ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1989年7月29日付(初のトップ40ヒット、スキッド・ロウ) ]
2009-07-25(Sat) 08:59:59
01/01「トイ・ソルジャー」マルティカ
02/04「バット・ダンス」プリンス
03/02「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
04/05「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
05/06「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
06/03「2人の絆」シンプリー・レッド
07/09「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
08/11「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
09/13「アイ・ライク・イット」ディノ
10/18「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス

11/15「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
12/08「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
13/19「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
14/17「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
15/16「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
16/07「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
17/10「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
18/20「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
19/22「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
20/21「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー

21/23「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
22/27「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
23/28「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
24/33「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
25/14「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
26/38「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
27/12「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
28/30「ハートブレイク」ウィンガー
29/31「永遠の想い」ダニー・オズモンド
30/32「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション

31/39「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
32/26「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
33/24「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
34/44「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
35/34「ミー・マイセルフ・アンド・アイ」デ・ラ・ソウル
36/45「カヴァー・オブ・ラヴ」マイケル・ダミアン
37/43「イン・マイ・アイズ」スティーヴィー・B
38/50「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
39/58「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
40/29「サティスファイド」リチャード・マークス



【ニューエントリーこめんと】

☆「キープ・オン・ムーヴィン」ソウル・Ⅱ・ソウル
(Keep On Movin' / Soul Ⅱ Soul)

>1988年ロンドンで結成されたダンスR&Bグループ。
当時はエアチェックもしていた作品だったと思うのだが、やっぱ印象に残りにくいミディアム・スローなR&Bナンバー。トップ40入り前にハーフ・ミリオンを記録し、最高位11位まで上昇し、結果的にミリオン・セラーまで売り上げを伸ばしているのがワタシには理解不能な作品。(スミマセン)

アルバム「キープ・オン・ムーヴィン」(Keep On Movin')に収録。



☆「カヴァー・オブ・ラヴ」マイケル・ダミアン
(Cover Of Love / Michael Damian)

>アップ・テンポでポップなナンバーだが、前作のようなインパクトには欠けたためか最高位も31位と以外に伸びず仕舞い。

アルバム「ロック・オン」(Where Do We Go From Here)に収録。



☆「イン・マイ・アイズ」スティーヴィー・B
(In My Eyes / Stevie B)

>自作&セルフ・プロデュースによる、これまたポップなソウル風ナンバーだが、シングルとしてはちょいと物足りなさがあったためか最高位37位と渋い結果に。また、前シングル同様トップ40内外にて、ちと奇妙なチャート・アクションを披露してくれていますよ。
なお、90年には究極とも呼べるバラードにて、全米No.1を獲得している。

アルバム"In My Eyes"に収録。



☆「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラヴ」サーフィス
(Shower Me With Your Love / Surface)

>ドラマチックなソウル・バラードとして制作されたコチラの2年ぶりのトップ40ヒットとなる作品は、ぐんぐんとチャートを上昇し、最高位5位と満足のいく結果を残している。やっぱトップ10ヒットは、どこか違うのである。
また91年には、お得意のバラードにてNo.1をゲットしている。

アルバム「2ND WAVE」(2nd Wave)に収録。



☆「エイティーン・アンド・ライフ」スキッド・ロウ
(18 And Life / Skid Row)

>1986年ニュージャージー州で結成されたヘヴィメタル・バンド。
初のトップ40ヒットは、ヘヴィさをおさえたミディアム・スローなナンバー。しかし、最高位4位はあまりにも高すぎやしませんか?(ゴメン)
さらに余談だが、91年に発表された2ndアルバムが初登場1位を記録した時は、正直萎えましたよ…。(またまたゴメンなさい!)

アルバム「スキッド・ロウ」(Skid Row)に収録。

Skid Row
↑ボン・ジョヴィの弟分的なバンドだが、いまいちそそられません…。

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音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 8
  [ 1989年7月22日付(盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリー) ]
2009-07-18(Sat) 11:28:16
01/04「トイ・ソルジャー」マルティカ
02/02「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
03/01「2人の絆」シンプリー・レッド
04/06「バット・ダンス」プリンス
05/10「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
06/12「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
07/03「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
08/08「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
09/13「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
10/05「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ

11/16「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
12/07「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
13/18「アイ・ライク・イット」ディノ
14/09「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
15/15「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
16/19「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
17/24「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
18/38「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
19/31「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
20/29「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト

21/28「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
22/32「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
23/30「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
24/20「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
25/11「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
26/27「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
27/36「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
28/34「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
29/14「サティスファイド」リチャード・マークス
30/35「ハートブレイク」ウィンガー

31/39「永遠の想い」ダニー・オズモンド
32/40「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
33/44「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
34/42「ミー・マイセルフ・アンド・アイ」デ・ラ・ソウル
35/23「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
36/25「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
37/17「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
38/71「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
39/47「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
40/ 22「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー



【ニューエントリーこめんと】

☆「ドント・ウォナ・ルーズ・ユー」グロリア・エステファン
(Don't Wanna Lose You / Gloria Estefan)

>今回のアルバムからマイアミ・サウンド・マシーンの名が消え失せ、1stシングルをラテン系ダンス・ナンバーではなくグロリア自作のバラードでという戦法に変更。それが功を奏したというワケではないであろうが、見事にNo.1(1週)に輝いている。

アルバム「カッツ・ボース・ウェイズ」(Cuts Both Ways)に収録。



☆「ミー・マイセルフ・アンド・アイ」デ・ラ・ソウル
(Me Myself And I / De La Soul)

>1987年ニューヨーク州ロング・アイランドで結成されたヒップホップ・グループ。
ガッチガチのヒップホップとはいえリズミカルなナンバーで、当時はそれなりに楽しんだ覚えアリ。最高位34位。このようなヒップホップ・サウンドは歓迎出来ますよ、それなりにネ。

アルバム「3フィート・ハイ・アンド・ライジング」(3 Feet High And Rising)に収録。



☆「ハンギン・タフ」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
(Hangin' Tough / New Kids On The Block)

>やや暴力的で威圧感のあるパワフルなロック・ナンバーが、前作のバラードに続いて全米を制覇(1週)。キッズがレコード会社に、莫大な収益をもたらせるのにも成功している。(まぁ、ヤな言い方)

アルバム「NEW KIDS, ストリート・タフ宣言」(Hangin' Tough)に収録。



☆「エンジェル・アイズ」ジェフ・ヒーリー・バンド
(Angel Eyes / The Jeff Healey Band)

>1966年カナダはトロント出身のシンガー兼ギタリスト。本名ノーマン・ジェフリー・ヒーリー。
幼少の時から光を失っていた彼が、唯一トップ40に遺したミディアム・スローのブルース系ロック。今でも忘れた頃にラジオから流れてきては感動させてくれる作品で、また彼独自のギタープレイ方はまさに脅威である。最高位5位。
08年3月ガンのため逝去。享年41。

アルバム「シー・ザ・ライト」(See The Light)に収録。

See the Light
↑この作品も、CDコレクションに追加しておこう。

音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年7月15日付(アルバムのセールスに繋がるヒット!リチャード・マークス) ]
2009-07-11(Sat) 09:19:15
01/03「2人の絆」シンプリー・レッド
02/04「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
03/01「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
04/05「トイ・ソルジャー」マルティカ
05/02「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
06/12「バット・ダンス」プリンス
07/07「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
08/10「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
09/11「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
10/15「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ

11/06「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
12/19「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
13/16「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
14/08「サティスファイド」リチャード・マークス
15/18「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
16/20「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
17/13「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
18/23「アイ・ライク・イット」ディノ
19/22「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
20/09「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー

21/17「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
22/14「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
23/21「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
24/28「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
25/24「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
26/25「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
27/29「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
28/31「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
29/32「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
30/33「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン

31/36「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
32/35「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
33/27「ダウン・ボーイズ」ウォレント
34/39「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
35/37「ハートブレイク」ウィンガー
36/40「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
37/26「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
38/44「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
39/43「永遠の想い」ダニー・オズモンド
40/42「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション



【ニューエントリーこめんと】

☆「ライト・ヒア・ウェイティング」リチャード・マークス
(Right Here Waiting / Richard Marx)

>トップ10入り間近にて勢いを失い、後退までしかけたアルバムをチャートの頂点にまで引き上げる事に成功した功労者でもある、自身のペンによる名バラード。前シングル同様No.1に輝いたのは同じなれど、コチラは3週な上にミリオン・セラーまでマークしており、明らかに格が違うのであ~る。

アルバム「リピート・オフェンダー」(Repeat Offender)に収録。



☆「永遠の想い」ダニー・オズモンド
(Sacred Emotion / Donny Osmond)

>上記のデカ頭さんがボーカルを取っても、しっくりと来そうなスロー・ナンバー。ちょいと物足りなさを感じるが、最高位13位と健闘している。

アルバム「ソルジャー・オブ・ラヴ」(Donny Osmond)に収録。



☆「フックト・オン・ユー」スウィート・センセーション
(Hooked On You / Sweet Sensation)

>87年に最高位64位まで上昇した作品の再ヒット。ラテン系ヒップホップ風味のダンス・ナンバーだが、再ヒットするほどの価値が見出せませんよ。(スミマセン)しかし今回は最高位23位まで上昇し、Hot100通算28週という頑張りを見せている。
なお、90年にはコテコテのバラード・ナンバーにて全米を制しているのには驚きである。

アルバム「イッツ・ホット」(Take It While It's Hot)に収録。

Take It While Its Hot
↑3人娘の笑顔はいいのだが、アーティストとしての興味はちょっと…★

音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1989年7月8日付(ホッとさせてくれる一曲、ドン・ヘンリー) ]
2009-07-04(Sat) 08:41:53
01/02「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
02/01「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
03/05「2人の絆」シンプリー・レッド
04/06「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
05/11「トイ・ソルジャー」マルティカ
06/08「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
07/09「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
08/03「サティスファイド」リチャード・マークス
09/04「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
10/13「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ

11/14「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
12/22「バット・ダンス」プリンス
13/12「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
14/07「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
15/19「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
16/23「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
17/16「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
18/21「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
19/27「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
20/25「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト

21/10「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
22/24「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
23/29「アイ・ライク・イット」ディノ
24/15「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
25/26「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
26/20「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ
27/31「ダウン・ボーイズ」ウォレント
28/34「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
29/32「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
30/18「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン

31/38「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
32/39「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
33/41「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
34/17「クライ」ウォーターフロント
35/45「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
36/46「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
37/47「ハートブレイク」ウィンガー
38/30「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン
39/49「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
40/54「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム



【ニューエントリーこめんと】

☆「ノー・モア・ライム」デビー・ギブソン
(No More Rhyme / Debbie Gibson)

>お耳には優しいバラードなれど、過去のヒット作と比較すると楽曲の弱体化は否めないか。最高位17位と、ズルズルと調子も下降気味である。

アルバム「エレクトリック・ユース」(Electric Youth)に収録。



☆「アイム・ザット・タイプ・オブ・ガイ」L.L.クールJ
(I'm That Type Of Guy / L.L. Cool J)

>はいはい、コテコテのラップ・ナンバーで、最高位15位。

アルバム「ウォーキング・ウィズ・ア・パンサー」(Walking With A Panther)に収録。



☆「冷たいハート」ポーラ・アブドゥル
(Cold Hearted / Paula Abdul)

>連続No.1を記録(1週)したダンサブルなナンバーだが、正直チャートの頂点にまで到達するほどの作品かぁと思えてしまうのだが、当時にはそれだけ彼女に勢いがあったのであろう。

アルバム「あいつにノック・アウト」(Forever Your Girl)に収録。



☆「ハートブレイク」ウィンガー
(Headed For A Heartbreak / Winger)

>ハードロック・バンドによる、ややソフトなロック・ナンバー。ちょい地味なれど、最高位19位をマーク。

アルバム「ウィンガー」(Winger)に収録。



☆「エンド・オブ・ジ・イノセンス」ドン・ヘンリー
(The End Of The Innocence / Don Henley)

>イントロのピアノで理解出来てしまうが、ブルース・ホーンスビーとの共作&共演のミディアミ・スローなナンバー。ドンの渋いボーカルも見事にマッチしており、まさに80年代の「ホテル・カリフォルニア」?最高位8位ながら、ハードロックやラップが台頭して来たこの当時においては、貴重な聴かせてくれるナンバーである。

アルバム「エンド・オブ・ジ・イノセンス」(The End Of The Innocence)に収録。

The End of the Innocence
↑今週の貴重なニューエントリー?



☆「フレンズ」ジョディ・ワトリー with エリック・B.&ラキム
(Friends / Jody Watley with Erick B. & Rakim)

>ヒップホップ・デュオのエリック・B.&ラキムとのコラボ。ワンポイントとして上手くラップを取り入れた、なかなか聞かせるダンス・ナンバー。最高位9位。

アルバム「ラージャー・ザン・ライフ」(Larger Than Life)に収録。

音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1989年7月1日付(自身もアメリカン・ヒーロー!?プリンス) ]
2009-06-27(Sat) 09:02:48
01/04「ドント・フォアゲット・マイ・ナンバー」ミリ・ヴァニリ
02/05「グッド・シング」ファイン・ヤング・カニバルズ
03/01「サティスファイド」リチャード・マークス
04/03「バッファロー・スタンス」ネネ・チェリー
05/11「2人の絆」シンプリー・レッド
06/13「エクスプレス・ユアセルフ」マドンナ
07/07「イッツ・フォー・リアル」ドナ・サマー
08/12「涙のオールナイト・ドライヴ」シンディ・ローパー
09/09「ミス・ユー・ライク・クレイジー」ナタリー・コール
10/02「ラヴィング・ユー」ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

11/15「トイ・ソルジャー」マルティカ
12/14「アイ・ウォント・バック・ダウン」トム・ペティ
13/16「恋のダンス・パラダイス」エクスポゼ
14/17「ドクター」ドゥービー・ブラザーズ
15/06「愛は翼にのって」ベット・ミドラー
16/22「ルームズ・オン・ファイア」スティーヴィ・ニックス
17/10「クライ」ウォーターフロント
18/08「エヴリ・リトル・ステップ」ボビー・ブラウン
19/26「ソゥ・アライヴ」ラヴ・アンド・ロケッツ
20/23「イントゥ・ザ・ナイト」ベニー・マードーンズ

21/24「クレイジー・アバウト・ハー」ロッド・スチュワート
22/41「バット・ダンス」プリンス
23/29「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」ボン・ジョヴィ
24/28「ギヴ・ユア・ラヴ」マイケル・モラレス
25/35「ワンス・ビトン・トゥワイス・シャイ」グレイト・ホワイト
26/33「マイ・ブレイヴ・フェイス」ポール・マッカートニー
27/42「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
28/19「ヴェロニカ」エルヴィス・コステロ
29/39「アイ・ライク・イット」ディノ
30/18「永遠の眠り」リタ・フォードwithオジー・オズボーン

31/38「ダウン・ボーイズ」ウォレント
32/36「センド・ミー・アン・エンジェル'89」リアル・ライフ
33/30「いつでも BE WITH YOU」バングルス
34/40「ドレスド・フォー・サクセス」ロクセット
35/20「カミング・ホーム」シンデレラ
36/21「ロック・オン」マイケル・ダミアン
37/25「フォーエヴァー・ユア・ガール」ポーラ・アブドゥル
38/43「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
39/44「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
40/32「ホエア・アー・ユー・ナウ」ジミー・ハーネンwithシンチ



【ニューエントリーこめんと】

☆「バット・ダンス」プリンス
(Batdance (From "Batman") / Prince)

>アメリカン・ヒーローの一人であるバットマンが映画化され、そのサントラをプリンスが担当したアルバムからの快作。個人的にはバットマンも敵方のボスもいまいちアレなお方にしか見えないのだが、このメイン・テーマはカッコイイの一言に尽きます。53位→41位→22位と疾風の如くトップ40に参上し、当然の如く全米の頂点へ(1週)!
とはいえ当時の思い出といえば、夕刊にバットマンのロゴマークがカラーででっかく掲載されていたのを、ワタシはマヌケなでっかい口にしか見えなかったり、人気バラエティー番組でPVがパロディ化されているのを観て大笑いしたり、大人気少年誌で掲載されていたSFアクション・マンガのラスボスが殿下にそっくりだったりと、まぁ色々ありましたよ。そういえば、日本語訳の小説「バットマン」も読んだっけ☆(あれ?結構楽しんだみたいね♪)
おっと、殿下の自作&セルフ・プロデュースによるこの楽曲は、ミリオン・セラーをもマークしている。

サントラ「バットマン」(Batman)に収録。

Batman.jpg
↑でっかいお口に見える!?よなぁ…★

http://www.hmv.co.jp/product/detail/10901

☆「オン・マイ・オウン」ボビー・ブラウン
(On Our Own (From"Ghostbusters Ⅱ") / Bobby Brown)

>コチラは映画「ゴーストバスターズ2」からのヒット・ナンバー。64位→45位→42位→27位と、ちょっとトップ40入り前につまづいたものの、大躍進してのトップ40入り。カッコイイ作品を連発していた彼だが、ワタシにはこの作品がイマイチ受け入れにくかったのは、やっぱ少々ヒップホップ方面に傾いた色を持っていたダンス・ナンバーだったからであろうか?しかし、最高位2位止まりながらもミリオン・セラーを記録しており、全米では大成功を収めている。

サントラ「ゴーストバスターズ2」(Ghostbusters Ⅱ)に収録。



☆「ヘイ・ベイビー」ヘンリー・リー・サマー
(Hey Baby / Henry Lee Summer)

>この楽曲名からは、リンゴ・スターの作品しか思い浮かばなかったワタシですが、今回試聴にて飾り気のないアメリカン・ロックだった事を知らされました。最高位も18位と好調だったのだが、ラスト・トップ40ヒットになってしまった。しかし、未だにトニー・ケアリーとごっちゃになってしまうワタシの悪いクセは、もう治る気配がありません…。

アルバム「アイヴ・ガット・エヴリシング」(I've Got Everything)に収録。



☆「シークレット・ランデヴー」キャリン・ホワイト
(Secret Rendezvous / Karyn White)

>当時の流行の兆しを見せていたR&B風ダンス・ナンバー(ニュー・ジャック・スウィング)が、最高位6位まで上昇。なお91年には、待望となるであろう全米No.1ヒットを放つ事となる。

アルバム「キャリン・ホワイト」(Karyn White)に収録。

音楽チャート1989年7月チャートTB : 0CM : 4

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