ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1984年7月28日付(快調にソロ・デビュー、ピーター・ウルフ) ]
2014-07-25(Fri) 15:47:44
01/01「ビートに抱かれて」プリンス
02/03「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
03/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
04/06「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
05/04「アイズ」ビリー・アイドル
06/10「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
07/09「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
08/08「レッグス」ZZ トップ
09/16「愛の魔力」ティナ・ターナー
10/05「ジャンプ」ポインター・シスターズ

11/13「ブレイクダンス」オリー&ジェリー
12/07「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
13/17「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
14/11「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
15/18「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
16/12「マジック」カーズ
17/15「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
18/22「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
19/25「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
20/21「パナマ」ヴァン・ヘイレン

21/14「リフレックス」デュラン・デュラン
22/24「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
23/28「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
24/20「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
25/29「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
26/26「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント
27/19「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
28/23「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
29/36「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
30/32「セクシー・ガール」グレン・フライ

31/31「アリバイ」セルジオ・メンデス
32/34「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
33/35「ターン・トゥ・ユー」ゴーゴーズ
34/41「ライツ・アウト」ピーター・ウルフ
35/45「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
36/39「グラマラス・ライフ」シーラE
37/40「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
38/38「恋のカウントダウン」フェイス・トゥ・フェイス
39/52「シー・バップ」シンディ・ローパー
40/37「恋するボーイズ」ロビン・ギブ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ライツ・アウト」ピーター・ウルフ
(Lights Out / Peter Wolf)

>1946年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ピーター・W.・ブランクフィールド。
J.ガイルズ・バンドのフロントマン兼リード・ボーカリストだった彼が、ソロとして活動開始。バンド時代では表現出来なかった優雅さをも兼ね備えたポップ・ロックが、ソロ名義での1stアルバムからの初トップ40ヒット。最高位も12位と、好調な滑り出しを見せている。

アルバム「ライツ・アウト」(Lights Out)に収録。
Lights Out
↑2曲ものトップ40ヒットを生み出してはいるものの、バンド時代の力強さを感じられないのが残念…。
【試聴はコチラ】

☆「いつも夢見て」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
(If This Is It / Huey Lewis & The News)

>全米No.1獲得アルバムからの4thシングルは、ちょっとセンチメンタルなソフト・ロック。またまた最高位6位と、アルバムから連続トップ10ヒットを継続中なものの、またもやトップ5の壁が厚く立ちはだかる。ちなみに、アルバム中でワタシが一番好きな作品でもある。

アルバム「スポーツ」(Sports)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「シー・バップ」シンディ・ローパー
(She Bop / Cyndi Lauper)

>1stトップ40ヒットとなったポップなダンス・ナンバーとは一味違う渋さを含んだダンサブルなポップ・ロック。これまたチャートを急上昇したものの、上位陣が強力過ぎて最高位3位で足踏み。しかし、トップ40デビュー3曲連続トップ3ヒットという偉業を達成している。ちなみに、アルバムでの邦題は「闇夜でShe Bop」。

アルバム「N.Y.ダンステリア」(She's So Unusual)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1984年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1984年7月21日付(ソロ名義で大ヒット!ジョン・ウェイト) ]
2014-07-18(Fri) 14:54:35
01/01「ビートに抱かれて」プリンス
02/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
03/08「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
04/04「アイズ」ビリー・アイドル
05/03「ジャンプ」ポインター・シスターズ
06/15「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
07/07「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
08/10「レッグス」ZZ トップ
09/16「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
10/11「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート

11/13「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
12/12「マジック」カーズ
13/17「ブレイクダンス」オリー&ジェリー
14/05「リフレックス」デュラン・デュラン
15/06「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
16/23「愛の魔力」ティナ・ターナー
17/20「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
18/21「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
19/09「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
20/18「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン

21/27「パナマ」ヴァン・ヘイレン
22/25「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
23/24「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
24/28「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
25/29「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
26/30「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント
27/14「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
28/33「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
29/31「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
30/19「ボーダーライン」マドンナ

31/35「アリバイ」セルジオ・メンデス
32/37「セクシー・ガール」グレン・フライ
33/36「ファースト・ディ・オブ・サマー」トニー・ケアリー
34/39「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
35/40「ターン・トゥ・ユー」ゴーゴーズ
36/45「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
37/38「恋するボーイズ」ロビン・ギブ
38/42「恋のカウントダウン」フェイス・トゥ・フェイス
39/46「グラマラス・ライフ」シーラ・E
40/49「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミッシング・ユー」ジョン・ウェイト
(Missing You / John Waite)

>1955年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ジョン・チャールズ・ウェイト。
81年に解散したベイビーズのリード・ボーカリストによる、ソロ名義での初となるトップ40ヒット。奇しくもベイビーズ時代のヒット曲「ときめきの彼方へ」(Everytime I Think Of You)同様の言葉で始まるこのソフトなロック・ナンバーは、バンド時代では体験し得なかったようなチャート・アクションを披露後、見事全米チャートを制覇(1週)。以降ソロとしては特に秀でたヒット曲には恵まれなかったものの、89年にスーパー・バンド、バッド・イングリッシュの一員として再び全米No.1の美酒を味わう事となる。

アルバム「ノー・ブレイクス」(No Brakes)に収録。
No Brakes
↑アルバムもトップ10入りする活躍を見せたのだが、ワタシとしてはベイビーズ時代のサウンドの方が好きかな。
【試聴はコチラ】
(ときめきの彼方へ)

☆「恋のカウントダウン」フェイス・トゥ・フェイス
(10-9-8 / Face To Face)

>1979年ニューハンプシャー州で結成されたニュー・ウェイヴ系ポップ・バンド。
最高位38位にしぶとく3週連続で居座った一発ヒットだったのだが、そのポップなロック・サウンドは結構記憶に残る存在。ちなみに、映画「ストリート・オブ・ファイア」内に登場する架空バンド“ファイア・インク”のボーカルを務めていたのが、このバンドの女性ボーカリストのローリー・サージェント。

アルバム「恋のカウントダウン」(Face To Face)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「グラマラス・ライフ」シーラ・E
(The Glamorous Life / Sheila E.)

>1957年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼パーカッショニスト兼ドラマー。本名シーラ・エスコヴド。
プリンスに気に入られ、彼のプロデュース・チームのバックアップを受けた自作のポップなダンス・ナンバー。最高位8位という華々しいメジャー・デビューを飾る事に成功している。

アルバム「グラマラス・ライフ」(The Glamorous Life)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ザ・ウォリアー」スキャンダル・フューチャリング・パティ・スマイス
(The Warrior / Scandal featuring Patty Smyth)

>1981年ニューヨーク州で結成されたロック・バンド。
82年にスキャンダル名義でHot100ヒットを2曲放っていた彼らが、バンドの中心人物でもある女性ボーカリストのパティ・スマイスの名を冠した新名義で発表したアルバムからの1stシングルが、最高位7位というトップ10ヒットを記録。このポップ・ロックの製作者として78年に「ホット・チャイルド」(Hot Child In The City)で全米No.1ヒット保持者であるニック・ギルダーが名を連ねているのだが、これがバンドとして唯一のトップ40ヒットとなってしまう。しかし92年、ドン・ヘンリーとのデュエット「愛のゆくえ」(Sometimes Love Just Ain't Enough)が2位まで上昇する大ヒットを記録する事となる。なお、78年に「ビコーズ・ザ・ナイト」(Because The Night)のヒットで知られるパンクなお姉さんとは全くの別人である。

アルバム「ザ・ウォリアー」(Warrior)に収録。
【試聴はコチラ】
(愛のゆくえ)
(ビコーズ・ザ・ナイト)


★圏外90位★

☆「メッセージ」インエクセス
(I Send A Message / Inxs)

>トップ40ヒットを狙って製作された前シングルが見事にコケ、意気消沈のまま発表したかのような2ndシングルがこれ。今回も日本で撮影されたPV同様、脱力感に満ち溢れたロック・ナンバーでは最高位77位が関の山か。それでも当時、この楽曲も含んだアルバムをよく聴いたものであーる。(あはは)

アルバム「スウィング」(The Swing)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1984年7月14日付(新たなるハード・ロックの息吹!ラット) ]
2014-07-11(Fri) 18:01:15
01/01「ビートに抱かれて」プリンス
02/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
03/03「ジャンプ」ポインター・シスターズ
04/06「アイズ」ビリー・アイドル
05/05「リフレックス」デュラン・デュラン
06/04「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
07/08「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
08/19「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
09/09「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
10/10「レッグス」ZZ トップ

11/14「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
12/12「マジック」カーズ
13/13「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
14/07「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
15/21「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
16/17「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
17/20「ブレイクダンス」オリー&ジェリー
18/16「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
19/15「ボーダーライン」マドンナ
20/24「あなたを夢見て」ダン・ハートマン

21/33「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
22/11「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
23/27「愛の魔力」ティナ・ターナー
24/25「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
25/32「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
26/26「ドント・ウォーク・アウェイ」リック・スプリングフィールド
27/31「パナマ」ヴァン・ヘイレン
28/28「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
29/30「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート
30/34「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント

31/36「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
32/23「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
33/43「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
34/22「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
35/37「アリバイ」セルジオ・メンデス
36/42「ファースト・ディ・オブ・サマー」トニー・ケアリー
37/45「セクシー・ガール」グレン・フライ
38/40「恋するボーイズ」ロビン・ギブ
39/51「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
40/46「ターン・トゥ・ユー」ゴーゴーズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「ラウンド・アンド・ラウンド」ラット
(Round And Round / Ratt)

>1976年カリフォルニア州にてミッキー・ラットとして結成され、81年に現バンド名に変更されたロック・バンド。
イントロからしてぐんぐんと来るモノがあり、それがラストまで継続していく完成度の高いハードなロック。最高位こそ12位止まりだったとはいえ、アルバムをトップ10内に突入させる役割は十分果たしているであろう一曲。

アルバム「情欲の炎」(Out Of The Cellar)に収録。
Out Of The Cellar
↑たしか90年代になってから中古でアルバム入手したのだが、トップ40ヒット曲以外はあまりパッとしなかった記憶が…。
【試聴はコチラ】

☆「ファースト・ディ・オブ・サマー」トニー・ケアリー
(The First Day Of Summer / Tony Carey)

>同じアルバムから2曲目となるトップ40ヒットは立派なのだが、...42位→36位→33位(最高位)→43位...という慌ただしいチャート・アクションを展開されては、記憶に残りづらいであろうポップ・ロック。

アルバム「サム・タフ・シティ」(Some Tough City)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「セクシー・ガール」グレン・フライ
(Sexy Girl / Glenn Frey)

>ソロ名義での2ndアルバムからの1stシングル。温もりを感じさせるソフトなポップ・ナンバーが、最高位20位まで上昇。

アルバム「オールナイター」(The Allnighter)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ロック・ミー・トゥナイト」ビリー・スクワイア
(Rock Me Tonite / Billy Squire)

>ジム・ステインマンとの共同プロデュースの下に誕生した自作のロック・ナンバー。過去アルバムを連続購入したワタシにとっては“待ってました!”な彼による新譜からの1stシングルだったのだが、どこか物足りなさを感じてしまいアルバム購入にまで至らなかったあの当時。とはいえ最高位15位と、チャート的には彼にとって最大のヒットを記録している。

アルバム「サインズ・オブ・ライフ」(Signs Of Life)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ターン・トゥ・ユー」ゴーゴーズ
(Turn To You / Go-Go's)

>一時期全米を虜にさせた彼女らによるラスト・トップ40ヒット。最高位32位とはいえ結構楽しめるポップ・ナンバーだと思うのだが、翌年85年には解散し、主要メンバーはソロ活動への道を選択していく事となる。

アルバム「トーク・ショウ」(Talk Show)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外87位★

☆「ユーアー・ザ・ベスト」スタイル・カウンシル
(You're The Best Thing / The Style Council)

>残念ながら全米では最高位76位の小ヒットとなってしまったのだが、唯一のトップ40ヒットとなった作品にも劣らないブルー・アイド・ソウルだと思うよ、あたしゃ。

アルバム「カフェ・ブリュ」(Cafe Bleu)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1984年7月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1984年7月7日付(ソロとして一旗あげようとしたのだが?ロビン・ギブ) ]
2014-07-04(Fri) 15:45:23
01/03「ビートに抱かれて」プリンス
02/02「ダンシング・イン・ザ・ダーク」ブルース・スプリングスティーン
03/05「ジャンプ」ポインター・シスターズ
04/04「セルフ・コントロール」ローラ・ブラニガン
05/01「リフレックス」デュラン・デュラン
06/08「アイズ」ビリー・アイドル
07/07「タイム・アフター・タイム」シンディ・ローパー
08/10「パラダイス~愛のテーマ」マイク・レノ&アン・ウィルソン
09/06「ハート・オブ・ロックンロール」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
10/13「レッグス」ZZ トップ

11/09「レッツ・ヒア・ボーイ」デニース・ウィリアムス
12/15「マジック」カーズ
13/17「ドクター・ドクター」トンプソン・ツインズ
14/18「おまえにヒート・アップ」ロッド・スチュワート
15/12「ボーダーライン」マドンナ
16/19「ダンス・ホール・ディズ」ワン・チャン
17/20「サッド・ソングス」エルトン・ジョン
18/11「Oh, シェリー」スティーヴ・ペリー
19/29「ゴーストバスターズ」レイ・パーカー Jr.
20/25「ブレイクダンス」オリー&ジェリー

21/30「ステイト・オブ・ショック」ジャクソンズ
22/22「モダン・デイ・ディライラ」ヴァン・スティーブンソン
23/16「ステイ・ザ・ナイト」シカゴ
24/28「あなたを夢見て」ダン・ハートマン
25/26「ノー・ウェイ・アウト」ジェファーソン・スターシップ
26/27「ドント・ウォーク・アウェイ」
27/31「愛の魔力」ティナ・ターナー
28/32「アイム・フリー」ケニー・ロギンス
29/23「シスター・クリスチャン」ナイト・レンジャー
30/33「サングラス・アット・ナイト」コリー・ハート

31/39「パナマ」ヴァン・ヘイレン
32/37「愛をもう一度」ピーボ・ブライソン
33/49「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
34/36「カリビアン・ロマンス」エディ・グラント
35/14「イッツ・ア・ミラクル」カルチャー・クラブ
36/53「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
37/41「アリバイ」セルジオ・メンデス
38/38「フェアウェル・マイ・サマー・ラヴ」マイケル・ジャクソン
39/34「プライム・タイム」アラン・パーソンズ・プロジェクト
40/44「恋するボーイズ」ロビン・ギブ


【ニューエントリーこめんと】

☆「スタック・オン・ユー」ライオネル・リッチー
(Stuck On You / Lionel Richie)

>アルバムから4曲目となるトップ40ヒットは、ちょっとカントリー風味のソフト・ナンバー。悪くはないっていうか、いい作品なのだがどこかそそられないって言うか、最高位3位という好成績にもちょっとワタシには空気的存在な一曲。(スミマセン)

アルバム「オール・ナイト・ロング」(Can't Slow Down)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「シーズ・マイン」スティーヴ・ペリー
(She's Mine / Steve Perry)

>ソロ・アルバムから2曲目となるトップ40ヒットとはいえ、前ヒットのような派手なコマーシャリズムがまるで感じ得られないソフトなロック・ナンバー。最高位21位という記録同様、その地味さをぬぐえないかも。

アルバム「ストリート・トーク」(Street Talk)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アリバイ」セルジオ・メンデス
(Alibis / Sergio Mendes)

>なんつーか悪くはないのだが、これまたもうひとつピンと来ないポップ・ナンバーっていうか、最高位29位もしょーがないっていうか、う~む。

アルバム「オリンピア」(Confetti)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「恋するボーイズ」ロビン・ギブ
(Boys Do Fall In Love / Robin Gibb)

>1949年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名ロビン・ヒュー・ギブ。
ソロ名義でのトップ40ヒットは、78年ビートルズをカバーした「オー・ダーリン」(Oh Darling)以来2曲目となる、双子の弟・モーリスとの共同プロデュース&共同作。人気に陰りが見えてきたビー・ジーズのメンバーとしてソロでの新境地を開拓しようとしていると思うのだが、舵取りがあまり上手くいってないポップ・ナンバーっていうか、よく最高位37位まで上昇出来たなぁ、っていうか…ぐぬぬ。
2012年大腸癌のため逝去、享年62。

アルバム「シークレット・エージェント」(Secret Agent)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外88位★

☆「クレイジー・ママ」クワイエット・ライオット
(Mama, Weer All Crazee Now / Quiet Riot)

>二匹目のドジョウを狙ったのか、今度はスレイドによる72年のヒット曲をカバーしたのだが、残念ながら最高位51位と大ヒットには至らず。しかし、この週のトップ40ニュー・エントリー衆のイマイチさを吹き飛ばしてくれる存在であり、ワタシのストレスも一気に解消ってか☆

アルバム「コンディション・クリティカル」(Condition Critical)に収録。
Condition Critical
↑今回もアルバム購入した当時ですが、前作ほどのインパクトは…。
【試聴はコチラ】
(スレイド)
音楽チャート1984年7月チャートTB : 0CM : 0

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