ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1979年1月27日付 ]
2005-07-27(Wed) 10:15:16
01/01「おしゃれフリーク」シック
02/02「失われた愛の世界」ビー・ジーズ
03/04「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
04/10「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート
05/03「マイ・ライフ」ビリー・ジョエル
06/08「愛は魔術師」オリヴィア・ニュートンジョン
07/07「ウー・ベイビー・ベイビー」リンダ・ロンシュタット
08/05「ホールド・ザ・ライン」トト
09/11「勝利者たち」ホット・チョコレート
10/12「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイア

11/14「ファイア」ポインター・シスターズ
12/06「愛のたそがれ」バーブラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド
13/15「溢れる愛」ニコレット・ラーソン
14/16「ニューヨーク・グルーヴ」エース・フレーリー
15/17「夜のしじまに」バリー・マニロウ
16/18「ダンスに夢中」レイフ・ギャレット
17/23「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン
18/19「シェイク・イット」イアン・マシューズ
19/21「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
20/35「恋のサヴァイヴァル」グロリア・ゲイナー

21/27「ノー・テル・ラヴァー」シカゴ
22/24「ドント・ホールド・バック」シャンソン
23/09「プロミセス」エリック・クラプトン
24/28「ザ・ギャンブラー」ケニー・ロジャース
25/29「愛は哀しみに秘めて」メリサ・マンチェスター
26/40「ヘヴン・ノゥズ」ドナ・サマー&ブルックリン・ドリームス
27/13「夜の果ての愛」ボブ・シーガー
28/30「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」トーキング・ヘッズ
29/37「蒼い朝」フォリナー
30/32「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ

31/36「ベイビー・アイム・バーニン」ドリー・パートン
32/33「シャッタード」ローリング・ストーンズ
33/34「愛は色褪せて」ローズ・ロイス
34/20「めぐり逢う夜」ドクター・フック
35/22「愛を捨てないで」アンディ・ギブ
36/44「シェイク・ユア・グルーヴ」ピーチズ&ハーブ
37/38「ワン・ラスト・キッス」J.ガイルズ・バンド
38/42「涙のダンシング・シューズ」ナイジェル・オルソン
39/52「レイディ」リトル・リバー・バンド
40/41「ユー・ニード・ア・ウーマン」キャプテン&テニール


【ニューエントリーこめんと】

☆「シェイク・ユア・グルーヴ」ピーチズ&ハーブ
(Shake Your Groove Thing / Peaches & Herb)

>ワタシには単なるありきたりなディスコ・ソングにしか聞こえないのだが、
最高位5位まで上昇。
この順位には今でもナゾを感じさせてくれる。
しかし、次作が決定的な大ヒットになるとは思いもしなかったのである!
(彼らのバイオグラフィーについては、その時にでも・・・)
同名アルバム(2Hot!)からの1stシングル。

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☆「涙のダンシング・シューズ」ナイジェル・オルソン
(Dancin' Shoes / Nigel Olsson)

>1949年イギリス・マージーサイド出身。
オリジナルはインディアナポリス出身のバンド、フェイス・バンド(Faith Band)
だが同時にHot100にチャート・イン。
ポール・デイヴィスのプロデュースにより、絶品のバラードに仕上がった
こちらに軍配が上がったようだ。(フェイス~は最高位54位。)
エルトン・ジョン・バンドのドラムを務めたこともあるらしいが、
彼のこの曲を含むアルバムがCD化された時、即購入しました♪
最高位18位、名曲でしょう!
同名アルバム(Nigel)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000093F001003/

☆「レイディ」リトル・リバー・バンド
(Lady / Little River Band)

>ワタシにとって数ある彼らのヒット曲の中では、ピカ一の出来だと
信じてやまない一品。
爽やかさの中にも不気味な緊張感を感じさせる部分が存在し、
何度聴いても感動させられるのである。
最高位は10位。
前シングルの出来の良さも含めて、アルバム「夢追人」(Sleeper Catcher)は
“買い!”のハズなのだが、なぜかワタシは見送っている。
B面がなんと「追憶の甘い日々」(Reminiscing)だったシングルも、
店頭で見かけながらも購入していない。
この謎は現在においても未解決のままである。
(アルバムは次作から買い続けているのになぁ・・・?)

【解決編】
実はその当時はただの“金欠”だった事をなんとなく思い出したゾ!(^^;
お店の前を通るたび気になっていた高校時代だ。
窮乏が解決した数ヶ月後(オイオイ)、ダメもとでレコード店に駆けつけたのだが、
やはりもうありませんでした。
少々苦い思い出かのぅ・・・。


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☆「ユー・ニード・ア・ウーマン」キャプテン&テニール
(You Need A Woman Tonight / Captain & Tennille)

>とても美しい作品なれど、いかんせんインパクトが小さすぎるかなぁ。
小さくまとまりすぎ、地味の二文字すら見え隠れしているような気が。
ゆえに1週だけチャート・インの最高位40位。
正直80年代を目前にして、彼らももはやこれまでか!?と思ったのだが・・・!

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00005J73Z001015/
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1979年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年1月20日付 ]
2005-07-20(Wed) 10:10:09
01/02「おしゃれフリーク」シック
02/01「失われた愛の世界」ビー・ジーズ
03/03「マイ・ライフ」ビリー・ジョエル
04/07「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
05/05「ホールド・ザ・ライン」トト
06/04「愛のたそがれ」バーブラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド
07/08「ウー・ベイビー・ベイビー」リンダ・ロンシュタッド
08/11「愛は魔術師」オリヴィア・ニュートンジョン
09/10「プロミセス」エリック・クラプトン
10/22「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート

11/15「勝利者たち」ホット・チョコレート
12/14「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイア
13/13「夜の果ての愛」ボブ・シーガー
14/19「ファイア」ポインター・シスターズ
15/16「溢れる愛」ニコレット・ラーソン
16/17「ニューヨーク・グルーヴ」エース・フレーリー
17/27「夜のしじまに」バリー・マニロウ
18/20「ダンスに夢中」レイフ・ギャレット
19/21「シェイク・イット」イアン・マシューズ
20/06「めぐり逢う夜」ドクター・フック

21/28「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
22/09「愛を捨てないで」アンディ・ギブ
23/36「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン
24/26「ドント・ホールド・バック」シャンソン
25/12「時は流れても」アリス・クーパー
26/18「ふたりだけのクリスマス」イーグルス
27/38「ノー・テル・ラヴァー」シカゴ
28/32「ザ・ギャンブラー」ケニー・ロジャース
29/33「愛は哀しみに秘めて」メリサ・マンチェスター
30/34「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」トーキング・ヘッズ

31/31「遥かなる思い」ボストン
32/35「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ
33/37「シャッタード」ローリング・ストーンズ
34/39「愛は色褪せて」ローズ・ロイス
35/49「恋のサヴァイヴァル」グロリア・ゲイナー
36/40「ベイビー・アイム・バーニン」ドリー・パートン
37/46「蒼い朝」フォリナー
38/43「ワン・ラスト・キッス」J.ガイルズ・バンド
39/41「ユー・トゥック・ザ・ワーズ」ミート・ローフ
40/77「ヘヴン・ノゥズ」ドナ・サマー&ブルックリン・ドリームス


【ニューエントリーこめんと】

☆「恋のサヴァイヴァル」グロリア・ゲイナー
(I Will Survive / Gloria Gaynor)

>1949年ニュージャージー出身。
初ヒットかと思いきや4年ぶり2曲目のトップ40ヒットのようだ。
しかも、かのクライブ・デイヴィス(アリスタ、Jレコーズの社長)に
見出されてこの業界入りしていたとは・・・。(^^;
さて、“Die Hard”ってタイトルにしても良かったのではなかろうか!?と、
思うほど力強い熱唱を聞かせてくれるこの作品、2週トップに立った後、
2週ビー・ジーズにその座を奪われるものの“I Will Survive!”とばかりに(?)
首位を奪い返し、トータル3週1位を記録したスポ根マンガ真っ青な活躍!
訳詞を音読する湯川さんにも力が入る!
ついでに日本でも布施明がカヴァーし、それなりにヒットさせた。
実は、ワタシには少々ニガテな作品ナリ。(^^;
アルバム"Love Tracks"(邦題「恋のサヴァイヴァル」でいいのかな?)
からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000067L9001001/

☆「蒼い朝」フォリナー
(Blue Morning,Blue Day / Foreigner)

>アルバム「ダブル・ヴィジョン」(Double Vision)からの3rdシングル。
お馴染みのフォリナー節が冴えるロック。
“キュッ、キュッ”っと指がギターの弦を滑る音がやけに印象に残る。
最高位15位。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00006ALR3001002/

☆「ワン・ラスト・キッス」J.ガイルズ・バンド
(One Last Kiss / J.Geils Band)

>1967年ボストンで結成。
「うわっ、ダサっ!」が、ワタシの初聞きの感想である。(^^;
ドロ臭さい上に、やけにヌルめのメロディ・ライン。
よくトップ40入り出来たものだなぁ・・・と、第一印象が非常に悪かった彼ら。
4年ぶりのトップ40ヒットとなったこの作品、正直現在もこの作品は
いいモノだとは思えないのだが、彼らとの出会いの最初の一歩としては
大切な思い出なのである。
最高位35位。
バンド名こそ、“J.ガイルズ”とあるが、実質のリーダー格は
もちろんピーター・ウルフであるのは間違いない!
1985年に解散するまでに、大きな花火を打ち上げる事に成功したのは
さすがである。
アルバム「サンクチュアリ」(Sanctuary)からの1stシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002UBS001009/

☆「ユー・トゥック・ザ・ワーズ」ミート・ローフ
(You Took The Words Right Out Of My Mouth / Meat Lauf)

>この長いタイトルこそ、ミート・ローフの証し!
トップ40上ではわずか1週だけ39位に顔をのぞかせただけで、
“リクエスト・コーナー”でも無視されたのだが、なぜか曲の
インパクトの強さが心に残り、アルバム「地獄のロック・ライダー」
(Bat Out Of Hell)をやっと購入した90年代前半までそのサウンドは
ワタシの心の隅っこで響き続けていたようである!(長文で対向(^^;)
やはり傑作でございましょう。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00000DHR9001003/

☆「ヘヴン・ノゥズ」ドナ・サマー&ブルックリン・ドリームス
(Heaven Knows / Donna Summer & Brooklyn Dreams)

>今作は個人名義ではなくニューヨークのグループ、ブルックリン・
ドリームスとのコラボレーションでの登場。
当時、ツアーを同行して行っていたのかもしれない。
内容的にはいつものディスコ・ソングながらも男性のソウルフルな
ボーカルも挿入されているため、いつもとは違う楽しみ方が出来るかな。
最高位4位。
ブルックリン・ドリームスのアルバム"Sleepless Nights"には
この曲が収められているようだが、ドナ名義のアルバムでは
ハテどうなっているのやら・・・??(困った)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0000CABJ1001007/
1979年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年1月13日付 ]
2005-07-13(Wed) 10:07:27
01/01「失われた愛の世界」ビー・ジーズ
02/02「おしゃれフリーク」シック
03/03「マイ・ライフ」ビリー・ジョエル
04/04「愛のたそがれ」バーブラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド
05/08「ホールド・ザ・ライン」トト
06/06「めぐり逢う夜」ドクター・フック
07/07「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
08/10「ウー・ベイビー・ベイビー」リンダ・ロンシュタッド
09/09「愛を捨てないで」アンディ・ギブ
10/11「プロミセス」エリック・クラプトン

11/13「愛は魔術師」オリヴィア・ニュートンジョン
12/12「時は流れても」アリス・クーパー
13/14「夜の果ての愛」ボブ・シーガー
14/15「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイア
15/16「勝利者たち」ホット・チョコレート
16/17「溢れる愛」ニコレット・ラーソン
17/19「ニューヨーク・グルーヴ」エース・フレーリー
18/18「ふたりだけのクリスマス」イーグルス
19/20「ファイア」ポインター・シスターズ
20/24「ダンスに夢中」レイフ・ギャレット「

21/22「シェイク・イット」イアン・マシューズ
22/27「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート
23/05「夜のアリシア」アリシア・ブリッジス
24/25「バイシクル・レース」クィーン
25/26「タイム・パッセージ」アル・スチュワート
26/28「ドント・ホールド・バック」シャンソン
27/31「夜のしじまに」バリー・マニロウ
28/32「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
29/29「インスタント・リプレイ」ダン・ハートマン
30/30「アイ・ウィル・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」リヴィングストン・テイラー

31/33「遥かなる思い」ボストン
32/34「ザ・ギャンブラー」ケニー・ロジャース
33/37「愛は哀しみに秘めて」メリサ・マンチェスター
34/36「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」トーキング・ヘッズ
35/39「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ
36/40「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン
37/45「シャッタード」ローリング・ストーンズ
38/54「ノー・テル・ラヴァー」シカゴ
39/42「愛は色褪せて」ローズ・ロイス
40/46「ベイビー・アイム・バーニン」ドリー・パートン


【ニューエントリーこめんと】

☆「シャッタード」ローリング・ストーンズ
(Shatterd / Rolling Stones)

>アルバム「女たち」(Some Girls)からの3rdシングルなれど、
前2作品と比べて幾分か地味なりて伸び悩み。
最高位31位。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B0007LPSAO002009/

☆「ノー・テル・ラヴァー」シカゴ
(No Tell Lover / Chicago)

>お得意のバラードなれど、全体的にイマイチ物足りなさを感じるかなぁ。
残念ながら最高位14位とトップ10入りならず。
なおこの後スランプに加え、メンバーの事故死などつらい時期を送る事となり、
3年半ほどトップ40から姿を消す。
アルバム「ホット・ストリート」(Hot Streets)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00008LKH3001009/

☆「愛は色褪せて」ローズ・ロイス
(Love Don't Live Here Anymore / Rose Royce)

>キーボードとヴォーカルの甲高い音と声が入り混じり、
それなりに印象深い作品なれど総じて地味でございます。
最高位32位。
アルバム"Rose Royce 3 Strikes Again!"(邦題不明)からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00004TKSB001004/

☆「ベイビー・アイム・バーニン」ドリー・パートン
(Baby I'm Burnin' / Dolly Parton)

>今週唯一の元気印ソング♪
しかし、カントリー畑の彼女が流行りのディスコに手を染めた、
ある意味問題な作品。
当時、彼女のファン・クラブから総スカンを食らったようだ。(^^;
最高位25位。
アルバム"Heartbreaker"(邦題不明)からの2ndシングル。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B00006CYAX001006/
音楽チャート1979年1月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1979年1月6日付 ]
2005-07-06(Wed) 10:01:04
01/02「失われた愛の世界」ビー・ジーズ
02/01「おしゃれフリーク」シック
03/04「マイ・ライフ」ビリー・ジョエル
04/03「愛のたそがれ」バーブラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド
05/05「夜のアリシア」アリシア・ブリッジス
06/07「めぐり逢う夜」ドクター・フック
07/08「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
08/10「ホールド・ザ・ライン」トト
09/09「愛を捨てないで」アンディ・ギブ
10/11「ウー・ベイビー・ベイビー」リンダ・ロンシュタッド

11/13「プロミセス」エリック・クラプトン
12/12「時は流れても」アリス・クーパー
13/19「愛は魔術師」オリヴィア・ニュートンジョン
14/17「夜の果ての愛」ボブ・シーガー
15/18「セプテンバー」アース・ウィンド&ファイア
16/22「勝利者たち」ホット・チョコレート
17/27「溢れる愛」ニコレット・ラーソン
18/20「ふたりだけのクリスマス」イーグルス
19/23「ニューヨーク・グルーヴ」エース・フレーリー
20/28「ファイア」ポインター・シスターズ

21/21「アイム・エヴリ・ウーマン」チャカ・カーン
22/26「シェイク・イット」イアン・マシューズ
23/06「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」ジノ・ヴァネリ
24/30「ダンスに夢中」レイフ・ギャレット「
25/25「バイシクル・レース」クィーン
26/14「タイム・パッセージ」アル・スチュワート
27/40「アイム・セクシー」ロッド・スチュワート
28/32「ドント・ホールド・バック」シャンソン
29/33「インスタント・リプレイ」ダン・ハートマン
30/34「アイ・ウィル・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」リヴィングストン・テイラー

31/57「夜のしじまに」バリー・マニロウ
32/54「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
33/37「遥かなる思い」ボストン
34/38「ザ・ギャンブラー」ケニー・ロジャース
35/35「ベスト・フレンズ・ガール」カーズ
36/39「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」トーキング・ヘッズ
37/41「愛は哀しみに秘めて」メリサ・マンチェスター
38/15「マッカーサー・パーク」ドナ・サマー
39/43「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ
40/44「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン


【ニューエントリーこめんと】

☆「夜のしじまに」バリー・マニロウ
(Somewhere In The Night / Barry Manilow)

>アルバム「愛と微笑の世界」(Even Now)から4枚目のシングルなれど、
そのクオリティの高さは失われず!
静かなるOPから徐々に盛り上がり、ラストは彼お得意の熱唱で
締めくくられる傑作。
最高位9位。
75年にヘレン・レディとBatdorf & Rodneyとやらに取り上げられ、
チャート・インしているようだがどうやら同じ曲らしい。
どのようにこの作品が表現されていたのか興味あるなぁ。
ところで当時このシングル、ワタシの行きつけのレコード店には
“ディスコ”のコーナーに置かれており、「ムッ!」とした覚えあり。(^^;
日本国内では“『コパカバーナ』のヒト”としての洗脳がスタートしたばかりの
時代であった。(涙)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002VSH001002/

☆「ソウル・マン」ブルース・ブラザーズ
(Soul Man / Blues Bros.)

>1952年カナダ出身のダン・アークロイドと、1949年シカゴ出身の
ジョン・ベルーシによるアメリカのTV番組"Saturday Night Live"にて
生まれたコメディアン俳優二人組によるユニット。
しかしその音楽センスは抜群で、ミュージシャンとしても大成功!
このソウルフルな作品こそ最高位14位なれど、ライヴアルバム「ブルースは絆」
(Briefcase Full Of Blues)は見事No.1に輝いている。
82年3月、片割れのジョンが麻薬中毒により死去。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002J5P001005/

☆「哀しみは心に秘めて」メリサ・マンチェスター
(Don't Cry Out Loud / Melissa Manchester)

>1951年ニューヨーク出身の歌手兼ソング・ライター。
先述のバリー・マニロウの作品とほぼ同様のテンポの仕上がりの曲。
後半の感動的の盛り上がり方はトリ肌ものである。
初登場から実に20週をかけて最高位10位を記録。
なお、邦題は現在「あなたしか見えない」に変更されているようだ。
アルバム"Don't Cry Out Loud"(邦題不明)からのナンバー。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000066688001003/

☆「ホーム・アンド・ドライ」ジェリー・ラファティ
(Home And Dry / Gerry Rafferty)

>No.1アルバム「シティ・トゥ・シティ」(City To City)からの3rdシングル。
シングル・カットごとにジリ貧気味だが、地味でダレ気味なアルバム後半部を
キリッと引き締めるウェットなロック・ナンバー。
最高位28位。
実はワタシ、この曲大好きである♪

ttp://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F155%2F136155%5F1%5F08%2Easx%3Fobj%3Dv40217

☆「ガット・トゥ・ビー・リアル」シェリル・リン
(Got To Be Real / Cheryl Lynn)

>1957年ロサンゼルス出身。
アメリカの人気TV番組“ゴング・ショー”に出演したのがきっかけで
デビューしたシンデレラ・ガール。
日本でも人気の高いダンス・ナンバーとしてヒット。
最高位12位、ミリオンセラー。
とにかく当時のラジオからよく流れて来た作品。
“ゴング・ショー”は日本でも放送されていた素人参加番組だが、
たしかに見ていて面白かったのだが飽きるのも早かった。
アルバム"Cheryl Lynn"(邦題不明)からのカット。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/clipserve/B000002ACV001001/

★圏外75位★

☆「この一瞬のために」スティクス
(Sing For The Day / Styx)

>トミー・ショウ作による実に楽しげなロックなれど、おしくも41位止まり。
日本でも受けそうな音作りだったのだが、いつもの如く無視された。(^^;
アルバム「ピーシズ・オブ・エイト~古代への追想」(Pieces Of Eight)
からの2ndシングル。
音楽チャート1979年1月チャートTB : 0CM : 0

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