ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『沢田研二 A面コレクション』沢田研二 ]
2011-09-05(Mon) 16:47:46
沢田研二 A面コレクション沢田研二 A面コレクション
(2009/03/04)
沢田研二

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【ディスク1 】
01. 君をのせて
02. 許されない愛
03. あなただけでいい
04. 死んでもいい
05. あなたへの愛

06. 危険なふたり
07. 胸いっぱいの悲しみ
08. 魅せられた夜
09. 恋は邪魔もの
10. 追憶

11. 愛の逃亡者
12. 白い部屋
13. 巴里にひとり
14. 時の過ぎゆくままに
15. 立ちどまるなふりむくな
16. ウィンクでさよなら

【ディスク2】
01. コバルトの季節の中で
02. さよならをいう気もない
03. 勝手にしやがれ
04. MEMORIES(メモリーズ)
05. 憎みきれないろくでなし

06. サムライ
07. ダーリング
08. ヤマトより愛をこめて
09. LOVE(抱きしめたい)
10. カサブランカ・ダンディ

11. OH!ギャル
12. ロンリー・ウルフ
13. TOKIO
14. 恋のバッド・チューニング

【ディスク3】
01. 酒場でDABADA
02. おまえがパラダイス
03. 渚のラブレター
04. ス・ト・リ・ッ・パ・ー
05. 麗人

06. おまえにチェックイン
07. 6番目のユ・ウ・ウ・ツ
08. 背中まで45分
09. 晴れのちBLUE BOY
10. きめてやる今夜

11. どん底
12. 渡り鳥はぐれ鳥
13. AMAPOLA
14. 灰とダイヤモンド


1946年鳥取県生まれの京都府出身のシンガー。本名・澤田研二。愛称はもちろんジュリー。

グループ・サウンズであるザ・タイガースのリード・ボーカリスト等を経た後、71年にソロにてデビューした彼の、ポリドール・レーベルから発売されたシングルA面全43曲+1曲を完全収録した、86年に発売されたとてもゴージャスなCD3枚組みスーパーベストの再発盤。


「『巴里にひとり』が聴きたい!」

それだけの理由で、86年盤が中古なれど高価で取引されていたのを横目に「どうしようかなぁ…」と悩んでいた時期に、急遽発売された廉価版的存在のこのアイテムに飛びついたのは言うまでもあるまいて☆(実際は、さらに安価になるのを待ったが…)

ワタシが小学生だった当時から、かっこいいルックス&歌声と楽曲をその目と耳に届けてくれていたジュリーのヒット曲の数々ですが、特に中坊時代に熱中させられた『追憶』『巴里にひとり』には当時の思い出がふんだんに詰め込まれており、また“ヤマト世代”でもあるワタシには、映画館にて感動させられた『ヤマトより愛をこめて』も実に捨て難き名曲である。(スティーヴィーBの「ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー」は、コレのパ○リ?)

現在は還暦を過ぎそのルックスに多少の変化はあるものの、歌声には衰えを感じさせる事無く現役で活躍している彼を、陰ながらひっそりと応援したいッス♪


↑『巴里にひとり』


…余談だが、“ジュリー!”というと悠木千帆(現 樹木希林)による“アレ”を、未だに思い出して仕方ありません★(あ~懐かし(^^;)
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邦楽CDレビューAmazonと旅する(邦楽編)TB : 0CM : 6
  [ 『素直に言えなくて』 ZARD ]
2009-06-26(Fri) 21:47:04
素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)素直に言えなくて(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/27)
ZARD倉木麻衣

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01. 素直に言えなくて~featuring Mai Kuraki~
02. Hypnosis
03. 素直に言えなくて(Instrumental)
04. Hypnosis(Instrumental)



元々は91年に発売された、ZARDデビュー2作目となるシングル「不思議ね…」とのカプリング曲。

作詞どころか作曲も坂井泉水名義という古のロック・ナンバーだが、今回の発売にかねて新録音されたとはいえ歌声はロック時代の坂井泉水だし、楽曲としては弱いし、歌詞内容もまだまだあの彼女独特のキレはありません。

三回忌を迎えたことで今回新たにシングルとしてリリースされた作品だが、正直聴いていても何も感じません。(涙)

いわゆる“問題作”にカテゴリされるであろう作品で、別の意味でZARDがどんどん遠くへ行っちゃうような気が…。(号泣)

でも悲しいかな、ファンは買っちゃうのよねぇ★(でも、2回しか聞いていないよ…トホホ)

オリコン週間シングル・チャートの5位にひょっこり初登場したこの“問題作”、他のZARDファンはどう思っているのかなぁ?

ニュー・シングルとして発売するなら、アルバム収録曲で他に複数シングル候補があるのになぁ…。


おっと…倉木の麻衣ちゃん、コーラス参加ご苦労さまでした♪

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  [ 「恋におちて Fall In Love」 小林明子 ]
2009-04-03(Fri) 21:03:15
恋におちて恋におちて
(2007/11/14)
小林明子

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1985年に発表され、準ミリオン・セラーを記録した作品のセルフ・カバー・シングル。

オリジナル版は当時シングルを購入し、何度聴いても味わい深い楽曲に“名曲”の称号を授けるに相応しい作品だと確信したものである。

それからおよそ20年の時が流れ、“名曲”はスタンダード化しつつあった07年、新たなバージョンにて発表されたセルフ・カバーだったのだが、肝心の歌声の劣化にはショッキング…。

03年にZARDの坂井泉水が久保田早紀の「異邦人」をカバーした時、どうせだったら「恋に~」をカバーしてほしかったなぁと思ったほどの作品だっただけに、このセルフ・カバーはちょっとどころか、完璧にガッカリでありますよ、ホント★(血涙)
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  [ 『オールナイトニッポン EVERGREEN 2 1972-1976』 オムニバス ]
2008-02-18(Mon) 20:17:04
オールナイトニッポン EVERGREEN 2 (1972~1976)オールナイトニッポン EVERGREEN 2 (1972~1976)
(2008/01/23)
オムニバス、笑福亭鶴光 他

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01.Bitter Sweet Samba(オールナイトニッポン・テーマ曲)
02.僕の贈りもの/オフコース
03.港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
04.タイムマシンにおねがい/サディスティック・ミカ・バンド
05.今はもうだれも/アリス

06.私は泣いています/りりぃ
07.さなえちゃん/古井戸
08.春夏秋冬/泉谷しげる
09.なごり雪/イルカ
10.うぐいすだにミュージックホール/笑福亭鶴光

11.青春時代/森田公一とトップギャラン
12.赤とんぼの唄/あのねのね
13.白い冬/ふきのとう
14.サルビアの花/もとまろ
15.岬めぐり/山本コータロー&ウィークエンド

16.22歳の別れ/風
17.学生街の喫茶店/ガロ
18.心の旅/チューリップ
19.木綿のハンカチーフ/太田裕美
20.虹と雪のバラード/トワ・エ・モア

(ボーナストラック)
21.40thスペシャルジングル「あの素晴らしい愛をもう一度」編/坂崎幸之助
22.40thスペシャルジングル「愛を止めないで」編/坂崎幸之助
23.「びば7音頭」スペシャルバージョン/糸居五郎、亀淵昭信、他
24.オールナイトニッポン・ジングルA
25.オールナイトニッポン・ジングルB
26.オールナイトニッポン・ジングルC
27.オールナイトニッポン・ジングルD


ラジオの老舗的深夜放送である「オールナイトニッポン」の、放送40周年を記念して企画されたオムニバス盤。
70年代中旬、“鶴光のオールナイトニッポン・サンデースペシャル”にハマったワタシには、絶対に見逃すワケにはいかない企画盤である。

ラジオにはまっていたあの当時、AMラジオから頻繁に流れてきた名曲の数々。ロイ・ジェームス氏司会の「不二家 歌謡ベストテン」をも思い出させてくれるこれらのスタンダード・ナンバーは、小学生から中学生時代の思い出を湧き上がらせてくれる作品ばかりである。

1曲、例にあげてみましょう。
妖艶なかほりがプンプン漂うような(10)だが、その意味深な歌詞内容が当時中学生だった我々を刺激し、よくギャグったものである。学校のトイレで用を終えた友人のMが、♪ゆっくり見てね~ハイどうぞ~ と歌いながら、仕舞わずにこっちを振り向いたりとか・・・って、・・・おいおい、どうみてもいい想い出とはほど遠い内容になっちゃっていますが、まぁいいか★

え~、他にも色々なエピソードを思い出させてくれる楽曲が目白押しなのだが、今日はこれくらいにしといたる!(スミマセン)

なお、終盤に懐かしいジングルが4連続で収録されていますが、やはりワタシにとって一番思い出深いのは(27)でありましょう☆
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  [ 『Brezza di mare ~dedicated IZUMI SAKAI』 ZARD ]
2008-02-13(Wed) 19:21:15
ZARD プレミアムセレクション「Brezza di mare~dedicated to IZUMI SAKAI~」(DVD付)ZARD プレミアムセレクション「Brezza di mare~dedicated to IZUMI SAKAI~」(DVD付)
(2007/08/15)
ZARD

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01.瞳閉じて
02.明日を夢見て
03.風が通り抜ける街へ
04.I'm in love
05.君がいない(B-version)

06.もう探さない
07.promised you
08.悲しいほど貴方が好き
09.君がいたから(di mare version)
10.止まっていた時計が今動き出した

11.さわやかな君の気持ち
12.少女の頃に戻ったみたいに
13.世界はきっと未来の中
14.いつかは・・・


ニューアルバムの到着を、心待ちにしていたファンの手元に届いたのが彼女の訃報だったという、衝撃的だった2007年5月28日。まだまだ悲しみが癒えない3ヵ月後に届けられたのが、この“追悼盤”と名義されたスッタフがセレクトしたという本作品。他にもう一枚、彼女自身が生前に直感で選んだ楽曲が詰め込まれた(実際は、大幅に改ざんされていたのだが)追悼盤も同時発売されたのだが、収録曲の関係でコチラのみを購入。

実質生前のラスト・アルバムとなった、2枚組「Golden Best」から収録漏れしていたシングルを拾い集めた感じになっている。(でも、名曲「君に逢いたくなったら・・・」が抜けているのが理解不能)

初期のアルバムから収録され自身が作曲まで担当した(14)で締められているのは、歌詞内容からしてちとあざとすぎてアレなのだが、やっぱこのようなごちゃ混ぜ的なベスト盤(しかも数曲は別アレンジ)でも、個々の作品クォリティの高さで聴けるモノになっているのはさすがというべきなのであろうか・・・?

しかし、世間ではその収録曲の中途半端さがネックになったのか、追悼盤としては売上はあまり芳しくなく、とあるネットショップでは半額セールが行われていたのにはショックでありました・・・★

彼女の亡き後も、追悼ライヴが全国ツアーとして興行されているのにはいささか疑問に思えるのだが、死後にファンになった方々も意外と少なくないようなので、このようなイベントもいいのかもしれないなぁ。

まぁ、ワタシ自身もこのようなコメントが書けるくらいにショックから回復しているワケだし、これからも彼女の生前同様にZARDサウンドを末永く楽しんでいく事にしよう。
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