ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 『Definitive Collection』Alice Cooper ]
2015-03-07(Sat) 18:51:36

Definitive CollectionDefinitive Collection
(2003/09/30)
Alice Cooper

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01. I'm Eighteen
02. Desperado
03. Under My Wheels
04. Halo of Files
05. School's Out

06. Elected
07. Hello Hooray
08. Generation Landslide
09. No More Mr Nice Guy
10. Billion Dollar Babies

11. Teenage Lament 74
12. Muscle of Love
13. Only Women Bleed
14. Depart of Youth
15. Welcome to My Nightmare

16. I Never Cry
17. You & Me
18. How You Gunna See Me Now
19. From the Inside
20. Poison

21. Hey Stoopid


1948年ミシガン州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ヴィンセント・デーモン・ファーニア。

多感な中学生時代、愛読書ほひとつだった洋楽専門誌「ミュージック・ライフ」誌にて彼の超アレな風体写真に毒され、“このヒトは、とんでもなヒャッハー!!ロック(?)を演っているんだろうなぁ”と勝手に解釈。

その後、「全米トップ40」をきっちりと聞くようになった78年の高校時代、彼のシングル・ヒット(18)を初めて耳にする時がやって来たのである。




…いや、耳をうたがったのは当然でしょう!?


From the Inside

↑のようなジャケット・デザインに収録されていたアルバムから、シングル・カットされた作品がヒャッハー!!なメタルではなく、当時まだ無名だったであろうデヴィッド・フォスターによるプロデュース曲が、これほどにも美しいパワー・バラードではねぇ☆(ある意味詐欺!?)

(01)から(12)までがアリス・クーパー・グループ時代の作品で、それ以降がソロ名義での作品という構成のベスト盤だが、1曲だけトップ40ヒットが漏れているとはいえさすがライノ版、彼の“ミュージック・ライフ”を知るには満足のいく1枚☆
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洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『Greatest Hits』B.J. Thomas ]
2015-02-12(Thu) 19:12:34

Greatest HitsGreatest Hits
(1991/02/01)
B.J. Thomas

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01. I'm So Lonesome I Could Cry
02. Mama
03. Billy And Sue
04. Bring Back The Time
05. I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)

06. The Eyes Of A New York Woman
07. Hooked On A Feeling
08. It's Only Love
09. Pass The Apple Eve
10. Raindrops Keep Fallin On My Head

11. Everybody's Out Of Town
12. I Just Can't Help Believing
13. Most Of All
14. No Love At All
15. Mighty Clouds Of Joy

16. Long Ago Tomorrow
17. Rock And Roll Lullaby
18. (Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song


1942年オクラホマ州出身のポップ・シンガー。本名ビリー・ジョー・トーマス。

リアルタイムで聴かなくとも、自然に彼の代表曲として心に刻まれている69年ヒットの(10)ですが、今回このベスト盤を入手したのは例によって"Casey Kasem's American Top 40 The 70's"。

このCDのラストに収録されている通算2曲目となる75年の全米No.1ソング、(18)に遅ればせながらも耳を奪われたからなのだが、66年初トップ40ヒットとなった(01)以降すべての収録作品がトップ40どころか、Hot100ヒットで網羅されているのが入手のポイント。

リアルタイムにて耳にしたビーチ・ボーイズのカバー「ドント・ウォーリー・ベイビー」(Don't Worry Baby)が収録されていないのが唯一の残念なのだが、ライノ版だし、そしてやっぱオールディーズのカントリー・ポップはお耳にも優しいのだ☆

しかし、ブルー・スウェードのオリジナルかと思っていた(07)が、実は彼が本家だったという事実には未だに驚かされてしまうなぁ…。



↑"(Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song"(心にひびく愛の歌)
洋楽CDレビューAmazonと旅する(洋楽編)TB : 0CM : 0
  [ 『Man Of Colours』Icehouse ]
2013-09-03(Tue) 22:08:51
Man of ColoursMan of Colours
(2002/11/26)
Icehouse

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01. Crazy
02. Electric Blue
03. Nothing Too Serious
04. Man Of Colours
05. Heartbreak Kid

06. The Kingdom
07. My Obsession
08. Girl In The Moon
09. Anybodys War
10. Sunrise

11. Crazy 12 Inches
12. Crazy (Midnight Mix)
13. Shakin The Cage (Bonus Track)
14. Over My Head (Bonus Track)
15. Touch The Fire (Bonus Track)

16. Jimmy Dean (Bonus Track)
17. Electric Blue (Extended Mix) (Bonus Track)


1987年作。邦題「マン・オブ・カラー」。

1977年オーストラリアにて“フラワーズ”名義で結成され、81年に現バンド名に改名されたロック・バンド。

88年のトップ10ヒット(02)が当時めっさ気に入り、アルバム入手のためショプ巡りをしたのだが発見に至らず、そのままの状態で数十年が過ぎたのだが今回思い出したように入手に至る。

トップ40ヒットが(01),(02)とアタマ部分に集中しているため、それ以降は退屈になるのかと思いきや、以外とキャッチーなエレポップで集約された一枚で、最後までしっかりと楽しめましたよ♪

でも、正直これでもかと詰め込まれたボーナス・トラックの群れは、もう少し厳選してくれてもよかったかも?(贅沢?)



↑"Electric Blue"(エレクトリック・ブルー)
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  [ 『Desert Moon』Dennis DeYoung ]
2013-08-27(Tue) 22:32:25
Desert MoonDesert Moon
(2001/09/18)
Dennis Deyoung

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01. Don't Wait For Heroes
02. Please
03. Boys Will Be Boys
04. Fire
05. Desert Moon

06. Suspicious
07. Gravity
08. Dear Darling (I'll Be There)


1984年作。邦題「デザート・ムーン」。

1947年イリノイ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。

ロック・バンド“スティクス”のフロントマン的存在である彼の、初となるソロ名義でのアルバム。

まぁこの頃にはバンド活動とは決別状態だったので、(04)以外は自作という伸び伸びと制作されたかのようなセルフ・プロデュース作。

内容的&セールス的にはスティクスを超える事は出来なかったようだが、やっぱソフト・ホップ(5)の存在はでっかいですなぁ☆

今回はLP時代同様、まさにコレ一曲のためにCDを買い直したっていうのが本音かも。(あはは)

スティクス名義で(05)をリリースしていたら、トップ5ヒットは硬かった?



↑"Desert Moon"(デザート・ムーン)
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  [ 『Greatest Hits 1979-1990』Dionne Warwick ]
2013-08-20(Tue) 22:05:43
Greatest Hits 1979-1990Greatest Hits 1979-1990
(1991/08/12)
Dionne Warwick

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01. That's What Friends Are For
02. Heartbreaker
03. Love Power
04. I'll Never Love This Way Again
05. How Many Times Can We Say Goodbye

06. Walk Away
07. Take Good Care Of You And Me
08. Deja Vu
09. Friends In Love
10. No Night So Long

11. I Don't Need Another Love
12. All The Time


1940年ニュージャージー州出身のシンガー兼女優。本名マリー・ディオンヌ・ワーウィック。

60年代から多くのトップ40ヒットを記録している彼女ですが、このベスト盤はちょうどワタシが"American Top40"を聞くようになった時期からのヒット曲を完全網羅しており、まさにワタシ向けに編集された如きな一枚☆

イケナイお薬に手を染めたりした時期もあったお方ですが、他のアーティストとのデュエット・ヒットまで収録されているのは、なにかこだわりのようなモノすら感じさせてくれ、想像以上に聴き応えのあるベスト盤でございましたとさ♪



↑"I'll Never Love This Way Again"(涙の別れ道)
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