ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年4月11日付(「上を向いて歩こう」再び!?テイスト・オブ・ハニー) ]
2011-04-18(Mon) 16:04:57
01/04「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/01「ラプチャー」ブロンディ
03/03「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
04/02「ウーマン」ジョン・レノン
05/07「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
06/11「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
07/05「クライング」ドン・マクリーン
08/09「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
09/08「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
10/12「高校教師」ポリス

11/13「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
12/15「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
13/06「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
14/20「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
15/18「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
16/16「9時から5時まで」ドリー・パートン
17/19「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
18/10「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
19/21「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
20/14「ザ・ウィナー」アバ

21/32「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
22/25「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
23/26「夜が泣いている」ジョン・クーガー
24/27「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
25/28「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
26/29「時は流れて」スティクス
27/31「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
28/35「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
29/33「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
30/17「セレブレイション」クール&ザ・ギャング

31/36「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
32/38「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
33/57「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
34/43「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
35/47「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
36/37「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
37/39「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
38/52「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
39/42「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
40/41「君にサヨナラ」アンディ・ギブ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
(Bette Davis Eyes / Kim Carnes)

>ジーン・コットンやケニー・ロジャースらとのデュエット・ヒットを経て、ソロとしてトップ10ヒットを放ち、年々力を蓄えていた彼女がこの年、ついにこの作品で一気に大ブレイク。やや押さえ気味なエレ・ポップをバックに、独特なハスキー・ボイスを前面に押し出したポップなボーカル・ナンバーが、長期に渡り全米を制覇。5週連続No.1に輝いた後、1週だけ当時の流行(スターズ・オン45)に首位を明け渡すものの勢いは衰えず、再び4週間もの間頂点に君臨する大記録を打ち立てる事に成功。(トータル9週No.1) もちろん、ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「私の中のドラマ」(Mistaken Identity)より。

Mistaken Identity
↑アルバムも全米制覇したとはいえ、2ndシングル以降がねぇ…★

【試聴はコチラ】

☆「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
(Sukiyaki / A Taste Of Honey)

>78年のNo.1ディスコ・ヒット、「今夜はブギ・ウギ・ウギ」(Boogie Oogie Oogie)の一発ヒット屋かと思っていた彼女たちが、63年の日本語No.1ヒットである坂本九の「上を向いて歩こう」を、原曲のイメージを損なわないような和風アレンジでカバーし、最高位3位&ミリオン・セラーという大成功を収めている。ちなみにこの作品は、95年にコーラス・グループ"4P.M."によって再びカバーされ、最高位8位まで上昇している。

アルバム"Twice As Sweet"より。

【試聴はコチラ】
(坂本九バージョン)
(4P.M.バージョン)

☆「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
(I Missed Again / Phil Collins)

>1951年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼俳優。本名フィリップ・デヴィッド・チャールズ・コリンズ。
ロック・バンド、ジェネシスのドラマー兼主要人物である彼の、初ソロ名義ヒット。作品としてはまだまだ垢抜けていない感じが強いのだが、徐々にサウンドが洗練&進化していく過程を楽しむには、ぜひおさえておきたいポップ・ナンバー。最高位19位。

アルバム「夜の囁き」(Face Value)より。

【試聴はコチラ】

☆「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
(Watching The Wheels / John Lennon)

>彼のニュー・シングルとして耳に出来るのは、この作品が最後なのかとばかりに、しみじみと聴かせてもらったのが当時の感想である。最高位10位とはいえ、独特のレノン節は健在なり。

アルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)より。

【試聴はコチラ】

☆「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
(Mister Sandman / Emmylou Harris)

>1947年アラバマ州出身の女性カントリー系シンガー・ソングライター。
54年ザ・コーデッツによるNo.1ヒットを、リンダ・ロンシュタットとドリー・パートンをコーラス・ゲストとして迎えてカバーし、最高位37位まで上昇している。しかしカバーとはいえほぼ原曲に近いアレンジっぷりに、当時のトップ40ヒットとしては明らかに場違いなオールディーズ・ポップがエントリーしてきたというイメージが強かったなぁ。また意外な事に、彼女にとってこの作品が唯一のトップ40ヒットである。

アルバム"Evangeline"より。

【試聴はコチラ】
(ザ・コーデッツ・バージョン)

☆「君にサヨナラ」アンディ・ギブ
(Me Without You / Andy Gibb)

>70年代にギブ兄弟の末弟としてソロ・デビューし、数々のヒット曲を提供してくれた彼によるラスト・トップ40ヒットが、この痛々しさを感じまくるバラードというのはちょっといただけないかなぁ。最高位も1週のみ40位に食い込んでいるものの、その価値すら疑問に思えてしまうアンディによる自作曲。やっぱ楽曲に対して、兄者たちの意見が欲しかったかなぁ。88年に30歳という若さで他界しているだけに、なおさら残念…。

アルバム「アンディ・ギブ・グレイテスト・ヒッツ」(Andy Gibb's Greatest Hits)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1980年4月26日付(全米にも上陸!クラッシュ) ]
2010-04-24(Sat) 15:16:52
01/01「コール・ミー」ブロンディ
02/03「風立ちぬ」クリストファー・クロス
03/02「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
04/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
05/05「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
06/06「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
07/07「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
08/08「言い出せなくて」イーグルス
09/12「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
10/13「セクシー・アイズ」ドクター・フック

11/09「ワーキング」スピナーズ
12/14「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
13/16「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
14/11「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
15/17「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
16/10「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
17/24「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
18/23「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
19/20「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
20/22「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック

21/32「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
22/25「カーズ」ゲイリー・ニューマン
23/26「お気に召すまま」ジャーニー
24/28「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
25/29「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
26/30「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
27/15「愛という名の欲望」クィーン
28/19「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
29/37「ファンキー・タウン」リップス
30/18「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

31/35「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
32/33「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
33/40「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
34/21「ヒム」ルパート・ホルムス
35/31「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
36/27「セット・ミー・フリー」ユートピア
37/36「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
38/48「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
39/49「ローズ」ベット・ミドラー
40/45「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
(Train In Vain / The Clash)

>1976年ロンドンで結成されたパンク系ロック・バンド。
よもや全米チャートにて彼らのサウンドがおがめる日が来るとは!?なんて当時は驚いたのだが、“クラッシュ=「ロンドン・コーリング」(London Calling)”という図式しかなかったワタシには、この彼らにしてはやけに押さえ気味なロック・ナンバーにちょいと拍子抜けしたものである。最高位23位。本領を発揮してくれるのは、2年半後となる。
なお、ボーカリストであるジョー・ストラマーは、02年12月に心臓発作により50歳で死去している。

アルバム「ロンドン・コーリング」(London Calling)に収録。

London Calling
↑当時はアルバム未収録曲なのかと、ちょっとおたついたのはナイショだ☆

【動画はコチラ】

☆「ローズ」ベット・ミドラー
(The Rose / Bette Midler)

>27歳の若さでこの世を去った女性ロック・シンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルとしベット・ミドラー自身が主役を演じた映画から2曲目となるヒット。結果として彼女の代表する作品のひとつとして後世に伝えられる事となった、若干控えめながらも壮大なるバラード・ソング。最高位3位止まりとはいえミリオン・セラーを記録し、名曲に花を添えているている。

サントラ「ローズ」(The Rose)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
(The Seduction / James Last Band)

>1929年ドイツのブレーメン出身の作曲家兼楽団のリーダー。
ジェームス・ラスト親子プロデュースによるジョルジオ・モロダー作という贅沢なインストゥルメンタル・ヒット。映画「アメリカン・ジゴロ」の愛のテーマとしての挿入曲なため、そのメロディ・ラインは甘く切ないのだが、やっぱ印象に残るのはヴヴヴ…と響き渡るキーボードの音色であろうかな。最高位28位。当時は、かのジェームス・ラスト・オーケストラの大将がトップ40ヒットを放つという事実に、クラッシュ以上の驚きを覚えたのを追記しておきましょう。(あはは☆)

アルバム"Seduction"に収録。

【動画はコチラ】
(サントラ・バージョン(ジョルジオ・モロダー版))
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1980年4月19日付(タダ者ではない特大一発ヒット、リップス) ]
2010-04-17(Sat) 15:10:18
01/02「コール・ミー」ブロンディ
02/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
03/04「風立ちぬ」クリストファー・クロス
04/07「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
05/06「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
06/12「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
07/11「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
08/09「言い出せなくて」イーグルス
09/03「ワーキング」スピナーズ
10/10「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

11/05「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
12/14「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
13/15「セクシー・アイズ」ドクター・フック
14/18「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
15/08「愛という名の欲望」クィーン
16/26「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
17/23「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
18/17「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
19/19「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
20/22「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ

21/13「ヒム」ルパート・ホルムス
22/24「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
23/46「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
24/44「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
25/32「カーズ」ゲイリー・ニューマン
26/29「お気に召すまま」ジャーニー
27/28「セット・ミー・フリー」ユートピア
28/30「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
29/33「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
30/41「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス

31/16「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
32/43「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
33/34「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
34/35「キャリー」クリフ・リチャード
35/38「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
36/37「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
37/61「ファンキー・タウン」リップス
38/21「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
39/20「ディザイア」アンディ・ギブ
40/49「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ


【ニューエントリーこめんと】

☆「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
(Hurt So Bad / Linda Ronstadt)

>46位→23位と、わずか2週でトップ40内へと一番人気で飛び込んで来たのは、やたら悲壮感が漂いまくりな雰囲気のバラード・ナンバー。ちょっとアクが強すぎたのか、最高位8位にて停滞。

アルバム「激愛」(Mad Love)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
(Biggest Part Of Me / Ambrosia)

>60位→44位→24位と、こちらは3週でトップ40内にジャンプアップしてきたのは、超華麗なるA.O.R.ナンバー。78年の名バラード「お前に夢中」(How Much I Feel)の最高位3位を上回るのは間違いなし!と言い切れるような楽曲の出来&急上昇だったのだが、コチラも最高位3位にて足踏みというちょいと残念な結果に。しかし、後にじわじわながらもスタンダード化していったのは嬉しい限りである。

アルバム「真夜中の晩餐会」(One Eighty)に収録。

【動画はコチラ】(ライヴ)
【試聴はコチラ】
(テイク6・バージョン)

☆「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
(Breakdown Dead Ahead / Boz Scaggs)

>1944年オハイオ州出身のシンガー・ソングライター。本名ウィリアム・ロイス・スキャッグス。
デヴィット・フォスターとの共作による3年ぶりとなったトップ40ヒットは、当時ラジカセCMとのタイアップでTVからもガンガンと流れてきたアップ・テンポなポップ・ロック。今でも80年代の初頭を感じさせてくれるナンバーである。最高位15位。

アルバム「ミドル・マン」(Middle Man)に収録。

Middle Man
↑表ジャケットはこうだが…

ボズ・スキャッグス
↑裏はこう。見開き状態にしたら、アグ○ス・チャンにどやされそうなデザインだ★

【動画はコチラ】

☆「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
(I Can't Help It / Andy Gibb & Olivia Newton-John)

>バリー兄さんから提供された作品を、サントラ・ヒットを足掛かりに再び黄金期を迎える事に成功したオリヴィア嬢とのデュエット・バラード。初のデュエット・ヒットとなったのだが、ちょいと楽曲が地味だったためか、最高位12位とデビュー以来続けていた連続トップ10ヒット記録が"6"で途切れてしまった。

アルバム「アフター・ダーク」(After Dark)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ファンキー・タウン」リップス
(Funky Town / Lipps Inc.)

>1977年ミネソタ州にて結成されたスタジオ・バンド。(Lip Sync=口パク)
当時の流行のひとつであるシンセ・ディスコ・ナンバーとして、4週もの間に渡り全米の頂点に立つ大成功を収める。そのピッピコ電子音は取っ付きやすいが飽きやすいという単純なシロモノではないようで、時が経つとまた耳にしたくなるようなメロディ・ラインを形成しており、Hot100滞在23週という長期滞在&ダブル・ミリオンという証しがそれを物語っているのかも。また、87年にはオーストラリアのロック・バンド、スード・エコーによってカバーされ全米で6位まで上昇するという記録まで生むこととなり、やっぱタダモノではない一発ヒットの風格を秘めているのであーる。

アルバム「ファンキータウン」(Mouth To Mouth)に収録。

【動画はコチラ】
(スード・エコー・バージョン)

☆「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
(Heart Hotels / Dan Fogelberg)

>ややライトな作りながらも、彼らしさをふんだんに感じる事が出来るソフトなフォーク・ロック。最高位21位。

アルバム「フェニックス」(Phoenix)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外87位★

☆「ロック・ロブスター」B-52's
(Rock Lobster / B-52's)

>1976年ジョージア州で結成されたニュー・ウェイヴ系ポップロック・バンド。
記念すべき彼らのデビュー・ヒットになるのだが、その奇怪とも呼べそうなサウンドは本国よりも欧州や日本で受けそうな雰囲気だったのだが、全米でも最高位56位というまずまずの成績を収めていたのには驚きである。まさかこの後80年代末に本国でブレイクするとは、果たしてダレが想像出来たでありましょうか!?(スミマセン) それにしても、やっぱアメリカン・バンドとは思えない摩訶不思議なサウンドである。

アルバム「警告!THE B-52'S 来襲」(The B-52's)に収録。

【動画はコチラ】

★圏外89位★

☆「センチメンタル・サンダウン」
(Coming Down From Love / Bobby Caldwell)

>トップ40ヒットである「風のシルエット」(What You Won't Do For Love)に比べると格段に劣るA.O.R.だなぁと当時は思っていたものの、ジリジリとチャートを上昇し続け、“まさかコレがトップ40ヒットになっちゃうの!?”なんて失礼な心配をしたのだが(ホンマ失礼やね★)、当局もトップ40ヒットとしては認められなかったようで(?)最高位42位にて息切れしている。

アルバム「ロマンティック・キャット」(Cat In The Hat)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 5
  [ 1980年4月12日付(悩殺ボーカル・バンド?プリテンダーズ) ]
2010-04-10(Sat) 10:54:11
01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/03「コール・ミー」ブロンディ
03/02「ワーキング」スピナーズ
04/07「風立ちぬ」クリストファー・クロス
05/05「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
06/08「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
07/15「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
08/04「愛という名の欲望」クィーン
09/11「言い出せなくて」イーグルス
10/12「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン

11/13「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
12/16「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
13/06「ヒム」ルパート・ホルムス
14/17「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
15/18「セクシー・アイズ」ドクター・フック
16/14「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
17/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット
18/20「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン
19/23「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
20/09「ディザイア」アンディ・ギブ

21/19「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
22/25「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
23/26「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
24/28「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
25/21「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
26/44「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
27/24「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
28/32「セット・ミー・フリー」ユートピア
29/34「お気に召すまま」ジャーニー
30/45「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン

31/22「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
32/36「カーズ」ゲイリー・ニューマン
33/41「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
34/38「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
35/40「キャリー」クリフ・リチャード
36/37「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
37/42「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
38/43「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
39/27「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
40/29「ハートブレイカー」パット・ベネター


【ニューエントリーこめんと】

☆「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
(Don't Fall In Love With A Dreamer / Kenny Rogers w/ Kim Carnes)

>人気がうなぎ上り状態だったカントリー界の重鎮と、78年ジーン・コットンとのデュエット以来2年半ぶりのトップ40ヒットとなった、ブレイク前のハスキー・ボイス姉さんとの息の合ったカントリー系バラード・デュエット。トップ40内に飛び込んできた勢いをそのままに、一気に全米の頂点を目指すのかと思いきや、意外な事に最高位4位にて急停止。しかし御大は半年後に、ハスキー姉さんは1年後にそれぞれソロにて全米制覇の野望を果たす事となる。

アルバム「ギデオン」(Gideon)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
(Stomp / Brothers Johnson)

>1975年カリフォルニア州にてクィンシー・ジョーンズのプロデュースの下、ジョージ&ルイスのジョンソン兄弟によって結成されたファンク系ダンス・ユニット。
2年半ぶりとなるこのトップ40ヒットも、当然クィンシーが全面バックアップした完成度の高いファンク・ナンバー。最高位7位も当然の記録だと思うのだが、当時のワタシには苦手な作品のひとつで、ナゼにこのような曲が16位から7位へとジャンプ・アップするのか理解に苦しんだのだが、結局それ以上伸びなかったので思わず納得してしまったという過去は黒歴史ですか?(ゴメン☆)

アルバム「ライト・アップ・ザ・ナイト」(Light Up The Night)に収録。

【動画はコチラ】

☆「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
(Brass In Pocket / Pretenders)

>1978年イギリスで結成されたロック・バンド。
女性ボーカリストであるクリッシー・ハインドの独特のボーカルがやけに耳に残るややミディアム・スローなポップ・ロック。最高位14位以上に印象に残る楽曲だったのだが、クリッシーの歌声以上の魅力に取り付かれた男性ミュージシャンが複数存在したようで、この後そちらの方面でも色々と話題に上るのである。
余談だが、この曲の邦題が当時ワタシの地元のAMラジオ局にてリスナーからの募集にて命名されるイベントがあり、邦題が決定される瞬間を緊張しながら聞き入ったのだが、その決定タイトルがコレだったので思わず肩透かし。ちなみに日本では「愛しのキッズ」(Kid)の方がヒットしたのかな?

アルバム「愛しのキッズ」(Pretenders)に収録。

Pretenders.jpg
↑なんていうか独特の魅力があるのよね、彼女は☆

【動画はコチラ】

☆「ロンリー・ハート」フェリックス・キャバリエ
(Only A Lonely Heart Sees / Felix Cavaliere)

>1944年ニューヨーク州出身のプロデューサー兼シンガー・ソングライター。
自作&セルフ・プロデュースによるお耳にやさしいA.O.R.ナンバーが、唯一のトップ40ヒットとして最高位36位をマーク。当時の流行の波には乗れなかったようだが、日本ではそこそこの人気を持つ作品のようである。なんか全体的に81年の大ヒット曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(ARTHUR'S THEME (BEST THAT YOU CAN DO))の誕生するきっかけになったようなメロディ・ラインに聞こえるのは、やっぱ幻聴ですか?

アルバム「キャッスル・イン・ジ・エアー」(Castle In The Air)に収録。

【動画はコチラ】

☆「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス
(Do Right / Paul Davis)

>1年半ぶりのトップ40ヒットとなった自作&セルフ・プロデュースによるA.O.R.ナンバー。かつてのヒット曲同様、地味にゆるゆるとながらも確実に上位まで上昇するのかと思いきや、23位という微妙な位置にて腰を据えてしまったのだが、邦題が当時の流行っぽくてなんか懐かしいなぁ。
2008年4月、心臓発作にて逝去。享年60。

アルバム「パステル・メッセージ」(Paul Davis)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外88位★

☆「恋にふるえて」シューティング・スター
(You've Got What I Need / Shooting Star)

>1977年ミズーリ州にて結成されたロック・バンド。
当時はFMからビシバシと流されまくっていたハードポップ・ロックで、その取っ付きやすいポップさからトップ40入りは確実かと思いきや、Hot100滞在わずか4週の最高位76位という結果は一体…!?この後も地味にHot100内にヒット曲を送り込んで来るものの、トップ40ヒットは夢のまた夢に終っている。

アルバム「恋にふるえて」(Shooting Star)に収録。

【動画はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1980年4月5日付(パワー不足?なニューエントリー陣) ]
2010-04-03(Sat) 10:38:51
01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パートⅡ)」ピンク・フロイド
02/02「ワーキング」スピナーズ
03/05「コール・ミー」ブロンディ
04/03「愛という名の欲望」クィーン
05/07「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング
06/06「ヒム」ルパート・ホルムス
07/09「風立ちぬ」クリストファー・クロス
08/11「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン
09/04「ディザイア」アンディ・ギブ
10/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット

11/13「言い出せなくて」イーグルス
12/14「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン
13/15「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー
14/08「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー
15/17「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
16/20「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
17/23「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
18/22「セクシー・アイズ」ドクター・フック
19/19「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス
20/25「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン

21/12「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ
22/16「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー
23/28「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ
24/18「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ
25/29「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ
26/31「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
27/21「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
28/34「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック
29/26「ハートブレイカー」パット・ベネター
30/24「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwithK.C.

31/27「愛の証し」キャプテン&テニール
32/37「セット・ミー・フリー」ユートピア
33/33「イーヴン・イット・アップ」ハート
34/39「お気に召すまま」ジャーニー
35/36「イヤーズ」ウェイン・ニュートン
36/40「カーズ」ゲイリー・ニューマン
37/42「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
38/43「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
39/32「カム・バック」J.ガイルズ・バンド
40/45「キャリー」クリフ・リチャード


【ニューエントリーこめんと】

☆「キープ・ザ・ファイア」ケニー・ロギンス
(Keep The Fire / Kenny Loggins)

>ちょっと流行を取り入れたようなエレ・ポップ風ボーカル・ナンバー。しかしあまりウケがよろしくなかったようで、最高位36位に甘んじている。

アルバム「キープ・ザ・ファイア」(Keep The Fire)に収録。

【動画はコチラ】

☆「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター
(Fire In The Morning / Melissa Manchester)

>地味ながらもとても味わい深いバラード・ナンバー。最高位32位以上の存在感あり?

アルバム「マリサ・マンチェスター」(Melissa Manchester)に収録。

【動画はコチラ】(※ポップアップ広告ご注意)

☆「キャリー」クリフ・リチャード
(Carrie / Cliff Richard)

>さわやか路線ポップスでのトップ10ヒットに次いでトップ40入りしてきたのは、ちょいと不気味さを秘めたようなこのポップ・ナンバーだが、やっぱあまり受け入れられなかったようで最高位34位にて停滞。
当時、この曲がヒットする前後あたりに、サイコ・ホラー映画「キャリー」がテレビにて放映され、同名タイトルであるこの作品にちょいと恐れを抱いたのはナイショである。

アルバム「ロックン・ロール狂時代」(Rock'N'Roll Juvenile)に収録。

【動画はコチラ】


★圏外82位★

☆「ラッキー・ミー」アン・マレー
(Lucky Me / Anne Murray)

>彼女の一連のヒット曲の流れを汲んだ作りのミディアム・スローなナンバーだったのだが、最高位42位とトップ40入りならず。ほぼ同時期に復活を遂げたクリフ・リチャードより一足お先に、かつての勢いを失っていく事となる。

アルバム「倖わせの岸辺」(Somebodys Waiting)に収録。

【動画はコチラ】

★圏外89位★

☆「プライス・オン・ラヴ」ナック
(Can't Put A Price On Love / The Knack)

>どーしてもストーンズの「ビースト・オブ・バーデン」(Beast Of Burden)を連想してしまうミディアム・スローなロックなのだが、最高位62位とはいえ意外と悪くはありません。結局、ワタシは彼らのサウンドが好きなんでしょうなぁ。

アルバム「ナック2」(...But The Little Girl Understand)に収録。

...But the Little Girls Understand
↑まるで話題にならなかった2ndアルバムだが、全米ではゴールドディスクを獲得。(最高位15位)

【試聴はコチラ】
音楽チャート1980年4月チャートTB : 0CM : 0

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