ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1983年11月26日付(涙のラスト・トップ40ヒット、バリー・マニロウ) ]
2013-11-22(Fri) 18:41:04
01/01「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
02/02「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
03/03「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
04/04「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
05/05「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
06/07「愛の嵐」パット・ベネター
07/10「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
08/12「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
09/14「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
10/13「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」マイケル・ジャクソン

11/17「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
12/06「愛のかげり」ボニー・タイラー
13/09「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
14/24「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
15/08「ワン・シング」フィクス
16/20「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
17/15「テレフォン」シーナ・イーストン
18/11「デリリアス」プリンス
19/18「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
20/16「渚の誓い」エア・サプライ

21/32「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
22/34「シンクロニシティ2」ポリス
23/23「マイ・ラヴ」ジャーニー
24/26「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
25/28「メイジャー・トム」ピーター・シリング
26/29「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
27/37「ロンリー・ハート」イエス
28/25「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
29/33「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
30/19「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ

31/27「さよならは一度だけ」ディオンヌ・ワーウィック&ルーサー・ヴァンドロス
32/30「ミラー・マン」ヒューマン・リーグ
33/39「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
34/35「偽りの微笑み」エイジア
35/38「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
36/36「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
37/42「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
38/53「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ
39/43「時のささやき」デバージ
40/41「蜃気楼」キム・カーンズ


【ニューエントリーこめんと】

☆「想い出のステップ」マシュー・ワイルダー
(Break My Stride / Matthew Wilder)

>1953年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名。マシュー・ウェイナー。
Hot100内に94位で初登場後、11週目にてようやくトップ40に到達という難産だったのだが、以降その曲調同様軽やかなステップにてチャートを上昇し、最高位5位という大ヒットを記録した軽快なポップ・ナンバー。MTV全盛期だった当時、PV無しでここまで頑張れたのは、やはりラジオでのオンエアのお蔭なのかも。Hot100内滞在29週というのもお見事なり。

アルバム「想い出のステップ」(I Don't Speak The Language)に収録。
I Dont Speak The Language
↑ちょっと不気味なジャケだが、中身は結構充実☆
【試聴はコチラ】

☆「涙のラスト・レター」バリー・マニロウ
(Read 'Em And Weep / Barry Manilow)

>81年ミート・ローフのアルバムに収録されていた作品のカバー。この年、ボニー・タイラーやエア・サプライに新たな息吹を吹き込む事に成功したジム・ステインマンのバックアップにより、80年代に突入後その人気に陰りが見えてきたスーパースターである彼にもドラマチックなバラードを贈呈。しかぁし、最高位18位と意外に伸び悩み、邦題通りのラスト・トップ40ヒットとなってしまう。なおその後、リンダ・ロンシュタットを模倣したかのような路線変更を試みるのだが…。(う~む)

アルバム「グレイテスト・ヒッツVol.3」(Greatest Hits Vol.Ⅲ)に収録。
【試聴はコチラ】
(ミート・ローフ)

☆「時のささやき」デバージ
(Time Will Reveal / DeBarge)

>R&B系コーラス・グループとして安定感が出てきたデバージ・ファミリーによる、まったりと聴かせるソウル・ナンバー。最高位18位と、安定した結果を残す事に成功。そろそろ代表作となるようなヒット曲が欲しいところなのだが…?

アルバム「スペシャル・ウェイ」(In A Special Way)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「蜃気楼」キム・カーンズ
(Invisible Hands / Kim Carnes)

>81年のビッグ・ヒット以降どうにもマイナー路線に向かっているような気がし、トップ40ヒットを毎年しっかり記録しているのはお見事なれど、肝心の楽曲が記憶に残り辛いのがなんとも…。このロック調のポップ・ナンバーも、最高位40位と苦戦を強いられるハメに。

アルバム「カフェ・レーサー」(Cafe Racers)に収録。
【試聴はコチラ】
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音楽チャート1983年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1983年11月19日付(まさにブリティッシュ・インヴェイジョンなこの週!) ]
2013-11-15(Fri) 11:41:48
01/01「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
02/04「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
03/03「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
04/02「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
05/07「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
06/05「愛のかげり」ボニー・タイラー
07/13「愛の嵐」パット・ベネター
08/06「ワン・シング」フィクス
09/10「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
10/17「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

11/08「デリリアス」プリンス
12/15「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
13/18「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」マイケル・ジャクソン
14/19「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
15/11「テレフォン」シーナ・イーストン
16/09「渚の誓い」エア・サプライ
17/22「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
18/16「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
19/14「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ
20/28「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ

21/12「トゥルー」スパンダー・バレエ
22/21「イフ・エニワン・フォールズ」スティーヴィー・ニックス
23/25「マイ・ラヴ」ジャーニー
24/42「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
25/26「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
26/30「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
27/27「さよならは一度だけ」ディオンヌ・ワーウィック&ルーサー・ヴァンドロス
28/32「メイジャー・トム」ピーター・シリング
29/29「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
30/31「ミラー・マン」ヒューマン・リーグ

31/23「ラヴ・イズ・ア・ストレンジャー」ユーリズミックス
32/38「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
33/36「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
34/41「シンクロニシティ2」ポリス
35/35「偽りの微笑み」エイジア
36/37「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
37/45「ロンリー・ハート」イエス
38/46「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
39/48「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
40/20「キング・オブ・ペイン」ポリス


【ニューエントリーこめんと】

☆「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン
(Union Of The Snake / Duran Duran)

>本国イギリス同様、全米での人気も本物へと進化したようで、ニュー・アルバムからの1stシングルが勢い良くトップ40デビュー。エレクトリック系ポップ・ロックとしてはかなり完成度が高いと思われるこの作品だったのだが、やはり最高位3位と十分納得のいく成果を残すことに成功。おっと、このアルバムからは、全英米を制覇する強力な作品が控えているのを忘れてはいけません。(バレバレですか?)

アルバム「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」(Seven And The Ragged Tiger)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「シンクロニシティ2」ポリス
(Synchronicity Ⅱ / The Police)

>ベストセラー・アルバムからの3rdシングルは、ちょっと肩の力を抜いたかのようなスピーディーなロック・ナンバー。34位→22位と、トップ10ヒットを伺うかのようなジャンプアップも見せたりもしたのだが、結果的には最高位16位と納得の順位(?)に落ち着く。ちなみに「シンクロ~Ⅰ」を耳にするには、アルバム購入しかない?(当時限定ネタ)

アルバム「シンクロニシティ」(Synchronicity)に収録。
【試聴はコチラ】
(シンクロニシティ Ⅰ)

☆「ロンリー・ハート」イエス
(Owner Of The Lonely Heart / Yes)

>1968年ロンドンで結成されたプログレシヴロック・バンド。
プログレ系バンドにありがちなアルバム・アーティストという図形が、見事に当てはまるような大物グループだった彼らが、今回トレヴァー・ホーンのプロデュースを受け、シングル・ヒットをも生み出すバンドとしても大成長。ようやく通算3曲目のトップ40ヒットとなったこのニューウェイヴ系のポップ・ロックが、なんと全米チャートを制覇(2週)するという偉業を達成。この時が来るまで、彼らの作品は78年に発表された「クジラに愛を」(Don't Kill The Whale)というちょっと微妙な作品しか知らなかったワタシは、イエスというプログレ・バンドの“力”というモノを本格的に知らされたものである。
さらに近年、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングに使用されていた作品が、"Casey Kasem American Top 40 The 70's" から流れてきた時には『ああっ!これってイエスのナンバーだったの!?』なんて飛び起きて驚いたのも、実に情けないお話しであーる。(カッコ悪)

アルバム「ロンリー・ハート」(90125)に収録。
90125.jpg
↑少し前に某国営放送にて「ロンリー~」のPVが流れたのだが、あの“さば虫”シーンはカットされてました。(あはは)
【試聴はコチラ】
(クジラに愛を)
(ラウンドアバウト)

☆「ブルースはお好き?」エルトン・ジョン
(I Guess That's Why They Call It The Blues / Elton John)

>アルバムからの3rdシングルなれど、実に聴かせるバラード調のブルースなのであろうか。実質、スーパースターである彼のアルバムを初入手するきっかけとなったのが、スティーヴィー・ワンダーによる間奏のハーモニカが映える最高位4位まで上昇した、まったりとしたこのナンバーなのである。

アルバム「トゥー・ロウ・フォー・ゼロ」(Too Low For Zero)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」ローリング・ストーンズ
(Undercover Of The Night / The Rolling Stones)

>なんていいますか、この突拍子もないサウンドに当時は大きな衝撃を受けた作品。ロックといえばロック、ちゃんとしたストーンズ風のロックなのだが、どういう発想でこのようなメロディが開発されるのだろうかと、しきりに頭を傾げながら耳にしたニューウェイブ系ロックンロール。ミック&キースの共作とはいえ全米のファンも同様だったのか、33位→15位というジャンプアップがあったものの最高位9位と、彼らのアルバムからの1stシングルとしてはちょいと微妙な結果に。なお、ヒットの翌年になってアルバムを入手したのだが、なんか当時のワタシにはちょっと難解だったような気が…。はてさて、現在耳にするとどのような感想が浮かぶのやら?(あはは)

アルバム「アンダーカヴァー」(Undercover)に収録。
【試聴はコチラ】


★圏外77位★

☆「ユー・ドント・ビリーヴ」アラン・パーソンズ・プロジェクト
(You Don't Believe / The Alan Parsons Project)

>初となるベスト盤に収録された新曲。ここまでのトップ40ヒットの出来栄えからして、ベスト盤購入も悪くはないかなぁと思っていた当時だが、この微妙なポップなナンバーを耳にしてから購入意欲を失ってしまったというワタシ的にはとってもアレな一曲。最高位54位以前の問題作ってか?(スミマセン) でも、ちゃっかり次のニュー・アルバムにも収録されていたという…。

アルバム「ベスト・オブ・アラン・パーソンズ・プロジェクト~ユー・ドント・ ビリーヴ」(The Best Of The Alan Parsons Project)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1983年11月12日付(印象に残る一発ヒットが2曲) ]
2013-11-08(Fri) 12:39:45
01/02「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
02/01「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
03/05「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
04/06「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
05/03「愛のかげり」ボニー・タイラー
06/04「ワン・シング」フィクス
07/12「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
08/08「デリリアス」プリンス
09/07「渚の誓い」エア・サプライ
10/11「想い出のラスト・サマー」モーテルズ

11/09「テレフォン」シーナ・イーストン
12/10「トゥルー」スパンダー・バレエ
13/17「愛の嵐」パット・ベネター
14/15「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ
15/18「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
16/16「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
17/19「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/20「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」マイケル・ジャクソン
19/21「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
20/13「キング・オブ・ペイン」ポリス

21/14「イフ・エニワン・フォールズ」スティーヴィー・ニックス
22/26「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
23/24「ラヴ・イズ・ア・ストレンジャー」ユーリズミックス
24/22「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
25/30「マイ・ラヴ」ジャーニー
26/31「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
27/32「さよならは一度だけ」ディオンヌ・ワーウィック&ルーサー・ヴァンドロス
28/37「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
29/43「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
30/44「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー

31/36「ミラー・マン」ヒューマン・リーグ
32/46「メイジャー・トム」ピーター・シリング
33/23「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
34/35「ブロークン・ハート」ラヴァーボーイ
35/41「偽りの微笑み」エイジア
36/45「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
37/39「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
38/49「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
39/42「マイ・タウン」マイケル・スタンリー・バンド
40/40「スパイス・オブ・ライフ」マンハッタン・トランスファー


【ニューエントリーこめんと】

☆「エイント・ノーバディ」ルーファス&チャカ・カーン
(Ain't Nobody / Rufus with Chaka Khan)

>ファンク・バンドであるルーファスのメイン・ボーカリストとしては、これが最後となるトップ40ヒット。30位代を飛び越えてのハイエスト・デビューだったのだが、20位代では足踏み状態が続き、結果的には最高位22位止まりだったとはいえ、ノリのいいファンク・サウンドを提供してくれている。そして翌年には、ソロ名義にて大きなヒットを放つ事となる。

アルバム「ライヴ/サヴォイでストンプ!」(Live-Stompin' At The Savoy)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「インナ・ビッグ・カントリー」ビッグ・カントリー
(In A Big Country / Big Country)

>1981年イギリスで結成されたロック・バンド。
バグパイプ風のサウンドを奏でるという摩訶不思議なギターの音色や、“ハッ”やら“シュワッ”という合いの手(?)がめっさ印象深い彼らの代表曲。楽曲の良さからしてトップ10入りは間違いないかと思いきや、意外と最高位17位にて足踏み。2ndシングルにも期待したのだが、残念ながら全米では一発屋にて終了。
01年11月、中心人物だったスチュアート・アダムソンが自殺。享年43。

アルバム「インナ・ビッグ・カントリー」(The Crossing)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「メイジャー・トム」ピーター・シリング
(Major Tom (Coming Home) / Peter Schilling)

>1956年ドイツ出身のシンガー・ソングライター。本名ピエッレ・ミハエル・シリング。
デヴィッド・ボウイによる69年の作品「スペイス・オディティ」に登場した架空の宇宙飛行士・トム少佐を、80年代になって再び取り上げたアンサー・ソング的作品。と、まぁそのような逸話があるらしいポップ・ナンバーだが、最高位14位とアポロ計画並の好結果を遺したのではなかろうかと。(なんじゃ、そりゃ?) でも、全米では一発屋で終了。

アルバム「メイジャー・トム」(Error In The System)に収録。
【試聴はコチラ】
(「スペイス・オディティ」デヴィッド・ボウイ)

☆「偽りの微笑み」エイジア
(The Smile Has Left Your Eyes / Asia)

>これでもか!というくらいキャッチーな創りの1stシングルには今回もドン引き気味だった当時のワタシですが、やっぱ今回も2ndシングルからの誘惑に負け、アルバムを購入してしまったという忌まわしい(?)過去が…。それはそうと、最高位こそ34位というへっぽこなセールスに終止してしまった壮大なロック・バラードだが、やっぱ今聴いても良いものであーる。

アルバム「アルファ」(Alfa)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「ソウルズ」リック・スプリングフィールド
(Souls / Rick Springfield)

>アルバムからの3rdシングルも、やっぱすっかりお馴染みとなるハードなポップ・ナンバーだったのだが、この作品からは何か惹きつけられる特別なモノを感じ取り、結構聴きこんだ作品となったあの当時。最高位こそ23位とはいえ、ワタシがアルバムを購入するきっかけとなったのだから、そんなもんどうというコトはないってか。

アルバム「リヴィング・イン・OZ」(Living In Oz)に収録。
【試聴はコチラ】

「運命のいたずら」オリヴィア・ニュートン・ジョン
(Twist Of Fate / Olivia Newton-John)

>ジョン・トラボルタとの共演映画の挿入歌。デヴィッド・フォスターのプロデュースによるとてもスピーディーでポップなナンバーが、快調に最高位5位を記録。80年代に突入後も、絶好調を維持していた彼女だったのだが…?

サントラ「セカンド・チャンス」(Two Of A Kind)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「マイ・タウン」マイケル・スタンリー・バンド
(My Town / Michael Stanley Band)

>B級ロック・バンドとして、ワタシの心を捕らえていた彼らによる2曲目となるトップ40ヒット。今回は一週のみ39位のトップ40ランク・インだったのだが、独特の泥臭いサウンドがツボに来る軽快なロックを聴くため、アルバムを購入したのでそれはそれで良しとしておきましょう。(ピクピク)

アルバム「マイ・タウン」(You Can't Fight Fashion)に収録。
You Cant Fight Fashion
↑日本発売されたのは嬉しいのだが、一体何枚売れたのやら…。(大きなお世話?)
【試聴はコチラ】


★圏外85位★

☆「マグネティック」アース、ウインド&ファイア
(Magnetic / Earth, Wind & Fire)

>新時代へのサウンドへと変化させるためか、ホーン・セクションを一切排除して完成したネオE,W&Fによるエレクトリックなダンス・ナンバー。で、最高位57位と大コケしてしまったのだが、サウンドそのままでホーン・セクションを追加していれば、立派なトップ40ヒットに成長していたような気がしてならないのだが…?これは、プロデューサーを兼ねたモーリス・ホワイトによる大失態!?

アルバム「エレクトリック・ユニヴァース」(Electric Universe)に収録。
【試聴はコチラ】

☆「地獄の回想」キッス
(Lick It Up / Kiss)

>80年代に突入後、トップ40ヒットが皆無で寂しい思いをしていた当時なのだが、ヘヴィ・メタル調に移行してからもアルバムの売り上げは好調だったのは嬉しい限り。でも、このシングルの最高位は66位。それにしても素顔のジーン・シモンズは、メイク時よりも凶悪ゥ!?(スミマセン)

アルバム「地獄の回想」(Lick It Up)に収録。
【試聴はコチラ】
音楽チャート1983年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1983年11月5日付(好調サントラ姉さん、アイリーン・キャラ) ]
2013-11-01(Fri) 12:42:41
01/01「アイランド・イン・ザ・ストリーム」ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートン
02/03「オール・ナイト・ロング」ライオネル・リッチー
03/02「愛のかげり」ボニー・タイラー
04/05「ワン・シング」フィクス
05/10「アップタウン・ガール」ビリー・ジョエル
06/11「セイ・セイ・セイ」ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン
07/06「渚の誓い」エア・サプライ
08/08「デリリアス」プリンス
09/09「テレフォン」シーナ・イーストン
10/04「トゥルー」スパンダー・バレエ

11/12「想い出のラスト・サマー」モーテルズ
12/14「カモン・フィール・ザ・ノイズ」クワイエット・ライオット
13/07「キング・オブ・ペイン」ポリス
14/15「イフ・エニワン・フォールズ」スティーヴィー・ニックス
15/16「モダン・ラヴ」デヴィッド・ボウイ
16/17「愛のセレブレイション」ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
17/20「愛の嵐」パット・ベネター
18/19「ハート・アンド・ソウル」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
19/30「セイ・イット・イズント・ソゥ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
20/23「P.Y.T.」マイケル・ジャクソン

21/27「クランブリン・ダウン」ジョン・クーガー・メレンキャンプ
22/13「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」トーキング・ヘッズ
23/18「セーフティ・ダンス」メン・ウィズアウト・ハッツ
24/25「ラヴ・イズ・ア・ストレンジャー」ユーリズミックス
25/24「ディス・タイム」ブライアン・アダムス
26/40「ポイズン・マインド」カルチャー・クラブ
27/21「あの娘にアタック」ビリー・ジョエル
28/29「フーリン」デフ・レパード
29/31「キャント・シェイク・ルース」アグネタ
30/33「マイ・ラヴ」ジャーニー

31/34「テンダー・イズ・ザ・ナイト」ジャクソン・ブラウン
32/38「さよならは一度だけ」ディオンヌ・ワーウィック&ルーサー・ヴァンドロス
33/28「ドクター・ヘッケルとミスター・ジャイヴ」メン・アット・ワーク
34/36「オートマチック・マン」マイケル・センベロ
35/35「ブロークン・ハート」ラヴァーボーイ
36/39「ミラー・マン」ヒューマン・リーグ
37/46「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
38/22「セクシー&セヴンティーン」ストレイ・キャッツ
39/41「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
40/42「スパイス・オブ・ライフ」マンハッタン・トランスファー


【ニューエントリーこめんと】

☆「ホワイ・ミー」アイリーン・キャラ
(Why Me? / Irene Cara)

>ジョルジオ・モロダーのバックアップを受け、サントラ姉さん自身も制作に参加したアップテンポなダンス・ナンバー。最高位13位と、好調を継続。

アルバム「フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリン」(What A Feelin')に収録。
(試聴はコチラ)

☆「ジャスト・ガット・ラッキー」ジョーボクサーズ
(Just Got Lucky / JoBoxers)

>1982年ロンドンで結成されたニューウェイヴ系ポップ・グループ。
ちょとマッドネスっぽさを感じさせる、彼らにとって唯一のトップ40ヒットとなったポップ・ナンバー。20位代にまで上昇したと思っていたのだが、記憶は曖昧で最高位は36位。日本人から見れば、このグループ名は“明日はどっちだ!?”と誰しも思うのだが、意外と無関係なようで…。

アルバム「ジャスト・ガット・ラッキー」(Like Gangbusters)に収録。
(試聴はコチラ)

☆「スパイス・オブ・ライフ」マンハッタン・トランスファー
(Spice Of Life / Manhattan Transfer)

>安定した美しいコーラスを提供してくれるものの、最高位40位とセールス的には不調。当時はTVCMにも登場した彼らだったが、これがラスト・トップ40ヒットとなってしまった。

アルバム「アメリカン・ポップ」(Bodies And Souls)に収録。
(試聴はコチラ)
(CM)


★圏外93位★

☆「ストリート・オブ・ドリームス」レインボー
(Street Of Dreams / Rainbow)

>84年に伝説的ロック・バンドであるディープ・パープル再結成に参加を優先するため、グループとしてのラスト・アルバムとなってしまった作品からの1stシングル。最高位60位と、2曲目のトップ40ヒットとは成らず。

アルバム「ストリート・オブ・ドリームス」(Bent Out Of Shape)に収録。
Bent Out of Shape
↑当時はジャケットデザインが猥褻だと指摘されたこともあったのだが、ワタシにはさっぱり…?(ニヤニヤ)
(試聴はコチラ)
音楽チャート1983年11月チャートTB : 0CM : 0

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