ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1986年11月29日付(新生カンサス!でもねぇ・・・) ]
2006-11-26(Sun) 10:46:49
01/04「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
02/01「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
03/03「トゥルー・ブルー」マドンナ
04/07「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
05/08「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
06/06「ワード・アップ」カメオ
07/02「アマンダ」ボストン
08/09「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
09/10「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
10/16「エジプシャン」バングルズ

11/13「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
12/15「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
13/05「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
14/11「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
15/19「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
16/21「ノトーリアス」デュラン・デュラン
17/23「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
18/12「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
19/22「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
20/20「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド

21/27「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
22/24「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
23/14「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
24/30「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
25/32「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
26/28「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
27/35「コントロール」ジャネット・ジャクソン
28/34「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
29/17「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
30/36「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン

31/37「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
32/26「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
33/45「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
34/18「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
35/40「フューチャー」ティムバック3
36/38「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
37/39「ようこそブームタウンへ」デヴィッド&デヴィッド
38/42「サムディ」グラス・タイガー
39/43「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
40/47「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ウォー」ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンド
(War / Bruce Springsteen & The E Street Band)

>オリジナルは、ソウル・シンガーのエドウィン・スターによる1970年のNo.1ヒット。
当時、LP版では5枚組というとてもゴージャスな仕様で発売され、
また全米アルバム・チャートで初登場1位という快挙を見せつけてくれ、
まさにボスが一番エネルギッシュだった時に発表されたライヴ・アルバムからの
シングル・カット。
個人的には、カバーより過去のヒット曲でもいいからそれのライヴ・バージョンを
カットしてほしかったかな。
まぁ、この作品もライヴの臨場感が堪能出来るので、それはそれでいいのかも。
最高位8位。

アルバム「ザ・ライヴ」(Bruce Springsteen & The E Street Band 1975-1985)より。

ttp://www.youtube.com/watch?v=c70LoXpXE7k

☆「サムディ」グラス・タイガー
(Someday / Glass Tiger)

>前シングル同様、爽やかさをふんだんに含んだソフトなロックを提供してくれる。
彼らのサウンドは、緑の大地を想像させてくれるようで、聴いていて非常に心地よし!
最高位7位。
ヒット・シングル2作を聴いて、アルバム購入に至ったワケである。

アルバム「傷だらけの勲章」(Thin Red Line)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F596%2F105596%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv40621

☆「ユー・ビー・イリン」ランD.M.C.
(You Be Illin' / Run-D.M.C.)

>当時は耳にして“なんじゃ、コリャ!?”と不快に感じたのだが、
コレよりアクの強いヒップ・ホップ・ナンバーが現在のアメリカン・チャートを
埋め尽くしている事実に比べたら、まだまだマシなのかも・・・。(やれやれ)
最高位29位。

アルバム「レイジング・ヘル」(Raising Hell)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F680%2F598680%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv50913

☆「オール・アイ・ウォンテッド」カンサス
(All I Wanted / Kansas)

>83年に解散した彼らだが、この年に再結成をし活動を再開。
新生カンサスから発せられたシングルがコレなのだが、70年代の彼らを知っている
ファンからすれば“こ、これがカンサス!?”ってな80's風味バリバリなポップ・ロック。
80年のヒット、「ホールド・オン」(Hold On)方向にシフトした彼らのサウンドに
様々な意見があったと思うが、ワタシには少なくとも“えんがちょ”である・・・。

アルバム「パワー」(Power)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F587%2F115587%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207

★圏外94位★

☆「イッツ・ノット・ユー・イッツ・ノット・ミー」KBCバンド
(It's Not You , It's Not Me / KBC Band)

>元ジェファーソン・エアプレインのメンバーであったポール・カントナー、
マーティ・バリン、そしてジャック・キャサディによって85年に結成されたバンド。
ジェファーソン・スターシップの大ファンだったワタシにとってはとても気になる
バンドだったのだが、日本では全く無視されこのシングルをエア・チェックどころか、
耳にする事すら不可能で非常に苛立ったのを覚えている。
唯一MTVで"America"という曲を聞くことが出来たものの、ハッキリとしない
作品だったのにストレスは倍増!
ここは思い切って、アルバムを買っちまうか?と画策したものの、独身時代のように
冒険できる経済状態ではなく、泣く泣く見送ってしまったのである。
ゆえに、未だこのシングル作品を聞いたことがまるでなく今に至るのだが、
まだ廃盤状態が続いているのがなんとも歯がゆい!
ちなみに最高位は89位。

アルバム「KBCバンド」(KBC Band)より。

蛇足だが、89年に再結成されたジェファーソン・エアプレインが発表した
ニュー・アルバムは、今回のKBCバンド事件(?)のような悲惨さを味わいたくないため
収録されている楽曲を試聴する事なく購入したのだが、キャッチーな作品が皆無で
退屈の一言に尽きる作品だったのに呆然・・・。
でも、聞かずに損するより聞いて損する方が、まだマシ・・・
なんだろうか??(自問自答)
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音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年11月22日付(コメントがいまいち浮かばない困った週★) ]
2006-11-18(Sat) 12:33:37
01/02「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
02/01「アマンダ」ボストン
03/03「トゥルー・ブルー」マドンナ
04/05「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
05/04「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
06/07「ワード・アップ」カメオ
07/08「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
08/11「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
09/14「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
10/13「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー

11/12「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
12/09「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
13/17「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
14/06「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
15/16「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
16/21「エジプシャン」バングルズ
17/15「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
18/10「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
19/23「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
20/24「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド

21/30「ノトーリアス」デュラン・デュラン
22/27「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
23/31「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
24/26「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
25/18「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
26/28「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
27/35「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
28/33「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
29/19「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
30/34「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ

31/25「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
32/36「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
33/20「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
34/37「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
35/41「コントロール」ジャネット・ジャクソン
36/38「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
37/49「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
38/39「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
39/40「ようこそブームタウンへ」デヴィッド&デヴィッド
40/46「フューチャー」ティムバック3


【ニューエントリーこめんと】

☆「コントロール」ジャネット・ジャクソン
(Control / Janet Jackson)

>アルバムから毛色の違うダンス・ナンバーが、これで4曲連続トップ5入り
(本作は最高位5位)!
でも、このテの作品に飽きてきていたのでぼちぼちスローなナンバーを
欲していたのだが・・・。

アルバム「コントロール」(Control)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F237%2F197237%5F1%5F09%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ヴィクトリー」クール&ザ・ギャング
(Victory / Kool & The Gang)

>すっかりヒットのコツをつかんだような、お得意の80年代テイスト風
ファンク・ダンス・ナンバー。
84年の「ジョアンナ」から続いたワン・ワードによるタイトル・ソングが
7作連続してトップ40入りし、トリを勤めたのがこの作品だがもう既に
十分食傷気味で、最高位10位とはいえその存在感はイマイチか・・・。

アルバム「フォーエヴァー」(Forever)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F473%2F314473%5F1%5F20%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「フューチャー」ティムバック3
(The Future's So Bright,I Gotta Wear Shades / Timbuk3)

>1984年テキサス州オースチンで結成された夫婦デュオ。
サザン・ロックやカントリー・フォーク・ロック系の泥臭さを感じさせながらも、
都会的センスをちょいと取り入れたようなアップ・テンポな作品。
最高位19位。

アルバム「グリーティング」(Greeting From Timbuk3)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F167%2F224167%5F1%5F12%2Easx%3Fobj%3Dv40802

★圏外98位★

☆「フレンチ・キッシン・イン・ザ・U.S.A.」デビー・ハリー
(French Kissin' / Debbie Harry)

>ソロ名義では、81年の「バックファイア」(Backfired)以来のチャート・インだが、
前作同様トップ40ヒットには至るほどの作品ではなかったようで、
最高位57位に甘んじる。
たしかにブロンディ時代のような楽曲のクォリティは感じられず、
現代ではタトゥあたりが歌えば日本限定でヒットした可能性も?(スミマセン)

アルバム「ロックバード」(Rockbird)より。
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1986年11月15日付(敏腕ソング・ライター、ロビー・ネヴィル) ]
2006-11-11(Sat) 10:20:16
01/01「アマンダ」ボストン
02/04「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
03/05「トゥルー・ブルー」マドンナ
04/06「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
05/07「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
06/02「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
07/09「ワード・アップ」カメオ
08/12「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
09/10「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
10/03「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー

11/15「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
12/13「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
13/14「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
14/18「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
15/16「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
16/22「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
17/23「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
18/20「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
19/11「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
20/08「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー

21/25「エジプシャン」バングルズ
22/21「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
23/31「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
24/26「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
25/17「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
26/34「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
27/37「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
28/33「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
29/19「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
30/43「ノトーリアス」デュラン・デュラン

31/40「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
32/27「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ
33/38「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
34/39「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
35/42「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
36/44「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
37/49「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
38/55「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
39/45「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
40/48「ようこそブームタウンへ」デヴィッド&デヴィッド


【ニューエントリーこめんと】

☆「ノトーリアス」デュラン・デュラン
(Notorious / Duran Duran)

>なんかイマイチ歯切れの良くないポップ・ロックなのだが、最高位がなんと
2位まで引き上げられたのは、やっぱアーティストのネーム・バリューの
おかげなのであろうか?
う~ん、やっぱこの記録は高すぎでありましょう。

アルバム「ノトーリアス」(Notorious)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F726%2F291726%5F1%5F13%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「セ・ラ・ヴィ」ロビー・ネヴィル
(C'est La Vie / Robbie Nevil)

>1961年カリフォルニア州ロサンゼルス出身のソング・ライター。
86年にソロ・シンガーとしてもデビューし、コーラス部分にやたら気合いの入った
このポップなナンバーが、最高位2位を記録する成功を収める。
ちなみにタイトルは、ある意味有名なフランス語なのだが、
「それが人生さ!」ってなトコが和訳。
また彼は、松田聖子をプロデュースした経歴もアリ☆

アルバム「ロビー・ネヴィル」(Robbie Nevil)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F878%2F82878%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10316

☆「イズ・ディス・ラヴ」サヴァイヴァー
(Is This Love / Survivor)

>哀愁を帯びたミディアム・テンポのバラードなのですが、ワタシの耳には
どうしても「キャント・ホールド・バック」(I Can't Hold Back)の影が
チラついて仕方がなかった曲。
ちなみに、最高位は9位。
前アルバム「バイタル・サインズ」(Vital Signs)が思いもよらない良作だっただけに
今回の新作にも期待をしたのだが、このシングル・カット作を聴く限りは
ひょっとして前作の二番煎じではなかろうと疑心が発動。
しかし、テレビの「ビルボード全米Top40」で中村真理さんが、“この曲が
トップ10入りした事により、アルバムも再び上昇を始めました♪”のセリフに
大きく心を動かされ、アルバム「ホエン・セカンズ・カウント」(When Seconds Count)を購入!
・・・やっぱ疑惑通りの内容に、あぁ・・・★
彼らにとって、ラスト・トップ40ヒットになってしまいましたとさ。(やれやれ)

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F360%2F524360%5F1%5F04%2Easx%3Fobj%3Dv40714

☆「ランド・オブ・コンフュージョン」ジェネシス
(Land Of Confusion / Genesis)

>“混迷の地”というサブ・タイトル的な邦題が付くこの作品、
アップ・テンポ調のポップ・ロックなれど、個人的にはイマイチか。
つーことで、最高位4位は高すぎるとクレームを付けておきましょう★(スミマセン)

アルバム「インヴィジブル・タッチ」(Invisible Touch)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F982%2F104982%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv60501

☆「ラヴ・イズ・フォーエヴァー」ビリー・オーシャン
(Love Is Forever / Billy Ocean)

>まるで記憶からは欠落していた作品だが、試聴してみたところアダルトでソウルフルな、
黒人アーティストの魅力が炸裂したバラード・ソングでございました☆(^^)
最高位16位。

アルバム「ラヴ・ゾーン」(Love Zone)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F520%2F6554520%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv40611

☆「フーリッシュ・プライド」ダリル・ホール
(Foolish Pride / Daryl Hall)

>前シングルのようなチャート上位を狙ったド派手な作りではなく、
やや地味に仕上がったポップ・バラード風の一品。
最高位は33位に甘んじたとはいえ、個人的にはとても捨てがたい良作だと思うのだが、
いかがでありましょうか?

アルバム「ドリームタイム」(Three Hearts In The Happy Ending Machine)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/320667

☆「ようこそブームタウンへ」デヴィッド&デヴィッド
(Welcome To The Boomtown / David & David)

>1985年カリフォルニア州で結成された、ベアワードとリケッツによる
デヴィッドさんデュオ。
兄弟かと思っていたのだが、どうもそうではないようだ。
ワタシには地味以下なタイプに分類されてしまう曲だったようで、
今回改めて試聴してみると、“こんな曲だったっけ!?”と思ってしまうほど
豪快な忘却っぷりに、思わず陳謝★
ちなみに、このコンビは87年に解消された模様。

アルバム「ブームタウン」(Boomtown)より。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/music/clipserve/B000000BYF001008/1/
ref=mu_sam_ra001_008/503-3777286-3160709
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1986年11月8日付(歌う教授?グレゴリー・アボット) ]
2006-11-04(Sat) 10:31:35
01/04「アマンダ」ボストン
02/03「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
03/01「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
04/05「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
05/06「トゥルー・ブルー」マドンナ
06/09「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
07/11「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
08/02「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
09/12「ワード・アップ」カメオ
10/13「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ

11/08「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
12/15「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
13/18「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
14/20「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー
15/25「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
16/22「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
17/10「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース
18/27「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
19/07「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
20/21「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート

21/24「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
22/29「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
23/31「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
24/17「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
25/36「エジプシャン」バングルズ
26/32「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
27/30「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ
28/14「ハートビート」ドン・ジョンソン
29/16「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
30/19「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル

31/39「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
32/23「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
33/38「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
34/37「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
35/28「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
36/26「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
37/40「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
38/43「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
39/44「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
40/47「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット


【ニューエントリーこめんと】

☆「ワイルド・ワイルド・ライフ」トーキング・ヘッズ
(Wild Wild Life / Talking Heads)

>かつての不気味なサウンドは何処へやら、我が耳を疑いたくなるほど陽気で軽快なこの曲調。彼らの身に一体ナニが・・・!?
最高位25位。
アルバム「トゥルー・ストーリーズ」(True Stories)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F888%2F527888%5F1%5F16%2Easx%3Fobj%3Dv50920

☆「ユー・ノゥ・アイ・ラヴ・ユー」ハワード・ジョーンズ
(You Know I Love You...Don't You? / Howard Jones)

>こちらはデビュー時と変わらない陽気できらめくようなメロディ・ラインに、
思わず身体も揺れる♪
最高位17位。
相変わらずのキーボード捌きに安心だ☆
アルバム「ワンToワン」(One To One)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F424%2F446424%5F1%5F10%2Easx%3Fobj%3Dv50801

☆「シェイク・ユー・ダウン」グレゴリー・アボット
(Shake You Down / Gregory Abbott)

>アメリカとカリブ海諸島のひとつ、アンチグアの国籍をもつプロデューサー兼
シンガー・ソング・ライター。
ソウルフルで落ち着いた優しい気分にさせてくれる作品が、全米を制覇(1週)。
頂点に立った作品にしては、ナニか物足りなさを感じるのだが一発ヒットだから、
まぁいいか。
ちなみにこのお方は、ボストン、バークレー、そしてスタンフォードと3つの大学の
卒業証書をお持ちのようで・・・。
ナニかを極めようとしていたのでありましょうか?
アルバム「シェイク・ユー・ダウン」(Shake You Down)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F515%2F76515%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv10207
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1986年11月1日付(25年の時を経て!ベン・E・キング) ]
2006-10-28(Sat) 10:23:33
01/01「トゥルー・カラーズ」シンディ・ローパー
02/02「ティピカル・メイル」ティナ・ターナー
03/04「ターン・ユー・オン」ロバート・パーマー
04/06「アマンダ」ボストン
05/09「ヒューマン」ヒューマン・リーグ
06/13「トゥルー・ブルー」マドンナ
07/03「あなたを想うとき」ジャネット・ジャクソン
08/10「スウィート・ラヴ」アニタ・ベイカー
09/15「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」エディ・マネー
10/08「オール・クライド・アウト」リサ・リサ&カルト・ジャムwithフル・フォース

11/16「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
12/17「ワード・アップ」カメオ
13/18「ザ・レイン」オラン・ジュース・ジョーンズ
14/05「ハートビート」ドン・ジョンソン
15/23「ネクスト・タイム」ピーター・セテラwithエイミー・グラント
16/07「スローイング・イット・オール・アウェイ」ジェネシス
17/19「ガール・キャント・ヘルプ・イット」ジャーニー
18/22「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」トト
19/12「マター・オブ・トラスト」ビリー・ジョエル
20/27「愛に抱かれて」ライオネル・リッチー

21/24「アイ・アム・バイ・ユア・サイド」コリー・ハート
22/25「エモーション・イン・モーション」リック・オケイセック
23/11「トゥー・オブ・ハーツ」ステイシーQ
24/29「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」アレサ・フランクリン
25/35「ヒップ・トゥ・ビー・スクェア」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
26/26「君の瞳に」ピーター・ガブリエル
27/30「ザ・ウェイ・イット・イズ」ブルース・ホーンスビー&ザ・レインジ
28/14「ドント・フォアゲット・ミー」グラス・タイガー
29/36「トゥ・ビー・ア・ラヴァー」ビリー・アイドル
30/31「サムバディーズ・アウト・ゼア」トライアンフ

31/37「エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」ワン・チャン
32/38「フリーダム・オーヴァースピル」スティーヴ・ウインウッド
33/20「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」ラヴァーボーイ
34/21「スタック・ウィズ・ユー」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
35/28「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」グロリア・ロリング&カール・アンダーソン
36/48「エジプシャン」バングルズ
37/44「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
38/42「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
39/49「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
40/51「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「エジプシャン」バングルズ
(Walk Like An Egyptian / Bangles)

>アルバムは既にチャートのトップ100圏外に去っていたのだが、
この3枚目のトップ40ヒットがまさかまさかの4週No.1の座に居座るほどの
ビッグ・ヒットに成長するとは露知らず。
本作の独特なアップ・テンポのノリに促されるようにアルバムも再びチャートを急上昇し、
年明けには最高位2位まで到達!
やっぱシングル・カットの大切さを、つくづく感じさせてくれたものである。
アルバム「シルヴァー・スクリーンの妖精」(Different Light)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F622%2F80622%5F1%5F05%2Easx%3Fobj%3Dv40301

☆「リヴ・アンド・ダイ」オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク
((Forever) Live And Die / Orchestral Manuevres In The Dark)

>クセの強いエレ・ポップと長ったらしいバンド名に、毛嫌いすらしていた
80年代初頭のワタシでしたが、そのような彼らがこのような幻想的で可憐なバラードを
発表してくれるとは・・・!
当時は我慢出来ずにアルバムを購入し(アルバム自体の完成度は、満足いかなかった)、
この曲を何度もリピート演奏し癒されていたものでした。
モチロン、今でもネ♪最高位19位とはいえ、名曲だ☆
アルバム「ザ・パシフィック・エイジ」(The Pacific Age)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F541%2F3104541%5F1%5F14%2Easx%3Fobj%3Dv30625

☆「ホワット・アバウト・ラヴ」ティル・チューズディ
(What About Love / 'Til Tuesday)

>「愛のvoices」(Voices Carry)の一発ヒットで終焉を迎えたと思いきや(スミマセン)、
もう1曲トップ40内に送りこんで参りました。
ミディアム・スローなナンバーに妖艶なボーカルが加わり、エロティックな感覚をかもし出す。
最高位26位。
アルバム「ウェルカム・ホーム」(Welcome Home)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F076%2F151076%5F1%5F01%2Easx%3Fobj%3Dv31202

☆「スタンド・バイ・ミー」ベン・E・キング
(Stand By Me / Ben E. King)

>1938年ノースカロライナ州ヘンダーソン出身のシンガー。
元ドリフターズのリード・ボーカリスト。
ジョン・レノンやミッキー・ギリーのリメイクでも有名だが、今回は61年作の
本家本元が25年の時を超え、80年代のチャートに飛びこんで来た!
同名映画「スタンド・バイ・ミー」(原題はなんと"Body"だが、ここは黙っておこう★)の
主題歌として使用され、全米の注目を浴びたためである。
最高位9位。
なお、この作品タイトルのおかげで、某有名マンガ内での超能力の呼び名“スタンド”が
誕生したワケであります☆
でも個人的には、あまり好みではない楽曲なのよネ・・・。(^^;
サントラ「スタンド・バイ・ミー」(Stand By Me)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F189%2F271189%5F1%5F07%2Easx%3Fobj%3Dv10207

☆「ドント・ゲット・ミー・ロング」プリテンダーズ
(Don't Get Me Wrong / The Pretenders)

>アップ・テンポで軽快なロック・ナンバー。
このカラッとしたリズム感は、ドライヴのお供には最高かも♪
最高位10位。
アルバム「ゲット・クロース」(Get Close)より。

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Feuwm2%2F305%2F1042305%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv20602
音楽チャート1986年11月チャートTB : 0CM : 0

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