ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1988年5月28日付(好調続くオージー旋風!チャーチにインエクセス) ]
2008-05-24(Sat) 09:12:25
01/02「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
02/03「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
03/01「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
04/05「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
05/06「ウィズアウト・ユー」フォリナー
06/04「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ
07/09「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/14「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
09/08「ウェイト」ホワイト・ライオン
10/11「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト

11/10「トゥー・オケイションズ」ディール
12/07「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
13/17「メイク・イット・リアル」ジェッツ
14/18「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
15/22「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
16/16「ドリーミング」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
17/29「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
18/25「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
19/27「アルファベット・ストリート」プリンス
20/23「オール・スリープ・アローン」シェール

21/21「ストレンジ・バット・トゥルー」タイムズTWO
22/20「マイ・ガール」スアーヴ
23/24「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
24/12「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
25/13「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
26/30「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
27/15「エンジェル」エアロスミス
28/32「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
29/33「永遠の愛の炎」チープ・トリック
30/37「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン

31/31「アイム・スティル・サーチング」グラス・タイガー
32/39「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
33/19「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
34/44「メルセデス・ボーイ」ペブルス
35/35「ダバット」E.U.
36/38「ベッズ・アー・バーニング」ミッドナイト・オイル
37/43「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」チャーチ
38/47「ニュー・センセーション」インエクセス
39/41「ホェン・ウィ・キッス」バルドー
40/36「ナイタイム」プリティ・ポイズン



【ニューエントリーこめんと】

☆「メルセデス・ボーイ」ペブルス
(Mercedes Boys / Pebbles)

>う~む、ワタシには前ヒットの「ガールフレンド」(Girlfriend)との区別がつかないソウル・ダンス・ナンバー。最高位2位という好記録にも、ピンときませんよ・・・。(ゴメン!)

アルバム「PEBBLES」(Pebbles)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/10855

☆「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」チャーチ
(Under The Milky Way / The Church)

>1980年オーストラリア・キャンベラで結成されたロック・バンド。
今回試聴してみて、なんかドゥーブルの「キャプテン・オブ・ハー・ハート」(The Captain Of Her Heart)を思い浮かべてしまうような、ローテンションなアコースティック調ロック。正直、ワタシには苦手なタイプの楽曲なのだが、最高位24位とそれなりの成績を残している。

アルバム「スターフィッシュ」(Starfish)より。

metal church

↑当時はコレと勘違いし、ヘヴィメタ好きのS氏に笑われました★

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3274

☆「ニュー・センセーション」インエクセス
(New Sensation / Inxs)

>同じオージー出身のロック・バンドとはいえ、コチラは軽快なロック・サウンドを提供してくれます。過去の作風のような荒々しさを少し残したのは、ライヴ演奏向けに製作されたためなのであろうか?最高位3位と、絶好調であーる!

アルバム「キック」(Kick)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/212222

☆「ホェン・ウィ・キッス」バルドー
(When We Kiss / Bardeux)

>1987年ロサンゼルスで結成された女性デュオ。
元々彼女たちの売りはダンス・ナンバーだったようだが、なんとか初のトップ40入りを果たした作品が、この掛け合いラップ調のミディアム・スローなナンバーだったワケで、今後の売り込み方に困ってしまいますよ、ってな感じでしょうか?最高位36位。

アルバム「マジック・カーペット」(Bold As Love)より。

ttp://www.imeem.com/henleyspecial/music/X6Gt1TZW/bardeux_when_we_kiss/
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音楽チャート1988年5月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年5月21日付(お久しぶりぶり♪チープ・トリック!) ]
2008-05-17(Sat) 21:22:44
01/01「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
02/04「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
03/02「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
04/06「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ
05/08「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
06/10「ウィズアウト・ユー」フォリナー
07/09「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
08/12「ウェイト」ホワイト・ライオン
09/16「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/13「トゥー・オケイションズ」ディール

11/14「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
12/03「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
13/05「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
14/17「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
15/07「エンジェル」エアロスミス
16/18「ドリーミング」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
17/25「メイク・イット・リアル」ジェッツ
18/21「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
19/11「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
20/20「マイ・ガール」スアーヴ

21/23「ストレンジ・バット・トゥルー」タイムズTWO
22/29「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
23/27「オール・スリープ・アローン」シェール
24/30「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
25/32「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
26/15「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
27/33「アルファベット・ストリート」プリンス
28/28「ワン・グッド・リーズン」ポール・キャラック
29/40「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
30/35「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード

31/31「アイム・スティル・サーチング」グラス・タイガー
32/38「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
33/42「永遠の愛の炎」チープ・トリック
34/19「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
35/39「ダバット」E.U.
36/37「ナイタイム」プリティ・ポイズン
37/45「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
38/46「ベッズ・アー・バーニン」ミッドナイト・オイル
39/48「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
40/41「プロミス・ミー」カヴァー・ガールズ



【ニューエントリーこめんと】

☆「永遠の愛の炎」チープ・トリック
(The Flam / Cheap Trich)

>80年の「ヴォイシズ」(voices)以来、実に8年半ぶりとなるトップ40カムバック・ヒット。地道に活動を続けながらも、Hot100内には複数の楽曲を送り込んではいたものの、もうトップ40とは縁がないバンドだと思っていたワタシには、まさに青天の霹靂の如く衝撃!(スミマセン)元気あふれるポップ・ロックではなく、ポップ・バラードでの復活劇となったどころか、初の全米No.1に輝くという栄光(2週)まで手中に収めるのである。

アルバム「Lap Of Luxury」(Lap Of Luxury)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F506%2F89506%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」ポイズン
(Nothin' But A Good Time / Poison)

>最強の超能天気B級ロック・バンドが、新作を携えてトップ40にご挨拶に参りましたよ。前作での大成功を持続したまンまの形で製作されたであろうニュー・アルバムからの、まさに1stシングルにふさわしいロック・ナンバーでありましょう。このナンバー1曲を聴くだけで、2ndアルバムの完成度が計れるようなシロモノなり。最高位6位。いやぁ、今耳にしても十二分に楽しめる作品だ♪そうそう、ケーシーがアルバム・タイトルを口にする時、非常にハズかしそうだったのをしっかりと記憶しておりますぞ!

アルバム「初めての***AHH」(Open Up And Say...Ahh)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F035%2F922035%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv60731

☆「ベッズ・アー・バーニン」ミッドナイト・オイル
(Beds Are Burning / Midnight Oil)

>1971年オーストラリア・シドニーにて、"Farm"名義で結成。76年に現バンド名に改名。当時、オージー・バンドとしてはそれなりに高名だったバンドの初トップ40ヒットにそれなりに注目していたのだが、まさかパンク系ロックだったとは驚いたものである。最高位17位。トップ40ヒットとしてはコレ一発で終了しているのだが、近年バンドのリード・ボカリストだったピーター・ギャレットが母国にて、環境大臣に任命されたというニュースは新聞にも掲載されていたので有名ですか?

アルバム「ディーゼル・アンド・ダスト」(Diesel And Dust)より。

midnighr oil

↑中央がピーター容疑者...じゃあなくって、環境大臣!

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F665%2F125665%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「シュガー・オン・ミー」デフ・レパード
(Pour Some Suger On Me / Def Leppard)

>Hot100初登場が93位というのを目にし、「あー、こりゃもうダメだ・・・」と、もうアルバムにはトップ40へと食い込むほどの力を持った曲はないなと、当時は勝手にガッカリしていたのだが、その後ジワジワと上昇を続け、トップ40突入後も勢いは衰えないままトップ10入りし、あわや初の全米制覇か!?と思わせてくれるほどに大成長をみせてくれたハードロック・ナンバー。惜しくも2位止まりだったとはいえ、上記のポイズン同様、当時残業疲れのワタシに活力を与えてくれたありがたい楽曲。アルバム購入は、当然の選択でありましょう!しかし、この作品の最高位を超える曲が次に控えているとは、まだまだ予想すら出来ませんでしたよ☆

アルバム「ヒステリア」(Hysteria)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F652%2F939652%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv61018

☆「プロミス・ミー」カヴァー・ガールズ
(Promise Me / The Cover Girls)

>ダンス・ナンバーだけではなく、このようなバラードもイケるところをアピールしたかったのであろうが、1週のみの最高位40位とあっては♪だ~れも知らない知られ(以下略)であろうかな・・・。しかし、作品そのものは決して悪くはないと思うので、単なるプロモーション不足だったのかも?

アルバム「ショウ・ミー」(Show Me)より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B000007T6G001004/ref=mu_sam_wma_001_004

★圏外99位★

☆「FAT」アル・ヤンコヴィック
(Fat / "Weird Al" Yankovic)

>正直「またかよ!?」という感想が多かったのでは?(スミマセン)もちろんマイコーのアレのパロディ・ソングだが、全米でも同意見が多かったか、99位→100位というアレなチャート・アクションを晒した後、圏外に消えている。これで永遠にサヨナラかと思いきや、92年にニルヴァーナのパロディ・ソングにてトップ40にカムバックするのは、やはり只者ではない証拠である。

アルバム「FAT」(Even Worse)より。
なんと日本盤では、原題まで"Fat"に変造されてしまっているのが、なんかスゴイ・・・!
音楽チャート1988年5月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年5月14日付(殿下とマイコー、揃い踏み♪) ]
2008-05-10(Sat) 20:41:33
01/02「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
02/08「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
03/01「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
04/14「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
05/05「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
06/06「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ
07/03「エンジェル」エアロスミス
08/10「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス
09/09「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
10/11「ウィズアウト・ユー」フォリナー

11/04「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
12/13「ウェイト」ホワイト・ライオン
13/16「トゥー・オケイションズ」ディール
14/18「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
15/07「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
16/21「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
17/25「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
18/24「ドリーミング」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
19/15「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
20/26「マイ・ガール」スアーヴ

21/30「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
22/22「パメラ」トト
23/28「ストレンジ・バット・トゥルー」タイムズTWO
24/12「デヴィル・インサイド」インエクセス
25/33「メイク・イット・リアル」ジェッツ
26/17「ガールフレンド」ペブルス
27/32「オール・スリープ・アローン」シェール
28/29「ワン・グッド・リーズン」ポール・キャラック
29/36「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
30/35「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター

31/37「アイム・スティル・サーチング」グラス・タイガー
32/43「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
33/49「アルファベット・ストリート」プリンス
34/27「セイ・イット・アゲイン」ジャーメイン・スチュワート
35/47「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
36/23「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
37/39「ナイタイム」プリティ・ポイズン
38/42「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
39/45「ダバット」E.U.
40/53「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン



【ニューエントリーこめんと】

☆「ヴァレー・ロード」ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
(The Valley Road / Bruce Hornsby & The Range)

>大成功を収めた前作のウェット調なサウンドから、カラッと晴れ渡ったような爽やかサウンドへと変化。楽曲の完成度の高さに加え、手慣れたピアノの調べにクラリネット(?)の甘い音色が素晴らしい。最高位5位が低すぎると感じてしまうこの作品の出来ばえに、新アルバムへの期待もいやが上に盛り上がってしまうのだが・・・。

アルバム「シーンズ・フロム・ザ・サウスサイド」(Scenes From The Southside)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F771%2F110771%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv31104

☆「アルファベット・ストリート」プリンス
(Alphabet St. / Prince)

>徐々にアレな世界方面へと突入しつつある殿下。楽曲もアレな方面なら、アルバム・ジャケットにおいてはもうお先にイッちゃっておりますよ☆ファンの後押しも最高位8位までが限界点だったようで、もうこの先、彼の突入する未知なる世界へはダレも付いてはいけないのか!?と思いきや、翌年某アメリカン・コミック・ヒーローのテーマソングを担当するにあたり、なんとかコチラの世界(?)へと帰還するのである。

アルバム「LOVESEXY」(Lovesexy)より。


↑ウガー!

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F581%2F751581%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv60821

☆「キス・ミー・デッドリー」リタ・フォード
(Kiss Me Deadly / Lita Ford)

>1958年ロンドン出身の女性ロック・ミュージシャン。
彼女の力強いボーカルに、バックの演奏が大人しすぎるような気がしてならないロック・ナンバーだが、元ランナウェイズの同僚だったジョーン・ジェットに遅ればせながらも、ここに初トップ40ヒットを送り込ませる事に成功!最高位12位という記録も及第点であろう。なお、翌年には御大オジー・オズボーンとのデュエットにて、トップ10ヒットを放つ事になるとは誰も予想出来まいて・・・。

アルバム「LITA」(Lita)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F955%2F102955%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ナイト・アンド・ディ」アル・B.・シュア
(Nite And Day / Al B. Sure!)

>1968年マサチューセッツ州ボストン出身のシンガー・ソングラオター。
ソロ名義では、このメロウなミディアム・スローなR&Bナンバー1曲のヒットで終了してはいるものの、その作品の存在感は非常に“大”であろう。最高位7位。

アルバム「イン・エフェクト・モード」(In Effect Mode)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F797%2F484797%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv30529

☆「ダバット」E.U.
(Da'Butt / E.U.)

>1970年ワシントンD.C.で結成されたGO-GOバンド。E.U.とは、"Experience United"の略であり、ヨーロッパなんちゃらではない。
日本人には馴染みにくいであろう、ファンク・ダンス・ナンバー。“ニュー・ジャック・スウィング”になるのか?最高位35位。しかし、このような熱く語るほどでもない作品でも、FMからエアチェックしたAT40を当時の職場で夜も更けた残業休息タイムに聞いていたというツライ思い出が脳裏に浮かぶのがなんとも・・・。(苦笑)

サントラ"School Daze"より。

ttp://www.amazon.com/gp/music/wma-pop-up/B00000IN0Y001001/ref=mu_sam_wma_001_001

☆「ダーティ・ダイアナ」マイケル・ジャクソン
(Dirty Diana / Michael Jackson)

>アルバムから5作連続のNo.1ヒットを達成という、快挙を成し遂げた記念すべき作品(1週)。その大記録をリアルタイムで体験しながらも「ふ~ん」てな感想だったのは、仕事疲れよりもマイコー慣れからだったのかも知れませんよ。(?)当時は、力をこめてダイアナ・○スの悪口を言っているのかと緊張が走ったのだが、実はそうではなかったと。・・・まぁ、普通に考えれば違うよなぁ・・・。(詳しくは、コチラの多々野親父氏の記事をばご参照に→http://pingpongkingkong.blog108.fc2.com/?q=dirty+diana)

アルバム「BAD」(Bad)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F769%2F504769%5F1%5F11%2Easx%3Fobj%3Dv31202
音楽チャート1988年5月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1988年5月7日付(素直に祝福できないNo.1、デビー・ギブソン) ]
2008-05-03(Sat) 09:27:10
01/02「ウィッシング・ウェル」テレンス・トレント・ダービー
02/05「エニシング・フォー・ユー」グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン
03/03「エンジェル」エアロスミス
04/01「ブロークン・ハーツ」ホイットニー・ヒューストン
05/07「ピンク・キャデラック」ナタリー・コール
06/11「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ
07/08「プルーヴ・ユア・ラヴ」テイラー・デイン
08/15「シャッタード・ドリームス」ジョニー・ヘイツ・ジャズ
09/12「エレクトリック・ブルー」アイスハウス
10/13「ノーティ・ガールズ」サマンサ・フォクス

11/16「ウィズアウト・ユー」フォリナー
12/04「デヴィル・インサイド」インエクセス
13/17「ウェイト」ホワイト・ライオン
14/22「ワン・モア・トライ」ジョージ・マイケル
15/06「明日へのハイウェイ」ビリー・オーシャン
16/18「トゥー・オケイションズ」ディール
17/10「ガールフレンド」ペブルス
18/21「ピアノ・イン・ザ・ダーク」ブレンダ・ラッセル・フィーチャリング・ジョー・エスポジト
19/14「ワン・ステップ・アップ」ブルース・スプリングスティーン
20/09「アイ・ソゥ・ヒム・スタンディング・ゼア」ティファニー

21/27「エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
22/23「パメラ」トト
23/20「ウイッシュ・アイ・ハド・ア・ガール」ヘンリー・リー・サマー
24/26「ドリーミング」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
25/36「トゥゲザー・フォーエヴァー」リック・アストリー
26/30「マイ・ガール」スアーヴ
27/28「セイ・イット・アゲイン」ジャーメイン・スチュワート
28/34「ストレンジ・バット・トゥルー」タイムズTWO
29/35「ワン・グッド・リーズン」ポール・キャラック
30/43「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル

31/19「マン・イン・ザ・ミラー」マイケル・ジャクソン
32/40「オール・スリープ・アローン」シェール
33/46「メイク・イット・リアル」ジェッツ
34/24「ロック・イット・トゥ・ユー」ジェッツ
35/41「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
36/43「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
37/44「アイム・スティル・サーチング」グラス・タイガー
38/39「リチュアル」ダン・リード・ネットワーク
39/45「ナイタイム」プリティ・ポイズン
40/29「エンドレス・サマー・ナイト」リチャード・マークス



【ニューエントリーこめんと】

☆「サークル・イン・ザ・サンド」ベリンダ・カーライル
(Circle In The Sand / Belinda Carlisle)

>淡々としたリズムながらも、しっとりと聴かせる良曲。快調にトップ3まで食い込むかと思いきや以外に延びず、7位にて歩みを止める。やっぱ、変化に乏しかったのがマイナス要因か?

アルバム「ヘヴン・オン・アース」(Heaven On Earth)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F241%2F88241%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv30915

☆「メイク・イット・リアル」ジェッツ
(Make It Real / The Jets)

>こちらもしっとり感炸裂の、ミディアム・スロー・バラード。アルバムから4枚目のトップ40ヒットが、最高位4位を記録するという好調な活躍を見せるのだが、これがラスト・トップ40ヒットになってしまった。

アルバム「魔法~マジック」(Magic)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F377%2F433377%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv30225

☆「アイ・スティル・ビリーヴ」ブレンダ・K・スター
(I Still Believe / Brenda K. Starr)

>1966年ニューヨーク出身の女性シンガー。本名ブレンダ・カプラン。
飽きの来ない、非常に聴かせるポップ・バラード。最高位こそ13位とさほどふるいはしなかったものの、Hot100滞在26週というロング・ヒットとなっている。また、コーラスにメジャーデビュー前のマライヤ・キャリーが参加しており、名曲に花を添えている。99年には、そのマライヤ自身がカバーし、トップ5ヒットにまで成長させる事となる。

アルバム「Brenda K. Starr」(Brenda K. Starr)より。

ttp://www.amazon.com/gp/product/B000YP1DUM/ref=dm_mu_dp_trk1?ie=UTF8&qid=1209214284&sr=1-1

☆「フーリッシュ・ビート」デビー・ギブソン
(Foolish Beat / Debbie Gibson)

>初の全米No.1ヒット(1週)とはいえ、その楽曲の弱さ&エクスポゼの某No.1ヒットにクリソツという諸々の事情により、その記録には正直首を傾げてしまいますよ。しかし、本領が発揮されるのは次のアルバムからの1stシングルなので、ここは堪えておきましょう。(まぁ、エラそうに)

アルバム「アウト・オブ・ザ・ブルー」(Out Of The Blue)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F841%2F199841%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40525

☆「アイム・スティル・サーチング」グラス・タイガー
(I'm Still Searching / Glass Tiger)

>期待していた2ndアルバムからの1stシングルが、このような安っぽいロック・ナンバーでは、まるでアルバム購入意欲が沸きませんよ!当時は、とてもがっかりさせてくれた最高位31位のこの作品、今回久しぶりに試聴してみて、やっぱガックリ・・・★

アルバム「ダイアモンド・サン」(Diamond Sun)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F596%2F105596%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40621

☆「ナイタイム」プリティ・ポイズン
(Nightime / Pretty Poison)

>初めて試聴してみた2曲目となるトップ40ヒットなれど、単なるエレクトリックでダンサブルなナンバーとしか答えようがありません。最高位36位と、それなりの記録にも思わず納得(以下自粛)。

アルバム「キャッチ・ミー」(Catch Me I'm Falling)より。

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音楽チャート1988年5月チャートTB : 0CM : 2

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