ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『ウィル・トゥ・パワー』 ウィル・トゥ・パワー(中古) ]
2005-08-30(Tue) 20:33:51
20050830203217.jpg



01.ドリーミン / Dreamin'
02.サーチン / Searchin'
03.フリーベイビー / Baby,I Love Your Way / Freebird Medley (Free Baby)
04.サムバディ・トールド・ミー / Somebody Told Me
05.フェイディング・アウェイ / Fading Away

06.セイ・イッツ・ゴナ・レイン / Say It's Gonna Rain
07.ツァラトゥストラ / Zarathustra
08.ショウ・ミー・ザ・ウェイ / Show Me The Way
09.ストレンジャーズ / Strangers
10.アンチ・ソーシャル / Ant-Social

11.セイ・イッツ・ゴナ・レイン(ポップスタンド・リミックス) / Say It's Gonna Rain(Popstand Remix)


クラブDJとして腕をならしたボブ・ローゼンバーグが、
1986年フロリダで結成した3人組。

全編にわたりポップなダンス・ミュージックで占められており、
しかも聴いていて心地よさすら感じさせる、つまり“聴かせる”
ダンス・サウンドでもあるようだ。

70年代後半のディスコ・ブームから遅れること10年、
ユーロビートに負けじとばかりにフィラデルフィア出身の
クラブDJが発奮し、(01),(06)がトップ50に入るスマッシュ・ヒット。
そして、ピーター・フランプトンとレイナード・スキナードの
ヒット曲をつなぎ合わせ、独自のワザで料理した(03)が
全米の頂点に立った。(美しい!)

(08)もフランプトンの作品をいじったモノかと期待したのだが、
これは彼らのオリジナル商品でした。(^^;

普通のダンス・ミュージックなら購入してまで聴かない(オムニバス盤除く)
ワタシなのだが、彼らの場合“聴かせる”モノが多々あったので
今回の購入に至ったワケである。(“中古”だが・・・。)

実はこの1stアルバムが思ったよりツボにハマったので、
2ndアルバムも買っちゃいました♪(やっぱ“中古”だが・・・。)
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1985年8月31日付 ]
2005-08-27(Sat) 11:21:12
01/01「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
02/04「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
03/05「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
04/06「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
05/07「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
06/02「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
07/03「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
08/12「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
09/14「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル
10/17「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ

11/13「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
12/15「インヴィンシブル」パット・ベネター
13/18「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
14/19「フリーダム」ワム
15/10「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート
16/20「デア・ミー」ポインター・シスターズ
17/21「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
18/08「セット・ゼム・フリー」スティング
19/09「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
20/23「一日の生命」ハワード・ジョーンズ

21/11「ドナは今」デバージ
22/16「ユー・スピン・ミー・アラウンド」デッド・オア・アライヴ
23/31「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
24/25「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン
25/29「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
26/33「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
27/32「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
28/38「テイク・オン・ミー」アーハ
29/35「クライ」ゴドレー&クレーム
30/40「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ

31/39「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
32/22「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
33/24「ロック・ミー・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
34/26「ステイト・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
35/36「心のときめき」コック・ロビン
36/34「リヴ・エヴリー・モーメント」REOスピードワゴン
37/44「明日へのステップ」ジョン・ウェイト
38/37「テイク・ユー・ホーム」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
39/46「C-I-T-Y」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
40/41「ノー・ルッキン・バック」マイケル・マクドナルド


【ニューエントリーこめんと】

☆「明日へのステップ」ジョン・ウェイト
(Every Step Of The Way / John Waite)

>いきなりですが、全く記憶にありません!(^^;
ジョン・ウェイトの作品なのに、最高位25位なのに、とアピールされても
やっぱ知らないなぁ・・・。(スミマセン)
アルバム「マスク・オブ・スマイルズ」(Mask Of Smiles)からのナンバー。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F488%2F426488%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv21112

☆「C-I-T-Y」ジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンド
(C-I-T-Y / John Cafferty & The Beaver Brown Band)

>う~ん、やっぱボスにそっくりですなぁ・・・。
何度も言いますが絶対に彼らはソンしていると思うよあたしゃ。
もっとハジけたロックで自己をアピールしてほしかった!
もっと“シャウト”してほしかった!!
アルバム購入も結局見送ってしまったし、これがラスト・トップ40ヒットに
なってしまうわと、こう書いてしまうと踏んだり蹴ったりに
なってしまうのだが、ワタシは彼らに期待していたのですよ、ええ・・・。
最高位18位。
アルバム「傷だらけのヒーロー」(Tough All Over)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000I9OM001003/

☆「ノー・ルッキン・バック」マイケル・マクドナルド
(No Lookin' Back / Michael McDonald)

>アップ・テンポな作風ながら、なぜか地味な印象を受けてしまうのは
一本調子のためでしょうか?
彼にしてはめずらしく失敗したシングルかな。
最高位34位。
同名アルバム(No Lookin' Back)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0009X779A001016/
80年代の音楽1985年8月チャートTB : 0CM : 2
  [ 『レディース・アンド・ジェントルマン・・・ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル』 ジョージ・マイケル(中古) ]
2005-08-24(Wed) 20:37:48
20050824203558.jpg


【Disc1】
01.ジーザス・トゥ・ア・チャイルド / Jesus To A Child
02.ファザー・フィギュア / Father Figure
03.ケアレス・ウィスパー / Careless Whisper
04.僕の瞳に小さな太陽 / Don't Let The Sun Go Doun On Me (with Elton John)
05.ユー・ハヴ・ビーン・ラヴド / You Have Been Loved

06.キッシング・ア・フール / Kissing A Fool
07.アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー / I Can't Make You Love Me
08.ヒール・ザ・ペイン / Heal The Pain
09.モーメント・ウィズ・ユー / A Moment With You
10.ジザフィナード / Desafinado (with Astrud Gilberto)

11.カウボーイズ・アンド・エンジェルス / Cowboys And Angeles
12.プレイング・フォー・タイム / Praying For Time
13.ワン・モア・トライ / One More Try
14.ディファレント・コーナー / A Different Corner

【Disk2】
01.アウトサイド / Outside
02.アズ / As (with Mary J. Blige)
03.ファストラヴ / Fastlove
04.トゥー・ファンキー / Too Funky
05.フリーダム 90 / Freedom 90

06.スター・ピープル 97 / Star People 97
07.キラー / パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン / Killer / Papa Was A Rollin' Stone
08.アイ・ウォント・ユア・セックス(パート2) / I Want Your Sex (Pt.2)
09.モンキー / Monkey
10.スピニング・ザ・ウィール / Spinning The Wheel

11.ウェイティング・フォー・ザット・ディ / Waiting For That Day
12.愛のおとずれ / I Knew You Were Wating (For Me) (with Aretha Franklin)
13.ハード・ディ / Hard Day
14.フェイス / Faith
15.愛にすべてを / Somebody To Love (with Queen)


1963年北ロンドン、イースト・フィンチリー出身。
86年に解散した“ワム”の目立つ方。(^^)

90年代にプライベート上で色々とあった彼だが、80年代のグループ&
ソロで発表した作品の数々はどれもクオリティは高し。
彼のソロ・アルバムは2枚持っていた(1枚はすでに処分)のだが、
Disc1(04),Disc2(12),(15)なんて実にオイシイ作品が収録されているうえに、
ワンコイン(大きい方)というお手ごろ価格だったため
思わず飛びつきました。(^^;

"for the heart"と"for the feet"の“静動”二派に曲分けされた
かなりボリュームのある2枚組作品なのだが、“退屈”なんて無粋な言葉は
まるで無用でございました♪

ソロ作品はもとより、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンと競演した
2曲もホント完成度が高いなぁ。
彼のボーカルは“爽やか”の一言に尽きるかな。

「愛にすべてを」を聴くたびに、“このままクィーンの
リード・ボーカリストを続けてくれたら良かったのになぁ”と
思ってしまうのはチト言い過ぎか?
もちろん、フレディの代役とはならないのだが・・・。

バンド名を“クィーンシー・ジョージ”に変更するワケにも
いかないよねェ。(^^;
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 4
  [ 『川本真琴』 川本真琴(中古) ]
2005-08-21(Sun) 10:58:58
20050821105542.jpg


01.10分前
02.愛の才能(Album Version)
03.STONE
04.DNA
05.EDGE

06.タイムマシーン
07.やきそばパン
08.LOVE & LUNA
09.ひまわり
10.1/2


1974年1月福井県出身のシンガー・ソングライター。
96年デビュー。

(04)が、音楽TV番組「CDTV(カウント・ダウンTV)」の下位を
長期に渡りチャート・インしていたのが記憶に残ったのが
最初の出会いかな?(実際は(02)だろうが、印象は(04)の方が強い)“アコースティック・ギターを抱えてかき鳴らし、熱唱している
細身の娘”が彼女であった。

(10)がアニメ“るろうに剣心”のOPに使用され、彼女にとって
最大のヒットを記録。
ワタシはこの曲が聴きたくて、アニメのOPだけ観ておりました。
(PVの屋根の上に置かれたイスに座り、アコギを抱え細い首に血管を
浮かび上がらせ早口で熱唱する彼女の姿は、あまりにもインパクトが
デカかった!)

全体的にこねくり回したようなメロディ・ラインにのせて、
さらに複雑怪奇なボーカルが加わった作品の集合体となっており、
そこが彼女の“売り”だったのでしょう。
カラオケで彼女のナンバーを披露したら、舌を噛む者続出となるかも
しれないので注意が必要だ。(?)

これ以降も質の高いシングルを発表し、チャートの上位を賑わせたのだが
いつの日からかぱったりと消息不明と化す。
現在では彼女の後釜の如く“Aiko”が登場し、大活躍中なので
みんな“川本真琴”の存在は忘れ去られてしまったのかも
しれないなぁ・・・。

まさに捕らえ所のない子猫のようなキャラクターだったかな?(^^;
ここは静かに“復活の日”を待つとしましょう♪
邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 2
  [ 1985年8月24日付 ]
2005-08-20(Sat) 14:17:45
01/02「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
02/01「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
03/03「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
04/07「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
05/05「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
06/10「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
07/09「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
08/04「セット・ゼム・フリー」スティング
09/06「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
10/12「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート

11/08「ドナは今」デバージ
12/15「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
13/19「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
14/18「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル
15/17「インヴィンシブル」パット・ベネター
16/11「ユー・スピン・ミー・アラウンド」デッド・オア・アライヴ
17/23「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
18/24「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
19/27「フリーダム」ワム
20/25「デア・ミー」ポインター・シスターズ

21/26「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
22/13「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
23/29「一日の生命」ハワード・ジョーンズ
24/21「ロック・ミー・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
25/28「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン
26/22「ステイト・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
27/16「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
28/14「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
29/33「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
30/20「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン

31/36「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
32/38「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
33/50「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
34/35「リヴ・エヴリー・モーメント」REOスピードワゴン
35/39「クライ」ゴドレー&クレーム
36/37「心のときめき」コック・ロビン
37/34「テイク・ユー・ホーム」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
38/48「テイク・オン・ミー」アーハ
39/53「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
40/ー「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ


【ニューエントリーこめんと】

☆「Oh,シーラ」レディ・フォー・ザ・ワールド
(Oh Sheila / Ready For The World)

>1982年ミシガン州フリントで結成。
あらゆるレコード会社から相手にされず、自社レーベルを立ち上げ
コツコツと営業活動を続けていたのが功を奏したのか大手レーベルから
ついにお声がかかり、このNo.1ヒット(1週)が誕生した。
明らかにプリンスの門下生かと思いきや、まるで関連はなく逆にそこが
不思議に思ってしまうのだが、殿下のサウンドを参考にしているのは
間違いないと思うよ、あたしゃ。(^^;
アルバム「Oh,シーラ」(Ready For The World)からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00005UNC5001003/

☆「テイク・オン・ミー」アーハ
(Take On Me / A-Ha)

>1982年ノルウェイ・オスロで結成。
【回想スタート】
当時、仕事を終え帰宅後一息をついてから購入した“FMfan”を
読みふける至福の時。
お楽しみのB.B誌Hot100のページを集中して熟読。
ふと、91位にニューエントリーしていたアーティスト名に視線が止まった。
「A-Haだぁ?また変な名前のヤツがエントリーして来たなぁ・・・」。
(ファンの方、申し訳ありませんがコレが初めて彼らと出会った時の
感想であります。ワタシ、新人には冷たいのだ。(^^;)
そして、最後のお楽しみが、2週間分のFM番組表にエアチェックをする
曲のチェックである。
ある日の“クロス・オーバー・イレブン”のトップに、先ほど目に止まった
“ヤツ”の曲が流れるようなので、“どぉぉれぇ”とばかりに
とりあえずマーカーペンでチェックを入れました。

放送当日、ヘッドフォンを通してワタシのお耳に流れてくる"Take On Me"。
「あれ?すごくいい感じなンでは・・・!?」彼らに対する評価がガラリと変化。
トップ40を上昇していくこの作品を影ながら応援していたら、
なんとトップの座まで上り詰めてしまって(1週)非常に驚いたものでした。
【回想終了】
長くなりましたが、北欧発のエレ・ポップ、PVも斬新で
とても楽しめる作品でございました♪(^^)
アルバム「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」(Hunting High And Low)
からの1stシングル。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F402%2F76402%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「すべてをあなたに」ホイットニー・ヒューストン
(Saving All My Love For You / Whitney Houston)

>ホイットニーの本格的快進撃が、ここから始まるのである!
例の如く、感情を込めて歌い上げるミディアム・スローなナンバーが
全米を制覇(1週)!
この後、No.1ヒットのオンパレード街道を繰り広げてくれる。
アルバム「そよ風の贈りもの」(Whitney Houston)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002VCQ001004/

☆「ロンリー・オール・ナイト」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
(Lonely Ol' Night / John Cougar Mellencamp)

>祖父に捧げたというアルバム、「スケアクロウ」(Scarecrow)からの
先行シングルがHot100初登場40位に登場!
このドロ、いや土臭さいサウンドこそ彼が本来やりたかったモノらしい。
アルバム自体の完成度も高く、土に汚れた古いジーンズのイメージが
付きまとうような感じが・・・。(^^)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000001EYI001008/
80年代の音楽1985年8月チャートTB : 0CM : 6
  [ 『バック・イン・ブラック』 AC/DC(中古) ]
2005-08-16(Tue) 11:29:34
20050816112701.gif


01.地獄の鐘の音(Hells Bells)
02.スリルに一撃(Shoot To Thrill)
03.危険なハニー(What Do You Do For Money Honey)
04.ロックン・ロール・ハリケーン(Given The Dog A Bone)
05.欲望の天使(Let Me Put My Love Into You)

06.バック・イン・ブラック(Back In Black)
07.狂った夜(You Shook Me All Night Long)
08.死ぬまで飲もうぜ(Have A Drink On Me)
09.シェイク・レグ(Shake A Leg)
10.ノイズ・ポルーション(Rock And Roll Ain't Noise Pollution)


1973年オーストラリア、シドニーで結成されたヘヴィ・メタルバンド。

メンバー達にとっては満足のいくであろう結果を残した前アルバム、
「地獄のハイウェイ」(Highway To Hell)に続く1980年の作品。
とはいえ、同年の2月にリード・ボーカリストのボン・スコットを
不慮の事故で失い、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンを迎え、
たったの二ヶ月という期間でレコーディングを済ませたこの作品は
当然自信作であろうが、歴史に残るであろう大ベスト・セラーになるとは
想像出来なかったでしょうな。
(2005年現在、2100万枚以上のセールスを記録)

ヘヴィ・メタルナンバーとしては当時、非常に珍しく(06)と(07)が
シングルのトップ40ヒットとしてワタシの耳に届いたのは衝撃でございました。
温もりをまったく感じさせない冷えた鉄を連想させるメロディに、
あの独特の苦しそうに捻り出すようなボーカル。
このテの音楽には無縁であろうと思っていたワタシが、彼らのアルバムを
思わず購入してしまった・・・。

全編を聴き終えたワタシは、しばし放心状態に陥ったものでした。(^^;
初めて聴くヘヴィ・メタサウンドの“猛毒”に当てられた気分って
いったらいいのでしょうか?
しばらくは他のポップなロック等が、もの足りなく、しかも軟弱さまでも
感じてしまう体質になってしまったほどのインパクトでした。
(バラードなんて不埒な作品(?)は一切ナシ!)

あれから25年・・・。
中古で手に入れ、久しぶりにこの作品をCDで聴いてみた!(ドキドキ)
さすがに時が流れて免疫が出来てしまったのか当時のような衝撃は
受けなかったものの、アルバムの完成度はやっぱり高いですなぁ♪

次作の「悪魔の招待状」(For Those About To Rock We Salute You)も
良かったのだが、やっぱりワタシにとってAC/DCの代表作は
『バック・イン・ブラック』でしょうね。
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 7
  [ 1985年8月17日付 ]
2005-08-13(Sat) 15:51:34
01/01「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
02/05「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
03/04「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
04/03「セット・ゼム・フリー」スティング
05/08「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
06/02「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
07/11「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
08/06「ドナは今」デバージ
09/12「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
10/14「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー

11/16「ユー・スピン・ミー・アラウンド」デッド・オア・アライヴ
12/15「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート
13/07「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
14/09「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
15/22「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
16/13「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
17/25「インヴィンシブル」パット・ベネター
18/20「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル
19/24「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
20/10「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン

21/18「ロック・ミー・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
22/23「ステイト・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
23/28「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
24/29「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
25/27「デア・ミー」ポインター・シスターズ
26/33「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
27/32「フリーダム」ワム
28/30「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン
29/31「一日の生命」ハワード・ジョーンズ
30/17「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー

31/19「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
32/21「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
33/40「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
34/38「テイク・ユー・ホーム」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
35/42「リヴ・エヴリー・モーメント」REOスピードワゴン
36/ー「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
37/46「心のときめき」コック・ロビン
38/48「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
39/52「クライ」ゴドレー&クレーム
40/44「レイ・イット・ダウン」ラット


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴ・エヴリー・モーメント」REOスピードワゴン
(Live Every Moment / REO Speedwagon)

>肩のこらない良質で軽快なロック。
最高位34位。
アルバム「ホイールズ・アー・ターニン」(Wheels Are Turning)から
4枚目のシングル・カット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0002JE8WK002010/

☆「ドレス・ユー・アップ」マドンナ
(Dress You Up / Madonna)

>アルバム「ライク・ア・ヴァージン」(Like A Virgin)から、
こちらも4枚目のシングル・カットなれどHot100初登場36位!
アーティスト・パワーも作品内容も無敵モード発動中だ!(^^)
とはいえ、そろそろこのテの曲に飽きが来る頃だったのか、
アップテンポなこのナンバー最高位5位の好成績ながらも
彼女の一連のヒット作の群集に埋もれてしまいそうな感じかな?

ttp://mfile.akamai.com/6539/wm2/muze.download.akamai.com/
2890/us/uswm2/058/122058_1_06.asx?obj=v40525

☆「心のときめき」コック・ロビン
(When Your Heart Is Weak / Cock Robin)

>1984年ロサンゼルスで結成。
気だるさと言うより“不気味さ”すら漂うバラード風なロック。
これを聴いている最中に後ろを振り向いたら幽霊が立っていても
不思議ではない!?(^^;
最高位35位。
アルバム「ロビンの憂鬱」(Cock Robin)からのナンバー。

☆「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」ユーリズミックス
(There Must Be An Angel / Eurythmics)

>独特の持ち味だった不気味なエレポップが影も形も消え失せ、
この作品に至っては爽やかな青空すら連想させてしまうほど澄み切った
サウンドに歌声。
日本での人気はかなり高いようで、現在でもラジオから流れてくる時あり。
最高位22位。
アルバム「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」(Be Yourself Tonight)からの
2ndシングル。

ttp://mfile.akamai.com/6539/wm2/muze.download.akamai.com/
2890/us/uswm2/589/100589_1_07.asx?obj=v40120

☆「クライ」ゴドレー&クレーム
(Cry / Godley & Creme)

>元10CCのメンバーだったケヴィン・ゴドレー(1945年イギリス・
マンチェスター出身)とロル・クレーム(1947年同出身)からなるユニット。
PVもコワければ(実際、完成度は高し!)、作品自体も輪をかけたように
不気味で怖いゾ!
ミディアム・スローなこの作品、ハイライトは終盤の
♪Cry~!Cry~!!Cry~!!!の絶叫でございましょう。
四方をオバケに囲まれ、まさに“四面楚歌”ってな感じか!?(^^;
最高位16位。
アルバム「ヒストリー・ミックスVol.1」(The History Mix Vol.1)からの
えげつないシングル・カット。(スミマセン)

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☆「レイ・イット・ダウン」ラット
(Lay It Down / Ratt)

>なんとか1週のみとはいえ最高位40位をマーク。
前作同様、シングルよりアルバムのセールスの方が好調で、
この曲を含む2ndアルバム「インヴェイジョン・オブ・ユア・プライバシー」
(Invasion Your Privacy)もアルバム・チャートのトップ10入りを果たした。
おそらくライヴ活動が好評だったのでしょうなぁ。
まさにライヴ向けの一品であろう。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002IHU001003/
洋楽1985年8月チャートTB : 0CM : 4
  [ 『Super Hits Of The '70s Have A Nice Day Vol.17』 オムニバス ]
2005-08-07(Sun) 14:30:41
20050807142904.jpg


01.Dancing In The Moonlight / King Harvest
02.Rings / Cymarron
03.(I Don't Want To Love You But)You Got Me Anyway / Sutherland Brother & Quiver
04.Good Time Charlie's Got The Blues / Danny O'Keefe
05.Painted Ladies / Ian Thomas

06.Before The Next Teardrop Falls / Freddy Fender
07.Rendezvous / Hudson Brothers
08.Smokin' In The Boy's Room / Brownsville Station
09.Dance With Me / Orleans
10.The Rockford Files / Mike Post

11.Love Hurts / Nazareth
12.Feelings / Morris Albert


75年を中心に、71年から76年のヒット曲を収録。

全体的に地味な感じを受け、“ハズしたか!?”と思ったものの
聴きこんでいく内に、ジワジワと味わい深くなってまいりました。(^^)

(1)は日本でもそれなりに、(8)はモトリー・クルーのカヴァーでも有名。
(9)は言うまでもなく珠玉の名曲!
(10)は「ロックフォードの事件簿」のテーマ曲。
(11)はハード・ロックバンドによる名バラード。

さて、(12)はハイファイセットの見事なるカヴァーで、日本では
超メジャーに押し上げられた作品。
明らかにハイファイ~のヴァージョンの方が上でしょうなぁ♪(^^;
Amazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 9
  [ 1985年8月10日付 ]
2005-08-06(Sat) 11:37:22
01/01「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
02/02「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」ポール・ヤング
03/03「セット・ゼム・フリー」スティング
04/06「ネヴァー・サレンダー」コリー・ハート
05/07「パワー・オブ・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
06/10「ドナは今」デバージ
07/05「グローリー・ディズ」ブルース・スプリングスティーン
08/12「フリーウェイ・オブ・ラヴ」アレサ・フランクリン
09/09「ゲット・イット・オン」パワー・ステイション
10/04「そよ風の贈り物」ホイットニー・ヒューストン

11/18「セント・エルモス・ファイア」ジョン・パー
12/15「想い出のサマー」ブライアン・アダムス
13/13「ピープル・アー・ピープル」ディペッシュ・モード
14/20「孤独のヒーロー」ティナ・ターナー
15/17「ホワット・アバウト・ラヴ」ハート
16/16「ユー・スピン・ミー・アラウンド」デッド・オア・アライヴ
17/08「センチメンタル・ストリート」ナイト・レンジャー
18/21「ロック・ミー・トゥナイト」フレディ・ジャクソン
19/11「007/美しき獲物たち」デュランデュラン
20/26「オンリー・ヒューマン」ビリー・ジョエル

21/14「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レヴォリューション
22/31「チェリッシュ」クール&ザ・ギャング
23/27「ステイト・オブ・ザ・ハート」リック・スプリングフィールド
24/29「ドント・ルーズ・マイ・ナンバー」フィル・コリンズ
25/30「インヴィンシブル」パット・ベネター
26/19「19(ナインティーン)」ポール・ハードキャッスル
27/34「デア・ミー」ポインター・シスターズ
28/43「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
29/36「ポップ・ライフ」プリンス&ザ・レヴォリューション
30/32「ミステリィ・レイディ」ビリー・オーシャン

31/35「一日の生命」ハワード・ジョーンズ
32/37「フリーダム」ワム
33/39「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」モトリー・クルー
34/24「ザ・サーチ・イズ・オーヴァー」サヴァイヴァー
35/23「愛のVoises」ティル・チューズディ
36/22「ススーディオ」フィル・コリンズ
37/25「潮風のラヴ・コール」エア・サプライ
38/40「テイク・ユー・ホーム」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
39/33「ファインド・ア・ウェイ」エイミー・グラント
40/44「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「マネー・フォー・ナッシング」ダイアー・ストレイツ
(Money For Nothing / Dire Straits)

>「悲しきサルタン」(Sultans Of Swing)以来実に6年半ぶりのトップ40
ヒットとなった今作、独特のクセを薄めてかなりポップ趣向に変更したのが
功を奏したのか3週に渡り首位に立つ大ヒットを記録。
内容は当時大ブームだったMTVを題材にしたもので、かなり皮肉が
こめられた歌詞内容だったような気が・・・。
スティングがひっそりとコーラスで参加。
アルバム「ブラザーズ・イン・アームス」(Brothers In Arms)からの
先行シングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00004Y6NP001005/

☆「うれしはずかしシェイム・オン」モーテルズ
(Shame / The Motels)

>ぶっとんだ邦題がなかなかイカすのだが(^^;、彼女たちにとって
ラスト・トップ40ヒットとなってしまった。
気だるさ炸裂の女性ボーカルがやや熱唱気味に発せられるミディアム・ロック。
最高位21位。
アルバム「ショック!」(Shock)からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00005V5Q2001004/

★圏外84位★

☆「パワー・オブ・ラヴ」エア・サプライ
(Power Of Love(You Are My Lady) / Air Supply)

>ジェニファー・ラッシュ他3人による共作。
実に壮大なメロディに乗せて“愛”を歌っているこの作品、
多くのアーティストによって取り上げられている。
86年、本家ジェニファーによって最高位57位。
87年から88年にかけては、今は亡きローラ・ブラニガンによって最高位26位。
そして、94年にセリーヌ・ディオンがトップの座を射止めている。
エア・サプライ・ヴァージョンを含めて聞き比べてみたのだが、
ジェニファー版以外ほぼ同じ曲調の作りで非常に美しい仕上がりと
なっておりました。

さて、最初にこの作品をリリースしたエア・サプライ版の最高位は68位。
少々クセのあるジェニファー版より記録が下である。
結論を言ってしまえば、アーティストがその時旬であるかどうかによって
同じ作品でも支持率が違うってヤツでしょうなぁ。
当時人気が下降気味の彼らにとって、初のトップ40入りを逃す結果と
なってしまった。
いや、この先トップ40ヒットは生まれなかったのだが・・・。(涙)
アルバム「潮風のラヴ・コール」(Air Supply)からの2ndシングル。

★圏外93位★

☆「フライト・ナイト」J.ガイルズ・バンド
(Fright Night / The J. Geils Band)

>同名ホラー映画の主題歌。
バンドの主軸だったピーター・ウルフを失い、迷走し続ける彼ら。
ああ、過去の栄光はいま何処・・・。
最高位91位。
1985年8月チャートTB : 0CM : 0

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