ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年2月28日付(美人歌姫シーナ・イーストン、全米制覇スタート) ]
2011-03-18(Fri) 15:29:08
01/02「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
02/01「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/04「ウーマン」ジョン・レノン
04/03「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
05/06「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
06/07「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
07/05「夢見るNo.1」ブロンディ
08/08「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/09「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
10/12「ザ・ウィナー」アバ

11/15「クライング」ドン・マクリーン
12/14「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
13/11「パッション」ロッド・スチュワート
14/17「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
15/19「ラプチャー」ブロンディ
16/13「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
17/10「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
18/18「トゥゲザー」ティエラ
19/21「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
20/26「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ

21/23「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
22/24「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
23/27「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
24/25「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
25/28「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
26/30「夢の中で」レオ・セイヤー
27/33「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
28/16「ときめきの愛を」エア・サプライ
29/31「女神リーア」ドニー・アイリス
30/48「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド

31/39「高校教師」ポリス
32/36「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
33/38「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
34/53「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
35/22「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
36/43「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
37/37「バック・イン・ブラック」AC/DC
38/45「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
39/44「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
40/41「タイトなあの娘」コン・ファンク・シャン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユー・シー・ア・チャンス」スティーヴ・ウィンウッド
(While You See A Chance / Steve Winwood)

>1948年イギリス・バーニンガム出身のソングライター兼ミュージシャン。本名スティーブン・ローレンス・ウィンウッド。
“スペンサー・デイヴィス・グループ”→“トラフィック”→“ブラインド・フェイス”→“トラフィック”(再結成)と、各グループを渡り歩き、77年ソロへと転身。音楽活動の下積み生活が長かった彼も、ようやくこのキーボードの音色が印象深いポップ・ナンバーにて全米最高位7位を記録。本格的な快進撃は86年からとなる。

アルバム「ダイバーの軌跡」(Arc Of A Diver)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「モーニング・トレイン」シーナ・イーストン
(Morning Train / Sheena Easton)

>1959年イギリス・スコットランド出身のシンガー・ソングイター。本名シーナ・シャリー・オール。
日本人のお耳にもやさしいこのポップ・ナンバーは、本国イギリスに遅れること約半年後、ついに全米をも制覇(2週)する事に成功。本来の原題は"9 To 5"なのだが、同時期に大先輩にあたるドリー・パートンが同名異曲でヒットしていたため"Morning~"に変更したのは有名なエピソードか。この後、ヒット・メーカーとして活躍していく事となる。

アルバム「モダン・ガール」(Sheena Easton)に収録。

Sheena Easton
↑日本盤と米盤では、収録曲に違いがあるのよね。

【試聴はコチラ】

☆「ギター・マン」エルヴィス・プレスリー
(Guitar Man / Elvis Presley)

>1935年ミシシッピー州出身のキング・オブ・ロックンロール兼俳優。本名エルヴィス・アーロン・プレスリー。77年8月心臓発作により逝去。享年42。
67年ジェリー・リードによるこの陽気なカントリー・ナンバーをカバーした68年の最高位は43位止まりだったのだが、今回の新録音バージョンは28位まで上昇。死後もキングは“キング”なのである。

アルバム「ギターマン~ニュー・エディション」(Guiter Man)に収録。

【試聴はコチラ】
(ジェリー・リード・バージョン)

☆「サムバディズ・ノッキン」テリー・ギブス
(Somebody's Knockin' / Terri Gibbs)

>1954年フロリダ州出身盲目の女性カントリー・シンガー。
ランディ・ヴァンウォーマー同様、男女の区別がつきにくいボーカルを披露してくれるのだが、ポップ系寄りのボーカル・ナンバーが最高位13位と、唯一のトップ40ヒットを記録。

アルバム"Somebody's Knockin'"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ステイング・ウィズ・イット」ファイアフォールwithリサ・ネムゾ
(Staying With It / Firefall with Lisa Nemzo)

>トップ40ヒットは決して多くはないとはいえ印象に残る作品を提供してくれていた彼らだが、ラスト・トップ40ヒットとなってしまったこのロードアイランド州出身の女性シンガーをフィーチャーしたポップ・ロックは、イマイチ感が強いのが残念。最高位37位。

アルバム"Clouds Across The Sun"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「タイトなあの娘」コン・ファンク・シャン
(Too Tight / Con Funk Shun)

>微妙なB級ファンク/ダンス・ナンバーを、3年ぶり2曲目のトップ40ヒットとして記録したものの、1週のみ最高位40位とは元気がありません。ラスト・トップ40ヒットとなってしまったが、アメリカ・日本の両国においても人気があるのかどうか解からないグループだったかなぁ。(スミマセン)

アルバム「タッチ」(Touch)に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外95位★

☆「バーン・ラバー」ギャップ・バンド
(Burn Rubber / Gap Band)

>1967年オクラホマ州で結成されたファンク・バンド。
時代がまだ追い付いていなかったためか、最高位こそ84位という下位に収まってしまったものの、作品としては明らかにトップ40ヒットである上記のコン・ファンク・シャンを上回っているような気が…。(ゴメン) なお、彼らが放つ初のトップ40ヒットは、翌82年である。

アルバム"The Gap Band Ⅲ"に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 4
  [ 1981年2月21日付(軽快な一発ヒット、フィル・セイモア) ]
2011-03-07(Mon) 20:27:31
01/02「9時から5時まで」ドリー・パートン
02/03「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
03/01「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
04/06「ウーマン」ジョン・レノン
05/04「夢見るNo.1」ブロンディ
06/08「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
07/12「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
08/09「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
09/11「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
10/10「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

11/05「パッション」ロッド・スチュワート
12/15「ザ・ウィナー」アバ
13/07「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
14/16「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
15/17「クライング」ドン・マクリーン
16/13「ときめきの愛を」エア・サプライ
17/20「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
18/19「トゥゲザー」ティエラ
19/32「ラプチャー」ブロンディ
20/14「ミス・サン」ボズ・スキャッグス

21/23「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
22/22「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
23/24「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
24/26「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
25/25「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/36「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
27/30「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
28/33「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
29/18「今度は、私」ダイアナ・ロス
30/38「夢の中で」レオ・セイヤー

31/35「女神リーア」ドニー・アイリス
32/21「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
33/49「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
34/27「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
35/28「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
36/40「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
37/39「バック・イン・ブラック」AC/DC
38/46「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
39/57「高校教師」ポリス
40/34「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン


【ニューエントリーこめんと】

☆「消え行く男」ブルース・スプリングスティーン
(Fade Away / Bruce Springsteen)

>爽快なアメリカン・ロックだった前作とは打って変わって、アルバムのラストに収録されそうな哀愁に満ちたバラード調の作品を2ndシングルに。最高位20位。日本ではたしか「消え行く~」と似たような雰囲気を持った「アイ・ウォナ・マリー・ユー」(I Wanna Marry You)が2ndシングルだったかな。2枚組みアルバムだったとはいえ、シングル・カットの選曲に苦労がうかがえます。(おいおい)

アルバム「ザ・リヴァー」(The River)に収録。

【試聴はコチラ】
(I Wanna Marry You)

☆「アメリカン・ラヴ・ソング」フィル・セイモア
(Precious To Me / Phil Seymour)

>1952年オクラホマ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名フィリップ・ウォーレン・セイモア。
70年代にドゥワイト・トゥイリー・バンドの一員として活躍後、ソロに転向しこのポップなA.O.R.作品にてトップ40ヒットを記録。一発ヒットだったとはいえ、日本でも人気が高い作品。最高位22位。
93年8月、悪性リンパ腫のため死去。享年41。

アルバム「アメリカン・ラヴ・ソング」(Phil Seymour)に収録。

Phil Seymour
↑美男薄命…合掌。

【試聴はコチラ】
(I'm On Fire / Dwight Twilley Band)

☆「高校教師」ポリス
(Don't Stand So Close To Me / Police)

>ポップで能天気風な前作とは違い、本来の彼らのサウンドを前面に出したようなやや重苦しさを感じさせるようなロックを2ndシングルとしてカット。本作も前作同様最高位10位と、ヒット・メーカーとしての様相も見せてきた。
なお、86年にはバージョン違いをシングル化してきたのだが、コチラはトップ40入りを逃している。(まぁ、当然かな?)

アルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」(Zenyatta Mondatta)に収録。

【試聴はコチラ】
(高校教師'86)
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年2月14日付(ようやく完全開花!ホール&オーツ) ]
2011-03-04(Fri) 18:41:13
01/01「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
02/04「9時から5時まで」ドリー・パートン
03/03「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
04/02「夢見るNo.1」ブロンディ
05/05「パッション」ロッド・スチュワート
06/08「ウーマン」ジョン・レノン
07/06「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
08/13「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
09/10「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン
10/11「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

11/12「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
12/17「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
13/07「ときめきの愛を」エア・サプライ
14/14「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
15/16「ザ・ウィナー」アバ
16/18「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
17/20「クライング」ドン・マクリーン
18//09「今度は、私」ダイアナ・ロス
19/19「トゥゲザー」ティエラ
20/25「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド

21/21「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
22/23「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
23/24「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
24/30「危険な恋人・パート2」パット・ベネター
25/27「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
26/29「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
27/15「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
28/22「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
29/26「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
30/37「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー

31/31「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
32/42「ラプチャー」ブロンディ
33/43「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
34/28「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
35/38「女神リーア」ドニー・アイリス
36/52「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
37/34「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス
38/58「夢の中で」レオ・セイヤー
39/40「バック・イン・ブラック」AC/DC
40/44「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ラプチャー」ブロンディ
(Rapture / Blondie)

>当時は、まだまだアングラ・サウンドだったラップを、初めて総合チャートのトップ(2週)に躍らせたのがこの妖艶でメロディアスな逸品。“ポップ”“ロック”そして“レゲエ”に続いてのV4達成である。この後も様々なジャンルのサウンドで全米チャートを賑わせてくれるのかと思いきや、ジリ貧となってしまうのが残念…。ミリオン・セラーを記録している。

アルバム「オートアメリカン」(Autoamerican)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「キッス・オン・マイ・リスト」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Kiss On My List / Daryl Hall & John Oates)

>アルバムからの3rdシングルにあたる作品なれど、そのポップでお洒落なサウンドは当然のごとく全米で大きく受け入れられ、久々のトップ10ヒットどころか77年の「リッチ・ガール」(Rich Girl)以来2作目となるNo.1ヒットに(3週)大成長。ミリオン・セラーをもマーク。この後、ようやく彼ら二人による本格的快進撃が始まる事となる。
さて余談ですが、当時の「全米トップ40」では、この作品が"List"ではなく"Wrist"として和訳紹介されていたような気がするのだが、まぁ記憶違いでしょう。(おいおい)

アルバム「モダン・ヴォイス」(Voices)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「別離」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
(What Kind Of Fool / Barbra Streisand & Barry Gibb)

>シングルとしては一見地味ながらも、独特の美しさを保ったバラード・ナンバー。地味ながらも最高位10位まで上昇。

アルバム「ギルティ」(Guilty)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「夢の中で」レオ・セイヤー
(Living In A Fantasy / Leo Sayer)

>美しいA.O.R.路線を貫いたポップ・ナンバーなれど、大ヒットを記録した前作に続くヒットとなるとやっぱ目立たなくなってしまうのか、最高位23位にて停滞。しかもこれがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「リヴィング・イン・ア・ファンタジー」(Living In A Fantasy)に収録。

Living In A Fantasy
↑サイケデリックなジャケット・デザイン☆

【試聴はコチラ】

☆「ライダーズ・イン・ザ・スカイ」アウトローズ
(Riders In The Sky / Outlaws)

>1967年フロリダ州にて結成されたサザン・ロックバンド。
5年半ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、48年スタン・ジョーンズによって生み出された後、多数のアーティストによってカバーされまくった往年のスタンダード・ナンバー。ワタシがまだ幼少だった70年代、大好きだった西部劇映画のB.G.M.としてよく使用されていたのが懐かしいッス。今となっては半世紀以上昔の作品なれど、そのカッコよさは未だに不滅である!最高位31位。

アルバム"Ghost Riders"に収録。

【試聴はコチラ】

★圏外85位★

☆「イエスタディ・ワンスモア」スピナーズ
(Yesterday Once More / Spinners)

>73年カーペンターズによる大ヒット曲をカバー。ワタシが洋楽を聴くきっかけとなった名曲を取り上げてくれるのは嬉しいのだが、かの名バラードをここまで大胆にディスコ調アレンジしてしまってはたまったモノではありません。しかしスピナーズの面々も反省したのか、ベスト盤はおろかWEB上においてもほぼ存在しなかったシングル・ヒットとして扱われているのには好感が持てる?ちなみに最高位は52位…っていうか、Hot100内入りすらさせちゃあいかんよ、キミィ!

アルバム"Labor Of Love"より。

【試聴はコチラ】
(正しいカーペンターズ・バージョン)
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年2月7日付(日本では超無名、ドニー・アイリス) ]
2011-02-27(Sun) 19:53:57
01/03「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
02/01「夢見るNo.1」ブロンディ
03/04「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
04/08「9時から5時まで」ドリー・パートン
05/06「パッション」ロッド・スチュワート
06/02「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
07/05「ときめきの愛を」エア・サプライ
08/17「ウーマン」ジョン・レノン
09/09「今度は、私」ダイアナ・ロス
10/11「君にギヴ・アップ」デルバート・マクリントン

11/12「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン
12/14「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
13/19「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
14/16「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
15/07「ラヴ・オン・ザ・ロック」ニール・ダイアモンド
16/18「ザ・ウィナー」アバ
17/22「ベスト・オブ・タイムス」スティクス
18/21「疑惑」スティーヴィ・ワンダー
19/20「トゥゲザー」ティエラ
20/27「クライング」ドン・マクリーン

21/23「セヴン・ブリッジス・ロード」イーグルス
22/13「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
23/25「ハートブレイク・ホテル」ジャクソンズ
24/28「リトル・イン・ラヴ」クリフ・リチャード
25/32「ハロー・アゲイン」ニール・ダイアモンド
26/10「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
27/31「スモーキー・マウンテン・レイン」ロニー・ミルサップ
28/29「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
29/34「ゲームス・ピープル・プレイ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
30/36「危険な恋人・パート2」パット・ベネター

31/15「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
32/24「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
33/33「ヒー・キャント・ラヴ・ユー」マイケル・スタンリー・バンド
34/26「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」ポリス
35/30「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート
36/35「レイディ」ケニー・ロジャース
37/50「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
38/44「女神リーア」ドニー・アイリス
39/39「フーズ・メイキング・ラヴ」ブルース・ブラザーズ
40/45「バック・イン・ブラック」AC/DC


【ニューエントリーこめんと】

☆「ハーツ・オン・ファイア」ランディ・マイズナー
(Hearts On Fire / Randy Meisner)

>ソロ転向後2曲目となるトップ40ヒットは、イーグルスっぽさがちらほらと垣間見えるポップ/ロック・ナンバー。最高位19位と、まずまずな結果を残す事に成功。

アルバム「ワン・モア・ソング」(One More Song)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「女神リーア」ドニー・アイリス
(Ah! Leah! / Donnie Iris)

>1943年ペンシルベニア州出身のギタリスト。
ポップロック・バンド、ジャガーズのリード・シンガーを務めた後、ファンク/ロック・バンドのワイルド・チェリーに在籍。その後80年からソロへと転向し、今回のソロ初ヒットに至ったロック・ナンバー。最高位29位ながらもとても印象に残った作品で、この後も少数ながらも記憶に残るトップ40ヒットを発表してくれるのだが、日本同様、全米での彼に対する評価が低かったのは残念。

アルバム"Back On The Streets"に収録。

Back on the Streets
↑当時、日本でのアルバム発売はなかったでしょうなぁ。

【試聴はコチラ】
(The Jaggerz / The Rapper)

☆「バック・イン・ブラック」AC/DC
(Back In Black / AC/DC)

>前シングル同様、演奏・ボーカル共にインパクト抜群のハードロック・ナンバー。シングル・ヒットだけでなく、是非ともアルバムにて全曲を耳にしてほしいッス。最高位37位なんて、なんのその!

アルバム「バック・イン・ブラック」(Back In Black)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年2月チャートTB : 0CM : 2

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