ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 1982年4月24日付(70年代のスーパースターらによるラスト・ヒット) ]
2012-04-20(Fri) 11:48:15
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/02「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
03/03「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
04/04「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
05/06「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
06/21「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
07/07「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
08/08「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
09/13「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
10/15「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン

11/11「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
12/12「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
13/05「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
14/17「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
15/20「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング
16/16「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ
17/22「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
18/18「光を求めて」ル・ルー
19/19「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
20/23「愛はかげろうのように」シャーリーン

21/26「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
22/28「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
23/09「オープン・アームズ」ジャーニー
24/30「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
25/25「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
26/10「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
27/32「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
28/36「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
29/34「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
30/31「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア

31/33「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
32/38「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45
33/39「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド
34/14「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
35/24「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
36/40「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
37/42「レッツ・ハング・オン」バリー・マニロウ
38/46「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
39/44「上海ブリーズ」ジョン・デンバー
40/45「風のファルセット」デヴィッド・ラズリー


【ニューエントリーこめんと】

☆「レッツ・ハング・オン」バリー・マニロウ
(Let's Hang On / Barry manilow)

>65年フォー・シーズンズによる大ヒットのカバー。彼のヒット・シングルにしてはめずらしくアップ・テンポなポップ・ナンバーだが、最高位32位と原題のような頑張りは効かなかったようで残念無念。

アルバム「愛は、あなただけ」(If I Should Love Again)に収録。

【試聴はコチラ】
(フォー・シーズンス・バージョン)

☆「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ
(Run For The Roses / Dan Fogelberg)

>二枚組みアルバムに収録されていた作品中、競走馬には全く興味のないワタシが一番のお気に入りだったバラード・ナンバー。最高位18位と、チャート的にはその他大勢風なのだが、やっぱ今でもしっとりと聴かせてくれる一曲。

アルバム「イノセント・エイジ」(The Innocent Age)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「上海ブリーズ」ジョン・デンバー
(Shanghai Breezes / John Denver)

>カントリー界のスーパー・スターによるラスト・トップ40ヒット。キラキラと輝き自己主張を見せる80'sナンバーの群れに埋もれながらも、自己の主張を貫き通し続けたかのような、地味ながらも爽やかさを持ったカントリー・ナンバーが、最高位31位を記録している。

アルバム「シーズンズ・オブ・ザ・ハート」(Seasons Of The Heart)に収録。

Seasons Of The Heart
↑ベスト盤を1枚くらい持っておきたいかなぁ。
【試聴はコチラ】

☆「風のファルセット」デヴィッド・ラズリー
(If I Had My Wish Tonight / David Lasley)

>1947年ミシガン州出身のシンガー・ソングライター。本名デヴィッド・アンドリュー・ラズリー。
ワタシの記憶からは完全に欠落していた、ソフトなA.O.R.ナンバー。最高位36位の一発ヒット屋だが、ボズ・スキャッグスやマキシン・ナイチンゲールらにヒット曲を提供している。

アルバム「風のファルセット」(Missin' Twenty Grand)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外83位★

☆「恋のビーチウッド」カーペンターズ
(Beechwood 4-5789 / Carpenters)

>70年代を代表するスーパー・ポップ兄妹デュオによる、最後のアメリカン・チャート・ヒット。62年マーヴェレッツによるヒットをポップに仕立て上げカバーしたのだが、Hot100内滞在4週、最高位74位という寂しい結果に…。しかし、日本ではそれなりのヒットを記録しているのはお見事。

アルバム「メイド・イン・アメリカ」(Made In America)に収録。

【試聴はコチラ】
(マーヴェレッツ・バージョン)

★圏外84位★

☆「ハウ・ロング」ロッド・スチュワート
(How Long / Rod Stewart)

>74年エースによる一発ヒット曲をカバー。彼のボーカルと結構合う作品だと思うのだが、ちょっとアレンジが甘かったのか、最高位49位とトップ40入りならず。

アルバム「トゥナイト・アイム・ユアーズ」(Tonight I'm Yours)に収録。

【試聴はコチラ】
(エース・バージョン)
スポンサーサイト
音楽チャート1982年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年4月17日付(ジョン・レノンへの追悼、エルトン・ジョン) ]
2012-04-13(Fri) 14:38:31
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/02「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
03/03「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
04/04「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
05/05「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
06/06「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
07/10「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
08/09「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
09/07「オープン・アームズ」ジャーニー
10/08「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー

11/12「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
12/14「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
13/16「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
14/15「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
15/21「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
16/18「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ
17/24「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
18/20「光を求めて」ル・ルー
19/22「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
20/25「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング

21/29「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
22/34「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
23/28「愛はかげろうのように」シャーリーン
24/11「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
25/27「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
26/30「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
27/13「涙のパーティ」ポインター・シスターズ
28/40「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
29/17「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
30/38「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ

31/33「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア
32/39「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
33/37「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
34/36「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
35/35「ポップ・ゴーズ・ザ・ムービーズ」ミーコ
36/42「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
37/19「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー
38/45「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45
39/46「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド
40/44「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック


【ニューエントリーこめんと】

☆「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン
(Empty Garden / Elton John)

>80年暮れに急死したジョン・レノンへの想いを綴った鎮魂バラード。事後から時が流れ過ぎていたため歌詞内容にあまり共感を得られなかったのか、最高位13位と楽曲の完成度の割にはトップ10には届かず。

アルバム「ジャンプ・アップ」(Jump Up!)に収録。

Jump Up!
↑ワタシが彼のアルバムを購入するようになるのは、次作からである。
【試聴はコチラ】

☆「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45
(Satrs On 45 Ⅲ(A Tribute To Stevie Wonder) / Stars On)

>一発ヒット屋かと思われたメドレー・ブームの先駆けとなったプロジェクトによる、まさかの2曲目となるトップ40ヒット。(スミマセン) 御大スティーヴィー・ワンダーをターゲットに選択し、原音に近い演奏&ボーカルを、おなじみとなったメドレー形式で楽しませてくれる。飽きられていたとはいえ、最高位28位は立派な成績であろうかな。

アルバム"Stars On Long Play Ⅲ"に収録。

【試聴はコチラ】

☆「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド
(Still In Saigon / The Charlie Daniels Band)

>シングルを発表するたびに、メッセージ色が濃くなってくるような気がする彼らにとってのラスト・トップ40ヒット。最高位22位。

アルバム「ウィンドウズ」(Windows)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック
(Making Love / Roberta Fkack)

>1937年ノースキャロライナ州出身の女性シンガー・ソングライター。
バート・バカラック&キャロル・ベイヤ・セイガーの黄金コンビによる製作&プロデュースによる、とても地味で眠気を誘うバラード・ソング。それでも4年ぶりとなるトップ40ヒットとして最高位13位まで上昇。そして74年のNo.1ヒット「愛のためいき」(Feel Like Makin' Love)に続き、2曲目の"Making Love"タイトルでのトップ40ヒットをも記録。(大きなお世話?)

アルバム「アイム・ザ・ワン」(I'm The One)に収録。

【試聴はコチラ】
(愛のためいき)

★圏外95位★

☆「ビジターズ」アバ
(The Visitors / Abba)

>日本でも大人気を博した彼らによる、最後のアメリカン・チャートでのヒット曲。やはり爽快感が消え失せ、やたら重苦しさばかりが感じられ、最高位63位も致し方がない結果か…。

アルバム「ビジターズ」(The Visitors)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年4月10日付(強力タッグ!ポール&スティーヴィー) ]
2012-04-06(Fri) 15:14:33
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/03「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
03/06「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
04/07「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
05/05「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
06/08「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
07/02「オープン・アームズ」ジャーニー
08/04「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
09/10「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ
10/12「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

11/09「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
12/14「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
13/13「涙のパーティ」ポインター・シスターズ
14/15「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
15/17「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
16/18「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
17/11「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
18/20「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ
19/16「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー
20/21「光を求めて」ル・ルー

21/24「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
22/25「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
23/23「マイ・ガイ」シスター・スレッジ
24/30「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
25/40「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング
26/26「ジューク・ボックス・ヒーロー」フォリナー
27/28「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
28/32「愛はかげろうのように」シャーリーン
29/初「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
30/48「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン

31/19「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
32/22「愛しのボビー・スー」オークリッジ・ボーイズ
33/41「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア
34/50「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
35/39「ポップ・ゴーズ・ザ・ムービーズ」ミーコ
36/37「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
37/47「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
38/45「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
39/46「愛の残り火」ヒューマン・リーグ
40/51「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.


【ニューエントリーこめんと】

☆「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー
(Ebony & Ivory / Paul McCartney & Stevie Wonder)

>Hot100内初登場29位というド派手な演出を見せてくれたくれたのは、異なる音楽ジャンルを歩む大物コンビによる超強力なポップ・ナンバー。2曲の"Don't~"ナンバーを尻目に、6週もの長期に渡りNo.1を堅持。ミリオン・セラーをもマークしている。

アルバム「タッグ・オブ・ウォー」(Tug Of War)に収録。

Tug Of War
↑ポール名義での最強アルバム?

【試聴はコチラ】

☆「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン
(Always On My Mind / Willie Nelson)

>72年ブレンダ・リーのヒットをカバー。叙情的な美しい旋律とボーカルに支えられたこのカントリー・ナンバーは、着実にトップ40内を上昇し続け最高位5位というヒットを記録。エルヴィス・プレスリー他数多くのアーティストによってカバーされたスタンダード曲だが、87年ペット・ショップ・ボーイズによるトップ40ヒット・カバーは、まさに異色である。

アルバム「青い影」(Always On My Mind)に収録。

【試聴はコチラ】
(ブレンダ・リー・バージョン)
(エルヴィス・プレスリー・バージョン)
(ペット・ショップ・ボーイズ・バージョン)

☆「ママ・ユースト・トゥ・セイ」ジュニア
(Mama Used To Say / Junior)

>1957年ロンドン出身のシンガー・ソングライター。本名ノーマン・ワシントン・ギスコム。
今回改めて聴きなおしてみると、マイケル・ジャクソンになり損ねたかのようにもとれるキャッチーなダンス系R&Bナンバー。最高位30位とはいえ、日本でもそこそこ人気があるのもなんとなく頷けるかな。

アルバム「ママ・ユースト・トゥ・セイ」(Ji)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ
(The Beatles Movie Medley / The Beatles)

>ビートルズが主演した映画等で使用された楽曲を、当時流行のメドレー形式にして仕上げた作品。「マジカル・ミステリー・ツアー」でスタートし、「ゲット・バック」でエンドを迎えるという合計7曲のビートルズ・サウンドが一気に楽しめる仕様となっているのだが、メドレー元祖のスターズ・オン45を超えていない気がするのがなんとも。(スミマセン) オマケに、ビーチ・ボーイズが先にもうやっちゃっているしねぇ…。それでも各楽曲の良さが功を奏したのか、最高位12位にまで上昇している。
全くの余談ですが、かのアンブロージアが77年に「マジカル~」をカバーし、トップ40ヒットとして記録されているのには未だに驚かされますよ。

シングル・オンリーでの発売。

【試聴はコチラ】
(「マジカル・ミステリー・ツアー」アンブロージア)

☆「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ
(Genius Of Love / Tom Tom Club)

>1981年にトーキング・ヘッズのメンバーであるクリス・フランツとティナ・ウェイマス夫妻によって結成されたニュー・ウェイヴ系バンド。
87位→77位→67位→57位→56位→55位→53位→53位→51位→49位→47位→37位と、50位代ではまるで地雷原をホフク前進するようなチャート・アクションを披露しているのだが、なんとかHot100エントリー12週目にしてめでたくトップ40入りして来たちょっと風変わりなニュー・ウェイヴ系ダンス・ナンバー。最高位31位止まりだったのだが、歌詞にジェームス・ブラウンやスモーキー・ロビンソンといった大物アーティスト名が登場するのも面白い、存在感がバツグンな一曲。なお、日本ではテクノ調な「おしゃべり魔女」(Wordy Rappinghood)の方が有名かも。

アルバム「おしゃべり魔女」(Tom Tom Club)に収録。

【試聴はコチラ】
(おしゃべり魔女)

☆「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ
(Hang Fire / The Rolling Stones)

>アルバムからの3rdシングルなれど、ストーンズ・サウンドがバッチリと楽しめる軽快なロック・ナンバー。最高位20位と、なかなか好調ナリ。

アルバム「刺青の男」(Tattoo You)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「愛の残り火」ヒューマン・リーグ

(Don't You Want Me / The Human League)

>1977年イギリスで結成されたエレクトリック・ポップ・バンド。
元々テクノ調の作品があまり好きではないワタシですが、このややダークっぽさが含まれたテクノ・ポップがチャートを上昇していくのにはちょっと苦痛を感じた当時だが全米では大きく受け入れられ、ロッキーのテーマ曲にKOされるまで3週に渡り全米を制覇。Hot100滞在28週という長期に渡るヒット期間はお見事なのだが、翌年にはユーリズミックスというダークさに輪をかけたようなテクノ・サウンドがトップ40へとやって来るとは、この時点ではまだ知る由もナシ。

アルバム「ラヴ・アクション」(Dare!)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr.
(The Other Woman / Ray Parker Jr,)

>レイディオの名が消滅し、完全なるソロ名義にての初トップ40ヒットとなった本作だが、かつてのようなソフト路線が消え、ダンス色を濃くしたこの自作&セルフ・プロデュース曲が全米では受け、レイディオ名義時代の大ヒット「ウーマン・ニーズ・ラヴ」(A Woman Needs Love)と肩を並べる最高位4位という記録をゲット。正直ワタシには退屈な作品なれど、彼にとっては華々しい旅立ちとなったようだ。

アルバム「ジ・アザー・ウーマン」(The Other Woman)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年4月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1982年4月3日付(記憶に残らないインスト・ナンバーが2曲) ]
2012-03-30(Fri) 16:29:00
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ
02/02「オープン・アームズ」ジャーニー
03/03「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ
04/04「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー
05/06「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン
06/08「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス
07/10「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド
08/14「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド
09/09「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア
10/11「キー・ラーゴ~遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ

11/05「スウィート・ドリームス」エア・サプライ
12/18「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
13/15「涙のパーティ」ポインター・シスターズ
14/19「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス
15/17「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン
16/16「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー
17/21「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
18/23「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス
19/07「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
20/24「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ

21/26「光を求めて」ル・ルー
22/12「愛しのボビー・スー」オークリッジ・ボーイズ
23/25「マイ・ガイ」シスター・スレッジ
24/28「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン
25/29「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー
26/30「ジューク・ボックス・ヒーロー」フォリナー
27/27「愛のゆくえ」ニール・ダイアモンド
28/35「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック
29/13「シェイク・イット・アップ」カーズ
30/46「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ

31/20「トゥナイト・アイム・ユアーズ」ロッド・スチュワート
32/40「愛はかげろうのように」シャーリーン
33/22「ミラー・ミラー」ダイアナ・ロス
34/31「マテリアル・ワールド」ポリス
35/32「バンド・リーダーの贈り物」ダン・フォーゲルバーグ
36/33「思い出の中に」リトル・リバー・バンド
37/41「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
38/39「ジャスト・キャント・ウィン」スティーヴィー・ウッズ
39/43「ポップ・ゴーズ・ザ・ムービーズ」ミーコ
40/48「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング


【ニューエントリーこめんと】

☆「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Did It In A Minute / Daryl Hall & John Oates)

>アルバムからの3rdシングルなれど、そのリズミカルなポップ・サウンドが受け入れられたようで、最高位9位とトップ10ヒットにまで成長。

アルバム「プライヴェート・アイズ」(Private Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト
(Theme From Magnum P.I. / Mike Post)

>私立探偵を主人公として取り上げたTVドラマ『私立探偵マグナム』のテーマ曲。最高位25位とはいえインストゥルメンタル・ナンバーだったという記憶しかなく、「全米トップ40」で湯川さんが「マグナムP.1.」(ピー・ワン)と誤読していたのは覚えているという…。(スミマセン) ちなみに“P.I.”とは"Private Investigator"の略。

シングル・オンリーのヒット?

【試聴はコチラ】

☆「ポップ・ゴーズ・ザ・ムービーズ」ミーコ
(Pop Goes The Movies Part Ⅰ / Meco)

>原曲をディスコ調に変化させ、チャートを賑わせていた彼によるラスト・トップ40ヒット。映画のテーマ曲をインストゥルメンタル・メドレーで組み込んだ作品だったのだが、最高位35位とそろそろ飽きられてきたようだ。ちなみに、ワタシは上記作品同様全く記憶にありません。(再度陳謝)
しかし、版権のある音楽をいじくってばっかりで、ミーコ氏は財を成せたのでしょうか?(大きなお世話)

アルバム「映画音楽ビックリハウス」(Pop Goes The Movies)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング
(Get Down On It / Kool & The Gang)

>時代を感じさせないポップでファンキーなナンバーが最高位10位まで上昇。その後、10位→47位というトップ10内からトップ40圏外へと大きくスリップダウンする現象は、まさしくこの時代を象徴するビルボード・チャートのはじまりはじまりィってか。(やれやれ)

アルバム「サムシング・スペシャル」(Something Special)に収録。

Something Special
↑良質なシングルを大量に提供してくれている彼らだが、オリアルは1枚も買ってないなぁ…。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1982年4月チャートTB : 0CM : 0

copyright © 2017 ぶるぼーどTOP40. All Rights Reserved.
  
Item + Template by odaikomachi

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。