ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年3月28日付(ソウルフルな歌声、フランキー&ザ・ノックアウツ) ]
2011-04-07(Thu) 18:22:31
01/06「ラプチャー」ブロンディ
02/02「ウーマン」ジョン・レノン
03/03「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
04/01「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
05/05「クライング」ドン・マクリーン
06/07「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
07/04「9時から5時まで」ドリー・パートン
08/23「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
09/12「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
10/10「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

11/14「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
12/08「ザ・ウィナー」アバ
13/15「高校教師」ポリス
14/21「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
15/09「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
16/22「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
17/13「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
18/26「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
19/19「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
20/17「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード

21/25「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
22/24「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
23/29「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
24/18「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
25/35「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
26/11「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
27/31「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
28/28「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
29/32「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
30/34「夜が泣いている」ジョン・クーガー

31/16「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
32/65「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
33/60「時は流れて」スティクス
34/48「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
35/20「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
36/42「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
37/50「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
38/40「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
39/44「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
40/43「涙の祈り」ドナ・サマー


【ニューエントリーこめんと】

☆「テイク・イット・オン・ザ・ラン」REOスピードワゴン
(Take It On The Run / REO Speedwagon)

>初のトップ40ヒットがNo.1に輝く快挙を記録した時点で、65位にHot100エントリーしてきたウェットなポップ・ロック。ややアップ・テンポながらも前作とは甲乙付け難い完成度で、これは二曲連続全米制覇かと思いきや最高位は5位。ファンは、アルバムの方に食いついたか?

アルバム「禁じられた夜」(Hi Infidelity)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「時は流れて」スティクス
(Too Much Time On My Hands / Styx)

>アルバム・チャートでは、REOスピードワゴンと天下分け目の首位取り合戦が繰り広げられている最中、2ndシングルにおいてもその戦いは継続されており、Hot100ニューエントリーこそ60位とREOを上回ったものの、わずか2週目にしてかわされ、その後追撃体制に入ったものの最高位9位とまたしてもREOに敗北。でもトミー・ショウ作による初のトップ10ヒットとなったポップ・ロックに拍手喝采。

アルバム「パラダイス・シアター」(Paradise theater)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タイム・アウト・オブ・マインド」スティーリー・ダン
(Time Out Of Mind / Steely Dan)

>「全米トップ40」では『大きな栗の木の下で』というサブタイトル(?)が付けられたポップなフュージョン・ロック。最高位22位とそれなりに健闘したものの、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「ガウチョ」(Gaucho)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「イッツ・ア・ラヴ・シング」ウィスパーズ
(It's A Love Thing / The Whispers)

>クール&ザ・ギャング同様クセのないR&B/ファンクを提供してくれるのだが、クール~ほどの個性が不足しているのがネックなのか、なかなかチャートの上位まで上昇出来ないのが不憫。良質な作品だと思うのだが、最高位28位止まり。

アルバム「イマジネーション」(Imagination)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「スウィートハート」フランキー&ザ・ノックアウツ
(Sweetheart / Franke & The Knockouts)

>1980年ニュージャージー州で結成されたポップロック・バンド。
トップ40デビュー作となったこのソウルっぽい味も備えたソフト・ロックが最高位10位まで上昇。当時はかなり入れ込んだ作品のひとつだったのだが、あのおちゃらけ風味なPVだけはちょっとねぇ…。

アルバム「スウィートハート」(Franke & The Knockouts)に収録。

Franke  the Knockouts
↑完成度の高いアルバムだが、現在は入手困難状態★

【試聴はコチラ】

☆「ハウ・アバウト・アス」シャンペーン
(How 'Bout Us / Champaign)

>1981年イリノイ州で結成されたR&Bグループ。
とてもアダルト風味でロマンチックなソウル・バラード。最高位12位ながらも、とても印象深いハイ・クォリティな作品。一発ヒット屋になるかと思いきや、もう一発トップ40に送り込んで来る事となる。

アルバム「ハウ・アバウト・アス」(How 'Bout Us)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「涙の祈り」ドナ・サマー
(Who Do You Think You're Foolin' / Donna Summer)

>これで一枚のアルバムから3曲目となるトップ40ヒットを記録した事となるのだが、最高位40位とセールス的には決して褒められた結果がではないのがかつての“ディスコ・クィーン”としては苦しいところか。しかし、このままズルズルと過去の人へと落ちぶれていかなかったのがスゴイ。

アルバム「ワンダラー」(The Wanderer)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1981年3月21日付(鮮烈デビュー!ラヴァーボーイ) ]
2011-04-01(Fri) 13:51:28
01/02「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
02/03「ウーマン」ジョン・レノン
03/04「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
04/01「9時から5時まで」ドリー・パートン
05/06「クライング」ドン・マクリーン
06/07「ラプチャー」ブロンディ
07/09「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
08/08「ザ・ウィナー」アバ
09/05「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
10/12「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

11/11「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
12/14「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
13/10「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
14/21「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
15/22「高校教師」ポリス
16/16「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
17/17「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
18/18「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
19/19「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
20/20「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン

21/24「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
22/29「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
23/27「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
24/26「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
25/28「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
26/31「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
27/15「夢見るNo.1」ブロンディ
28/30「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
29/38「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
30/13「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン

31/41「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
32/36「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
33/25「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
34/40「夜が泣いている」ジョン・クーガー
35/39「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
36/23「夢の中で」レオ・セイヤー
37/32「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
38/33「パッション」ロッド・スチュワート
39/34「トゥゲザー」ティエラ
40/44「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ビーイング・ウィズ・ユー」スモーキー・ロビンソン
(Being With You / Smokey Robinson)

>哀愁を帯びたボーカルとメロディラインに、癒しを感じさせてくれるソフトなソウル・ナンバー。No.1ヒットの資格を秘めていたであろう作品なれど、惜しくも2位で足踏み。しかし、ミリオン・セラーをマークしている。

アルバム「ビーイング・ウィズ・ユー」(Being With You)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ターン・ミー・ルーズ」ラヴァーボーイ
(Turn Me Loose / Loverboy)

>1980年カナダで結成されたロック・グループ。
独特の緊張感に包まれたキーボードを主体としたロック・ナンバーでトップ40に初エントリー。最高位こそ35位と頭打ちだったとはいえかなり聴き込ませてくれた作品で、その輝きは今でも失われてはいません。しかし日本ではシングルのB面扱いにされ、せっかくのデビュー作が台無しにされてしまっているのが残念。全米ではこの後、トップ40ヒットを量産する事となる。

アルバム「ラヴァーボーイ」(Loverboy)に収録。

Loverboy.jpg
↑決して完成度は高いとは思えないが、良質な作品が埋もれていますよ☆

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年3月14日付(絶品のロック・バラード、エイプリル・ワイン) ]
2011-03-28(Mon) 17:34:34
01/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
02/04「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
03/03「ウーマン」ジョン・レノン
04/05「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
05/01「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
06/07「クライング」ドン・マクリーン
07/12「ラプチャー」ブロンディ
08/09「ザ・ウィナー」アバ
09/10「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
10/06「セレブレイション」クール&ザ・ギャング

11/11「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
12/15「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
13/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
14/17「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
15/13「夢見るNo.1」ブロンディ
16/18「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
17/19「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
18/20「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
19/21「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
20/22「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン

21/25「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
22/26「高校教師」ポリス
23/23「夢の中で」レオ・セイヤー
24/27「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
25/24「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/30「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
27/34「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
28/33「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
29/47「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
30/32「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー

31/36「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
32/14「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
33/16「パッション」ロッド・スチュワート
34/28「トゥゲザー」ティエラ
35/29「女神リーア」ドニー・アイリス
36/42「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
37/37「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
38/ー「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
39/43「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
40/44「夜が泣いている」ジョン・クーガー


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・キャント・スタンド・イット」エリック・クラプトン
(I Can't Stand It / Eric Clapton & His Band)

>クラプトン節が堪能出来るブルース調ロック・ナンバー。最高位10位と、手堅くトップ10ヒットまで成長。

アルバム「アナザー・チケット」(Another Ticket)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ユー・アンド・ミー」エイプリル・ワイン
(Just Between You And Me / April Wine)

>ギターの音色が泣かせるハード・ロックバンドによるバラード。当時はかなりはまり込んだ作品で、アルバムを即買いしたものである。最高位21位ながらも、バラード・ロックとしての名曲でありましょう。

アルバム「野獣」(Nature Of The Beast)に収録。

Nature Of The Beast
↑このバラード以外、ほぼ記憶ナシ!(おいおい)

【試聴はコチラ】

☆「憶い出の町」ジェームス・テイラー&J.D.サウザー
(Her Town Too / James Taylor & J.D. Souther)

>JTとJDによる共作で、まったりと聴かせるミディアム・スローなA.O.R.なれども、ワタシにはちょいと物足りなさを感じる一品。Hot100初登場が38位という派手なチャート・インだったのにも関わらず、最高位も結局11位とトップ10入りにまでは至らなかったのは、全米でも評価にバラつきがあったためなのかも?とはいえ、J.D.サウザーにとっては一発屋の汚名から離脱するヒットだったのだが、この作品の存在を忘れるワタシにとって聖帝様(?)は未だに一発屋扱いなのがなんとも…。(スミマセン)

ジェームス・テイラーのアルバム、「ダディーズ・スマイル」(Dad Loves His Work)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」ヤーブロウ&ピープルズ
(Don'T Stop The Music / Yarbrough & Peoples)

>テキサス州で結成された幼なじみであるケヴィン・ヤーブロウと、アリサ・ピープルによるR&Bデュオ。
ファンク・バンドであるギャップ・バンドに認められ、師匠よりひと足お先にトップ40デビューを記録する事となったファンキーなR&Bダンス・ナンバー。最高位19位まで上昇し、ミリオン・セラーをマーク。また、当時日本ではCMのBGMとして使用される幸運もあり、一発屋ながらも日本ではギャップ・バンドより有名かも?

アルバム「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」(The Two Of Us)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夜が泣いている」ジョン・クーガー
(Ain't Even Done With The Night / John Cougar)

>ヒット・メイカーとしての道を歩み始めた頃の作品とはいえ、ワタシには正直イマイチ感が強いロック・ナンバー。それでも最高位17位と、全米ではそれなりに受け入れられたヒット曲として記録されている。

アルバム「夜を見つめて」(Nothin' Matters And What If It Did)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外79位★

☆「ロンリー・トゥゲザー」バリー・マニロウ
(Lonely Together / Barry Manilow)

>アルバムからの2ndシングルがトップ40入りどころか45位止まりとは彼らしくないのだが、作品を聴いてみればなんとなく理解出来るってか。(失礼) この先80年代を生き残れるかどうかの正念場に立たされたような彼だが、果たして…?

アルバム「バリー」(Barry)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年3月7日付(ジャズ界からようこそ、グローヴァー・ワシントンJr.) ]
2011-03-21(Mon) 16:56:13
01/01「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
02/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/03「ウーマン」ジョン・レノン
04/05「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
05/06「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
06/04「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
07/11「クライング」ドン・マクリーン
08/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/10「ザ・ウィナー」アバ
10/14「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド

11/12「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
12/15「ラプチャー」ブロンディ
13/07「夢見るNo.1」ブロンディ
14/09「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
15/20「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
16/13「パッション」ロッド・スチュワート
17/25「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/22「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
19/19「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
20/21「危険な恋人・パート2」パット・ベネター

21/23「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
22/27「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
23/26「夢の中で」レオ・セイヤー
24/24「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
25/30「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
26/31「高校教師」ポリス
27/34「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
28/18「トゥゲザー」ティエラ
29/29「女神リーア」ドニー・アイリス
30/33「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア

31/32「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
32/36「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
33/38「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
34/41「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
35/17「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
36/54「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
37/39「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
38/16「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
39/28「ときめきの愛を」エア・サプライ
40/37「バック・イン・ブラック」AC/DC


【ニューエントリーこめんと】

☆「クリスタルの恋人たち」グローヴァー・ワシントンJr.
(Just The Two Of Us / Grover Washington Jr.)

>1943年ニューヨーク州出身のジャズ・フュージョン系サックス・プレイヤー。
ボーカリストとしてビル・ウィザースを迎えた、この都会的でアダルトなソウル・ミュージックが最高位2位まで上昇。本来はシングル総合チャートに顔を見せるような人物ではないと思うのだが、この当時は各音楽分野で活躍しているアーティスト達が、チャート・ファンにもなじみやすい音楽を提供してくれていた良き時代だったのである。
99年12月、心臓発作にて逝去。享年56。

アルバム「ワインライト」(Winelight)に収録。

Winelight.jpg
↑一発ヒットだったとはいえ、“名曲”でありましょう☆

【試聴はコチラ】

☆「夜明けの天使」ジュース・ニュートン
(Angel Of The Morning / Juice Newton)

>1952年ニュージャージー州出身の女性カントリー系ポップ・シンガー。本名ジュディス・ケイ・ニュートン。
68年メリーリー・ラッシュのトップ10ヒット以外にも複数のアーティストにカバーされているこの作品を、80'sらしい壮大で感動的なポップ・バラードに仕上げ、最高位4位&ミリオン・セラーという大成功にてトップ40デビュー。この後、良質なヒット曲を複数チャート・ファンのお耳に届けてくれる事となる。

アルバム「夜明けの天使」(Juice)に収録。

【試聴はコチラ】
(メリーリー・ラッシュ・バージョン)

★圏外81位★

☆「ランニング・スケアード」フールス
(Running Scared / The Fools)

>1975年マサチューセッツ州で結成されたロック・バンド。
61年にロイ・オービソンが放ったNo.1ヒットをカバーしたものの、最高位は50位に低迷。なお、日本ではトーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」(Psycho Killer)をカバーどころか、パロディ化したノヴェルティ・ソング「サイコ・チキン(Psycho Chichen)がヒットして(しまって?)いる。

アルバム"Heavy Mental"からのナンバー。

【試聴はコチラ】
(ロイ・オービソン・バージョン)
(サイコ・チキン)

★圏外87位★

☆「ウォーキング・オン・シン・アイス」ヨーコ・オノ
(Walking On Thin Ice / Yoko Ono)

>1933年東京都出身の芸術家&音楽家。
世界的にも有名な日本人の一人に数えられるお方なのだが、音楽面においては亡きダンナさんの足元にも(以下自粛)。不気味な雰囲気をかもしだすテクノ調のポップ・ボーカル・ナンバーが、最高位58位まで上昇している。
アルバム「シーズン・オブ・グラス」(Season Of Glass)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年3月チャートTB : 0CM : 6

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