ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年4月25日付(美しきカントリー・デュエット、ドティ・ウェスト) ]
2011-04-25(Mon) 15:41:44
01/01「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/03「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
03/08「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
04/04「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
05/06「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
06/02「ラプチャー」ブロンディ
07/07「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
08/05「ウーマン」ジョン・レノン
09/09「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
10/10「高校教師」ポリス

11/11「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
12/13「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
13/16「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
14/12「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
15/14「クライング」ドン・マクリーン
16/18「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
17/20「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
18/27「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
19/24「時は流れて」スティクス
20/21「夜が泣いている」ジョン・クーガー

21/22「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
22/23「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
23/25「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
24/26「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
25/33「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
26/29「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
27/30「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
28/28「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
29/31「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
30/32「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー

31/19「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
32/40「僕のラヴ・ソング」ジョン・オバニオン
33/37「ホールド・オン」38スペシャル
34/35「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
35/36「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
36/42「ホワット・アー・ウィ・ドゥーイン・イット・ラヴ」ドティ・ウェスト
37/38「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
38/41「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
39/39「ワズント・ザット・ア・パーティ」ローヴァーズ
40/46「セイ・ユール・ビー・マイン」クリストファー・クロス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ホワット・アー・ウィ・ドゥーイン・イット・ラヴ」ドティ・ウェスト
(What Are We Doin' In Love / Dottie West)

>1932年テネシー州出身の女性カントリー系シンガー・ソングライター。本名ドロシー・マリー・マーシュ。
当時カントリー界の重鎮となりつつあるケニー・ロジャースとのデュエットという形を取り、最高位14位と初の総合チャートで唯一となるトップ40ヒットを記録。カントリー・ソングのイメージは薄く、純粋なポップ・デュエット・バラード。
91年9月、交通事故により逝去。享年58。

アルバム"Wild West"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ウーマン・ニーズ・ラヴ」レイ・パーカーJr.&レイディオ
(A Woman Needs Love / Ray Parker Jr. & Radio)

>レイディオ名義初トップ40ヒットとなった「ジャック&ジル」(Jack & Jill)を発表して以降、似通った楽曲2曲のトップ40ヒットをはさみ、ようやく最終進化(完成)にたどり着いた感じがするソフトでメロウなソウル・ナンバー。最高位も4位と、トップ5ヒットにまで進化。

アルバム「ウーマン・ニーズ・ラヴ」(A Woman Needs Love)に収録。

A Woman Needs Love
↑うさん臭さ炸裂120%なこの表情、なんとかなりません?(^^;

【試聴はコチラ】

☆「セイ・ユール・ビー・マイン」クリストファー・クロス
(Say You'll Be Mine / Christopher Cross)

>グラミー賞を総ナメにしたデビュー・アルバムの冒頭を飾った、軽快なポップ・ナンバー。最高位20位。

アルバム「南から来た男」(Christopher Cross)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年4月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1981年4月18日付(本国よりも日本で活躍?ジョン・オバニオン) ]
2011-04-22(Fri) 15:18:23
01/01「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/02「ラプチャー」ブロンディ
03/06「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
04/05「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
05/04「ウーマン」ジョン・レノン
06/12「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
07/08「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
08/14「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
09/03「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
10/10「高校教師」ポリス

11/11「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
12/09「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
13/15「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
14/07「クライング」ドン・マクリーン
15/13「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
16/17「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
17/16「9時から5時まで」ドリー・パートン
18/21「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
19/19「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
20/24「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン

21/23「夜が泣いている」ジョン・クーガー
22/22「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
23/25「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
24/26「時は流れて」スティクス
25/27「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
26/28「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
27/33「ベティ・デイヴィズの瞳」キム・カーンズ
28/29「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
29/31「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
30/32「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド

31/35「アイ・ミスト・アゲイン」フィル・コリンズ
32/34「スキヤキ'81」テイスト・オブ・ハニー
33/38「ウォッチング・ザ・ホイールズ」ジョン・レノン
34/18「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
35/37「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
36/36「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
37/42「ホールド・オン」38スペシャル
38/39「ミスター・サンドマン」エミルー・ハリス
39/41「ワズント・ザット・ア・パーティ」ローヴァーズ
40/43「僕のラヴ・ソング」ジョン・オバニオン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ホールド・オン」38スペシャル
(Hold On Loosely / 38 Special)

>1975年フロリダ州で結成されたサザンロック・バンド。バンドの中心人物であるドニー・ヴァン・ザンドは、かのレイナード・スキナードのリーダーだったロニーの実弟。
初のトップ40ヒットとなったのが、このギター・サウンドが耳にこびり付く硬派なロック・ナンバー。以降ややポップ路線へと移行しながらも、良質なサザン・ロックを複数トップ40内へとチャート・インさせ、ワタシのお気に入りバンドのひとつとして活躍していくのである。最高位27位ながらも、バンドの存在をアピールするには十分な作品。

アルバム「サザン・ボーイズ」(Wild-Eyed Southern Boys)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ワズント・ザット・ア・パーティ」ローヴァーズ
(Wasn't That A Party / The Rovers)

>1964年カナダで結成されたフォーク・ロック・グループ。元々は“アイリッシュ・ローヴァーズ”名義で活躍。
67年の"The Unicorn"以来、14年ぶり2曲目となるトップ40ヒット。軽快なフォーク・ロックなれど、ワタシの記憶になかなかとどまらないのが難点。最高位37位。

アルバム"Wasn't That A Party"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「僕のラヴ・ソング」ジョン・オバニオン
(Love You Like I Never Loved Before / John O'banion)

>1947年インディアナ州出身の男性シンガー。
全米ではこのA.O.R.調の爽快なポップ・ソング一発のみのヒットで終了しているのだが、日本では角川映画「里見八犬伝」の主題歌を担当したりとそれなりに活躍している。最高位24位。
07年2月、事故により逝去。享年59。

アルバム「僕のラヴ・ソング」(John O'banion)に収録。

John Obanion
↑ひょっとして、日本のみでのCD化?

【試聴はコチラ】
(里見八犬伝/八剣士のテーマ~White Light~)

★圏外81位★

☆「想い出の一日」マイケル・ジャクソン
(One Day In Your Life / Michael Jackson)

>75年に発表されたモータウン在籍最後のソロ・アルバムからのシングル・カット。全米では最高位55位に低迷したものの、イギリスではNo.1に輝いたドラマチックなバラード・ナンバー。

アルバム「フォーエヴァー・マイケル」(Forever, Michael)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年4月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1981年4月4日付(大健闘!クライマックス・ブルース・バンド) ]
2011-04-11(Mon) 15:12:53
01/01「ラプチャー」ブロンディ
02/02「ウーマン」ジョン・レノン
03/03「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
04/09「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
05/05「クライング」ドン・マクリーン
06/06「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
07/08「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
08/04「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
09/11「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
10/10「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

11/14「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
12/13「高校教師」ポリス
13/16「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
14/12「ザ・ウィナー」アバ
15/18「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
16/07「9時から5時まで」ドリー・パートン
17/17「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
18/23「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
19/21「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
20/27「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン

21/25「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
22/22「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
23/15「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
24/20「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
25/29「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
26/30「夜が泣いている」ジョン・クーガー
27/32「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
28/34「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
29/33「時は流れて」スティクス
30/24「危険な恋人・パート2」パット・ベネター

31/37「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
32/59「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
33/36「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
34/19「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
35/48「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
36/39「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
37/38「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
38/41「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
39/42「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
40/40「涙の祈り」ドナ・サマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「リヴィング・インサイド・マイセルフ」ジノ・ヴァネリ
(Living Inside Myself / Gino Vannelli)

>1952年カナダ出身のシンガー・ソングライター。
2年半ぶり3曲目となるトップ40ヒットは、ドラマチックなA.O.R.ナンバー。REOスピードワゴンの「テイク・イット・オン・ザ・ラン」とセットでヒットしたイメージが常に付きまとうが、最高位6位まで上昇している。これがラスト・トップ40ヒットになってしまったのは残念。

アルバム「ナイトウォーカー」(Nightwalker)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ユー・ベター・ユー・ベット」フー
(You Better You Bet / The Who)

>1964年ロンドンで結成されたロック・バンド。
全体的にエレポップっぽい流れだが、しっかりロックとしても楽しめる良作。最高位18位。英米では人気の高い高名なバンドだったが、日本ではイマイチだったなぁ。逆に高名なのがネックとなったのか、そういうワタシも当時は彼らのアルバムを購入する気にはなれなかったものである。

アルバム「フェイス・ダンス」(Face Dances)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アイ・ラヴ・ユー」クライマックス・ブルース・バンド
(I Love You / Climax Blues Band )

>1968年イギリスで結成されたブルース系ロック・バンド。クライマックス・シカゴ・ブルース・バンド名義でデビュー後、74年に現在のバンド名に。
さて、この地味なブルースロック・バラードのトップ40足跡を追ってみると38位→32位→30位→27位→24位→22位→19位→17位→15位→13位→13位→12位(最高位)→31位→31位→36位→36位→35位→圏外と、なんともまぁハラハラさせるチャート・アクションに当時は興奮したものである。特にピークを過ぎた後の30位代での粘り腰は、ビージーズの「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love)より上を行くのではなかろうか。日本では話題作どころか、バンド名すら無名に近いであろう彼らが発表してくれたこの超地味なヒット曲に夢中になれたのも、“全米トップ40”のおかげである。

アルバム「フライング・ザ・フラッグ」(Flying The Flag)に収録。

Flying The Flag
↑それなりに名盤なので、再発を超希望☆

【試聴はコチラ】

☆「ブルー・スカイ・パーティ」ジャーニー
(The Party's Over / Journey)

>2枚組ライヴ・アルバムに、1曲だけ収録されていたスタジオ録音曲。当時の彼ららしい初々しさを感じさせるロック・ナンバーなのだが、彼らのトップ40ヒットとしてはやや空気である。(スミマセン) 最高位も地味な34位。

ライヴ・アルバム「ライヴ・エナジー」(Captured)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年4月チャートTB : 0CM : 0

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