ぶるぼーどTOP40

リアルタイムで聞いてきた“American Top40”のチャート&自分勝手なコメント☆
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  [ 1981年11月28日付(全米を制覇!J.ガイルズ・バンド) ]
2011-11-25(Fri) 20:30:36
01/01「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
02/03「ガール・ライク・ユー」フォリナー
03/02「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
04/08「マジック」ポリス
05/05「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
06/11「オー・ノー」コモドアーズ
07/04「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
08/06「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
09/09「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
10/12「恋はくせもの」ダイアナ・ロス

11/18「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
12/15「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
13/07「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
14/10「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
15/16「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
16/19「トラブル」リンジー・バッキンガム
17/22「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
18/21「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
19/23「イエスタディ・ソング」ニール・ダイアモンド
20/24「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー

21/13「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
22/32「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
23/26「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
24/27「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
25/29「甘い出来事」ジュース・ニュートン
26/28「マイ・ガール」チリワック
27/39「ターン・ユア・ラヴ」ジョージ・ベンソン
28/31「ハートは燃えている」スティーヴ・ミラー・バンド
29/30「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
30/45「愛のラスト・シーン」バーブラ・ストライサンド

31/34「スティール・ザ・ナイト」スティーヴィー・ウッズ
32/42「クラシックス・オン45」ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
33/35「ネヴァー・トゥー・マッチ」ルーサー・ヴァンドロス
34/49「クール・ナイト」ポール・デイヴィス
35/41「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
36/40「プア・マンズ・サン」サヴァイヴァー
37/37「恋はふりむきながら」クリス・クリスチャン
38/43「トワイライト」E.L.O.
39/14「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
40/44「アイ・ウドゥント・ハヴ・ ミスト・イット」ロニー・ミルサップ


【ニューエントリーこめんと】

☆「愛のラスト・シーン」バーブラ・ストライサンド
(Comin' In And Out Of Your Life / Barbra Streisand)

>しっとりと歌い上げたミディアム・スローなバラードにて、御大ニール・ダイアモンドと同行するようにチャートを急上昇していた女性版御大である彼女だったのだが、ニール氏同様トップ10入り目前の11位にて失速。78年にはデュエット・ソングを全米No.1にまで導いた、アメリカを代表するスーパースターのおふたりに一体何が…?

アルバム「メモリーズ」(Memories)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「クラシックス・オン45」ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
(Hooked On Classics / The Royal Philharmonic Orchestra)

>1946年ロンドンで創設されたオーケストラ。
メドレー・ブームに便乗し、なんとそれのクラシックス・バージョンをかのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が提供。全米の総合チャートとはホント縁がなかろう彼らの力強い演奏が、最高位10位を記録するというこの奇跡よ!ライターが"not listed"と明記されているのがちょっと笑えるのだが、10位→15位→74位という急激なダウンは一体…?
クラシックといえば小学生からローティーン時代にかけて音楽の授業や母親に無理矢理聞かされ、トラウマ級に嫌がっていた音楽ジャンルだが、その垣根を見事に取り払ってくれたのがこの作品かもしれませんなぁ♪

アルバム「フックト・オン・クラシックス」(Hooked On Classics)に収録。

Hooked On Classics
↑でも、アルバムは買う気ナシ。(スミマセン)

【試聴はコチラ】

☆「クール・ナイト」ポール・デイヴィス
(Cool Night / Paul Davis)

>かつてのヒット曲と比較すると、かなり洗練された音作りへと進化した自作&セルフ・プロデュースによるA.O.R.ナンバー。トップ20に突入後、かつてのヒット曲同様ゆるゆるとチャートを上昇していくのは、やっぱ彼らしいチャート・アクションだなぁとしみじみ感じさせてくれた当時かな。最高位11位。

アルバム「クール・ナイト」(Cool Night)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド
(Centerfold / The J. Geils Band)

>前アルバムからの2曲のトップ40ヒットが、かなりポップ色が豊かになっていたのだが、ついにそれらの総決算的な超軽快で超陽気なロック・ナンバーがここに完成。かつての彼らとは全く別次元のようなチャート・アクションを披露し、ついには6週連続全米No.1という金字塔を打ち立てる事に成功!ミリオン・セラーという名誉までゲットしている。

アルバム「フリーズ・フレイム」(Freeze-Frame)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「トワイライト」E.L.O.
(Twilight / E.L.O.)

>オーケストラを一切排除してしまった、奇才ジェフ・リンによるまさにエレクトリックなポップ・ナンバー。ヒットから数年後、“SonyMTV”にて日本製アニメのPVで紹介された時は驚き、そしてシラケたのであるが、後に車のCMのBGMとして、さらに05年にTVドラマ「電車男」のOPとしても使用され、日本でのE.L.O.の代表曲はこの作品になって(なっちゃった?)いるようだ。でも、全米での最高位は38位と容赦なし。

アルバム「タイム~時へのパスポート」(Time)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「アイ・ウドゥント・ハヴ・ミスト・イット」ロニー・ミルサップ
(I Wouldn't Have Missed It For The World / Ronnie Milsap)

>A.O.R.畑へと傾倒してゆき、これまた成功を収めたカントリー・シンガーである彼による、実に心地良いポップ・ナンバー。最高位20位ながらも、その長ったらしい曲名と共に印象深い作品。

アルバム"There's No Gettin' Over Me"に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外82位★

☆「マイ・カインダ・ラヴァー」ビリー・スクワイア
(My Kinda Lover / Billy Squier)

>最高位45位とトップ40内にまで届かなかったものの、彼独特のロック・サウンドが楽しめる一曲。

アルバム「ハード・ライダーの美学」(Don't Say No)に収録。

【試聴はコチラ】
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音楽チャート1981年11月チャートTB : 0CM : 2
  [ 1981年11月21日付(連荘の全米No.1!ホール&オーツ) ]
2011-11-18(Fri) 20:23:06
01/03「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
02/01「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
03/04「ガール・ライク・ユー」フォリナー
04/02「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
05/07「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
06/05「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
07/06「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
08/12「マジック」ポリス
09/09「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
10/10「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン

11/13「オー・ノー」コモドアーズ
12/14「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
13/08「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
14/11「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
15/19「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
16/18「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
17/17「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
18/23「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
19/24「トラブル」リンジー・バッキンガム
20/15「奏でる愛」アル・ジャロウ

21/25「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
22/27「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
23/34「イエスタディ・ソング」ニール・ダイアモンド
24/28「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー
25/26「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
26/30「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
27/29「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
28/31「マイ・ガール」チリワック
29/33「甘い出来事」ジュース・ニュートン
30/32「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス

31/36「ハートは燃えている」スティーヴ・ミラー・バンド
32/59「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
33/16「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
34/39「スティール・ザ・ナイト」スティーヴィー・ウッズ
35/37「ネヴァー・トゥー・マッチ」ルーサー・ヴァンドロス
36/20「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
37/40「恋はふりむきながら」クリス・クリスチャン
38/21「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
39/49「ターン・ユア・ラヴ」ジョージ・ベンソン
40/44「プア・マンズ・サン」サヴァイヴァー


【ニューエントリーこめんと】

☆「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(I Can't Go For That / Daryl Hall & John Oates)

>上位陣の厚い壁に阻まれ5週連続4位で足踏みしたものの、当時のブルー・アイド・ソウルの第一人者としての勢いは凄まじく、一度はオーバーテイクされたJ.ガイルズ・バンドや10週連続首位を維持していたオリヴィアらを蹴落とし、見事2曲連続全米チャートのトップに立つ!1週のみの天下だったとはいえ、2位に後退後も再び星印を点灯させ首位へと返り咲きを狙う粘りも見せ、ミリオン・セラーを獲得する大ヒット曲として記憶に刻まれる事となる。ヒット当時はワタシの苦手とするソウル系ナンバーだったため、この粘り強さと大ヒットに辟易していたのだが、現在は素直に作品の良さを認めるに至っておりますよ。

アルバム「プライヴェート・アイズ」(Private Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ターン・ユア・ラヴ」ジョージ・ベンソン
(Turn Your Love Around / George Benson)

>2枚組ベストアルバムに収録されていた新曲をシングル化した、ノリのいいR&Bナンバー。この作品はナゼか当時からお気に入りのブラック系の作品で、最高位5位にも十分納得が入ったものである。なお、日本ではヒップホップ・ユニットであるEAST END×YURIが、94年にこの曲をサンプリングした「DA・YO・NE」を大ヒットさせている。(コチラも好きでした☆)

アルバム「G.B.コレクション」(The George Benson Collection)に収録。

【試聴はコチラ】
(EAST END×YURI「DA.YO.NE」)

☆「プア・マンズ・サン」サヴァイヴァー
(Poor Man's Son / Survivor)

>1978年イリノイ州で結成されたロック・バンド。
当時、“全米トップ40”にて湯川れい子女史が発した「一発屋でしょうね☆」という言葉に大きくうなずいたように、取り立てて褒める箇所が見当たらない極普通のロック・ナンバー(スミマセン)が、最高位33位まで上昇。ところがこのわずか半年後に、よもやあのようなビッグ・ヒットを打ち放ってくるとは、お釈迦様ですら知る由もあるまいて…。

アルバム「予戒」(Premonition)に収録。

Premonition.jpg
↑“一発屋”どころか、そのしぶとさはグループ名の如き!?

【試聴はコチラ】


★圏外83位★

☆「とどかぬ愛」グレッグ・レイク
(Let Me Love You Once / Greg Lake)

>1947年イギリス出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名グレゴリー・スチュアート・レイク。
キング・クリムゾンやEL&P、そして80年代はエイジアのメンバーとしても活躍した彼による、カントリー系女性シンガーのバーバラ・フェアチャイルドが76年に発表した作品を、ソロ名義でのセルフ・プロデュースでカバー。最高位48位とトップ40入りは叶わなかったものの、当時のお気に入りだったバラード・ナンバー。

アルバム「グレッグ・レイク」(Greg Lake)に収録。

【試聴はコチラ】
(バーバラ・フェアチャイルド・バージョン)
(ダスティ・スプリングフィールド・バージョン)
音楽チャート1981年11月チャートTB : 0CM : 6
  [ 1981年11月14日付(お久しぶりのスティーヴ・ミラー・バンドだが…) ]
2011-11-11(Fri) 18:57:24
01/01「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/02「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
03/14「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
04/10「ガール・ライク・ユー」フォリナー
05/05「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
06/06「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
07/09「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
08/08「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
09/03「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
10/12「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン

11/11「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
12/19「マジック」ポリス
13/16「オー・ノー」コモドアーズ
14/21「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
15/15「奏でる愛」アル・ジャロウ
16/04「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
17/18「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
18/20「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ
19/25「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
20/07「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ

21/13「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
22/17「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
23/29「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
24/30「トラブル」リンジー・バッキンガム
25/31「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
26/28「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
27/33「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
28/40「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー
29/37「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
30/35「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ

31/34「マイ・ガール」チリワック
32/36「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
33/39「甘い出来事」ジュース・ニュートン
34/51「イエスタディ・ソング」ニール・ダイアモンド
35/22「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
36/50「ハートは燃えている」スティーヴ・ミラー・バンド
37/41「ネヴァー・トゥー・マッチ」ルーサー・ヴァンドロス
38/23「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
39/43「スティール・ザ・ナイト」スティーヴィー・ウッズ
40/44「恋はふりむきながら」クリス・クリスチャン


【ニューエントリーこめんと】

☆「イエスタディズ・ソング」ニール・ダイアモンド
(Yesterday's Songs / Neil Diamond)

>自作&セルフ・プロデュース作による爽やかさにあふれたA.O.R.風のポップ・ソング。トップ10入りは間違いなしかと思いきや、目前の11位にて無念の足踏み。ちょっと曲調に変化が不足気味だったかも?(まー、エラそうに)

アルバム「再会~そして、愛のゆくえ」(On The Way To The Sky)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ハートは燃えている」スティーヴ・ミラー・バンド
(Heart Like Wheel / The Steve Miller Band)

>1943年ウィスコンシン州出身のシンガー・ソングライター兼ギタリストのスティーヴ・ミラーが、67年カリフォルニア州で結成したロック・バンド。
自作&セルフ・プロデュースによる、実に4年ぶりとなるトップ40ヒット。80年代に突入して以来初のトップ40ヒットとなったロック・ナンバーなれど、どこか70年代を引きずっているような古臭さ(スミマセン)が足を引っ張ったのか、最高位24位と中途半端な結果に。彼もこのままアメリカン・チャートを去る存在になるのかなぁと思いきや、次回作にてちゃっかりと80's向けにパッチをあてたカッコいいロックを提供してくれるのであーる。

アルバム「愛の神話」(Circle Of Love)に収録。

Circle Of Love
↑どう見ても、若き頃のビートた○し…?

【試聴はコチラ】

☆「ネヴァー・トゥー・マッチ」ルーサー・ヴァンドロス
(Never Too Much / Luther Vandross)

>1951年ニューヨーク州出身のR&B系シンガー・ソングライター。本名ルーサー・ロンソニ・ヴァンドロス。
Hot100にエントリー後急上昇を開始したのだが、トップ40入り間近で上昇力に衰えを見せたので、難解なブラック系かと思っていたら、これまた自作&セルフ・プロデュース作によるアダルトなR&Bナンバーでございました。この後、90年代にかけてヒット曲を量産していく彼の初となるトップ40ヒットが最高位33位をマーク。

05年、心筋梗塞により逝去。享年54。

アルバム「ネヴァー・トゥー・マッチ」(Never Too Much)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「スティール・ザ・ナイト」スティーヴィー・ウッズ
(Steal The Night / Stevie Woods)

>1951年バージニア州出身のR&B系ミュージシャン。本名ジョセフ・スティーブン・ウッズJr.。
涼しげな秋風を感じさせてくれるようなブラック系A.O.R.ナンバーが、最高位25位まで上昇。ヒットから数年後、地元の中古レコード専門店を隅からスミまで在庫をゴソゴゾしていたらこの曲を収録したLPを発見。どうしようかなぁと迷ったのだが、結局購入を見送ったという経歴があるのだが、先日CD化されているのを知り、今度はしっかりと入手させていただきましたよ☆

アルバム「スティール・ザ・ナイト」(Take Me To Your Heaven)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「恋はふりむきながら」クリス・クリスチャン
(I Want You, I Need You / Chris Christian)

>1955年テキサス州出身のシンガー・ソングライター。本名ロン・クリスチャン・スミス。
流行のA.O.R.を追っかけてみましたという気もしないのだが、なんかジョン・オバニオンあたりが歌うとしっくり来そうなナンバーだと思っちゃうのは、やっぱ大きなお世話ですか?最高位は37位。

アルバム「出逢い」(Chris Christian)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年11月チャートTB : 0CM : 0
  [ 1981年11月7日付(ソロでもイケてる♪リンジー・バッキンガム) ]
2011-11-04(Fri) 17:26:33
01/03「プライヴェート・アイズ」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
02/02「スタート・ミー・アップ」ローリング・ストーンズ
03/01「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」クリストファー・クロス
04/04「007/ユア・アイズ・オンリー」シーナ・イーストン
05/06「暴走マイ・ライフ」ボブ・シーガー&シルバー・バレット・バンド
06/08「ナイト・アウル」リトル・リバー・バンド
07/07「風に呼ばれた恋」ダン・フォーゲルバーグ
08/09「エヴリシング・フォー・ユー」リック・スプリングフィールド
09/11「ヒア・アイ・アム」エア・サプライ
10/15「ガール・ライク・ユー」フォリナー

11/12「ホェン・シー・ワズ・マイ・ガール」フォー・トップス
12/13「ヒル・ストリート・ブルースのテーマ」マイク・ポスト/ラリー・カールトン
13/05「エンドレス・ラヴ」ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
14/23「フィジカル」オリヴィア・ニュートン・ジョン
15/17「奏でる愛」アル・ジャロウ
16/20「オー・ノー」コモドアーズ
17/18「さよならハリウッド」ビリー・ジョエル
18/19「ジャスト・ワンス」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム
19/21「マジック」ポリス
20/26「ふたりのオールド・ソング」バリー・マニロウ

21/28「恋はくせもの」ダイアナ・ロス
22/10「恋はステップ・バイ・ステップ」エディ・ラビット
23/14「シェア・ユア・ラヴ」ケニー・ロジャース
24/16「スーパー・フリーク」リック・ジェームス
25/30「燃えろ青春」ロッド・スチュワート
26/22「バッド・ママ・ジャマ」カール・カールトン
27/27「アトランタの少女」マーティ・バリン
28/31「ディーゼル・ハイウェイ」ディーゼル
29/36「レッツ・グルーヴ」アース・ウインド&ファイア
30/55「トラブル」リンジー・バッキンガム

31/50「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
32/24「嘆きの天使」スティーヴィー・ニックス&トム・ペティ&ハートブレイカーズ
33/49「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
34/40「マイ・ガール」チリワック
35/39「泡いっぱいの恋」ゴーゴーズ
36/41「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
37/42「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
38/38「見つめあう夜」パット・ベネター
39/51「甘い出来事」ジュース・ニュートン
40/56「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー


【ニューエントリーこめんと】

☆「トラブル」リンジー・バッキンガム
(Trouble / Lindsey Backingham)

>1949年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ギタリスト。本名リンジー・アダムス・バッキンガム。
フリートウッド・マックのギタリストとして活躍していた彼による、自作&セルフ・プロデュースした初のソロ名義ヒット。複数存在するマックのヒット曲に匹敵する魅力を兼ね備えた哀愁に満ちたポップなナンバーで、最高位9位は明らかに低すぎると文句を言いたくなる傑曲。

アルバム「ロー・アンド・オーダー」(Law And Order)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「レザー・アンド・レース」ステーヴィー・ニックス&ドン・ヘンリー
(Leather And Lace / Stevie Nicks with Don Henley)

>前ヒットはトム・ペティとの共演だったのだが、今度はイーグルスのドラマーであるドン・ヘンリーをデュエットのお相手として迎えたスティーヴィー自作曲。カントリーっぽさを秘めた淡々としたアコースティック風ナンバー。かつてデュオを結成していた上記のリンジーと平行するようにチャートを上昇し、最高位6位をマーク。しかし、その後16位→68位という急激なダウンという現象は一体…?

アルバム「麗しのベラ・ドンナ」(Bella Donna)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ
(Harden My Heart / Quarterflash)

>1980年オレゴン州で結成されたロック・バンド。
サックスの音色と女性ボーカルが印象深いアダルトチックなポップ・ナンバー。初ヒットながら最高位3位まで上昇する大成功を収めているとはいえ、あまりにもまとまり過ぎているためかワタシにはいまいち興味が湧かなかった一曲。(スミマセン)

アルバム「ミッドナイト・フラッシュ」(Quarterflash)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ノー・リプライ・アット・オール」ジェネシス
(No Reply At All / Genesis)

>新譜が発表されるたびにライトでポップな曲調となっていく彼らだが、この作品あたりになるとプログレ色はかなり薄れ、多くのポップ・ファンのお耳を楽しませてくれたかと思ったのだが、最高位29位とチャート的にはあまり振るわず。ポップ色が豊かになっても、曲調が単調過ぎては全米での評価はこの程度ってか?

アルバム「アバカブ」(Abacab)に収録。

Abacab.jpg
↑なんだかんだ言っても、当時はアルバム買ったのだ☆

【試聴はコチラ】

☆「テイク・マイ・ハート」クール&ザ・ギャング
(Take My Heart / Kool & The Gang)

>全米トップ40ファンには“♪カマキリ・ベイベー”でおなじみのミディアム・テンポのポップ・ファンク。彼らのヒット曲としては地味な方だが、意外と存在感を示す一面も持ち合わせたナンバー。最高位17位。

アルバム「サムシング・スペシャル」(Something Special)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「甘い出来事」ジュース・ニュートン
(The Sweetest Thing / Juice Newton)

>元々は75年に発表されたアルバムに収録されていた作品で、今回は新録音バージョンにてシングル・カット。この地味でスローリーなアコースティック調カントリー・ナンバーは、ワタシにとっては絶好の子守唄となったのだが、全米では最高位7位というトップ10ヒットにまで成長している。(寝る子は育つ?)

アルバム「夜明けの天使」(Juice)に収録。

【試聴はコチラ】

☆「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ジャーニー
(Don't Stop Believin' / Journey)

>なんといっても独特の緊張感に包まれたオープニングが最高なロック・ナンバー。フェードインしてくるギターがイカスのだが、ライヴ演奏ではフェードインはやっぱ無理なようで、ちょっとガッカリ…。20位→11位とジャンプアップを決めた時は“おおっ♪”と力が入ったのだが、結果的には最高位9位かい。それでも当時アルバム購入に走らせたそのインパクト度は、現在も有効なのであーる。

アルバム「エスケイプ」(Escape)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外84位★

☆「リヴィング・アイズ」ビー・ジーズ
(Living Eyes / Bee Gees)

>ビー・ジーズ節はしっかりと保ってはいるものの、やっぱ楽曲そのものの弱体化がなんとなく感じ取れ、アルバムからの2ndシングルとはいえ最高位45位とトップ40内へ届かず。本格的試練の時代へと突入してしまうのが悲しい。

アルバム「リヴィング・アイズ」(Living Eyes)に収録。

【試聴はコチラ】


★圏外88位★

☆「巡り来る愛の世界」ムーディー・ブルース
(Talking Out Of Turn / The Moody Blues)

>最高位65位止まりだったとはいえ、アルバム収録曲でも好きだった作品なのであえて取り上げてみましたとさ。

アルバム「ボイジャー~天海冥」(Long Distance Voyager)に収録。

【試聴はコチラ】
音楽チャート1981年11月チャートTB : 0CM : 0

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