング」バーバラ・マンドレル
34/42「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
35/39「サタディ・ナイト、サンディ・モーニング」テルマ・ヒューストン
36/38「イット・マスト・ビー・ラヴ」アルトン・マックレイン&デスティニー
37/16「愛してほしい」シック
38/40「悲しきソープ」ナイジェル・オルソン
39/73「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
40/43「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン


【ニューエントリーこめんと】

☆「甘い罠」チープ・トリック
(I Want You To Want Me / Cheap Trick)

>1975年イリノイ州ロックフォードで結成。
ロビン・ザンダー、トム・ピーターソンのハンサム・コンビに、
奇才変人リック・ニールセン、バンドの保護者(^^;バン・E・カルロス4人による混成部隊。
日本ではもう既にその人気に火が着いていた彼らだが、全米でもくすぶりから
やっと着火に成功したのがこのライヴ・バージョン「甘い罠」からである。
しかも武道館でのライヴからの音源となれば、日本のファンも非常に嬉しかったに違いない。
演奏の狭間に聞こえる黄色い声援は、当時ライヴ会場にいたあなたかも
しれないのですから♪
それにしてもこの作品、スタジオ録音バージョンよりも数段完成度が
高く感じるのが不思議だ。
最高位7位に、ミリオン・セラーまでマークしたのには十分に納得がいく。
ベスト・セラーを記録したライヴ・アルバム「チープ・トリックat武道館」(At Budoukan)
からのナンバー。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F507%2F89507%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv30826

☆「ブギー・ワンダーランド」アース・ウインド&ファイアwithエモーションズ
(Boogie Wonderland / Earth,Wind & Fire with The Emotions)

>実にファンキーでダンサブルな作品。
まさにEW&Fの真骨頂炸裂でございましょう。
エモーションズによるコーラスも見事にマッチしておりますよ♪
湯川さんが「このまま1位に立っちゃうかと思ったのにぃ」と悔しがっておりましたが、
最高位は6位。
でもミリオン・セラーを獲得しているのは、好支持の証しナリ!(^^)
アルバム「黙示録」(I Am)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0001ENY9E001005/

☆「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード
(Ring My Bell / Anita Ward)

>1957年テネシー州メンフィス出身。
“ポゥ~ポゥ~”ってなエロチックなサウンドに乗せて、これまたエロな歌詞内容。
・・・と思いきや、当時11才だったステイシー・ラティソゥをモデルに仮定し、
十代の電話によるやり取りを想定して完成させた作品をディスコ調に
アレンジした作品らしい。
さらに、おばさんが歌っているのかと思いきや、当時まだ22歳だったアニタ嬢。
写真写りが悪過ぎです。(スミマセン)
ヒット当時から好きではない作品だったのだが、現在もその思いは変化ナシ。
それでも2週にも渡りトップの座に居座ったのだから迷惑至極。
ただ、これほどのヒットにも拘わらずミリオン・セラーを記録していないのには
納得してしまうワタシは悪党!?
90年代にD.J.ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンスによって
リバイバル・ヒットしたのだが、大きなお世話であろうかな。
アルバム"Songs Of Love"からのカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000036A4001001/

☆「踊り明かそう」ヴァン・ヘイレン
(Dance The Night Away / Van Halen)

>2曲目となるトップ40ヒットは、彼らオリジナルのロック・ナンバーだ。
あのギター・サウンドにボーカルが思いっきり堪能できる一品!
ヒット曲の多い彼らの作品中でも、上位に取り上げたい曲である。
最高位15位!?なんのなんの、かまへんかまへん!!(^^)
アルバム「伝説の爆撃機」(Van Halen Ⅱ)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00004Y6O8001002/

★圏外82位★

☆「ゴー・ウェスト」ヴィレッジ・ピープル
(Go West / Village People)

>オリジナルは彼らなのだが、日本では90年代にヒットしたペット・ショップ・ボーイズ
バージョンの方が有名か?残念ながら最高位は45位と不発に終わる。
同名アルバム(Go West)からの2ndシングル。
音楽チャート1979年5月チャートTB : 0CM : 9
  [ 1985シングル年間チャート ]
2006-01-01(Sun) 14:08:44
01.「ケアレス・ウィスパー」ワム
02.「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
03.「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」ワム
04.「アイ・ウォナ・ノウ」フォリナー
05.「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン
06.「アウト・オブ・タッチ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
07.「ルール・ザ・ワールド」ティアーズ・フォー・フィアーズ
08.「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
09.「クレイジー・フォー・ユー」マドンナ
10.「テイク・オン・ミー」アーハ

11.「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
12.「イージー・ラヴァー」フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
13.「涙のフィーリング」REOスピードワゴン
14.「シスコはロック・シティ」スターシップ
15.「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
16.「ドント・ユー」シンプル・マインズ
17.「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
18.「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
19.「ヒート・イズ・オン」グレン・フライ
20.「ウィ・アー・ザ・ワールド」U.S.A.フォー・アフリカ

21.「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
22.「パートタイム・ラヴァー」スティーヴィ・ワンダー
23.「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
24.「ヘヴン」ブライアン・アダムス
25.「恋のかけひき」ワム
26.「クール・イット・ナウ」ニュー・エディション
27.「マイアミ・ヴァイスのテーマ」ヤン・ハマー
28.「ラヴァー・ボーイ」ビリー・オーシャン
29.「ラヴァー・ガール」ティナ・マリー
30.「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」グレン・フライ

31.「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
32.「リズム・オブ・ザ・ナイト」デバージ
33.「ワン・モア・ナイト」フィル・コリンズ
34.「シー・オブ・ラヴ」ハニー・ドリッパーズ
35.「007/美しき獲物たち」デュラン・デュラン
36.「ザ・ワイルド・ボーイズ」デュラン・デュラン
37.「君こそすべて」シカゴ
38.「ニュートロン・ダンス」ポインター・シスターズ
39.「ウィ・ビロング」パット・ベネター
40.「ナイトシフト」コモドアーズ


【アルバム年間Top20】

01.「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」ブルース・スプリングスティーン
02.「レックレス」ブライアン・アダムス
03.「ライク・ア・ヴァージン」マドンナ
04.「メイク・イット・ビッグ」ワム
05.「プライヴェート・ダンサー」ティナ・ターナー
06.「フィル・コリンズ3」フィル・コリンズ
07.「ビバリーヒルズ・コップ」サウンドトラック
08.「カリビアン・クィーン」ビリー・オーシャン
09.「パープル・レイン」プリンス&ザ・レヴォリューション
10.「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ

11.「センターフィールド」ジョン・フォガティ
12.「クール・エマージェンシー」クール&ザ・ギャング
13.「ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト」ドン・ヘンリー
14.「スポーツ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
15.「ヴァイタル・サインズ」サヴァイヴァー
16.「ブレイク・アウト」ポインター・シスターズ
17.「ビッグ・バム・ブーム」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18.「ホィールズ・アー・ターニン」REOスピードワゴン
19.「焔」U2
20.「プロヴォカトゥール(煽動)」フォリナー


~勝手に総評~

シングル部門では、ワムの大活躍が目立ちますね。
28位・29位は、B.B.誌の“お約束事”でしょうか?(^^;
アルバム部門では、42位に「夜の囁き」フィル・コリンズ、95位に「1999」プリンス、
そして99位に「明日なき暴走」ブルース・スプリングスティーンと、古いアルバムが
ランクインしているのが面白い。
当時バカ売れしていたアルバムに釣られて、売上げを伸ばしたのでしょうね。(^^)
音楽チャート雑記帳TB : 2CM : 7

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