ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1987年1月31日付(俳優業より歌手業!?ブルース・ウイリス) ]
2007-01-27(Sat) 09:57:49
01/01「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
02/04「オープン・ユア・ハート」マドンナ
03/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
04/06「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
05/08「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
06/05「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/07「サムディ」グラス・タイガー
08/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
09/15「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
10/12「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス

11/14「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
12/16「ウィア・レディ」ボストン
13/17「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
14/19「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
15/10「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
16/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
17/20「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
18/21「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
19/11「エジプシャン」バングルズ
20/25「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ

21/24「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
22/26「ノーバディズ・フール」シンデレラ
23/34「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
24/13「ノトーリアス」デュラン・デュラン
25/29「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
26/32「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
27/30「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
28/18「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
29/36「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
30/33「ジミー・リー」アレサ・フランクリン

31/37「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
32/39「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
33/43「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス
34/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
35/40「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー
36/41「好きにならずにいられない」コリー・ハート
37/42「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ
38/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
39/22「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
40/51「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ


【ニューエントリーこめんと】

☆「リスペクト・ユアセルフ」ブルース・ウイリス
(Respect Yourself / Bruce Willis)

>1955年旧西ドイツ生まれのニュージャージー州出身。
21歳の時から俳優業を目指した男によるヒット・ナンバー。
歌の上手い下手は別として、ハリウッド・スターのトップ5ヒットを
楽しもうではありませんか♪
R&B風の作品が最高位5位を記録。
なお、マクレーン刑事として大活躍し、俳優としてその名を世界中に轟かせるのは、
この翌年である。
なんせこの楽曲がヒットした当時、ワタシは彼が俳優だという事を
まるで知らなかったのだ★

アルバム「リターン・オブ・ブルーノ」(The Return Of Bruno)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F632%2F156632%5F1%5F02%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「好きにならずにいられない」コリー・ハート
(Can't Help Falling In Love / Corey Hart)

>61年にエルヴィス・プレスリーが最高位2位まで上昇させた、
スタンダード・バラードのカバー。
妙な小細工をせず、真っ向勝負で挑んだものの最高位24位と、中途半端な結果に終わる。
なお、93年にUB40がレゲエ色でアレンジしたバージョンは、
オリジナルを上回る大ヒットをマークしているのが興味深い。

アルバム「フィールズ・オブ・ファイア」(Fieids Of Fire)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F966%2F681966%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60124

☆「ブランド・ニュー・ラヴァー」デッド・オア・アライヴ
(Brand New Lover / Dead Or Alive)

>ユーロ・ビートの第一人者による、アメリカでの2作目となるトップ40ヒット。
正直アメリカでは一発屋で終了かと思っていただけに、
このヒットには驚いたものである。(ゴメン!)
最高位15位。

アルバム「ブランド・ニュー・ラヴァー」(Mad Bad And Dangerous To Know)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F791%2F95791%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31125

☆「マンドリン・レイン」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
(Mandolin Rain / Bruce Hornsby & The Range)

>大ヒットを記録した前作よりはメロディ・ラインにもたつきを感じるものの、
しっとりとしたウェット感を含んだサウンドが心地よい。
最高位4位にも異議なし。

アルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」(The Way It Is)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F772%2F110772%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207
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音楽チャート1987年1月チャートTB : 1CM : 2
  [ 1987年1月24日付(白人ラップ、ビースティ・ボーイズ!) ]
2007-01-20(Sat) 20:43:11
01/05「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
02/02「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
03/01「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
04/07「オープン・ユア・ハート」マドンナ
05/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン
06/08「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
07/12「サムディ」グラス・タイガー
08/13「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
09/09「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
10/11「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング

11/04「エジプシャン」バングルズ
12/16「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
13/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン
14/20「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
15/22「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
16/23「ウィア・レディ」ボストン
17/26「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
18/21「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
19/27「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
20/29「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド

21/28「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
22/10「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
23/19「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
24/31「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
25/32「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
26/33「ノーバディズ・フール」シンデレラ
27/15「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
28/25「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
29/34「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
30/37「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール

31/18「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
32/42「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
33/44「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
34/40「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
35/14「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
36/45「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
37/43「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
38/17「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
39/52「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
40/46「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビッグ・タイム」ピーター・ガブリエル
(Big Time / Peter Gabriel)

>なんともファンキーな作りの作品で、アルバムの更なる売り上げに
つながるであろうシングルである。
最高位8位。
アルバムからシングル・カットされた3曲は、各楽曲とも個性の違う色取りを持ち
完成度も高かったのだが、ワタシがアルバム購入にまで至らなかったのは、
ジェネシス系サウンドに飽きはじめていたからかも・・・?

アルバム「So/ピーター・ガブリエルⅤ」(So)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F263%2F104263%5F1%5F06%2Easx%3Fobj%3Dv40412

☆「ジミー・リー」アレサ・フランクリン
(Jimmy Lee / Aretha Franklin)

>まるで記憶にありません。
試聴しても語るべきほどの事はないかなぁ。(スミマセン)
シーナ・イーストンも歌っていたっけ?と思ったが、あちらは「ジミー・マック」でした★
最高位28位。

アルバム「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(Aretha)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F480%2F481480%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40120

☆「サムホエア・アウト・ゼア」リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム
(Somewhere Out There / Linda Ronstadt & James Ingram)

>アニメ作品にはもったいないほどのドラマチックで感動的なバラード。
ディズニー系のアニメが苦手なワタシですが、挿入歌だけでも十分に楽しめますよ♪
リンダにとっては12年ぶり、またジェームスにとっては4年ぶりの全米No.1ソングの
誕生になるかと思ったが、惜しくも2位止まり。

アルバム「アメリカ物語」(An American Tail)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F073%2F78073%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10310

☆「アイル・ビー・オールライト」ジャーニー
(I'll Be Alright Without You / Journey)

>アルバムから4枚目のシングル・ヒットともなれば、すでにシングルとしての
クォリティに問題が発生しそうな彼らだったのだが、今回はその点を十分に
クリアしているのではなかろうか?
発売から1年以上もアルバムがチャートの100位内に留まる事が出来たのは、
このシングルの存在意義によるところかも。
バラード風味のミディアム・テンポ・ナンバーが、最高位14位をマーク。

アルバム「レイズド・オン・レイディオ~時を駆けて」(Raised On Radio)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F440%2F938440%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv60926

☆「ファイト・フォー・ユア・ライト」ビースティ・ボーイズ
((You Gotta) Fight For Your Right (To Party) / Beastie Boys)

>1979年ニューヨークで結成された、白人によるラップ・グループ。
ラップとはいえ、元々はパンク・バンドとしてデビューした頃の色が残っているためか、
あまりクセのない作品に仕上がっている。
最高位7位。
アルバムはNo.1に輝いており、この時代にこのような楽曲がここまで全米に受け入れられたのは、
ラップとしてではなくパンク・ロックとしてファンが受け取ったためかもしれない。

アルバム「ライセンス・トゥ・イル」(Licensed To Ill)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F367%2F81367%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10704

☆「ワナ・ゴー・バック」エディ・マネー
(I Wanna Go Back / Eddie Money)

>なんとも記憶に残りづらい中途半端な作品に思えるのだが、最高位14位にまで
上りつめているのが理解に苦しむかなぁ。
この作品より下位に甘んじたシングル・ヒット群の方が、はるかに魅力が(以下自粛)。

アルバム「キャント・ホールド・バック」(Can't hold Back)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F727%2F426727%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv31014

★圏外82位★

☆「クライ・ウルフ」アーハ
(Cry Wolf / A-ha)

>期待された第二弾アルバム同様、シングルも撃沈してしまいました。
いや、このクォリティで50位まで上昇出来たのは逆に大健闘か!?(ゴメン★)
アメリカン・チャートではハイこれまでよ!だったのだが、本国イギリスでは
まだまだ人気を保ち続ける彼らであった。

アルバム「スカウンドレル・ディズ」(Scoundrel Days)より。
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1987年1月17日付(ソロでもイケてる?ベンジャミン・オール) ]
2007-01-13(Sat) 20:51:30
01/03「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
02/05「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
03/02「ノトーリアス」デュラン・デュラン
04/01「エジプシャン」バングルズ
05/09「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
06/06「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/15「オープン・ユア・ハート」マドンナ
08/11「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
09/10「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
10/04「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン

11/13「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
12/17「サムディ」グラス・タイガー
13/21「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
14/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
15/07「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
16/23「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
17/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
18/12「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
19/22「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
20/27「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ

21/24「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
22/39「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
23/31「ウィア・レディ」ボストン
24/14「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
25/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
26/34「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
27/40「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
28/33「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
29/38「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
30/30「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー

31/36「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
32/41「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
33/42「ノーバディズ・フール」シンデレラ
34/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
35/18「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
36/20「フューチャー」ティムバック3
37/43「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
38/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
39/25「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
40/ー「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユー・ガット・イット・オール」ジェッツ
(You Got It All / The Jets)

>美しきミディアム・スローなハラード。
アトランティック・スターのそれと、双璧を並べるが如く出来ばえに
思わずウットリである。
最高位3位。

アルバム「キュリオシティ」(The Jets)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F377%2F433377%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv30225

☆「ノーバディズ・フール」シンデレラ
(Nobody's Fool / Cinderella)

>1985年ボン・ジョヴィの弟分バンドとして、ペンシルバニア州にて結成。
ハード・ロック・バンドによるバラードが最高位13位をマーク。
初めてこの曲を聞いたワタシは、AC/DCのボーカリストが移籍したのか!?という
トンデモ勘違いをしていたのはナイショである。

アルバム「ナイト・ソングス」(Night Songs)より。
ちなみに、ワタシは次のアルバムにハマリまくるのだよ♪

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F587%2F90587%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40706

☆「ステイ・ザ・ナイト」ベンジャミン・オール
(Stay The Night / Benjamin Orr)

>1947年オハイオ州レイクウッド出身。
もちろん“カーズ”のベーシストであり、かの名曲「ドライヴ」(Drive)の
メイン・ボーカルをとった彼のソロ・ヒットである。
アダルトな都会の夜を連想させる、ムード満点のA.O.R.的サウンド。
最高位24位。
2000年10月、膵がんのため死去。享年53。
この訃報を数年後に知った時は、非常にショックを受けました。

アルバム「ザ・レース」(The Lace)より。

余談だが、85年にはカーズのギタリスト、エリオット・イーストンもソロで
アルバム"Change No Change"を発表していたのだが、シングルはチャート・インせず、
アルバムがなんとかトップ100に食い込む結果に終わってしまったのだが、
最近ベンジャミンのアルバムと同時期に再発されたようで、機会があれば
両者のソロ・アルバムに耳を傾けてみたいものだ。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F325%2F520325%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv40601

☆「ジェイコブズ・ラダー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(Jacob's Ladder /Huey Lewis & The News)

>弟分でもあるブルース・ホーンズビーから提供された作品で、
アルバムのOPを飾っていた作品。
Hot100初登場40位とド派手な演出ながら、ファンだったワタシですら
そこまで完成度の高い曲か!?と疑問に思えたほどのこのチャート・アクション。
しかもこの後全米の頂点にまで上りつめ(1週)、おいおい本気(マジ)ですか!?と、
“疑問”が“疑惑”に変化しそうなほどの結果を残してくれましたよ☆(スミマセン)
ファンのひとりとしては、うれしい誤算だ♪とばかりに歓喜にむせびたいのだが、
正直複雑な気分にさせてくれたNo.1ヒットの誕生だったかも?
なんせ今でも個人的には数多い彼らのヒット曲の中では、思いっきり“地味”な分野に
カテゴリーされちゃっておりますよ・・・。(陳謝★)

アルバム「フォア!」(Fore!)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F043%2F870043%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv60629
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1987年1月10日付(人気沸騰!ボン・ジョヴィ) ]
2007-01-06(Sat) 19:34:38
01/01「エジプシャン」バングルズ
02/03「ノトーリアス」デュラン・デュラン
03/04「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
04/02「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
05/06「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
06/07「コントロール」ジャネット・ジャクソン
07/05「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
08/08「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
09/15「アット・ディス・モーメント」ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ
10/12「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー

11/13「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
12/09「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
13/14「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
14/10「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
15/22「オープン・ユア・ハート」マドンナ
16/16「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
17/18「サムディ」グラス・タイガー
18/11「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
19/17「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
20/19「フューチャー」ティムバック3

21/26「チェンジ・オブ・ハート」シンディ・ローパー
22/23「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
23/27「タッチ・ミー」サマンサ・フォックス
24/25「カミング・アラウンド・アゲイン」カーリー・サイモン
25/21「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
26/20「ヒップ・トゥ・ビー・スクウェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
27/30「キープ・ユア・ハンズ」ジョージア・サテライツ
28/28「フォーリング・イン・ラヴ」マイアミ・サウンド・マシーン
29/24「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
30/31「トゥー・ピープル」ティナ・ターナー

31/35「ウィア・レディ」ボストン
32/32「フォー・トゥナイト」ナンシー・マルチネス
33/34「ディス・イズ・ザ・タイム」ビリー・ジョエル
34/36「スティル・ラヴ・ミー」シカゴ
35/29「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
36/40「ストップ・トゥ・ラヴ」ルーサー・ヴァンドロス
37/37「トーク・トゥ・ミー」チコ・デバージ
38/39「ラヴ・ユー・ダウン」レディ・フォー・ザ・ワールド
39/48「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
40/43「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」ボン・ジョヴィ
(Livin' On A Prayer / Bon Jovi)

>トーキング・モジュレーターを使用した「オガ、オガ、オオオガ」(?)が、
とても印象的な元気印◎的ロック。
前作とほぼ同様なノリながらも、アーティスト人気に火がついたためか4週もの間全米を制覇!
この後に大流行となる、ハード・ロック旋風の先陣を切った形となったのである。

アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリート」(Slippery When Wet)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F661%2F84661%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「バレリーナ・ガール」ライオネル・リッチー
(Ballerina Girl / Lionel Richie)

>美しいミディアム・スローなバラード・ソングなれど、
もの足りなさ&どこかで聞いたような感は拭い切れずか。
最高位7位。
しかし、アルバムを通して聴けば、結構イケルかも?
いや、実際今回アルバム全曲を試聴してみたのだが、なかなか良かったのだよ♪

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F095%2F138095%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40511

アルバム「セイ・ユー・セイ・ミー」(Dancing On The Ceiling)より。
音楽チャート1987年1月チャートTB : 0CM : 6

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